大企業のウェブはなぜつまらないのか
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大企業のウェブはなぜつまらないのか INDEX
本当に業績に貢献するのか?
マーケティング能力の欠如、内向き思考、丸投げ体質、不誠実な対応・・・
ウェブ2.0を含むネット化社会の進展は、既存の組織や事業にどのようなインパクトを与えるのか。
豊富なデータと事例で検証し、大企業の組織の構造問題とネット化の戦略を問う。

<イントロダクション>
本当の課題:大企業にとって「ネット化」の真の意味とは
第1章 現在の地図:冷静にネット化を俯瞰する
第2章 ネット化社会:変わる顧客・変わる社会
第3章 インパクト:企業にとっての市場変化の意味
第4章 限界の訪れ:従来型戦略の問題点と解決の方向性
第5章 予兆:大企業のネット化の先行事例
第6章 協調する組織:マルチチャネルの顧客戦略と企業のあり方
第7章 ロードマップ:大企業のネット化に必要なアクション
第8章 推進力:イノベーションとしてのネット化マネジメント
著者紹介
本荘事務所代表(大企業、ベンチャー企業、投資会社へのコンサルティング)。
埼玉大学大学院経済科学研究科客員助教授。
経済産業省・産業構造審議会情報サービス・ソフトウェア小委員会委員。
ボストン・コンサルティング・グループ、米国コンピューター・サイエンス・コーポレーション、CSK/セガ・グループ会長付、ジェネラルアトランティックLLC(IT特化の米国投資会社)日本代表を経て現職にいたる。
東京大学工学部卒、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学学術博士。