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2010年3月6日 当社CEO一柳が特別顧問を務める「ぎふ起業家育成塾」の終講式が開催されました。

 今年で第2期目となる「ぎふ起業家育成塾」は新規開業・新分野進出を目指す起業家に必要な専門的・実践的な知識を習得し、ビジネスプランのブラッシュアップを図ることを目的として岐阜県産業経済振興センターが開催するもので、一柳は岐阜県の古田知事の要請を受けて特別顧問を務め、塾運営のアドバイスを行うとともに、自らも講義を担当し塾生の指導に当たってきました。

 終講式では、塾生から半年間にわたり研鑽してきたビジネスプランの発表が行われ、各プランに対する講評が行われ、起業の厳しい現実と、それ故の起業の楽しさを改めて確認する良い機会となりました。一柳は特別顧問として、自ら開業した当時の苦労話を交えながら、感謝の気持ちを忘れず、“三方良し”の精神に立ち、一度限りの人生を、明るく、楽しく、前向きに頑張って欲しい、と塾生を激励しました。

 終講式後の懇親会では、塾生を支えてきた主任講師や塾生OB、県や事務局関係者なども参加し、半年間の苦労を振り返りながら談笑が交わされ、塾生達は今後の活動に向けて決意を新たにしていました。
2010年3月3日 一柳が審査委員長を務めるキャンパスベンチャーグランプリ全国大会が開催されました

 第6回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催されました。

CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催し、内閣府、経済産業省、文部科学省、日本経済団体連合会、日本商工会議所が後援する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳は第2回大会から審査委員長を務めています。 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されました。

今年は、総数約800件がエントリーされた地区大会を勝ち抜いた15組の学生達が審査委員の前でプレゼンテーションと質疑応答を行いました。審査は一柳による進行で、「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。

一柳は審査会後の表彰式で、審査委員会特別賞のプレゼンターを務めるとともに、審査講評と乾杯の音頭をとり、「実社会でのビジネスは大変なことが多いが、それを乗り越えるために大事なのは人間力。人間力を磨いて欲しい」などと話しました。得意の“小咄?”も織り交ぜたユーモア溢れる語り口に、会場内は大爆笑に包まれました。
レセプションで一柳は、意欲に溢れ元気いっぱいで国際色豊かな学生達と、ベンチャー論や人生論などを笑いを交えながら楽しく語り合っていました。
2010年2月23日 一柳が信頼する経営者候補の集い「第18回 飯田橋研究会(愛称:若獅子・放談会)」を開催しました

 18回目となる飯田橋研究会を開催しました。当会は次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補の集まりで、一柳が信頼する方々をメンバーに構成されています。

 今回は、スポーツプロデューサー三屋裕子氏(ロス五輪女子バレーボール銅メダリスト)をお迎えし、ご自身が全国で活動されている「健康寺子屋」についてのお話をいただきました。また、運動不足や肩こりの解消になるエクササイズを参加者にご指導いただきました。
三屋氏は、大きな社会テーマである国民医療費問題につながる現代日本人の健康、とりわけ「メタボ」について、日本人が摂取しているエネルギー量は近年低下傾向にあり、決して多すぎず、不足しているのは自家用車の普及にともなう運動不足である、との分析を披露されました。
そのうえで、“スポーツと健康”の視点から考案されたタオル一本でどこでも簡単にでき、「健康寺子屋」で実践しているエクササイズの一部をご指導いただき、参加者全員で体験しました。 運動不足の比率が高そうな?会場内からは、「ヒ〜」「ウ〜」など、と「うめき」に似た声があちこちで聞かれていました。

 その後の懇親会では、一柳がマイクパフォーマンスを交えてテレビ収録の裏話等の近況報告を行い、会場を沸かせていました。また参加者全員に「1分間スピーチ」をしていただき、近況報告や楽しい話題で盛り上がりました。

 会の終盤では、エクササイズでインストラクターをしていただいた三屋氏のスタッフの方のスポーツウェアを「緊急オークション」で販売するハプニングもあり、会場は爆笑の渦に包まれていました。ちなみにウェアは大激戦の末、一柳本人が落札しました。


参加者からは「出張の帰り道に当会に参加したが、疲れた体がほぐれた」などの声があがり、有意義な時間を共有しました。
2010年2月16日 第50回一柳アソシエイツ 緊急特別講座を開催しました
 今回の特別講座は、鞄結桴リ券取引所グループ取締役兼代表執行役社長の斉藤惇氏を講師にお招きし、『日本の金融・経済情勢』と題して講演頂きました。斉藤氏は一柳の友人であり、野村証券副社長、産業再生機構社長を経て、現職でご活躍されています。

 斉藤氏は、近年のサブプライムローン問題を発端とする国際的な金融危機について、一般的にはその要因としてデリバティブ取引が問題視されているが、その背景にある世界的な過剰生産、過剰債務の問題を見落としてはならない。また、この世界経済の金融・不動産市場の動向等と対比すると、日本経済・日本企業の成長性・収益性は必ずしも高いものとは言えないが、諸外国と相対的に対比してみれば、それほど悲観する状況ではない、との分析をご披露頂きました。また、近い将来、世界的に食糧問題が深刻化することを考えると、これからの日本経済の成長エンジンとして、農業は大いに期待できる。安全・高品質の農作物を海外に輸出し、日本を大農業国家にするという観点で国家戦略を立案する必要があるのではないか、という持論をご披露頂きました。
 講演後の質疑応答では、世界市場に比して元気がない日本の新興市場に関する東証の取り組みや、農業の育成に関する議論で大変盛り上がりました。
2010年2月9日 当社CEO・一柳が日本政策金融公庫千葉支店で講演を行いました
 当社CEO一柳良雄が、日本政策金融公庫千葉支店中小企業事業のお取引先経営者で構成する「千葉中小企業懇話会」で講演を行いました。

 この講演会は同懇話会の総会にあわせて企画されたものですが、千葉県内の中堅・中小企業の経営者60名余りが出席し、熱心に耳を傾けていました。
一柳は、キャスターを務めるテレビ番組でのエピソードなどを織り込み、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、なかなか展望が開けないわが国の政治・経済情勢の背景を分かりやすく説明した上で、経営者がどのような心構えで取り組んでいくべきか、具体例をふんだんに挙げながら語りました。一柳は、人間としての基本(誠実、感謝、感動)に「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」を根底とした考えの上に、自分が指導した経験や、成功・失敗した多くの経営者と直に会い議論してきたことを踏まえて、経営の厳しさ、醍醐味、そして社会とのかかわり方を、熱っぽく語りました。
会場からは「具体的で分かりやすい」、「早速、実行してみたい」「元気がでてきた」などと好評をいただき、講演後の懇親会でも多くの方たちから質問などをいただきました
2010年2月5日 当社CEO・一柳が塾長を務める一流塾の塾生OB会「一流塾 塾士会」第2回例会が開催されました

次世代を牽引せんとする情熱と志をもった経営者を育成する「一流塾」の卒業生有志は、OB会「塾士会」を組織し、OB間の交流、相互啓発及び連携を図っております。

その第2回例会が2月5日センチュリーコート丸ノ内で開催され、塾士会員、一柳塾長に加え、一流塾特別顧問の福川伸治氏((財)機械産業記念事業財団会長)、講師の渡邊五郎氏(森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)、白石真澄氏(関西大学政策創造学部教授)にご参加頂きました。

今回の例会は、前半、白石真澄講師から『明るい少子社会への提言』と題する講演を頂き、日本が直面する少子高齢化社会の問題と、それに対応する先進的な取り組みに関する事例をご紹介頂きました。

後半の懇親会では、お酒も入り、ざっくばらんな楽しい雰囲気の中、白石講師の講演に関する意見交換や、講師の方々からの卓話、塾士会のメンバーからの近況報告などが行われ、講師・塾士会員間で旧交を温める良い機会となりました。

2010年2月1日 一柳が審査委員長を務める第6回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が開催されました


 一柳が審査委員長を務める第6回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、東京・九段下のホテルグランドパレスで開催されました。

CVG東京は、関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越11都県の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランのコンペで、起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としております。一柳は第1回から審査委員長を務めています。

審査は「ビジネスプランとしては完成されていなくても、キラリと光る磨かれざる原石を見つけていこう」という方針でおこなわれ、賞金100万円の大賞をはじめとする10件のビジネスプランが、表彰されました。 表彰式で一柳は、大賞や優秀賞、奨励賞などのプレゼンターを務めるとともに、審査講評もおこないました。

講評で一柳は、経営者として大切なこととして三つの経験をあげました。@修羅場の経験、A正念場の経験、B土壇場の経験。また良い経営者が持っているものとして、「夢と目標」「知恵と頑張り」「人間的魅力」が備わっているとし、人間的魅力のある人は、「功は人に譲れ、恩は心にきざめ、憎しみは水に流せ」という生き方ができる、などと話しました。 一柳のユーモアを交えた軽妙な語り口に、会場は爆笑に包まれ、学生達からは「官僚出身なので難しい話をするかと思ったが、わかりやすい言葉で愉快にお話しされて、びっくりした」などの声が聞かれました。

表彰式後にはレセプションもおこなわれ、一柳は、起業を目指す元気いっぱいの学生たちに取り囲まれて、時間も忘れて楽しそうにベンチャー談義に花を咲かせていました。 なお一柳は、本年3月に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。



【関連記事】
・2010年2月1日 日刊工業新聞
2010年1月27日 当社代表取締役・一柳が株式会社サンコーの第47回新春講演会にて講演いたしました

 当社代表取締役の一柳が、株式会社サンコー(愛知県名古屋市)の第47回新春講演会にて講演いたしました。当日は、(株)サンコーの取引先企業、金融機関等、約300名が参加される中、「混迷の時代における企業経営の在り方」と題して講演致しました。
講演では、混迷の時代に経営者はどのような心構えで在るべきかを、ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。
また、政局の動き、経済の展望、環境・エネルギー問題の現状などタイムリーな話題と、一柳自身が目にしてきた成功企業の具体例、良い経営者の共通点を語り、講演を締めくくりました。

 その後の懇親会では、参加者の皆様と懇親を深め、「とても中身のある話で、あっという間に時間が過ぎてしまった」「大変興味深い話を伺えた。また、是非話を聞きたい」「ユーモアを交えながら、話して頂き、とても分かり易かった」など大変ご好評頂きました。
2010年1月20日 一柳アソシエイツ新春懇親パーティーを開催しました。

 毎年恒例となりました当社の新春懇親パーティーを東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて開催しました。



冒頭一柳よりご挨拶をし、まず「倒産せずによく10年持っている」ことの皆さんへの感謝の言葉を申し上げました。次に、当社の活動状況についてスライドによる説明をするとともに、設立10周年になる節目の今年から、「日本が世界から尊敬され、若者が夢を持てる国になるよう、社会システムの改革を目指し、少しでも貢献したい。」との決意を述べました。



次に、「一流塾」や「特別講座」の講師でお世話になっている、安倍晋三元内閣総理大臣並びに渡部恒三元衆議院副議長のお二人からご挨拶を頂きました。



安倍先生は、「秘書官時代からの長いお付き合いです。一柳さんの話を聞いて活動内容が良くわかりました。話を聞いていると日本も未来があると思えます。一柳さんのような方が頑張ることにより、日本を上昇させていくものと思います。一流塾をどんどん広げていって、日本を作っていく若いリーダーを育成して欲しい。」と話されました。

渡部先生は、「通産政務次官になって、一柳さんがまだヒラの役人のときからの付き合いです。高杉晋作の辞世の句を披露され、『おもしろき こともなき世に おもしろく  すみなすものは 心なりけり』、この日本は今まさに大変な時でありますが、一柳さんを天下りしないで生かしてくれた方々には、楽しく明るく元気に頑張って頂くことをお願いします。」と話されました。

安倍先生の長州と渡部先生の会津との幕末以来の確執について、お二人の真剣な応酬に 会場は爆笑の渦に包まれました。自民・民主両党の幹部からのお話しを同時に聞けたことに多くの方が驚いていました。

 

続いて、会社設立以来お世話になっている一柳のコンサルタントの先生でありますベイン・キャピタル・ジャパン堀新太郎会長よりご挨拶を頂きました。 堀会長は、「一柳さんの独立時相談を受け、大丈夫かなとも思ったが、天下りせず気概を持って新しいことに取組んで来られ、10周年にこれだけの方々を集められていることに感服します。5年後の2015年に向けて二つお願いがあります。日本の企業がグローバルなリーダーシップを発揮出来ますよう、一柳さんが官民の間でリードして下さい。もう一つ、2015年のパーティーには、日本をよく理解し質の高い見識のある外人を100人参加されるようにして下さい。」と話されました。

更に、一柳が一緒に仕事をしている3県の知事から一言頂きました。とやま起業未来塾で 石井富山県知事、ぎふ起業家育成塾で古田岐阜県知事、プレミア和歌山の関係で仁坂和歌山県知事です。



次に、一柳の仕事仲間や友人の“美女軍団”を紹介しました。プロデューサー残間里江子さん、スポーツプロデューサー三屋裕子さん、引越しのアートコーポレーション寺田千代乃社長、関西大学政策創造学部の白石真澄教授、NHK大河ドラマ「竜馬伝」の題字で有名な書道家紫舟さんの方々です。



紫舟さんには、当社一柳アソシエイツニュースの『一柳の想い』の題字を書いて頂いています。
 


ここで、ご出席頂いた国会議員4人の紹介をしました。みんなの党代表の渡辺喜美氏、 大蔵省出身の岸本周平氏、一柳の出身地選出の谷畑孝氏、通産省後輩の藤末健三氏の方々です。



次に、一柳が長く審査委員長をしています全国学生ベンチャー大会で大賞を取られた学生ベンチャー大会経営者を紹介しました。冠動脈バイパス手術訓練装置の開発者朴栄光イービーエム社長、「オリヒメ」ブランドのファッションバッグを作る慶応大学大学院生でもある木下優子アゲハ社長のお二人です。



続いて、一柳の長年の友人であります三井住友銀行顧問西川善文氏に乾杯のご発声を頂きましたが、西川氏からは、「はじめの新年会は、会社の裏の喫茶店でやったことを思い出します。
10年を経て、よくもまあ一柳さん一人の人間でこんなに沢山の人が来ていることを見て大いに感心します。」との言葉がありました。

 

会場内には、富山、岐阜、和歌山3県の名産品コーナーが設けられ、それぞれお寿司、 練り製品、銘酒等が所狭しと並べられ皆様から大好評でした。 会場では、出席された方々が和やかに歓談を楽しむ中、懇親の輪が広がっていました。 当日の参加者は、政・官・学・ベンチャー関係者・経済界・メディアなど各界のあらゆる分野の一柳の知人・友人約500人が集まりました。一つの集まりで、これほど様々な分野の方々にお会いできることはほかにはないとのことで、「毎年広がる一柳さんのネットワークの大きさには本当に感心する。」との声を多く聞きました。




毎年恒例の豪華景品が当る大抽選会も、一柳によるテンポの良い進行で行い、景品を寄付して頂いた社長さんらから賞品を手渡していただきました。



最後に、会社設立以来一緒に仕事をしているあずさ監査法人佐藤正典理事長から中締めのご挨拶を頂き、盛会のうちに会を締めくくりました。

今年は、当社設立10周年であり、皆様とは、3月12日(金)大阪リッカールトンにおける設立10周年前祝の会や7月7日(水)東京帝国ホテルにおける設立10周年記念パーティーで再会することを楽しみにしております。


抽選会の賞品や、お花並びに祝電を頂いた方々にお礼申し上げます。

【抽選会の賞品提供企業と賞品】
鞄本トリム(プレゼンター、森澤紳勝社長)商品券
岩谷産業梶iプレゼンター、牧野明次社長)カセットコンロ「カセットフー マーベラス」
日本芸術院会員 洋画家 絹谷幸二画伯 ハンカチセット
潟~キハウス(プレゼンター、木村皓一社長)ゴルフバッグ、スポーツバッグ
アートコーポレーション梶@ユニバーサルスタジオグッズ詰合せ
蝶理梶iプレゼンター、初谷雅行役員) ゴルフウエア「キャラウェイ」
ホテルメトロポリタンエドモント ペア宿泊券、ペア食事券、ペア雪祭り券

【お花を頂いた方々】
あずさ監査法人、岩谷産業梶Aベイン・キャピタル・ジャパン、潟~キハウス、鞄本トリム、潟c潟^ホールディングス、城山綜合法律事務所

【祝電を頂いた方々
東洋大学総長 元財務大臣 塩川正十郎氏
新潟県知事 泉田裕彦氏
参議院議員 浜田昌良氏
2009年12月3日 当社CEO・一柳が塾長を務める「一流塾」の忘年会を開催しました。

  一柳が塾長を務める経営者や経営幹部を対象とする「一流塾」の忘年会を開催しました。今年は、現役(第2期)塾生、第1期OB塾生に加え、7名の講師・ゲストが出席し、総勢50数余名により賑やかに行われました。



忘年会にご出席頂いた講師・ゲストの方々(50音順)
● 斉藤惇氏(鞄結桴リ券取引所グループ代表執行役社長)
● 齋藤正利氏(竃日新聞社社会部編集委員)
● 白石真澄氏(関西大学政策創造学部教授)
● 福川伸次氏( (財)機械産業記念事業財団会長、元通産省事務次官)
● 三屋裕子氏(スポーツプロデューサー) 
● 村井勝氏(元コンパック渇長、元アントレプレナー・オブザイヤー・ジャパン審査委員長)
● 渡邊五郎氏(森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)



 前半は、塾長によるキックオフの話に始まり、講師・ゲストの方から、日本の課題や経営のあり方についての話、そして塾生に向けての熱いメッセージを頂きました。後半は参加者相互によるプレゼント交換が行われ、趣向を凝らして選ばれたプレゼントの数々と、プレゼンターからの1分間スピーチに会場は多いに盛り上がりました。


その後の歓談では各卓では講師・ゲストを囲んでの情報交換や近況報告が行われるだけでなく、塾生・OB・講師の方々も全員交流する良いネットワーク作りの場となりました。また、三屋氏から「股関節を緩める体操」の緊急レッスンも行われ、出席者一同熱心に説明に聞き入っていました。 最後に齋藤氏(竃日新聞社社会部編集委員)から「由緒正しい万歳」による中締めが行われ、出席者一同、激変の今年一年間を振り返り、来年に向けての決意を新たにしました。
2009年12月2日 当社CEO・一柳が審査委員長を務める優良県産品推奨制度「プレミア和歌山」の第2回認定発表会が行われました。

 プレミア和歌山とは優れた県産品や観光資源を選定・推奨し、ブランドイメージを確立することにより、県外・海外へ積極的に販売促進を図ろうというもので、一柳は和歌山県の仁坂知事の要請を受けて、昨年の制度創立以来審査委員長を務めています。
 一柳は発表会でマスコミ関係者や事業者を前に、仁坂知事に引続き、審査委員長として審査講評を行い、また、EOYの世界大会の模様を例に挙げて、「県内消費のみながらず、日本全国や世界市場を目標として夢・志を高く持ち頑張って欲しい」と認定事業者を激励しました。記者会見の後、選ばれた140品目の展示会や試食会があり、沢山の人でにぎわっていました。



【関連記事】
・2009年12月2日 和歌山放送ニュース
・2008年12月19日 紀伊民報
2009年11月28日 当社CEO・一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の最終プラン発表会・修了式が開催されました。

 一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」もいよいよ第5期の最終日を迎えました。6ヵ月のカリキュラムの総括として、塾生37名から絞り込まれた10名の最終発表者からビジネスプランの発表が行われ、石井知事、飴塾長らが出席する最終審査会において「廃棄処理を迫られている光ファイバーのリサイクル技術」を発表した森弘吉氏が最優秀賞に選定されました。

 表彰式・修了式では、一柳は塾頭として、企業は夢ではじまり、情熱で大きくなり、志で継続する。夢・目標を大きくもち、身の丈(現状)とのギャップを常に意識し、日々強い思いで努力を続けることが大事である。三方良しの精神に立ち、自分の判断基準をしっかり持ち頑張って欲しい、と塾生を激励しました。
 とやま起業未来塾は、厳しい地域経済の中で開業率を上げることを目標にしていますが、過去4年間に129名の修了生(創業関係)を出し、うち、なんと2名に1名以上の72名(55.8%)が、その後起業や新分野事業の立ち上げを行っているという実績があります。当期の塾生も卒塾後の活躍が期待されます。

 修了式後の後の交流会では、半年間の苦労を振り返りながら談笑が交わされ、塾生達は今後の活動に向けて決意を新たにしていました。

2009年11月13日  第5回一柳アソシエイツ大阪特別講座を開催いたしました。

 11月13日第2回大阪特別講座が、元環境大臣・元防衛大臣小池百合子氏を講師に迎えて『地球と日本の守り方』と題して、開催されました。

 小池氏と一柳とは20年来の親しい友人であり、一柳の親しい知人・友人が集まった場ということで、ここだけでしか聞けない話を語っていただきました。
小池氏が高校生の時、日本の今後と自身の生き方を考え合わせカイロ大学留学を決めたこととか、キャスター時代に一柳から秘書官の勉強会に声をかけてもらったことが政治家として歩むことに大いに役立ったこと、更には環境大臣時代太陽光発電補助金打切りに遭い 総理大臣にならなければならないと覚悟したことなどのエピソードの披露がありました。
今回の総選挙で、政権交代が実現したことを、素直に自民党が国民からお灸を据えられたことと認め、今後「ダイバーシティ」をキーワードに、資源エネルギーが密接に絡む安全保障問題、成長戦略の策定推進、低炭素社会実現等に注力していくとの決意表明がありました。
現在自民党広報担当として、谷垣総裁に国民目線で「黒塗りの車」から「自転車」に乗り換えてもらうこととか、民主党の「政権交代」に相対峙する自民党のキャッチフレーズとして「富国強兵」を提唱したい等のお話もありました。
会場から、今後民主党からの政権交代のタイミングに自民党が国民から信任される政党になっていて欲しいとのエールもあり、80名越える参加者からは、小池氏には大いに頑張ってもらいたいとの声が多くありました。

2009年11月11日一柳が審査委員を務めるEOYジャパンのアワードレセプションが開催されました。

 EOY(Entrepreneur of the Year)は、世界約40ヶ国で開催されている、 新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰 制度です。日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、以来、一 柳は審査委員を務めています。

 この日は、東京の帝国ホテルにおいて、2009年EOY JAPAN日本代表な どを選考する最終審査会と、受賞者を表彰するアワードレセプション が、ベンチャー関係者など200名を超える関係者の出席のもと、盛大に 開催されました。今年は、当社レジスタード・パートナーの呉雅俊氏( 日本ベンチャーキャピタル協会会長)と、斎藤ウイリアム氏(株式会社 インテカー社長)も審査委員として一柳と共に、日本代表やファイナリ ストなどの選考にあたりました。
表彰式で一柳は、審査委員としてファイナリスト受賞者に対するプレゼンターも務め、茶目っ気たっぷりの 授与風景に、会場は爆笑に包まれていました。さらに一柳は、表彰式 を締めくくる審査講評も行い、楽しいスピーチで会場をわかせていま した。
今年の日本代表に選出されたのは、東洋システム株式会社の庄 司秀樹社長です。同社は、携帯電話やハイブリッドカーなどに使われ るリチウムイオン電池の開発に欠かすことのできない、開発検査装置 の開発・製造・販売を行なうグローバルカンパニーで、庄司社長はモナ コで開催される世界大会に出場します。

2009年10月17日 大阪のベンチャーコミュニティーの総会・10周年記念式典が盛大に行われました。

 10月17日に、これまで一柳が代表を務めてきましたベンチャコミュニティー(VCom)の総会・10周年記念式典が、あいおい損害保険鰍フホールにて盛大に行われました。 総会では、一柳がこのたび創立時より務めてきた代表を降り、岩谷産業竃q野明次社長と共に特別顧問に就任することが披露されました。新代表には、永らく一柳と共にVComを盛り立ててきた潟潟Nルート出身で汲ゥほり堂店主山口俊介氏が就任しました。

 挨拶で一柳は、VComが10年続いて来れたことも偏に関係者の皆様の多大のご協力の賜物と謝辞を述べ、今後は東京と日本全国で「世界から信頼され、若者が夢を持てる国づくり」に活動の軸足を移すことを披露しました。山口新代表からは、VCom11年目の理念・ビジョン・アクション・中期計画等が発表されました。 ゲストスピーチでは、竃x場製作所創業者の堀場雅夫氏が、60年超に亘るベンチャー人生について、軽妙でウイットに富んだ語り口で話され、会場は大賑わいで、「面白おかしく、充実した人生を送ってください。」とのメッセージで締めくくりました。

 記念講演は、潟Eエザーニューズ創業者の石橋博良会長が、創業時から24年のご苦労話を 漫才士顔負けの当意即妙な話しぶりで、会場の笑いを誘っていました。「真のベンチャーは、価値創造・他者実現・独創的であり、王道を正攻法で歩んで行きたい。」と話されました。

 山口、一柳新旧代表による記念対談では、VCom10年間のエポックメーキングな事業・エピソードが披露され、改めて10年の歴史の重みを出席者が実感しました。最後に、一柳は、「プロフェッショナルの2大要件は、QualityとCommitmentである。」と、日頃の持論を話しました。

 懇親会では、多くの協賛企業からのプレゼントを賞品とした恒例の大抽選大会は、一柳の名采配で大いに盛り上がりました。中締めは、今般日本ベンチャーキャピタル協会会長に就任しました呉雅俊氏が務められました。約280名の参加者は、今後一段とこのVComを盛り立てることを誓い合いお開きとなりました。





【関連記事】
2009年10月7日 読売新聞(大阪) ベンチャーコミュニティー創立10周年記念座談会
2009年10月10日 当社CEO・一柳が塾頭をつとめるとやま起業未来塾の合同発表会を開催しました。

 一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾では、「合同発表会・交流会」を開催しました。
合同発表会では塾生から、6月の開校以降、経営戦略、事業 計画作成、資金計画、マーケティング等々、起業に必要な学習を続けながら練り上げたビジネスプランの発表が行われました。



塾生のプランに対し、起業アドバイザーや塾長、塾頭から、経営者の視点からのアドバイスがなされ、11月に迫った修了式までに、ビジネスプランをブラッシュアップするよい機会となりました。また、この発表会では、卒塾生からもその後の取組状況についての発表があり、現役塾生には大きな刺激となりました。

 交流会では、日頃接する機会の少ない他のコースの塾生間、卒塾者との交流が繰り広げられ、また、塾長、塾頭、県内起業アドバイザーの方々から提供して頂いたプレゼントの抽選会が行われ、参加者一同大いに盛り上がりました。

2009年10月6日 当社代表取締役・一柳が、社団法人日本消防ポンプ協会の臨時総会にて講演いたしました。

 当社代表取締役の一柳が、以前監査役を務めていた潟c潟^ホールディングスの新村会長の依頼で、社団法人日本消防ポンプ協会の臨時総会にて講演いたしました。
 当日は、日本消防ポンプ協会の会員(消防ポンプ、防災関係の資機材企業など)約60名が参加される中、「混迷の時代における経営について」と題して講演致しました。 講演では、予想もできないことが起こる昨今の情勢を踏まえ、経営者はどのような心構えで在るべきかを、政局の動き、経済の展望、環境・エネルギー問題の現状などタイムリーな話題を交えながら語りました。
また、パラダイムが変化する中、混迷の時代であるが故に自由に何でも出来る。これからは、グローバルな展開を視野に入れ、知恵による差別化を目指してスピード、強み、オープンをキーワードに経営に当たるべし、と語り、一柳自身が目にしてきた成功企業の具体例を上げ、良い経営者の共通点を語り、最後にはいつものユーモア溢れる一柳節を交えながら、講演を締めくくりました。
 その後の懇親会では、参加者の皆様と懇親を深め、「示唆に富むお話を伺うことができて良かった」など大変ご好評頂きました。

2009年10月5日 日本ベンチャー学会のパネルディスカッションで一柳がパネリストとして議論に参加しました。

 一柳は日本ベンチャー学会の理事を務めておりますが、この日は学会の月例セミナーとして「ベンチャービジネスとその可能性 〜ベンチャービジネスの現状と課題〜」と題するパネルディスカッションが行なわれました。

 パネルディスカッションは、コーディネーターに日本ベンチャー学会会長で早稲田大学教授の松田修一氏。パネリストには一柳の他に、経済産業省政策局大臣官房審議官・川本明氏、大阪大学教授・金井一頼氏、大阪大学教授でアンジェスMG且謦役の森下竜一氏のメンバーで進行しました。世界の産業構造が転換する中でのベンチャー、その支援者、制度面などの課題や、イノベーションエンジンとしてのベンチャーの可能性などについて約2時間、会場内の参加者も交えて熱のこもった議論が行なわれました。

 議論で一柳は、自ら現場で汗を流したベンチャー体験から得た反省点を語ると共に、「日本にはリスクマネーが動く仕組みづくりが必要。そのためにエンゼル税制等の抜本的措置をとるべき」、「ベンチャーも最後は経営者の“人間力”が大事。事業も社会の理解を得られる“三方良し”のビジネスモデルを構築することが重要」などと持論を展開し、その熱い語り口に会場内からは拍手が沸き起こっていました。

2009年9月16日 当社CEO・一柳が日本バイオテク協議会の発足記念講演会にて講演いたしました。

 当社代表取締役の一柳が、日本バイオテク協議会の発足記念講演会にて講演いたしました。日本バイオテク協議会は、バイオテクノロジー関連企業20社が連携し、官民対話を通じてバイオテクの推進を図り、我が国の医療への貢献及び医療産業の健全な発展に寄与することを目的として今年の7月1日に設立されたものです。一柳は細胞シート工学の権威である岡野光夫東京女子医科大学教授の講演に続いて講演を行い、マスコミ関係者、業界関係者ら約100名を前に、「日本のイノベーションと規制改革」と題して、講演を行いました。

 講演では、一柳は自身のベンチャー事業の体験を率直に語ると共に、国際競争力が期待されるバイオテクノロジー産業の社会的意義は高く、医療・工学・薬学等の垣根を越えたハイブリッドな技術が生まれているので、従来の枠組みにとらわれずに産業として育成するための知恵、仕掛けが必要である。協議会の提言について、政・官・財・メディア等のステークスホルダーから仲間を集め、実効あらしめるためのアクションプランを創る必要がある。三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)の精神に立ち、一度限りの人生、おもしろ、おかしく、楽しく頑張って欲しい、と激励しました。出席者からは、「様々な経験に基づくお話で、大変興味深く、参考になった」等、大変ご好評頂きました。

2009年9月8日 当社CEO・一柳が信頼する経営者候補の方々の集い「第16回若獅子放談会(飯田橋研究会)」を開催しました。

 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も16回目を迎えました。 今回は、会員の中から、白石章二氏(シナジェティックコンサルティング(株)共同代表)、神谷氏((株)アシスト 公開ソフトウェア推進室長)に講師をお願いしました。


 白石氏は、友人たちと開発した電気自動車で来場され、実物を前にして参加者にお話されました。参加者もコンパクトな電気自動車を前に興味深く聞き入っていました。

神谷氏は、最近注目されているオープンソースの無償オフィスソフト「OpenOffice.org」についてお話されました。このオフィスソフトは無償ではあるものの、既存の有償ソフトと比較しても遜色の無いパフォーマンスであり、自治体や大学への導入事例などをご紹介いただきました。

 その後、懇親会に移りましたが、一柳のマイクパフォーマンスが炸裂し、会場は大爆笑に包まれました。会員の方々も情報交換や近況報告など交流を深め、参加された方々共に有意義な時間を共有しました。

2009年9月3日 当社CEO・一柳が株式会社リコーの「RICOH Government Now 2009」にて講演いたしました。

 当社代表取締役の一柳が、潟潟Rーの「RICOH Government Now 2009」にて講演いたしました。当日は、(株)リコーのビジネスパートナー企業の官公庁営業の担当者など約150名が参加される中、「“民”になった元官僚の見る行政」と題して講演致しました。

 講演では、一柳自身が天下りをせず、民間の経営者になって感じたこと、経験したことを、“民”と“官”双方の視点から語りました。また、先日の衆議院選挙の結果を踏まえた今後の動向など、時折ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。その他にも、一柳の通産省時代のエピソードなど、参加者も普段聞くことのできない「ここだけの話」に熱心に耳を傾けていました。 参加者からは、「なかなか聞くことのできない貴重な話が聞けた」「ご自身の実体験に基づくお話で、大変興味深かった」など大変ご好評頂きました。
2009年8月29日 当社CEO一柳が特別顧問を務める「ぎふ起業家育成塾」の開講式が行われました。

 当期で第2期目となる「ぎふ起業家育成塾」は、新規開業・新分野進出を目指す起業家に必要な専門的・実践的な知識を習得し、ビジネスプランのブラッシュアップを図ることを目的として岐阜県産業経済振興センターが開催するもので、一柳は岐阜県の古田知事の要請を受けて特別顧問を務めています。

 一柳は、開講式において特別顧問として講話を行い、未来が不透明な今こそ、試練ではなく自由にやれるチャンスの時代であると考えるべきである。ベンチャーの強みである、早専開(スピード、専門性、アライアンス)を生かし、三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神で事業を行うべきである。良き経営者の共通点として、@夢・目標を持つ、A知恵と努力、B人間的魅力、があげられ、特に人間的魅力、即ち人脈作りが大事であると、田中角榮流の人脈作りを説明しました。 また、最後に人生も仕事も、おもしろ、おかしく、楽しくやることが重要であると、ユーモアを交えながら緊張気味の塾生を激励しました。


【関連記事】 2009年8月30日(日)岐阜新聞
2009年8月27日 当社CEO一柳はとやま立地環境体験会・東大阪市都市間企業交流会に出席しスピーチを行いました。

 とやま立地環境体験会・東大阪市都市間企業交流会は、富山県が東大阪商工会議所の都市間交流事業とタイアップして東大阪を中心とする関西圏の企業を招き、県内有力企業との企業交流会や意見交換、工場視察等を通じて、富山県の優れた立地環境を体験することにより、取引の拡大や企業誘致につなげようとする試みです。東大阪からは商工会議所会員企業14社、大阪からは有力企業2社、富山県からは機電工業会会員企業を中心とする26社、双方併せて計42社の企業が参加し、活発な情報交換が行われました。

  この交流会は、一柳が霞ヶ関時代の友人である 富山県の石井隆一知事と、出身元の東大阪市商工会議所との橋渡しを行ったことを契機として開催されたもので、一柳は挨拶に際して、企業の強みを確立し、夢をかなえる成功要因としての企業交流(コラボレーション/アライアンス)が大切であり、三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神に立ち、これから東アジアが発展拡大するので環日本海の富山を活用してグローバルに展開することを目標としてほしい、と参加企業を激励しました。


【関連記事】 2009年8月28日(金)北日本新聞、富山新聞
2009年7月13日 当社CEO・一柳が、滑w情 就職講演会にて講演いたしました。
 当社代表取締役の一柳が、滑w情の就職講演会にて講演いたしました。

 当日は、企業の就職担当者、大学の就職担当の教職員など約900名が参加される中、「グローバル化時代における企業経営の課題と求められる人材」と題して講演致しました。
講演では、政局の動静や、経済の先行き、環境・エネルギー政策について、時折ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。また、自身が天下りをせず、会社を設立した経緯や、先行き不透明な世の中でこれからの企業経営に必要なものは何か?求められる人材とは?などについて、具体的な事例を挙げて説明しました。
 最後に、「是非、周囲の人から、“いないと困る”と言われる人間になってほしい」と述べ、講演を締めくくりました。傍聴者も一柳の熱のこもった講演に、熱心に聞き入っており、「今後の採用の状況を見るとまさしく人間力が求められることを実感した」、「採用だけでなく、教育にも生かせると思った。話し方もユーモアがあり、引き込まれた。」、「様々な経験をしたからこそのお話で、興味深かった」など大変ご好評頂きました。

2009年6月29日 日本政策金融公庫宮崎支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、日本政策金融公庫宮崎支店中小企業事業の取引先経営者で構成する「宮崎中小企業懇話会」で講演を行い、好評を博しました。


この講演会には、同懇話会のメンバーである宮崎県内の80名近い経営者が出席しましたが、講演開始前は、元役人がどのような話をするのか、お定まりの内容ではないのか、などと少しクールな雰囲気でした。しかし、講演が進むにつれて雰囲気は一変しました。

 一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子、更には現在放映しているBSフジのテレビ番組「ネクストウエーブ−一柳良雄の志」の裏話などを交えて、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、世の中のパラダイムが大きく転換し、世界的に金融環境や事業環境が激変していることをどう受け止めるべきか、などをわかりやすく解説しました。 その上で、こういう「知恵の時代」だからこそ経営者は「夢・目標」を持ち強烈なリーダーシップを発揮して経営すべきことを、身近な具体事例を数多く挙げながら熱っぽく語りかけ、会場内は静かな熱気に包まれました。

 講演終了後の懇親会では、多くの方々から声をかけられ、「”三方よし”の話は、目から鱗が落ちた感じだ」「時間を忘れて聞き入ってしまった」「具体的な話でとても分かりやすく、早速自分も実行してみたい」「話を聞いて元気がでてきた」などと好評をいただきました。 また、当日は、事務局から一柳の本「元気と知恵の経営−一柳良雄のビジネス進化論−」が聴講者全員に配布されました。
2009年3月18日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第55回定例会を開催いたしました。
 本年度最後の定例会である今回は、講師として、G研のアドバイザーでもある、あずさ監査法人理事長・佐藤正典氏と同法人代表社員 東京事務所理事・森俊哉氏をお招きし、「『特殊性による甘え』からの脱却のためのモニタリング」と題する講演を伺いました。
同法人では、2004年度より、数値面以外での経営評価の仕組を構築すべく、BSC(バランスド スコア カード)の検討チームを発足させ、導入、展開されています。
 AZ(あずさ) Futureと呼ばれるその仕組は、5つの視点(人-People、知識‐Knowledge、顧客‐Clients、組織文化‐Culture、財務‐Financial)の視点から、戦略目標を立て、KPI(Key Performance Indicators)により指標化し、目標到達度をモニタリングしています。その結果に基づき諸施策を実施し、職員の定着率向上や法人内での経営課題の共有などコミュニケーションツールとして効果を発揮されているとのことです。

 本会終了後は、懇親会を行い、今年1年を振り返り、各人の近況報告や今後の豊富等、多いに語り合い、懇親を温めました。
2009年3月17日 一柳が委員を務める和歌山県企業ソムリエ委員会が開催され、これからの県経済をリードすることを期待する認定企業を選考しました。

 3月17日、和歌山県が次代の県経済をリードしえる企業を発掘・育成するために設置している「和歌山県企業ソムリエ委員会」(委員長:島・株式会社島精機製作所社長)が開催され、委員を務める当社CEO一柳も出席し、「認定企業」を審査、選考しました。

 本委員会は、平成14年に設置されて以来、これまでに6社が【認定企業】として認定しており、あわせて今後の努力により次の認定が期待される企業として【激励賞】4社が選ばれています。

 今回は、書類選考を通過した応募企業4社の代表者がそれぞれ新技術や新製品など事業の特色、今後の展開について熱心にプレゼンを行い、6名の委員からの多面的な質問に答える形で進められました。一柳をはじめ委員からは、今後伸びるための具体的なアドバイスなども行われました。その後、委員による審査では応募企業はいずれも特色のある技術や事業で今後の成長が期待される企業と評価されましたが、新規性、技術水準、市場性、成長可能性、経済効果、経営者の資質など総合的な視点から、最終的に【認定企業】1社と【激励賞】1社を選考しました。受賞した企業は、それぞれの企業に応じた効果的なさまざまな支援が受けられます。
 
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