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IAS通信
当社代表取締役兼CEOの一柳が「わかやま産業交流サロン」で「元気と知恵の経営」と題して講演を行いました。わかやま産業交流サロンは、和歌山県の仁坂知事の発案により、県内の企業経営者、大学等研究者、市町村職員等が所属や年代を超え一同に集い、自由闊達な情報交換・意見交換を行うことにより刺激を与え会い、それぞれが成長することにより県経済を活性化することを目指して行われているものです。
講演では、先行き不透明な時代に求められる経営のツボ等の話題に加え、先日の震災の話題にもふれ、「日本が大変な危機に直面している今こそ、新しい日本を再生する気概で、力を合わせて頑張ることが試されている。そのためには、立派なリーダーを選ばねばならないこと、また、経営者も含めリーダーは何をしなければならないか」について、具体的事例を挙げながらわかり易く、また、面白く語りました。 出席者からは、「熱のこもった講演で元気がもらえた」「話が面白くて勉強になった」等の声をいただきました。
和歌山県が次代の県経済をリードしうる企業を発掘・育成するために設置している「和歌山県企業ソムリエ委員会」(会長: 島 正博、(株)島精機製作所 代表取締役社長)が開催され、委員を務める当社CEO一柳も出席し、認定審査を行いました。本委員会は、平成14年に設置されて以来、これまでに7社が【認定企業】として認定され、あわせて今後の努力により次の認定が期待される企業として【激励賞】6社が選ばれています。
今回は、書類選考を通過した応募企業5社の代表者が、それぞれ自社の新技術・新製品の特色、今後の事業展開等のビジネスプランについて熱心にプレゼンを行い、6名の委員からの様々な質問に答える形で進められました。いずれも特色のある技術や事業で今後の成長が期待される企業と評価されましたが、新規性、市場性、成長可能性、経営者の資質などを総合的に審査した結果、和紙抄造技術を樹脂成型技術に活用した潟純塔<eクノ と、農産物の新たな流通経路を切り拓いている株_業総合研究所の2社を【激励賞】に認定しました。受賞企業は、次回以降の【認定企業】を目指して、様々な課題に応じた支援が受けられます。
今回の特別講座は、東京女子医科大学先端生命医科学研究所所長の岡野光夫氏を講師にお招きし、「人類に夢を与える再生医療の産業化について」と題して講演頂きました。 一柳は岡野氏とは勉強会でご一緒し、パワフルな研究姿勢とその「志」に共感する仲です。
岡野氏は、医療分野における技術革新の状況にふれ、欧米では新薬開発においてバイオベンチャーが重要な役割を担っているが、日本では新しい技術は理解が得られ難く、最先端の技術を有していても十分な投資が行われていない。新技術の開発は教育に似ていて、成果を得るまでには長い時間と費用がかかるが、日本発の素晴らしい技術を開発・活用し、事業化するためには長期的な視点を持って取り組まねばならない、と短期的な投資効果にのみ着目しがちな昨今の風潮に対して警鐘を鳴らしました。
そして、岡野先生が医学部、理学部、工学部といった既存の壁を取り払い、専門家を集結させて最先端の技術で世界と戦うための拠点として設立された「東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設」の活動内容や、ライフワークとして取り組まれている「細胞シート」の研究成果をご紹介頂き、日本発・世界初のテクノロジーを創造して人類に貢献したい、という熱い想いをご披露頂きました。
世界最先端の分野で活躍されている岡野先生の情熱溢れる語り口に出席者は熱心に聞き入り、「夢と志と情熱を持ち頑張っている姿に大変感銘を受けた」との声が多く寄せられました。
第7回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が、東京で開催されました。
CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催し、内閣府、経済産業省、文部科学省、日本経済団体連合会、日本商工会議所が後援する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳は第2回大会から審査委員長を務めています。起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されました。
今年は、800件以上がエントリーされた地区大会を勝ち抜いた13組の学生達が審査委員の前でプレゼンテーションと質疑応答を行いました。一柳審査委員長による進行で、「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。
一柳は審査会後の表彰式で、審査委員会特別賞のプレゼンターを務めるとともに、審査講評をおこない、「グローバルな時代に突入した今、若者は日本語だけでなく、外国語でもコミュニケーションがとれるグローバル人材になって欲しい。」「ベンチャーが大企業に勝る競争条件とは何か?」などを得意の“小咄?”も織り交ぜたユーモア溢れる語り口に、会場内は大爆笑に包まれました。 レセプションで一柳は、意欲に溢れ元気いっぱいの学生達と、ベンチャー論や人生論などを楽しく語り合っていました。
「一志会」は、閉塞感が覆われた日本社会を活力あるものにするためには他人任せにせずに、一人一人が「公の精神」をもって積極的に社会との関わりを持っていくことが必要、との認識のもとに、昨年12月に発足した限定メンバーによる新しい形の”コミュニティー”です。ここには、一柳の生き方に賛同した主に大企業の経営者が各分野から参加されています。
第2回の会合では、本会の後見役である中川勝弘特別顧問(国際経済研究所理事長、元トヨタ自動車常務、専務、副社長、副会長歴任、元経済産業省通商産業審議官)と、プロデューサーとして幅広くご活躍されている残間里江子氏をゲストとしてお招きし、卓話を頂きました。
中川氏からは、トヨタでの生産から販売、海外企画まで手がけられた経験をもとに「グローバルゼーションを考える」と題して、日本的経営と外資的経営の違い、グローバル・スタンダードと日本標準などを具体例をあげながら、眞の国際化とは受け身で相手に合わせることではなく、主体的に〈内側からの〉国際化が必要であることを話され、メンバーはメモを取るなど、熱心に聞き入っていました。
また、残間氏は、「魅力ある経営者と社会との関わり」とのテーマで、ご自分が若い頃、田中角栄氏に単独独占インタビューをしたときのエピソードから今日まで数多くの経営者などとの交流を通じて持たれた人間観、さらに最近話題になっている「social」という概念とご自身が2年前に立ち上げられた”日本に新しい大人を作る会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」”の活動を照らし合わせながら、人とのつながりを大切にして“どう生きるべきか”を随所にユーモアを交えて話され、笑いと大きな関心を呼びました。
この後は、メンバーによるショートスピーチを挟みながら交流タイムとなりましたが、2回目ということでメンバー間の一体観が高まり、ゲストも交えた話し合いの輪がいくつもでき、終了時間が延びるほどの活気のある会合となりました。
当社CEO・一柳が「世田谷区しんきん協議会経済講演会」にて「どうなるニッポン、中小企業は今何をしなければならないか」と題して講演いたしました。
今回は、世田谷区の中小企業の経営者の方々約150名の参加者がありました。
講演では、「これからの日本は何で稼いでいくのか?」「これから伸びる産業とは?」などの大きなテーマから、「成功する経営者の条件」などの具体的な例を挙げながら話をしました。
参加した方々は、納得した様子で熱心に聞いていました。
また、講演後、「田中角榮氏の話を詳しく聴かせていただき、感激しました。あの人のような政治家が今必要だと思う」、「話が分かりやすく、具体例も沢山あり参考になった」、「話を聞いて悩みが解決できた」など、大好評な講演となりました。
一柳が審査委員長を務める第7回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催されました。
CVG東京は、関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越地域の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランのコンペで、起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としております。一柳は第1回から審査委員長を務めています。
今年は38校の学生から約170件の応募があり、賞金100万円の大賞をはじめとする13件のビジネスプランが、この日表彰されました。表彰式で一柳は、大賞をはじめとする各賞のプレゼンターを務めるとともに、審査講評もおこないました。
講評で一柳は、「専門性を大切にしながらも垣根を取り払った発想が必要」、「事業で成功するには良き仲間が必要でその為には人間力が大事」などの話を、数々のエピソードや笑いを織り交ぜながら披露しました。一柳の笑いを交えた楽しい語り口に、学生達からは「ためになるお話を、ユーモアたっぷりにお話しされるので、びっくりしました」などの声が聞かれました。
表彰式後にはレセプションもおこなわれ、一柳は元気な学生たちに取り囲まれ、ベンチャー談義に花を咲かせていました。なお一柳は、本年3月に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。
【関連記事】
・2011年2月3日(木) 日刊工業新聞
・2011年2月4日(金) 日刊工業新聞
当社CEOの一柳が、株式会社サンコー(愛知県名古屋市)の第48回新春公演会にて講演いたしました。当日は、潟Tンコーの取引先企業、金融機関等、約300名が参加される中、「元気の出る企業経営とは?」と題して講演いたしました。
講演では、これからの日本経済を活性化させる産業『かきくけこ産業』(例えば、“か”は“環境エネルギー関連産業”)、経営者に必要な3つの要素、そして、元気な中小企業のキーワード『はよせんかい』など、具体的な事例を挙げながら話をしました。
講演を聞かれた方からは、「話が分かりやすく、具体例も沢山あり参考になった」、「話を聞いて悩みが解決できた」など好評を博しました。
「一柳アソシエイツの新春懇親パーティー」を、東京・飯田橋のホテル・メトロポリタンエドモントで開催し、一柳の仕事、勉強、ボランティア活動の仲間や、マスメディア、現役官僚、学会の人達ら450名余の方にご出席頂きました。
会場に入りきれない程多くの方にご出席頂き、大寒にも関わらず熱気があふれる会場で、一柳よりご挨拶として昨年1年間の活動報告を行い、「日本経済は先行き不透明な状況にあるが、日本の将来を担う若手を育成し、日本を元気にするために貢献したい」と、決意を新たにしました。
そして多くのご来賓の中から、一柳のベンチャーの先生である元コンパック会長の村井勝様からご挨拶を頂きました。村井様からは、ベンチャー育成に関する熱い思い、日本を元気にするための取り組みについてご紹介頂きました。
つぎに、テレビ出演の立役者の関西テレビ放送名誉顧問の出馬迪男様、プロデューサーの吉田みか様からご挨拶を頂きました。お二人からは、一柳がテレビキャスターに転身することになった経緯や、髪を染め、眼鏡を変えて華麗に変身するまでの秘話を披露頂きました。
続いて、一柳が情熱を注ぎ塾長を務める経営者塾「一流塾」から卒業生を代表してイーサポートリンク椛纒\取締役社長の堀内信介様からご挨拶を頂きました。堀内様は、入塾時の面接の模様や、塾でお酒が入り柔らかくなっていく塾長の様子をご紹介頂きました。
また、一柳がいっしょに仕事をしている和歌山県の仁坂吉伸知事、岐阜県の古田肇知事からご挨拶を頂きました。仁坂知事は、和歌山県の仕事を格安で手伝ってもらうため、是非皆様一柳が儲かるように仕事を下さい、とご挨拶を頂き、古田知事からは一柳と奥様の名前が同じ千鶴子であることからおこる秘話等をご紹介頂きました。
その後、一柳が会社設立以来ご支援を頂いている、あずさ監査法人の内山英世理事長に乾杯のご発声を頂きました。内山様からは、「新春を迎えるにあたり、心を新たに、心を奮い立たせて一柳さんと付き合っていきたい」との言葉がありました。
【ご出席頂いた国会議員の方々】
・衆議院議員 逢沢一郎 様
・衆議院議員 竹下亘 様
・衆議院議員 岸本周平 様
・衆議院議員 福島伸享 様
会場内には、和歌山県、富山県、岐阜県の名産品コーナーを設置し、各県選りすぐりの銘酒、特産品が所せましと並び、皆様から大変好評を頂きました。
毎年恒例の豪華景品が当たる抽選会に関して、今年は趣向を変えて一柳と会場の皆様とで「大ジャンケン大会」を行い、賞品をご提供頂いた方々から手渡して頂きました。
最後に、会社設立以来、ご支援を頂いている株式会社ミキハウスの木村皓一社長から中締に、「5月27日は大阪で『一柳に仕事をさせる会』をやるのでまた集まりましょう」、とご挨拶を頂き、盛会のうちに笑いと美食で楽しい交流の会を締めくくりました。
参加頂いた方々や抽選会の賞品、お花並びに祝電を頂いた方々に改めてお礼申し上げます。
【抽選会の賞品提供企業と賞品】
岩谷産業梶iプレゼンター、西田享平専務)カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」
セガサミーホールディングス梶iプレゼンター、里見治会長)ホームジュークボックス、夢いぬDX(デラックス)
鞄本トリム(プレゼンター森澤紳勝社長) 商品券(1万円)、トリムの水「I’m fine」 500ml 24本入 2箱セット
潟~キハウス(プレゼンター、木村皓一社長)ゴルフバッグ、スポーツバッグ
蝶理梶iプレゼンター、国原惇一郎副社長) 高級ゴルフウエア「アシュワーズ」
ホテルメトロポリタンエドモント ペア宿泊券、ペア食事券
【お花を頂いた方々(50音順)】
有限責任あずさ監査法人、一流塾塾士会(OB会)、岩谷産業梶A城山綜合法律事務所、セガサミーホールディングス梶A宝印刷梶ATSUNAMIネットワークパートナーズ、鞄本トリム、ベイン・キャピタル・ジャパン、潟~キハウス、潟c潟^ホールディングス
【祝電を頂いた方々(50音順)】
福岡県知事 麻生 渡 様
富山県知事 石井 隆一 様
新潟県知事 泉田 裕彦 様
福島県知事 佐藤 雄平 様
衆議院議員 後藤 祐一 様
当日は、企業の経営者・幹部の方々約400名が参加される中、「不透明な時代における元気と知恵の経営」と題して講演いたしました。
講演では、政治・経済の先行きやこれからの時代求められる経営のツボとは?について、時折ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。また、自身が天下りをせず、会社を設立した経緯や、先行き不透明な世の中で企業経営に必要なものは何か?などについて、具体的な事例を挙げながら話しました。
講演を聞かれた方からは、「熱のこもった講演に元気をもらいました」、「田中角榮氏の話や具体例を色々聞いて大変参考になりました。早速実践してみたいです」、「新年を元気な気持ちで迎えることができた」等、大変ご好評をいただきました。
一柳が、(元三洋電機株式会社代表取締役会長)井植敏氏塾長の井植塾(大阪)にて、「グローバル化時代における元気と知恵の企業経営」と題して講演いたしました。井植氏は、一柳と旧知の仲であり、尊敬する方の一人です。
講演では、この不透明なグローバル化時代の中で、元気の出る経営について話をし、活発な意見交換がなされました。意見交換は、時間を大幅に超えて行われ、参加者からは、
「話が面白く勉強になった」
「とても良いお話が聞けた、自分も知恵、頑張り、人間力を身につけられるよう努力していきます」
「田中角栄さんの人物論を通じて、リーダーの資質として大切な「人間力」を強調するなど、面白く聞かせていただきました」
と言う声が聞こえてきました。
吉兆の食事をしつつの懇親会も開かれ、盛会のうちに講演を終えました。
一柳が塾長を務める経営者や経営幹部を対象とする「一流塾」の忘年会を開催しました。今年は、第3期の現役塾生に加え、第1期、第2期のOB塾生、講師・ゲストにご出席頂き、総勢50余名で賑やかに行われました。
ご出席頂いた講師・ゲストの方々(50音順)
● 絹谷幸二氏(日本芸術院会員、洋画家)
● 白石真澄氏 (関西大学政策創造学部教授)
● 西川善文氏(且O井住友銀行 名誉顧問、元日本郵政且謦役兼代表執行役社長)
● 福川伸次氏 ((財)機械産業記念事業財団会長、元通産省事務次官)
● 三屋裕子氏 (スポーツプロデューサー)
● 渡邊五郎氏 (森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)
忘年会の冒頭では、三屋ゲストによる「健康寺子屋体操」を行い、日頃の運動不足を少しでも解消しようと、出席者一同熱心に体操に取り組みました。
その後、講師・ゲストから、近況や塾生に対するメッセージをユーモアを交えてご披露頂きました。後半では、プレゼント抽選会、OB塾生からの近況報告が行われました。軽い運動の後のお酒の効果か、参加者一同、いつもにもまして舌も滑らかとなり、会場は多いに盛り上がりました。
各卓では講師・ゲストを囲んでの情報交換や近況報告が行われるだけでなく、参加者一同裃を脱ぎ交流をする、良いネットワーク作りの場となりました。
一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」もいよいよ第6期の最終日を迎えました。
6ヵ月のカリキュラムの総括として、塾生32名から絞り込まれた10名の最終発表者からビジネスプランの発表が行われ、石井知事、飴塾長らが出席する最終審査会において「頑張る人を応援するキレイサービス」を発表した中田千昌氏と「蛇口から出る錆水をなくそう!給水管洗浄の全国普及??」を発表した三浦剛氏の2名が最優秀賞に選定されました。
表彰式・修了式では、一柳は塾頭として、「卒学も大事だけれども現場体験はもっと大事。厳しい現場で自分磨きをして、人間力をつけてもらいたい。44歳で大蔵大臣になった田中角榮さんはエリート意識の強い大蔵官僚を上手く人間力で活用した話を紹介しながら、未来に夢をもって頑張るように」、と塾生を激励しました。
とやま起業未来塾は、厳しい地域経済の中で開業率を上げることを目標にしており、過去5年間に160名余の修了生を出し、既に約半数が起業や新分野事業の立ち上げを行っているという実績があります。当期の塾生も卒塾後の活躍が期待されます。
修了式後の後の交流会では、半年間の苦労を振り返りながら談笑が交わされ、塾生達は今後の活動に向けて決意を新たにしていました。
⇒ 平成22年11月28日 関連記事
当社代表取締役の一柳良雄が、富山商工会議所女性会主宰の講演会(創立40周年記念講演会)にて、女性経営者を中心に、「元気と知恵の経営」と題して講演いたしました。一柳と女性会の梅田ひろ美会長とは親しい勉強仲間です。
講演では、この不透明な時代の中で、元気の出る経営について話をし、懇親会も開かれ、楽しく活発な意見交換がなされました。
参加された方々からは、「難しくなりがちな経営の話を女性にも分り易く話して頂けました」、「今まで聞いた話の中では一番良い話だった」、「“起業”の話をする人は他にもいるが、ご自身の体験に基づき、また、そうそうたる方々との人脈に基づく話は大変素晴らしい」「一柳先生の哲学、細やかな心遣いあふれるお人柄がにじみ出る大変すばらしいお話でした」等の感想が聞こえ、笑いがたえない雰囲気で講演を終えました。
当社代表取締役の一柳良雄が、東京電力株式会社 千葉支店主宰のイベント(TEPCOちばトップフォーラム)にて、200人あまりの千葉県内の企業および自治体の方々の前で、「混迷する時代における元気と知恵の経営」と題して講演いたしました。
講演では、混迷する時代の中で、元気と知恵の経営について、自身の起業経験で苦労したことや具体的な成功事例を挙げながら、時折ユーモアを交え、最後には、今の経営のキーワード「はよせんかい(早専開)」の意味を解説しました。 講演の後、懇親会ではグラスを片手に交流が行われ、参加された方から “たいへんおもしろく、また、本当に元気が出てきました”“分かり易く、具体的で大変参考になった”等感想を頂きました。
一柳が、東京の東商ホールで開催された経営力向上TOKYOプロジェクト 経営力向上大会で、基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。
経営力向上TOKYOプロジェクトは、東京都産業労働局や東京都商工会議所連合会などが連携して実施する中小企業支援策で、この日はプロジェクトの成果報告や基調講演、パネルディスカッションが、中小企業経営者など約500名が参加して行なわれました。
一柳の基調講演は「混迷する時代における中小企業経営のあり方」というテーマで行なわれ、自身の起業体験やベンチャー支援の経験などに触れながら、中小企業経営の課題やあるべき経営者の姿などについてユーモアを交えながら語りました。また、経営者が見習うべき姿勢として、故田中角榮氏が大蔵大臣に就任した時の官僚活用のエピソードなども披露し、参加者は大きくうなずいていました。
一柳がコーディネーターを務めたパネルディスカッションは、パネラーに、元気に頑張る東京の中小企業経営者3名と、当プロジェクトを発足時から支えてきた中小企業診断士を迎えて行なわれました。 パネラーは、これまでの経営の苦労や、経営課題、行政等の中小支援策への要望などを、一柳の笑いを交えた楽しい進行のもと、中小企業経営者の本音を熱く語っていました。
会場内からは「わかりやすい言葉で参考になる話を楽しく聞け、あっという間に時間が過ぎた」「パネルディスカッションの仕切りは絶妙だった」等の声が聞かれ、大いに盛り上がっていました。
一柳が特別顧問を務める大阪のベンチャーコミュニティーは、10月16日設立11周年の記念式典を開催しました。
一柳は、潟iガオカの三村社長並びに黒田副社長と記念対談を行いました。タイトルは 「世界に求められる足跡−民事再生からの復活−」で、一流塾の塾生でもあります三村社長のご苦労話とこれからの抱負について熱く語ってもらいました。一柳からも、ITにおけるインテルとか、水ビジネスで欧米企業が社会システムを売り込む展開を例に、継続的で安定した収益を得られる仕組み(女王蜂の地位)を目指せと励ましました。ウイットに富んだ会話も飛び交い会場は大いに盛り上がりました。
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2010年10月19日 日刊工業新聞<大阪版>
次世代を牽引せんとする情熱と志を持った経営者を育成する「一流塾」は2008年5月に開塾し、既に約80名の卒業生を輩出しております。卒業生有志は、夫々各年次毎にOB会 「塾士会」を組織し、会員同士の交流、相互啓発を図っております。 今回は、OB会の活動を更に活発にし同窓会として年次間の交流を深めるべく第1、2期合同懇親会を、第1期塾生の神野氏が経営する豊橋のホテルアークリッシュで開催しました。
塾士会員、一柳塾長に加えて、講師の白石真澄氏(関西大学政策創造学部教授)にご参加頂きました。一柳塾長並びに白石氏からの講話の後、塾士会員から近況報告が行われ、ビジネス交流の可能性についても活発な意見交換が行われました。講師・塾士会会員間で旧交を温める良い機会となりました。
有志参加のイベントとして、懇親会の前にフォルクスワーゲン工場見学が実施され、翌日にはゴルフコンペも開催されました。天候にも恵まれ多くの方が参加し会員間の親交を深めることが出来、なかなか良い企画との声が多くありました。
一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾では、「合同発表会・交流会」を開催しました。
合同発表会では塾生から、6月の開校以降、経営戦略、事業 計画作成、資金計画、マーケティング等々、起業に必要な学習を続けながら練り上げたビジネスプランの発表が行われました。塾生のプランに対し、塾長、塾頭、起業アドバイザーから、経営者の視点からのアドバイスがなされ、11月に迫った修了式までに、ビジネスプランをブラッシュアップするよい機会となりました。また、この発表会では、卒塾生からもその後の取組状況についての発表があり、現役塾生には大きな刺激となりました。
発表会に続いて行われた交流会では、日頃接する機会の少ない他のコースの塾生間、卒塾者や役職者との交流が繰り広げられ、石井知事も駆けつけ塾生を激励しました。また、塾長、塾頭らから提供して頂いたプレゼントの抽選会が行われ、参加者一同大いに盛り上がりました。そして、その後場所をかえて石井知事も参加する二次会も行われ、活発な交流が行われました。
「プレミア和歌山」とは和歌山県の優れた県産品を選定し、ブランドイメージを確立することにより、県外、更には海外へ積極的に販売促進を図ろうという制度です。 一柳は和歌山県 仁坂知事の要請を受け、制度創設以来、審査委員長を務めています。 10月6日にはマスコミ関係者や事業者を集め、第3回の推奨品発表内覧会が開催されました。一柳は仁坂知事に引続き審査講評を行い、認定事業者を激励すると共に、今年から新設した「審査委員特別賞」の趣旨説明と認定品の表彰を行いました。選定された3つの審査委員特別賞・受賞推奨品に対しては、審査委員のメンバーからも積極的なサポートを行い、推奨品全体の更なるブランド化を目指すことになります。
審査委員特別賞・受賞推奨品
○「鯖棒寿司」 株式会社笹一
www.sasaichi.net/
○「海の生ハム」 南紀勝浦漁協食品株式会社
www.uminonamaham.co.jp/
○「本竹皮包み羊羹 塩」 有限会社紅葉屋本舗
www.momijiya-honpo.com/
プレミア和歌山の全推奨品はこちら
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/061000/premierwakayama/premier-w2.html
(関連記事)
10/6 和歌山放送ニュース
10/7 産経新聞(大阪版)
10/7 紀伊民報
10/7 わかやま新報
これからの日本を担う県経済界の経営者及び幹部の方々を前に、実体験に基づくベンチャー企業の話から最近の時局の話まで、大変参考になり元気の出るお話を頂き、出席者の多くはあっという間に時間が過ぎてしまったとの感想を漏らしていました。
また、ためになる話ばかりで、出席者はメモを取るのが忙しかったようです。 ユーモアあふれるやわらかい話も、女性の出席者には大いに受け、和やかな雰囲気で講演を終えました。
第6期のとやま起業未来塾は、開塾から1ヵ月半が経過し、講義やビジネスプランの作成指導が集中的に行われています。 7月24日には塾頭の一柳は「元気と知恵の経営」と題する講話を行い、塾生を激励しました。
講話の中で一柳は、今は大変なことが当たり前のように起こり、パラダイムが変化し、未来が不透明な時代である。一柳も役人を辞めて、ベンチャーをやり出した時は、とてつもない苦労を経験したことを話し、このような状況下でグローバルな競争を生き残るためには「知恵」が大事であり、現在はいわば「知恵の時代」である。塾生の皆さんには、たった一度の人生、夢・目標を持ち、おもしろ、おかしく、頑張って欲しい、等と塾生を激励しました。塾生からは「ベンチャーの利点、ベンチャーが大企業に勝てる点等を分かりやすくお話頂き、大変刺激を受けた」「人間の生き方についても大きなヒントを得た」等の声が挙げられました。
また、講義後の交流会では、県関係者、塾事務局、講師陣、今年度の塾生、それに塾生OB(学士会メンバー)も加わり80数名による交流会が開催されました。裃を脱いだ和気藹々とした雰囲気の中で懇談の輪がいくつもでき、塾生、塾OB、関係者との一体感が一段と深められました。また、名誉塾長である石井・富山県知事も、公務の合間を縫って交流会に参加され、塾生達を激励され2次会にも参加されました。交流の団欒の楽しい会話は、深夜近くまで続きました。
当社はお陰様で、この7月7日に設立10周年を迎えることができましたが、設立記念日となるこの日、設立10周年記念シンポジウム、並びに感謝の会を、帝国ホテル東京にて開催しました。
第1部 記念シンポジウム
テーマ 「日本が世界から尊敬され、若者が夢を持つことのできる国になるためには今、何をなすべきか」
午後4時から6時までは第1部として、光の間で記念シンポジウムを開催しました。平日午後の時間帯にもかかわらず、約470名の皆様にご出席いただき、会場は溢れんばかりの参加者で埋め尽くされました。
記念講話を元財務大臣 塩川正十郎氏に、東京大学航空宇宙工学専攻教授 中須賀真一氏に基調講演をいただき、その後、機械産業記念事業財団会長で元通産省事務次官の福川伸次氏、プロデューサー・club willbe代表の残間里江子氏をパネリストにお迎えし、一柳がコーディネーターを務めてパネルディスカッションを行ないました。
記念講話をいただいた塩川氏は、一柳とは同郷で高校の大先輩という間柄。講話の冒頭で一柳との思い出にも触れられ、「通産省を辞めてベンチャーをやると言い出したときは驚いた。独立当初、小さな喫茶店でパーティーをしていたので『いつかは帝国ホテルで』と話したところ、一柳君は『いつか、やります』と答えていた。今日、それが実現した。」とにこやかにお話しいただきました。
講話では、活力ある日本をつくるためには、経済成長の為の先行投資が不可欠だが、それには規制が多すぎる。それを変えていかなければならない、又、若者が元気に頑張れるような社会にしなければいけない等、活力ある社会を目指して迫力いっぱいに語っていただきました。
基調講演をいただいた中須賀氏は、日本が世界をリードする超小型人工衛星の権威。一柳がキャスターをしていたテレビ番組にゲスト出演されて「日本を若者が夢を持つことのできる国にしたい」という想いで意気投合し、以来、親交を深めています。
講演では、中須賀氏が取り組んでいる超小型人工衛星は、日本人の特性を生かして世界一になっていると紹介され、又、大学生に超小型人工衛星の開発や運用を任せることによる人材育成の意義や成果について、情熱に溢れた熱い想いを語っていただきました。
中須賀氏は、超小型人工衛星の設計や製作だけでなく、打ち上げや運用に至るまでのプロジェクトマネジメントをも、全て学生に任せるとのことで、「全てを経験させることで、大事なことと、そうでないことの区別ができるようになる」、「特にプロジェクトマネジメントは、実際に体験することで初めて理解できる。座学では教えられない。」との持論を披露しました。上手くいくかどうかの緊張感や、失敗したときの悔しさを学生に味合わせてあげることが大事で、「学生達は、プロジェクトを通じて一回りも二回りも成長する」などと、夢を持って生き生きと課題に取り組む学生の姿を語りました。
パネルディスカッションにご登壇いただいた福川氏は、一柳の通産省時代の大先輩で一柳アソシエイツの特別顧問。プロデューサーとして有名な残間氏は、一柳の長年の友人で、最近は団塊世代のパワーを今後の日本社会の中で活かす活動に力を注いでおられます。
パネルディスカッションは、一柳の笑いを交えながらの進行で、元気のない日本と夢の持てない若者についての現状認識や、日本が世界から尊敬され、若者が夢を持つことのできる国になるためには今、どのような対応が必要か、そして自分は何を行動すべきかなど、熱い討論を行ないました。
福川氏は、社員に徹底的に勉強を課す仕組みを構築して飛躍した韓国のサムスンを例に、ニューエリートを育てるなど人材育成の重要性を説き、「同質社会からは良いものは生まれない。外国人との交流・共存を増やすなど、クリエイティブな環境をつくって、発想力を豊にしていくべき」と語りました。
残間氏は、「大人が閉鎖的で内に籠もっていては、子供も元気にならない」、と大人が姿勢を変える必要性を説きました。「最終的には政治がダメだと思っているが、これは私たち国民が悪い。グランドデザインを描ける政治家を私たちが選挙で選ぶ必要がある。」等の想いを語りました。
一柳は、「個人主義、内向き志向、他人や社会に無関心の若者が、ニートやフリーターで沢山いるが、自分は彼らを対象に“緑の屯田兵”を創設して、日本国土の緑化や耕作地の回復、里山の回復、海岸線の清掃など、自然との共存事業を2年間、第二自衛隊のようにやらせたらいい。彼らはチームワークを知り、自然との共存、国というもの、農家の実態等々、若いうちに厳しいけれど良い勉強と体験ができる。これを提案したい。これも、若者に対する教育投資の一つだと思う。」などの考えを語りました。
最後に「世界と共に日本を元気にするために我々は何をすべきか?」との一柳の問いに、福川氏は「大人が成功者を素直にたたえること」「大人が自らの体験を若者に語り伝えること」をあげ、残間氏は「今の若者はバーチャルな情報を持っている。大人はリアルな体験を持っている。大人にはバーチャルとリアルの橋渡しをする役割がある」と熱く語り、一柳は「微力だが、若い経営者を鍛え上げる『一流塾』から世界に通用する経営者を育てたい」と想いを語り、パネルディスカッションを締めくくりました。
第2部 感謝の会
シンポジウムの開催に続いて、孔雀西の間で午後6時30分から約650名の出席者を集め、感謝の会を盛大に開催しました。
来賓の方々のトップバッターとして、元財務大臣 塩川正十郎先生にご挨拶を頂きました。
塩川氏は「日本はリスクを取らないで来たから沈滞している、リスクに積極的に向かっていく見本が一柳君だ。朗らかで元気よく日本を引っ張っていく一柳君に皆様のご支援をお願いします。」と話されました。
ここで、一柳のコメントを交え、当社10年間の活動状況をスライドにより説明をしました。
続いて、一柳よりご挨拶をし、まず「10年前家族に支援を貰い会社を立上げ、お客様並びにスタッフの皆様に支えられて、倒産せずによく10年持った。金儲けでなく、良い人と沢山仲間になり“人儲け”が出来た。」と皆さんへの感謝の言葉を申し上げました。設立10周年の節目を機にこれからは、「日本が世界から尊敬され、若者が夢を持てる国になるよう、少しでも貢献したいと想い、すでに3つの勉強会を立ち上げている。自分も人の3倍働けるのは、あと5年。自分なりの生きた証しを残したい。」と決意を話しました。
続いて、ベンチャー支援など会社設立以来大変お世話になっている、一柳の尊敬する先輩、岩谷産業社長 牧野明次氏にご挨拶を頂きました。牧野氏は「この10年間倒産せず持っただけでなく、成長の最中にいらっしゃることに敬意を表します。ベンチャー経営者として、発想力・行動力を持って人と人をつなぐ、官と民との橋渡しをやるパワーはすごい。引き続き頑張ってください。」と話されました。
次に、長いお付き合いを頂いている政治家の方々からご挨拶を頂きました。
大学同期、秘書官仲間の衆議院議員 平沢勝栄氏は、「一柳氏を今まで『グリコの犯人』と呼んでいたが、これからは『混迷する日本の救世主』と呼びたい。」とエールを送られました。 役所の後輩の衆議院議員 福島伸享氏は、「一柳先輩の明るさを見習って頑張りたい。」と話されました。
ここで同社がベンチャーの頃から一緒に仕事をしているアスクル代表取締役社長 岩田彰一郎氏にご挨拶をいただきました。岩田氏は「十数年前に、深夜ピザを一緒に食べたのが始めてお会いした時です。以来、すごいオッチャンだと思っています。今も、私の先生として色々教えていただいております。一柳さんが進める日本の活力復活に少しでもお手伝いさせてください。」と話されました。
一柳が一緒に仕事をしている、プレミア和歌山の仁坂和歌山県知事は、「一柳さんには和歌山で大事な仕事をしてもらっているが、ボランティアで申し訳ありません。会場の皆さんが一柳さんを応援して、和歌山にずっと来ていただけるように引続きよろしくお願いします。」との話をされました。なお、とやま起業未来塾を一緒にやっている石井富山県知事は、開会前にお見えになりご祝辞を頂戴しました。
次に、一柳の女性応援団3名から挨拶をいただきました。プロデューサー 残間里江子氏、スポーツプロデューサー 三屋裕子氏、関西大学政策創造学部教授の白石真澄氏の方々です。 3名から「平成系チョイ悪おやじ、目の奥からの笑い顔がカワイイ」「一柳さんはチェンジの人。昼と夜の変わりようがスゴイ!」などと冷やかされました。
また、元内閣総理大臣 衆議院議員 安倍晋三氏から祝電をいただきました。 安倍氏からは「一柳さんは民間から、私は政治から、日本を明るく良い国にするために力を合わせてこれからも頑張っていきましょう。」とエールを送られました。
続いて、一柳の長年の友人でありますセガサミーホールディングス会長兼社長 里見治氏に乾杯のご発声を頂きました。里見氏からは、「一柳さんは、遊ぶときも楽しいが、その時でも天下国家を語っている。オピニオンリーダーとなって、日本を元気にしてほしい。」との言葉がありました。
会場では、出席された方々が和やかに歓談を楽しむ中、懇親の輪が拡がっていました。当日の参加者は、政・官・学・ベンチャー・経済界・メディアなど各界のあらゆる分野の一柳の知人・友人約650名が集まりました。「一人の人間で、よくこれだけの人が会費を払っても集まるんですね。ビックリです。」「このような会で、これほど様々な分野の方々にお会いできることはほかに見たことは無い」、「年々分野が広がる一柳さんのネットワークの大きさには本当に感心する」との声が多くありました。。
今回は恒例の豪華景品が当る大抽選会をくじ引き形式で行いました。
会の途中で、サプライズとして、一柳千鶴子夫人から、これまでの10年間の感謝の想いを 込めた手紙のご披露があり、「体にくれぐれも気をつけて、好きな仕事を一年でも長く続けて くれますように」と語られました。事前に何も聞いていなかった一柳は、本人もビックリしており、感慨深いイベントになりました。
くじ引きの賞品や、お花並びに祝電を頂いた方々にお礼申し上げます。
最後に、30年来の友人でもあり会社設立以来大変お世話になっているミキハウス社長 木村皓一氏から中締めのご挨拶を頂き「今後20周年、30周年を盛大にやりましょう。」と結ばれ、盛会のうちに会を締めくくりました。
【くじ引きの賞品提供企業と賞品】
岩谷産業 たこ焼き器
日本芸術院会員 絹谷幸二画伯 オリジナル風呂敷
資生堂 各種高級化粧品
セガサミーホールディングス ホームスターEXTRA
蝶理 ゴルフウエア「キャラウェイ」
日本トリム I’m fine (お水)
ミキハウス ゴルフバッグ、スポーツバッグ
なお、会場に日本コカ・コーラ並びにアサヒビールよりお飲み物のご提供を頂きました。
【お花を頂いた方々】(40名の方々から頂戴しました)
株式会社アクセル代表取締役社長 船橋仁 様
アスクル株式会社代表取締役社長兼CEO 岩田彰一郎 様
あずさ監査法人理事長 内山英世 様
株式会社伊勢丹代表取締役社長 大西洋 様
一流塾士会
岩谷産業株式会社代表取締役社長 牧野明次 様
イーサポートリンク株式会社代表取締役社長 堀内信介 様
インヴァスト証券株式会社代表取締役社長 川路猛 様
株式会社OGIホールディングス社主 岡野保次郎 様
有限会社かほり堂店主 山口俊介 様
株式会社かんき出版代表取締役社長 境健一郎 様
韓国政府知識経済部長官 崔Q煥 様
株式会社協和代表取締役社長 堀内泰司 様
クマリフト株式会社代表取締役 熊谷京子
光陽ホールディングス株式会社代表取締役会長 川路耕一 様
コカ・コーラウエスト株式会社代表取締役社長 吉松民雄
株式会社コミューチュア代表取締役社長 江洲文雄 様
株式会社さくらんぼテレビジョン代表取締役社長 阿部和夫 様
株式会社資生堂代表取締役社長 前田新造 様
城山綜合法律事務所弁護士 押切謙徳 様
セガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長 里見治 様
宝印刷株式会社代表取締役社長 堆誠一郎 様
蝶理株式会社代表取締役社長 山崎修二 様
東京電力株式会社取締役社長 清水正孝 様
株式会社トリドール代表取締役社長 粟田貴也 様
株式会社ニックス代表取締役社長 青木伸一 様
日本コカ・コーラ株式会社取締役会長 魚谷雅彦 様
株式会社日本トリム代表取締役 森澤紳勝 様
プライスハウスウォータークーパース株式会社代表取締役社長 内田士郎 様
株式会社ヒューモニー代表取締役 長谷川博之 様
株式会社BSフジ代表取締役社長 北林由孝 様
フレッシュMDホールデイングス株式会社代表取締役社長 堀内達生 様
フューチュアアーキテクト株式会社代表取締役社長 安延申 様
ベインキャピタル・ジャパン会長 堀新太郎 様
ミキハウス代表取締役社長 木村皓一 様
三井物産株式会社取締役会長 槍田松榮 様
三屋裕子 様
室田純子 様
株式会社メディネット代表取締役CEO 木村佳司 様
株式会社モリタホールディングス代表取締役会長 新村鋭男 様
【祝電を頂いた方々】
元内閣総理大臣 衆議院議員 安倍 晋三 様
自由民主党幹事長 衆議院議員 大島 理森 様
衆議院議員 柿沢 未途 様
福岡県知事 麻生 渡 様
岐阜県知事 古田 肇 様
新潟県知事 泉田 裕彦 様
八尾市長 田中 誠太 様
韓国 勤労時間免除審議委員会 委員長 金 兌基 様
伊勢丹 代表取締役 大西 洋 様
サンリット産業 会長 小池 俊二 様
レシップ 代表取締役社長 杉本 眞 様
学情 代表取締役社長 中井 清和 様
関西テレビ放送梶@報道部 稲本 謙三 様
ブレッシングフェーバー 代表取締役 柴田 由起 様
とやま起業未来塾一期生 山田 翔光 様
テレビディレクター 向井 巻子 様
一柳がアドバイザーを務めるベンチャー支援機構TSUNAMIの発足10周年イベントであるJapan Green New Deal Forum 2010が開催され、一柳は、TSUNAMIネットワークパートナーズ会長・蓑宮武夫氏(元ソニー常務)との対談形式によるオープニングスピーチを行ないました。
当日は、大企業、ベンチャー、大学、公的機関等の、国内外の環境技術に関わりある関係者が集まる中、日本の環境技術による世界への貢献について語り合いました。
一柳は水ビジネスを例に挙げ、「日本の浸透膜の技術は強いが、それは水道システムの一部分。システム全体をコントロールし、蜜の部分を自分のものにする“女王バチ”(これがEUの企業)がいて、その中の部品を作る“働きバチ”(日本の企業)がいる。今の日本には世界で戦える“女王バチ”もつくりだすことが必要」などの持論を展開し、「最後に必要になるのは “人間力”。その為には、修羅場、土壇場、正念場の三つの場の経験をすることが大事」と締めくくりました。
一柳の楽しくも力強い語り口に、うなずきながらメモをとる出席者も多くみられました。
当社代表取締役の一柳が、株式会社ミクニ(東京都千代田区)にて講演いたしました。
当日は、(株)ミクニの海外グループ企業トップ及び本社経営幹部などが参加される経営会議で、「グローバル化時代における企業経営とそれを支える社員の在り方」と題して講演致しました。 講演では、先行き不透明な時代に経営者は?社員は?どのような心構えで在るべきか、 また、昨年の政権交代後の政・官・財の動き、グローバル化時代における今後の経済の展望など、「ここだけの話」を時折ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。
最後に一柳自身が目にしてきた成功企業の具体例、良い経営者の共通点を語り、講演を締めくくりました。 その後の質疑では、質問に対する一柳の具体的、かつ的確なアドバイスに参加された面々も感心され、大変ご好評頂きました。
当社は今年7月7日に設立10年を迎えます。一柳の出身地である大阪の方々から一足早くお祝いをしようとの声が上がり、長年親しくお付き合いを頂戴している11名の方が発起人となり、「一柳アソシエイツ設立10周年 前祝の会」が、ザ・リッツ・カールトン大阪にて、 一柳の知人・友人ら270名の方々にご出席をいただき、盛大に開催されました。
この会の発起人は次の方々です。
木村皓一氏(ミキハウス社長)、 島正博氏(島精機製作所社長)、 白川功氏(兵庫県立大学大学院教授)、 寺田千代乃氏(アートコーポレーション社長)、 野村明雄氏(大阪ガス相談役)、 牧野明次氏(岩谷産業社長)、 松下正幸氏(パナソニック副会長)、 松本孝氏(三和実業社長)、 森詳介氏(関西電力社長)、 森澤紳勝氏(日本トリム社長)、 森下俊三氏(西日本電信電話相談役)
今回の司会は、以前大阪のラジオ番組「一柳良雄の元気と知恵のビジネス」でアシスタントをされた倉森ひとみさんが担当しました。オープニングのミニコンサートは、大阪出身の若手浪曲師・演歌歌手の菊地まどかさんが務めました。
冒頭のご挨拶は、発起人を代表して松下正幸氏からいただき「役人を辞めて会社を興した一柳さんも偉いが、それを認めた一柳夫人はずっと偉い。今後とも大阪の為日本の為に活躍して欲しい。」とエールを送られました。
続いて来賓挨拶を、荒井正吾奈良県知事、仁坂吉伸和歌山県知事お二人からいただきました。お二人は官僚時代からの楽しいお付き合いと現在の一柳との仕事についてご披露されました。
次に、大阪21世紀協会理事長堀井良殷氏のご挨拶で「多士彩々」の本の紹介があり、 木村皓一氏、寺田千代乃氏、中井政嗣氏、松本孝氏、一柳など大阪を元気にする75名の方々を載せており、これからの大阪を更に元気にして欲しいと話されました。
続いて一柳が、スライドを使いながら当社の活動状況を紹介をしました。会社設立当初の苦労話も披露し、よく10年間も会社が持ったものだと話し、これもひとえに本日ご出席の皆様を始め良き仲間と友人のお陰と謝意を述べ、これからも大阪を元気にし、日本が世界から尊敬され、若者が夢を持てる国になるよう微力ながら努力していきたいとの決意表明がありました。
この後、やはり発起人の一人でアートコーポレーション社長・寺田千代乃氏から、ユーモア溢れる乾杯の発声があり、美味しいフランス料理が出されるとすぐに歓談が始まり、テーブルを超えた親交の場があっという間に広がりました。
会の中盤では、豪華賞品が当たるテーブル対抗ビンゴゲーム大会が開催され、一柳自らマイクを片手に多くの人にインタビューをし、ゲームの進行を楽しくおこないました。賞品は全て、発起人や有志から寄贈されたもので、見事ビンゴしたテーブルには、賞品が提供者から手渡されました。各テーブルの全員が貰える豪華な賞品をめぐり会場は大変な盛り上がりをみせました。
賑やかで楽しい歓談と懇親の輪が広がる中、時間はあっという間に過ぎ、発起人の一人であるミキハウス社長の木村皓一氏による一本締めの中締めとなりました。 参加した皆さんからは、「一柳さんの友人のネットワークの輪が年々広く厚みを増していくのがすごい」、「(座席は抽選だったので)思わぬ偉い人と同じテーブルに座れて、大感激した」などの声が聞かれました。
なお、脱官僚時代の今、官僚系オヤジ改造講座の著書『一柳良雄の志』が3月15日発売になりました。会場には、現在放送中の『一柳良雄の心粋』のテレビクルーも入り収録していました。
本年7月7日は、いよいよ設立10周年記念シンポジウムと感謝の会が東京帝国ホテルで開催されます。皆様と改めてお会いすることを楽しみにしております。
【ビンゴゲームの賞品と賞品提供会社】
・ゴルフクラブ(ドライバー) ミキハウス
・ニット製品 島精機製作所
・たこやき器(炎たこ) 岩谷産業
・フラワー電報 NTT西日本
・英国屋ギフトセット 三和実業
・「あまから手帖」関西版4冊 大阪ガス
・商品券 日本トリム
・手くび血圧計 パナソニック
・USJペアチケット+エルモぬいぐるみ アートコーポレーション
・ワイン ワイン&フードこにし
・ミキハウスバッグ ミキハウス
・菊地まどかサイン入CD ミキハウス
【お花を頂いた方々】
宝印刷社長 堆誠一郎氏、 あずさ監査法人理事長 佐藤正典氏、 元財務大臣 塩川正十郎氏、 モリタホールディングス会長 新村鋭男氏、 大和ハウス工業会長 樋口武男氏、 岩谷産業社長 牧野明次氏、 日本トリム社長 森澤紳勝氏、 真陰流八寸之延矩兵法 二世宗家 龍清麒氏
【祝電を頂いた方々】
小池百合子衆議院議員、塩崎恭久衆議院議員、谷畑孝衆議院議員、松田岩夫参議院議員、藤末健三参議院議員、近畿経済産業局 深野弘行局長、大阪市経済局 堂山達志局長、 島精機製作所 島正博社長、大和ハウス工業 樋口武男会長
第6回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催されました。
CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催し、内閣府、経済産業省、文部科学省、日本経済団体連合会、日本商工会議所が後援する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳は第2回大会から審査委員長を務めています。 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されました。
今年は、総数約800件がエントリーされた地区大会を勝ち抜いた15組の学生達が審査委員の前でプレゼンテーションと質疑応答を行いました。審査は一柳による進行で、「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。
一柳は審査会後の表彰式で、審査委員会特別賞のプレゼンターを務めるとともに、審査講評と乾杯の音頭をとり、「実社会でのビジネスは大変なことが多いが、それを乗り越えるために大事なのは人間力。人間力を磨いて欲しい」などと話しました。得意の“小咄?”も織り交ぜたユーモア溢れる語り口に、会場内は大爆笑に包まれました。
レセプションで一柳は、意欲に溢れ元気いっぱいで国際色豊かな学生達と、ベンチャー論や人生論などを笑いを交えながら楽しく語り合っていました。
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