★本書を読み解くポイント★
「仮説的近未来予測」は、筆者が約30年前から独自に「石油・ドル・金の相関関係」を分析し、経済予測を続けてきた手法であり、公開情報を基にして仮説を立てて近未来を大胆かつ緻密にフォーキャストするものである。最近では、2001年からの金価格の反騰、2003年の日本株急反発、イラクのサダム・フセイン捕捉などを的中させてきた。本書の2004年後半版では上記の予測に加えて、「ブッシュ大統領の再選」「日経平均株価1万7000円への上昇」「1ドル=95円を瞬間的に割る円高」も予測する。