一柳アソシエイツは”志・情熱・信頼”を軸に、ビジネスの未来を構築します。

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一流塾

一流塾の概要
原則として、以下の1~4の条件を満たす方
1.経営者、又は経営幹部
 (1)オーナー経営者、又はベンチャー経営者
 (2)二世、三世の経営幹部
 (3)大手企業にあっては、執行役員以上、又は子会社社長、あるいは子会社社長経験者
2.上場企業もしくは、売上高が概ね10億円以上で利益が計上されていること
3.30代~50代の方
4.「三方良し(注)」の理念ならびに当塾の定める「倫理規定」に賛同していただける方

(注)“三方良し”とは、近江商人が考えた経営哲学。「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」。
近江商人は、人々の信頼を得ることが何より大切。そのための心得として、取引は当事者だけでなく、
世間のためにもなるものでなければならないことを強調したもの。
一柳が尊敬する、政・官・財・学・芸術の最高峰の友人・知人を講師として講義を行い、
懇親会ではゲストをお招きして卓話を頂きます。 塩川 正十郎 東洋大学総長、元財務大臣
福川 伸次 財団法人機械産業記念事業財団 会長、元通商産業事務次官
一柳 良雄 ㈱一柳アソシエイツ 代表取締役&CEO
*講師、特別ゲストについては、各期のページをご覧ください。

一流塾の想い

激動の時代、混迷を極める政治・経済・社会環境の最中に
あって、21世紀の日本経済が持続的成長と発展を遂げていく
ためには、時代の変化を的確に先読みし、自らを変革し、
瞬時に対応していくことが不可欠です。

改革の礎を成すのは個々の企業であり、スピード、情熱、
チャレンジ精神をもった「起業家」、先達の伝統を
引き継ぎ次代を担う創業者のニ世・三世等の「後継者」、
そして、日の丸を背負い世界市場で戦う大企業の
「トップマネジメント」達が、日本の将来を担う現代の
「サムライ」であると確信しております。

翻って今日の産業界を鑑みるに、真の経営者足りうる
人材が不足しているという現状も懸念されています。
今、日本が世界の変化について行けず世界の視野から
沈んでいくことに対し極めて強い危機感を抱いています。
更に、このような状況に追い打ちをかけるように、昨年日本を襲った未曽有の東日本大震災が国難をもたらしています。我々は新しい日本を創る気概で、この危機に対応しなければなりません。

日本の再生を牽引する情熱と志をもったサムライ達に、リーダーとして組織を牽引するために必要な
「人間力」、社会に責任をもつ企業市民として心掛けるべき「公の精神」、近視眼的な損得に
惑わされない「全体最適対応力」、そして世界市場でグローバルプレヤーと伍していく為に必要な
「グローバルな視点」を涵養する機会を提供し、ここから真の経営者に足りうる人材を輩出する役割を
一流塾は荷っていると自負しています。

リーダーは常に学び、挑戦し、勇気と元気と知恵をもって、
不断の努力をし続ける存在でなければなりません。座学だけにとどまらず、一柳アソシエイツの
ネットワークの中から厳選した政・官・財等の最高峰の講師陣との人間的接触を通じて、
生の経営哲学や人生訓を体感し、大局観を養い、自己改革へと繋げ、もって、国際社会の一員として、
活躍、飛翔を遂げられる人材を育成していきたいと考えています。

次代を担うリーダー達を育て、彼らが情熱と志を持って経営に取り組み、事業を通じて、
社会へ貢献して行く環境づくりに、汗と知恵を出して応援していくのは、
我々シニア世代の未来に対する責務であると考えています。「立派な経営者を育てたい」という思いと
情熱を共有する尊敬する人生の先輩や仲間とともに、勇気をもって、取り組んでいく所存です。

当塾も開塾して4年経過し、評価を頂き、参集する塾生のレベルアップが図られ、
その存在感を高めております。先行きが読めず不確実要素が増大する中で、決断を求められる
経営者にとって不可欠な、トップクラスの専門家達のネットワークを構築する「場」として、
当塾がその役割を発揮するよう更に努力して参ります。

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