知的経営の真髄
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東洋経済新報社
 
◆知的経営の真髄 INDEX
【第一部 知的資本と企業価値との関係】
第1章 序論/第2章 知的資本経営の基本/第3章 知的資本と価値とをリンクさせる/第4章 知的資本のバリューチェーン
【第二部 知識活用型企業の価値評価】
第5章 知識活用型企業の評価(基本概念)/第6章 知識活用型企業のM&Aにおける価値評価/第7章 知的資本と株価との関係
【第三部 知的資本のマネジメント】
第8章 知的財産からの価値抽出/第9章 知的資産からの価値抽出/第10章 人的資本からの価値抽出(基本コンセプト)/第11章 人的資本からの価値抽出(応用)/第12章 実現させる方法
【付録】
基本的な定義とコンセプト
【訳者解題】
知的資本から価値を抽出するための水谷/一柳モデル
推薦の言葉
1938年生まれ。米国海軍士官学校卒。フロリダ州立大学で、R&Dマネジメントの修士課程、経営学博士課程修了。
SRIインターナショナル社では、技術戦略のマネジメントコンサルタントとして、法律経済コンサルティンググループ社では、知的財産の価値評価や係争事件の法廷証人として活躍の後、1988年アイデアを資産に転換するアドバイスを提供してきた経験を活かしてICMグループ社を共同で設立した。
現在は、ICMグループ社の共同経営者として、法律と経営と技術とが融合したビジネス戦略の立案に焦点を絞って企業の知的資本を有効にマネジメントするためのアドバイスを提供している。また同氏は、知的資本からの価値抽出に関する分野において先導的役割を果たしている。
推薦の言葉
ニューエコノミー時代において組織の持続的成長を決める鍵は、「知識資産」の蓄積と活用能力(ケイパビリティ)にある。その能力を高めるための具体的方法論が本書には詰まっている。
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書評