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一流塾

TOP >> 一流塾 >> 第三期(2010年度)



第三期一流塾 2010年度

第三期(2010年度)開催概要

開催期間

2010年4月〜2011年3月、定例会等10回程度を予定



開催場所

東京ステーションコンファレンス(東京駅直結)



受講対象

原則として、以下の@〜Cの条件を満たす方
@ オーナー経営者、次(時)代を担う二世経営者(候補)、 IPO(前)後の(若手)ベンチャー経営者
A 上場企業もしくは、売上高おおむね10億円以上
B 30代〜50代の方
C「 三方良し(注)」の理念並びに当塾の定める倫理規定に賛同していただける方

(注)“三方良し”とは、近江商人が考えた経営哲学。「売り手良し」、「買い手良し」、「世間良し」。近江商人は、人々の信頼を得ることが何より大切。そのための心得として、取引は、当事者だけでなく、世間のためにもなるものでなければならないことを強調したもの。



募集人員

40名程度



各回講義レポート


最新の講義レポート

第9回3月17日(木)

昨年4月に開講した一流塾も今回で最終回を迎え、講師に細谷英二氏(鰍閧サなホールディングス取締役兼代表執行役会長)をお迎えしました。

細谷氏は、『「国鉄改革」・「りそな再生」から学んできた教訓』と題し、JR東日本の副社長から、りそなホールディングス会長に就任し、大変なご苦労をされながら経営再建に取り組まれた経験、経緯をご披露頂き、企業経営の根幹はお客様、お金、従業員である。経営者は経営の劣化を防ぐため、透明性の高い経営を徹底し、従業員が安心して業務改革が停滞することのないよう、常に社内をゆらし続けなければならないと、リーダーの心得や、りそな銀行で取り組まれている次世代経営人材の育成方法や、ダイバーシティマネジメントへの取組をご披露頂きました。国鉄の民営化やりそな再生といった大変な修羅場での経験を踏まえた含蓄ある言葉に、講義後も質疑応答が活発に行われ、塾生からは「知識ではなく知恵の大切さを改めて認識した」、「あたりまえの事をコツコツとやり続けることの重要性を再認識した」といった声があげられました。

その後、一年間の塾の講義を総括する卒業記念講演として、一流塾特別顧問の福川伸次氏((財)機械産業記念事業財団会長、元通産省事務次官)から卓話を頂き、日本経済が置かれた状況を、改めて鋭い視点でわかり易く解説頂きました。その後、一柳塾長から一年間の塾の総括として、「一流塾で"本物"に触れた経験を活かし、"人間力"を磨き、たった一度の人生を明るく頑張って欲しい」、と塾生を激励しました。
講義後の卒塾式は、冒頭に東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に出席者一同黙祷を捧げ、記念講演頂いた福川特別顧問から「時間軸、空間軸、領域軸を意識し広い視野を持て」、講師としてご登壇頂いた西川善文氏(且O井住友銀行名誉顧問、元日本郵政且謦役兼代表執行役社長)からは「自ら悩みぬき決断力を磨け」、斉藤 惇氏(鞄結桴リ券取引所グループ 取締役兼代表執行役社長)からは「企業の危機管理として、マニュアルを整備するだけでは不十分。如何に実践するかがポイント」とお言葉を頂きました。また、渡邊五郎氏(森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)からは「修羅場、土壇場、正念場の場数と但力が男の人生を決める」、白石真澄氏(関西大学 政策創造学部教授)からは「一十百千万の法則」等、それぞれ大変含蓄あるはなむけの言葉を頂きました。

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お問い合わせ

(株)一柳アソシエイツ 一流塾事務局長
 小泉正広(koizumi@ichiryu.org)
 TEL:03-3266-7596  FAX:03-3266-7172

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