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一柳アソシエイツ(IAS)ニュース
IAS NEWS
2010年7月24日 当社CEO一柳は、塾頭を務める「とやま起業未来塾」で講義を行いました。

 第6期のとやま起業未来塾は、開塾から1ヵ月半が経過し、講義やビジネスプランの作成指導が集中的に行われています。 7月24日には塾頭の一柳は「元気と知恵の経営」と題する講話を行い、塾生を激励しました。
 
 講話の中で一柳は、今は大変なことが当たり前のように起こり、パラダイムが変化し、未来が不透明な時代である。一柳も役人を辞めて、ベンチャーをやり出した時は、とてつもない苦労を経験したことを話し、このような状況下でグローバルな競争を生き残るためには「知恵」が大事であり、現在はいわば「知恵の時代」である。塾生の皆さんには、たった一度の人生、夢・目標を持ち、おもしろ、おかしく、頑張って欲しい、等と塾生を激励しました。塾生からは「ベンチャーの利点、ベンチャーが大企業に勝てる点等を分かりやすくお話頂き、大変刺激を受けた」「人間の生き方についても大きなヒントを得た」等の声が挙げられました。
 
 また、講義後の交流会では、県関係者、塾事務局、講師陣、今年度の塾生、それに塾生OB(学士会メンバー)も加わり80数名による交流会が開催されました。裃を脱いだ和気藹々とした雰囲気の中で懇談の輪がいくつもでき、塾生、塾OB、関係者との一体感が一段と深められました。また、名誉塾長である石井・富山県知事も、公務の合間を縫って交流会に参加され、塾生達を激励され2次会にも参加されました。交流の団欒の楽しい会話は、深夜近くまで続きました。
2010年7月20日 第53回 一柳アソシエイツ 特別講座を開催しました。

 7月11日の参議院選挙の余韻が残る中、第53回の特別講座は株式会社毎日新聞社 主筆の岸井成格氏を講師にお招きし、『波乱の政局を読む』と題してご講演頂きました。
岸井氏は、当社一柳の30年来の友人で、長年わが国の政治をウォッチされておりTV番組でもお馴染です。

 岸井氏は、7月の参議院選挙の総括を行い、民主党大敗、自民党善戦、みんなの党躍進の背景や、選挙後のメディアの論調に関する分析を示しました。また、衆参両院で与野党の多数が異なるねじれ状態となり、難しい国会運営を迫られる今後の政局展望に関して、連立組み替え、パーシャル連合の可能性や、その後の政権運営に関する見解を「ここだけの話」を交えてご披露頂きました。

また、民主党政権は労働組合を支持基盤とすることもあり、成長戦略の必要性に関する認識・取り組みが遅れている。菅首相は「強い経済、強い財政、強い社会保障」を目指すと言っているが、実際に実行することは難しい。政治家の質が劣化している中、日本の将来像を描くために民間の良質なシンクタンクの創設や国の主要な政策をコーディネートする人物が必要と考えられる、等の持論を示されました。 講演後の質疑応答では、政治家の質の劣化や政権運営の懸念等に関する質疑が活発に行われ、大いに盛り上がりました。
2010年7月7日 一柳アソシエイツ設立10周年記念シンポジウムと感謝の会を開催しました
 
 当社はお陰様で、この7月7日に設立10周年を迎えることができましたが、設立記念日となるこの日、設立10周年記念シンポジウム、並びに感謝の会を、帝国ホテル東京にて開催しました。
 
第1部 記念シンポジウム
テーマ 「日本が世界から尊敬され、若者が夢を持つことのできる国になるためには今、何をなすべきか」
 
午後4時から6時までは第1部として、光の間で記念シンポジウムを開催しました。平日午後の時間帯にもかかわらず、約470名の皆様にご出席いただき、会場は溢れんばかりの参加者で埋め尽くされました。
記念講話を元財務大臣 塩川正十郎氏に、東京大学航空宇宙工学専攻教授 中須賀真一氏に基調講演をいただき、その後、機械産業記念事業財団会長で元通産省事務次官の福川伸次氏、プロデューサー・club willbe代表の残間里江子氏をパネリストにお迎えし、一柳がコーディネーターを務めてパネルディスカッションを行ないました。
 
記念講話をいただいた塩川氏は、一柳とは同郷で高校の大先輩という間柄。講話の冒頭で一柳との思い出にも触れられ、「通産省を辞めてベンチャーをやると言い出したときは驚いた。独立当初、小さな喫茶店でパーティーをしていたので『いつかは帝国ホテルで』と話したところ、一柳君は『いつか、やります』と答えていた。今日、それが実現した。」とにこやかにお話しいただきました。
講話では、活力ある日本をつくるためには、経済成長の為の先行投資が不可欠だが、それには規制が多すぎる。それを変えていかなければならない、又、若者が元気に頑張れるような社会にしなければいけない等、活力ある社会を目指して迫力いっぱいに語っていただきました。
 
基調講演をいただいた中須賀氏は、日本が世界をリードする超小型人工衛星の権威。一柳がキャスターをしていたテレビ番組にゲスト出演されて「日本を若者が夢を持つことのできる国にしたい」という想いで意気投合し、以来、親交を深めています。
講演では、中須賀氏が取り組んでいる超小型人工衛星は、日本人の特性を生かして世界一になっていると紹介され、又、大学生に超小型人工衛星の開発や運用を任せることによる人材育成の意義や成果について、情熱に溢れた熱い想いを語っていただきました。

中須賀氏は、超小型人工衛星の設計や製作だけでなく、打ち上げや運用に至るまでのプロジェクトマネジメントをも、全て学生に任せるとのことで、「全てを経験させることで、大事なことと、そうでないことの区別ができるようになる」、「特にプロジェクトマネジメントは、実際に体験することで初めて理解できる。座学では教えられない。」との持論を披露しました。上手くいくかどうかの緊張感や、失敗したときの悔しさを学生に味合わせてあげることが大事で、「学生達は、プロジェクトを通じて一回りも二回りも成長する」などと、夢を持って生き生きと課題に取り組む学生の姿を語りました。
 

パネルディスカッションにご登壇いただいた福川氏は、一柳の通産省時代の大先輩で一柳アソシエイツの特別顧問。プロデューサーとして有名な残間氏は、一柳の長年の友人で、最近は団塊世代のパワーを今後の日本社会の中で活かす活動に力を注いでおられます。

パネルディスカッションは、一柳の笑いを交えながらの進行で、元気のない日本と夢の持てない若者についての現状認識や、日本が世界から尊敬され、若者が夢を持つことのできる国になるためには今、どのような対応が必要か、そして自分は何を行動すべきかなど、熱い討論を行ないました。
 
福川氏は、社員に徹底的に勉強を課す仕組みを構築して飛躍した韓国のサムスンを例に、ニューエリートを育てるなど人材育成の重要性を説き、「同質社会からは良いものは生まれない。外国人との交流・共存を増やすなど、クリエイティブな環境をつくって、発想力を豊にしていくべき」と語りました。
 
残間氏は、「大人が閉鎖的で内に籠もっていては、子供も元気にならない」、と大人が姿勢を変える必要性を説きました。「最終的には政治がダメだと思っているが、これは私たち国民が悪い。グランドデザインを描ける政治家を私たちが選挙で選ぶ必要がある。」等の想いを語りました。
 
一柳は、「個人主義、内向き志向、他人や社会に無関心の若者が、ニートやフリーターで沢山いるが、自分は彼らを対象に“緑の屯田兵”を創設して、日本国土の緑化や耕作地の回復、里山の回復、海岸線の清掃など、自然との共存事業を2年間、第二自衛隊のようにやらせたらいい。彼らはチームワークを知り、自然との共存、国というもの、農家の実態等々、若いうちに厳しいけれど良い勉強と体験ができる。これを提案したい。これも、若者に対する教育投資の一つだと思う。」などの考えを語りました。

最後に「世界と共に日本を元気にするために我々は何をすべきか?」との一柳の問いに、福川氏は「大人が成功者を素直にたたえること」「大人が自らの体験を若者に語り伝えること」をあげ、残間氏は「今の若者はバーチャルな情報を持っている。大人はリアルな体験を持っている。大人にはバーチャルとリアルの橋渡しをする役割がある」と熱く語り、一柳は「微力だが、若い経営者を鍛え上げる『一流塾』から世界に通用する経営者を育てたい」と想いを語り、パネルディスカッションを締めくくりました。
 
第2部 感謝の会
 
シンポジウムの開催に続いて、孔雀西の間で午後6時30分から約650名の出席者を集め、感謝の会を盛大に開催しました。
 
来賓の方々のトップバッターとして、元財務大臣 塩川正十郎先生にご挨拶を頂きました。
塩川氏は「日本はリスクを取らないで来たから沈滞している、リスクに積極的に向かっていく見本が一柳君だ。朗らかで元気よく日本を引っ張っていく一柳君に皆様のご支援をお願いします。」と話されました。
 
 
ここで、一柳のコメントを交え、当社10年間の活動状況をスライドにより説明をしました。
 
続いて、一柳よりご挨拶をし、まず「10年前家族に支援を貰い会社を立上げ、お客様並びにスタッフの皆様に支えられて、倒産せずによく10年持った。金儲けでなく、良い人と沢山仲間になり“人儲け”が出来た。」と皆さんへの感謝の言葉を申し上げました。設立10周年の節目を機にこれからは、「日本が世界から尊敬され、若者が夢を持てる国になるよう、少しでも貢献したいと想い、すでに3つの勉強会を立ち上げている。自分も人の3倍働けるのは、あと5年。自分なりの生きた証しを残したい。」と決意を話しました。
 
続いて、ベンチャー支援など会社設立以来大変お世話になっている、一柳の尊敬する先輩、岩谷産業社長 牧野明次氏にご挨拶を頂きました。牧野氏は「この10年間倒産せず持っただけでなく、成長の最中にいらっしゃることに敬意を表します。ベンチャー経営者として、発想力・行動力を持って人と人をつなぐ、官と民との橋渡しをやるパワーはすごい。引き続き頑張ってください。」と話されました。
 
次に、長いお付き合いを頂いている政治家の方々からご挨拶を頂きました。



大学同期、秘書官仲間の衆議院議員 平沢勝栄氏は、「一柳氏を今まで『グリコの犯人』と呼んでいたが、これからは『混迷する日本の救世主』と呼びたい。」とエールを送られました。 役所の後輩の衆議院議員 福島伸享氏は、「一柳先輩の明るさを見習って頑張りたい。」と話されました。
 
ここで同社がベンチャーの頃から一緒に仕事をしているアスクル代表取締役社長 岩田彰一郎氏にご挨拶をいただきました。岩田氏は「十数年前に、深夜ピザを一緒に食べたのが始めてお会いした時です。以来、すごいオッチャンだと思っています。今も、私の先生として色々教えていただいております。一柳さんが進める日本の活力復活に少しでもお手伝いさせてください。」と話されました。
 
一柳が一緒に仕事をしている、プレミア和歌山の仁坂和歌山県知事は、「一柳さんには和歌山で大事な仕事をしてもらっているが、ボランティアで申し訳ありません。会場の皆さんが一柳さんを応援して、和歌山にずっと来ていただけるように引続きよろしくお願いします。」との話をされました。なお、とやま起業未来塾を一緒にやっている石井富山県知事は、開会前にお見えになりご祝辞を頂戴しました。
 
 
次に、一柳の女性応援団3名から挨拶をいただきました。プロデューサー 残間里江子氏、スポーツプロデューサー 三屋裕子氏、関西大学政策創造学部教授の白石真澄氏の方々です。 3名から「平成系チョイ悪おやじ、目の奥からの笑い顔がカワイイ」「一柳さんはチェンジの人。昼と夜の変わりようがスゴイ!」などと冷やかされました。
 
また、元内閣総理大臣 衆議院議員 安倍晋三氏から祝電をいただきました。 安倍氏からは「一柳さんは民間から、私は政治から、日本を明るく良い国にするために力を合わせてこれからも頑張っていきましょう。」とエールを送られました。
 
続いて、一柳の長年の友人でありますセガサミーホールディングス会長兼社長 里見治氏に乾杯のご発声を頂きました。里見氏からは、「一柳さんは、遊ぶときも楽しいが、その時でも天下国家を語っている。オピニオンリーダーとなって、日本を元気にしてほしい。」との言葉がありました。
 
会場では、出席された方々が和やかに歓談を楽しむ中、懇親の輪が拡がっていました。当日の参加者は、政・官・学・ベンチャー・経済界・メディアなど各界のあらゆる分野の一柳の知人・友人約650名が集まりました。「一人の人間で、よくこれだけの人が会費を払っても集まるんですね。ビックリです。」「このような会で、これほど様々な分野の方々にお会いできることはほかに見たことは無い」、「年々分野が広がる一柳さんのネットワークの大きさには本当に感心する」との声が多くありました。。
 
今回は恒例の豪華景品が当る大抽選会をくじ引き形式で行いました。
 
会の途中で、サプライズとして、一柳千鶴子夫人から、これまでの10年間の感謝の想いを 込めた手紙のご披露があり、「体にくれぐれも気をつけて、好きな仕事を一年でも長く続けて くれますように」と語られました。事前に何も聞いていなかった一柳は、本人もビックリしており、感慨深いイベントになりました。
 
くじ引きの賞品や、お花並びに祝電を頂いた方々にお礼申し上げます。
 
最後に、30年来の友人でもあり会社設立以来大変お世話になっているミキハウス社長 木村皓一氏から中締めのご挨拶を頂き「今後20周年、30周年を盛大にやりましょう。」と結ばれ、盛会のうちに会を締めくくりました。
 
【くじ引きの賞品提供企業と賞品】
 岩谷産業 たこ焼き器
 日本芸術院会員 絹谷幸二画伯 オリジナル風呂敷
 資生堂 各種高級化粧品
 セガサミーホールディングス ホームスターEXTRA
 蝶理 ゴルフウエア「キャラウェイ」
 日本トリム I’m fine (お水)
 ミキハウス ゴルフバッグ、スポーツバッグ

なお、会場に日本コカ・コーラ並びにアサヒビールよりお飲み物のご提供を頂きました。
 
【お花を頂いた方々】(40名の方々から頂戴しました)
株式会社アクセル代表取締役社長 船橋仁 様 アスクル株式会社代表取締役社長兼CEO 岩田彰一郎 様
あずさ監査法人理事長 内山英世 様 株式会社伊勢丹代表取締役社長 大西洋 様
一流塾士会 岩谷産業株式会社代表取締役社長 牧野明次 様
イーサポートリンク株式会社代表取締役社長 堀内信介 様 インヴァスト証券株式会社代表取締役社長 川路猛 様
株式会社OGIホールディングス社主 岡野保次郎 様 有限会社かほり堂店主 山口俊介 様
株式会社かんき出版代表取締役社長 境健一郎 様 韓国政府知識経済部長官 崔Q煥 様
株式会社協和代表取締役社長 堀内泰司 様 クマリフト株式会社代表取締役 熊谷京子
光陽ホールディングス株式会社代表取締役会長 川路耕一 様 コカ・コーラウエスト株式会社代表取締役社長 吉松民雄
株式会社コミューチュア代表取締役社長 江洲文雄 様 株式会社さくらんぼテレビジョン代表取締役社長 阿部和夫 様
株式会社資生堂代表取締役社長 前田新造 様 城山綜合法律事務所弁護士 押切謙徳 様
セガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長 里見治 様 宝印刷株式会社代表取締役社長 堆誠一郎 様
蝶理株式会社代表取締役社長 山崎修二 様 東京電力株式会社取締役社長 清水正孝 様
株式会社トリドール代表取締役社長 粟田貴也 様 株式会社ニックス代表取締役社長 青木伸一 様
日本コカ・コーラ株式会社取締役会長 魚谷雅彦 様 株式会社日本トリム代表取締役 森澤紳勝 様
プライスハウスウォータークーパース株式会社代表取締役社長 内田士郎 様 株式会社ヒューモニー代表取締役 長谷川博之 様
株式会社BSフジ代表取締役社長 北林由孝 様 フレッシュMDホールデイングス株式会社代表取締役社長 堀内達生 様
フューチュアアーキテクト株式会社代表取締役社長 安延申 様 ベインキャピタル・ジャパン会長 堀新太郎 様
ミキハウス代表取締役社長 木村皓一 様 三井物産株式会社取締役会長 槍田松榮 様
三屋裕子 様 室田純子 様
株式会社メディネット代表取締役CEO 木村佳司 様 株式会社モリタホールディングス代表取締役会長 新村鋭男 様
 
【祝電を頂いた方々】
元内閣総理大臣 衆議院議員 安倍 晋三 様
自由民主党幹事長 衆議院議員 大島 理森 様
衆議院議員 柿沢 未途 様
福岡県知事 麻生 渡 様
岐阜県知事 古田 肇 様
新潟県知事 泉田 裕彦 様
八尾市長 田中 誠太 様
韓国 勤労時間免除審議委員会 委員長 金 兌基 様
伊勢丹 代表取締役 大西 洋 様
サンリット産業 会長 小池 俊二 様
レシップ 代表取締役社長 杉本 眞 様
学情 代表取締役社長 中井 清和 様
関西テレビ放送梶@報道部 稲本 謙三 様
ブレッシングフェーバー 代表取締役 柴田 由起 様
とやま起業未来塾一期生 山田 翔光 様
テレビディレクター 向井 巻子 様
2010年7月6日 当社CEO・一柳が日本商工倶楽部にて講演をいたしました。
 21世紀の日本をになう中堅・中小企業経営者を前に、自らの経験談を交えながら、会社をどのように発展させればよいのかを具体的な事例を挙げて講演させていただきました。 立派な経営者が共通で持っているものは、「夢、知恵、人間力」であり、はっきりとした目標を持つことが重要であることも伝えさせていただいております。
参加者の方からは、“官民の意識の差、立ち位置の違いからのアプローチ、物の見方の違いがたいへん参考になった”等、感想を頂いております。 “世界で通用するジョーク”の紹介もしながら和やかな雰囲気で講演を終えました。
2010年6月8日 一柳が信頼する経営者候補の集い「第19回飯田橋研究会」を開催しました

19回目となる飯田橋研究会を開催しました。当会は次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補の集まりで、一柳が信頼する方々をメンバーに構成されています。

今回は会員から、社会保険労務士法人大野事務所の大野実代表に講演をいただきました。 大野氏は、現在、東京都社会保険労務士会副会長及び全国社会保険労務士会常任理事としてご活躍中です。今回は、経営者・経営幹部が理解しておくべき最近の労務リスクの傾向等について、具体例を交えながら話していただきました。


また、日本政策金融公庫の板東一彦常務取締役からも、最近の中小企業の動向について、スピーチをいただきました。 その後の懇親会では、一柳が得意のマイクパフォーマンスで会場を沸かせ、さらに参加者全員に、ショートスピーチをしていただき、近況報告や楽しい話題で盛り上がりました。 参加者からは「労務リスク対応は、近年特に大事な経営課題なので、大変勉強になった」などの声があがり、有意義な時間を共有しました。
2010年6月6日 当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の開講式が行われました。

 当期で第6期目となる「とやま起業未来塾」は、起業家や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって平成17年に設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である富山県石井隆一知事の強い要請を受け、設立当時から塾頭を務めています。 この塾では、塾生と講師、応援団との繋がり、さらには塾生間の交流を深めるようにきめ細かな運営がなされており、塾終了後もさまざまな支援が受けられるようになっていることから、これまで5年間で延べ160名余が修了し、既に約半数が起業や新規事業を立ち上げており、いわば《富山方式》として注目されています。


開校式には、当塾の名誉会長でもある石井知事をはじめ、塾長の飴久晴氏(コーセル渇長)らも出席され、塾生32名の代表による決意表明が行われました。塾頭の一柳は、近年日本の国際的な地位は低下し、企業をとりまく経営環境は大変厳しい状況にあるが、夢・目標を大きくもち、身の丈(現状)とのギャップを常に意識し、日々強い思いで努力を続けることが大事である。三方良しの精神に立ち、自分の判断基準をしっかり持ち、グローバルな視点と知恵に基づく経営を目指して頑張って欲しい、と塾生を激励しました。
2010年5月14日 当社CEO・一柳が塾長を務める一流塾の塾生OB会「一流塾 塾士会」の例会が開催されました。

 次世代を牽引せんとする情熱と志をもった経営者を育成する「一流塾」の卒業生有志は、OB会「塾士会」を組織し、OB間の交流、相互啓発及び連携を図っております。


今年の3月に卒塾した第2期生の「塾士会」の例会が、開催され、塾士会員、一柳塾長に加えて、塾特別顧問の福川伸次氏((財)機械産業記念事業財団会長)、講師の絹谷幸二氏(日本芸術院会員、洋画家)、白石真澄氏(関西大学政策創造学部教授)にご参加頂きました。


 一流塾長、福川氏、絹谷氏及び白石氏から講話の後、塾士会員から近況報告が行われ、ビジネス交流の可能性について活発な意見交換が行われると共に、講師・塾士会員間で旧交を温める良い機会となりました。
2010年4月7日 ベンチャー支援機構TSUNAMIが主催するJapan Green New Deal Forum 2010で、一柳がオープニングスピーチをしました。

 一柳がアドバイザーを務めるベンチャー支援機構TSUNAMIの発足10周年イベントであるJapan Green New Deal Forum 2010が開催され、一柳は、TSUNAMIネットワークパートナーズ会長・蓑宮武夫氏(元ソニー常務)との対談形式によるオープニングスピーチを行ないました。

 当日は、大企業、ベンチャー、大学、公的機関等の、国内外の環境技術に関わりある関係者が集まる中、日本の環境技術による世界への貢献について語り合いました。
一柳は水ビジネスを例に挙げ、「日本の浸透膜の技術は強いが、それは水道システムの一部分。システム全体をコントロールし、蜜の部分を自分のものにする“女王バチ”(これがEUの企業)がいて、その中の部品を作る“働きバチ”(日本の企業)がいる。今の日本には世界で戦える“女王バチ”もつくりだすことが必要」などの持論を展開し、「最後に必要になるのは “人間力”。その為には、修羅場、土壇場、正念場の三つの場の経験をすることが大事」と締めくくりました。
一柳の楽しくも力強い語り口に、うなずきながらメモをとる出席者も多くみられました。
2010年4月1日 当社代表取締役・一柳が、株式会社ミクニにて講演いたしました。

 当社代表取締役の一柳が、株式会社ミクニ(東京都千代田区)にて講演いたしました。
 当日は、(株)ミクニの海外グループ企業トップ及び本社経営幹部などが参加される経営会議で、「グローバル化時代における企業経営とそれを支える社員の在り方」と題して講演致しました。 講演では、先行き不透明な時代に経営者は?社員は?どのような心構えで在るべきか、 また、昨年の政権交代後の政・官・財の動き、グローバル化時代における今後の経済の展望など、「ここだけの話」を時折ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。
最後に一柳自身が目にしてきた成功企業の具体例、良い経営者の共通点を語り、講演を締めくくりました。 その後の質疑では、質問に対する一柳の具体的、かつ的確なアドバイスに参加された面々も感心され、大変ご好評頂きました。
2010年3月19日 一柳が委員を務める「和歌山県企業ソムリエ委員会」が開催され、次代の県経済をリードすることを期待する企業の認定審査を行いました。

 和歌山県が次代の県経済をリードしうる企業を発掘・育成するために設置している「和歌山県企業ソムリエ委員会」(会長: 島 正博、(株)島精機製作所 代表取締役社長)が開催され、委員を務める当社CEO一柳も出席し、認定審査を行いました。

本委員会は、平成14年に設置されて以来、これまでに7社が【認定企業】として認定され、あわせて今後の努力により次の認定が期待される企業として【激励賞】5社が選ばれています。

 今回は、書類選考を通過した応募企業4社の代表者が、それぞれ自社の新技術・新製品の特色、今後の事業展開等のビジネスプランについて熱心にプレゼンを行い、6名の委員からの様々な質問に答える形で進められました。いずれも特色のある技術や事業で今後の成長が期待される企業と評価されましたが、新規性、市場性、成長可能性、経営者の資質などを総合的に審査した結果、潟Aイスティサイエンス 1社を【激励賞】に認定しました。受賞企業に対しては、次回以降の【認定企業】を目指して、様々な課題に応じた支援が受けられます。
2010年3月12日 大阪で「一柳アソシエイツ設立10周年 前祝の会」が賑やかに開催されました

 当社は今年7月7日に設立10年を迎えます。一柳の出身地である大阪の方々から一足早くお祝いをしようとの声が上がり、長年親しくお付き合いを頂戴している11名の方が発起人となり、「一柳アソシエイツ設立10周年 前祝の会」が、ザ・リッツ・カールトン大阪にて、 一柳の知人・友人ら270名の方々にご出席をいただき、盛大に開催されました。


 この会の発起人は次の方々です。
木村皓一氏(ミキハウス社長)、 島正博氏(島精機製作所社長)、 白川功氏(兵庫県立大学大学院教授)、 寺田千代乃氏(アートコーポレーション社長)、 野村明雄氏(大阪ガス相談役)、 牧野明次氏(岩谷産業社長)、 松下正幸氏(パナソニック副会長)、 松本孝氏(三和実業社長)、 森詳介氏(関西電力社長)、 森澤紳勝氏(日本トリム社長)、 森下俊三氏(西日本電信電話相談役)


 今回の司会は、以前大阪のラジオ番組「一柳良雄の元気と知恵のビジネス」でアシスタントをされた倉森ひとみさんが担当しました。オープニングのミニコンサートは、大阪出身の若手浪曲師・演歌歌手の菊地まどかさんが務めました。
 
 冒頭のご挨拶は、発起人を代表して松下正幸氏からいただき「役人を辞めて会社を興した一柳さんも偉いが、それを認めた一柳夫人はずっと偉い。今後とも大阪の為日本の為に活躍して欲しい。」とエールを送られました。
 
 続いて来賓挨拶を、荒井正吾奈良県知事、仁坂吉伸和歌山県知事お二人からいただきました。お二人は官僚時代からの楽しいお付き合いと現在の一柳との仕事についてご披露されました。
 
次に、大阪21世紀協会理事長堀井良殷氏のご挨拶で「多士彩々」の本の紹介があり、 木村皓一氏、寺田千代乃氏、中井政嗣氏、松本孝氏、一柳など大阪を元気にする75名の方々を載せており、これからの大阪を更に元気にして欲しいと話されました。
 
 続いて一柳が、スライドを使いながら当社の活動状況を紹介をしました。会社設立当初の苦労話も披露し、よく10年間も会社が持ったものだと話し、これもひとえに本日ご出席の皆様を始め良き仲間と友人のお陰と謝意を述べ、これからも大阪を元気にし、日本が世界から尊敬され、若者が夢を持てる国になるよう微力ながら努力していきたいとの決意表明がありました。
 
 この後、やはり発起人の一人でアートコーポレーション社長・寺田千代乃氏から、ユーモア溢れる乾杯の発声があり、美味しいフランス料理が出されるとすぐに歓談が始まり、テーブルを超えた親交の場があっという間に広がりました。
 
 会の中盤では、豪華賞品が当たるテーブル対抗ビンゴゲーム大会が開催され、一柳自らマイクを片手に多くの人にインタビューをし、ゲームの進行を楽しくおこないました。賞品は全て、発起人や有志から寄贈されたもので、見事ビンゴしたテーブルには、賞品が提供者から手渡されました。各テーブルの全員が貰える豪華な賞品をめぐり会場は大変な盛り上がりをみせました。
 
 賑やかで楽しい歓談と懇親の輪が広がる中、時間はあっという間に過ぎ、発起人の一人であるミキハウス社長の木村皓一氏による一本締めの中締めとなりました。 参加した皆さんからは、「一柳さんの友人のネットワークの輪が年々広く厚みを増していくのがすごい」、「(座席は抽選だったので)思わぬ偉い人と同じテーブルに座れて、大感激した」などの声が聞かれました。
 
 なお、脱官僚時代の今、官僚系オヤジ改造講座の著書『一柳良雄の志』が3月15日発売になりました。会場には、現在放送中の『一柳良雄の心粋』のテレビクルーも入り収録していました。
 
 本年7月7日は、いよいよ設立10周年記念シンポジウムと感謝の会が東京帝国ホテルで開催されます。皆様と改めてお会いすることを楽しみにしております。

【ビンゴゲームの賞品と賞品提供会社】
・ゴルフクラブ(ドライバー) ミキハウス
・ニット製品 島精機製作所
・たこやき器(炎たこ) 岩谷産業
・フラワー電報 NTT西日本
・英国屋ギフトセット 三和実業
・「あまから手帖」関西版4冊 大阪ガス
・商品券 日本トリム
・手くび血圧計 パナソニック
・USJペアチケット+エルモぬいぐるみ アートコーポレーション
・ワイン ワイン&フードこにし
・ミキハウスバッグ ミキハウス
・菊地まどかサイン入CD ミキハウス

【お花を頂いた方々】
宝印刷社長 堆誠一郎氏、 あずさ監査法人理事長 佐藤正典氏、 元財務大臣 塩川正十郎氏、 モリタホールディングス会長 新村鋭男氏、 大和ハウス工業会長 樋口武男氏、 岩谷産業社長 牧野明次氏、 日本トリム社長 森澤紳勝氏、 真陰流八寸之延矩兵法 二世宗家 龍清麒氏

【祝電を頂いた方々】
小池百合子衆議院議員、塩崎恭久衆議院議員、谷畑孝衆議院議員、松田岩夫参議院議員、藤末健三参議院議員、近畿経済産業局 深野弘行局長、大阪市経済局 堂山達志局長、 島精機製作所 島正博社長、大和ハウス工業 樋口武男会長
2010年3月6日 当社CEO一柳が特別顧問を務める「ぎふ起業家育成塾」の終講式が開催されました。

 今年で第2期目となる「ぎふ起業家育成塾」は新規開業・新分野進出を目指す起業家に必要な専門的・実践的な知識を習得し、ビジネスプランのブラッシュアップを図ることを目的として岐阜県産業経済振興センターが開催するもので、一柳は岐阜県の古田知事の要請を受けて特別顧問を務め、塾運営のアドバイスを行うとともに、自らも講義を担当し塾生の指導に当たってきました。

 終講式では、塾生から半年間にわたり研鑽してきたビジネスプランの発表が行われ、各プランに対する講評が行われ、起業の厳しい現実と、それ故の起業の楽しさを改めて確認する良い機会となりました。一柳は特別顧問として、自ら開業した当時の苦労話を交えながら、感謝の気持ちを忘れず、“三方良し”の精神に立ち、一度限りの人生を、明るく、楽しく、前向きに頑張って欲しい、と塾生を激励しました。

 終講式後の懇親会では、塾生を支えてきた主任講師や塾生OB、県や事務局関係者なども参加し、半年間の苦労を振り返りながら談笑が交わされ、塾生達は今後の活動に向けて決意を新たにしていました。
2010年3月3日 一柳が審査委員長を務めるキャンパスベンチャーグランプリ全国大会が開催されました

 第6回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催されました。

CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催し、内閣府、経済産業省、文部科学省、日本経済団体連合会、日本商工会議所が後援する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳は第2回大会から審査委員長を務めています。 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されました。

今年は、総数約800件がエントリーされた地区大会を勝ち抜いた15組の学生達が審査委員の前でプレゼンテーションと質疑応答を行いました。審査は一柳による進行で、「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。

一柳は審査会後の表彰式で、審査委員会特別賞のプレゼンターを務めるとともに、審査講評と乾杯の音頭をとり、「実社会でのビジネスは大変なことが多いが、それを乗り越えるために大事なのは人間力。人間力を磨いて欲しい」などと話しました。得意の“小咄?”も織り交ぜたユーモア溢れる語り口に、会場内は大爆笑に包まれました。
レセプションで一柳は、意欲に溢れ元気いっぱいで国際色豊かな学生達と、ベンチャー論や人生論などを笑いを交えながら楽しく語り合っていました。
2010年2月9日 当社CEO・一柳が日本政策金融公庫千葉支店で講演を行いました
 当社CEO一柳良雄が、日本政策金融公庫千葉支店中小企業事業のお取引先経営者で構成する「千葉中小企業懇話会」で講演を行いました。

 この講演会は同懇話会の総会にあわせて企画されたものですが、千葉県内の中堅・中小企業の経営者60名余りが出席し、熱心に耳を傾けていました。
一柳は、キャスターを務めるテレビ番組でのエピソードなどを織り込み、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、なかなか展望が開けないわが国の政治・経済情勢の背景を分かりやすく説明した上で、経営者がどのような心構えで取り組んでいくべきか、具体例をふんだんに挙げながら語りました。一柳は、人間としての基本(誠実、感謝、感動)に「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」を根底とした考えの上に、自分が指導した経験や、成功・失敗した多くの経営者と直に会い議論してきたことを踏まえて、経営の厳しさ、醍醐味、そして社会とのかかわり方を、熱っぽく語りました。
会場からは「具体的で分かりやすい」、「早速、実行してみたい」「元気がでてきた」などと好評をいただき、講演後の懇親会でも多くの方たちから質問などをいただきました
2010年2月1日 一柳が審査委員長を務める第6回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が開催されました


 一柳が審査委員長を務める第6回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、東京・九段下のホテルグランドパレスで開催されました。

CVG東京は、関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越11都県の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランのコンペで、起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としております。一柳は第1回から審査委員長を務めています。

審査は「ビジネスプランとしては完成されていなくても、キラリと光る磨かれざる原石を見つけていこう」という方針でおこなわれ、賞金100万円の大賞をはじめとする10件のビジネスプランが、表彰されました。 表彰式で一柳は、大賞や優秀賞、奨励賞などのプレゼンターを務めるとともに、審査講評もおこないました。

講評で一柳は、経営者として大切なこととして三つの経験をあげました。@修羅場の経験、A正念場の経験、B土壇場の経験。また良い経営者が持っているものとして、「夢と目標」「知恵と頑張り」「人間的魅力」が備わっているとし、人間的魅力のある人は、「功は人に譲れ、恩は心にきざめ、憎しみは水に流せ」という生き方ができる、などと話しました。 一柳のユーモアを交えた軽妙な語り口に、会場は爆笑に包まれ、学生達からは「官僚出身なので難しい話をするかと思ったが、わかりやすい言葉で愉快にお話しされて、びっくりした」などの声が聞かれました。

表彰式後にはレセプションもおこなわれ、一柳は、起業を目指す元気いっぱいの学生たちに取り囲まれて、時間も忘れて楽しそうにベンチャー談義に花を咲かせていました。 なお一柳は、本年3月に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。



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・2010年2月1日 日刊工業新聞
2010年1月27日 当社代表取締役・一柳が株式会社サンコーの第47回新春講演会にて講演いたしました

 当社代表取締役の一柳が、株式会社サンコー(愛知県名古屋市)の第47回新春講演会にて講演いたしました。当日は、(株)サンコーの取引先企業、金融機関等、約300名が参加される中、「混迷の時代における企業経営の在り方」と題して講演致しました。
講演では、混迷の時代に経営者はどのような心構えで在るべきかを、ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。
また、政局の動き、経済の展望、環境・エネルギー問題の現状などタイムリーな話題と、一柳自身が目にしてきた成功企業の具体例、良い経営者の共通点を語り、講演を締めくくりました。

 その後の懇親会では、参加者の皆様と懇親を深め、「とても中身のある話で、あっという間に時間が過ぎてしまった」「大変興味深い話を伺えた。また、是非話を聞きたい」「ユーモアを交えながら、話して頂き、とても分かり易かった」など大変ご好評頂きました。
2010年1月20日 一柳アソシエイツ新春懇親パーティーを開催しました。

 毎年恒例となりました当社の新春懇親パーティーを東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて開催しました。



冒頭一柳よりご挨拶をし、まず「倒産せずによく10年持っている」ことの皆さんへの感謝の言葉を申し上げました。次に、当社の活動状況についてスライドによる説明をするとともに、設立10周年になる節目の今年から、「日本が世界から尊敬され、若者が夢を持てる国になるよう、社会システムの改革を目指し、少しでも貢献したい。」との決意を述べました。



次に、「一流塾」や「特別講座」の講師でお世話になっている、安倍晋三元内閣総理大臣並びに渡部恒三元衆議院副議長のお二人からご挨拶を頂きました。



安倍先生は、「秘書官時代からの長いお付き合いです。一柳さんの話を聞いて活動内容が良くわかりました。話を聞いていると日本も未来があると思えます。一柳さんのような方が頑張ることにより、日本を上昇させていくものと思います。一流塾をどんどん広げていって、日本を作っていく若いリーダーを育成して欲しい。」と話されました。

渡部先生は、「通産政務次官になって、一柳さんがまだヒラの役人のときからの付き合いです。高杉晋作の辞世の句を披露され、『おもしろき こともなき世に おもしろく  すみなすものは 心なりけり』、この日本は今まさに大変な時でありますが、一柳さんを天下りしないで生かしてくれた方々には、楽しく明るく元気に頑張って頂くことをお願いします。」と話されました。

安倍先生の長州と渡部先生の会津との幕末以来の確執について、お二人の真剣な応酬に 会場は爆笑の渦に包まれました。自民・民主両党の幹部からのお話しを同時に聞けたことに多くの方が驚いていました。

 

続いて、会社設立以来お世話になっている一柳のコンサルタントの先生でありますベイン・キャピタル・ジャパン堀新太郎会長よりご挨拶を頂きました。 堀会長は、「一柳さんの独立時相談を受け、大丈夫かなとも思ったが、天下りせず気概を持って新しいことに取組んで来られ、10周年にこれだけの方々を集められていることに感服します。5年後の2015年に向けて二つお願いがあります。日本の企業がグローバルなリーダーシップを発揮出来ますよう、一柳さんが官民の間でリードして下さい。もう一つ、2015年のパーティーには、日本をよく理解し質の高い見識のある外人を100人参加されるようにして下さい。」と話されました。

更に、一柳が一緒に仕事をしている3県の知事から一言頂きました。とやま起業未来塾で 石井富山県知事、ぎふ起業家育成塾で古田岐阜県知事、プレミア和歌山の関係で仁坂和歌山県知事です。



次に、一柳の仕事仲間や友人の“美女軍団”を紹介しました。プロデューサー残間里江子さん、スポーツプロデューサー三屋裕子さん、引越しのアートコーポレーション寺田千代乃社長、関西大学政策創造学部の白石真澄教授、NHK大河ドラマ「竜馬伝」の題字で有名な書道家紫舟さんの方々です。



紫舟さんには、当社一柳アソシエイツニュースの『一柳の想い』の題字を書いて頂いています。
 


ここで、ご出席頂いた国会議員4人の紹介をしました。みんなの党代表の渡辺喜美氏、 大蔵省出身の岸本周平氏、一柳の出身地選出の谷畑孝氏、通産省後輩の藤末健三氏の方々です。



次に、一柳が長く審査委員長をしています全国学生ベンチャー大会で大賞を取られた学生ベンチャー大会経営者を紹介しました。冠動脈バイパス手術訓練装置の開発者朴栄光イービーエム社長、「オリヒメ」ブランドのファッションバッグを作る慶応大学大学院生でもある木下優子アゲハ社長のお二人です。



続いて、一柳の長年の友人であります三井住友銀行顧問西川善文氏に乾杯のご発声を頂きましたが、西川氏からは、「はじめの新年会は、会社の裏の喫茶店でやったことを思い出します。
10年を経て、よくもまあ一柳さん一人の人間でこんなに沢山の人が来ていることを見て大いに感心します。」との言葉がありました。

 

会場内には、富山、岐阜、和歌山3県の名産品コーナーが設けられ、それぞれお寿司、 練り製品、銘酒等が所狭しと並べられ皆様から大好評でした。 会場では、出席された方々が和やかに歓談を楽しむ中、懇親の輪が広がっていました。 当日の参加者は、政・官・学・ベンチャー関係者・経済界・メディアなど各界のあらゆる分野の一柳の知人・友人約500人が集まりました。一つの集まりで、これほど様々な分野の方々にお会いできることはほかにはないとのことで、「毎年広がる一柳さんのネットワークの大きさには本当に感心する。」との声を多く聞きました。




毎年恒例の豪華景品が当る大抽選会も、一柳によるテンポの良い進行で行い、景品を寄付して頂いた社長さんらから賞品を手渡していただきました。



最後に、会社設立以来一緒に仕事をしているあずさ監査法人佐藤正典理事長から中締めのご挨拶を頂き、盛会のうちに会を締めくくりました。

今年は、当社設立10周年であり、皆様とは、3月12日(金)大阪リッカールトンにおける設立10周年前祝の会や7月7日(水)東京帝国ホテルにおける設立10周年記念パーティーで再会することを楽しみにしております。


抽選会の賞品や、お花並びに祝電を頂いた方々にお礼申し上げます。

【抽選会の賞品提供企業と賞品】
鞄本トリム(プレゼンター、森澤紳勝社長)商品券
岩谷産業梶iプレゼンター、牧野明次社長)カセットコンロ「カセットフー マーベラス」
日本芸術院会員 洋画家 絹谷幸二画伯 ハンカチセット
潟~キハウス(プレゼンター、木村皓一社長)ゴルフバッグ、スポーツバッグ
アートコーポレーション梶@ユニバーサルスタジオグッズ詰合せ
蝶理梶iプレゼンター、初谷雅行役員) ゴルフウエア「キャラウェイ」
ホテルメトロポリタンエドモント ペア宿泊券、ペア食事券、ペア雪祭り券

【お花を頂いた方々】
あずさ監査法人、岩谷産業梶Aベイン・キャピタル・ジャパン、潟~キハウス、鞄本トリム、潟c潟^ホールディングス、城山綜合法律事務所

【祝電を頂いた方々
東洋大学総長 元財務大臣 塩川正十郎氏
新潟県知事 泉田裕彦氏
参議院議員 浜田昌良氏
2009年12月2日 当社CEO・一柳が審査委員長を務める優良県産品推奨制度「プレミア和歌山」の第2回認定発表会が行われました。

 プレミア和歌山とは優れた県産品や観光資源を選定・推奨し、ブランドイメージを確立することにより、県外・海外へ積極的に販売促進を図ろうというもので、一柳は和歌山県の仁坂知事の要請を受けて、昨年の制度創立以来審査委員長を務めています。
 一柳は発表会でマスコミ関係者や事業者を前に、仁坂知事に引続き、審査委員長として審査講評を行い、また、EOYの世界大会の模様を例に挙げて、「県内消費のみながらず、日本全国や世界市場を目標として夢・志を高く持ち頑張って欲しい」と認定事業者を激励しました。記者会見の後、選ばれた140品目の展示会や試食会があり、沢山の人でにぎわっていました。



【関連記事】
・2009年12月2日 和歌山放送ニュース
・2008年12月19日 紀伊民報
2009年11月11日一柳が審査委員を務めるEOYジャパンのアワードレセプションが開催されました。

 EOY(Entrepreneur of the Year)は、世界約40ヶ国で開催されている、 新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰 制度です。日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、以来、一 柳は審査委員を務めています。

 この日は、東京の帝国ホテルにおいて、2009年EOY JAPAN日本代表な どを選考する最終審査会と、受賞者を表彰するアワードレセプション が、ベンチャー関係者など200名を超える関係者の出席のもと、盛大に 開催されました。今年は、当社レジスタード・パートナーの呉雅俊氏( 日本ベンチャーキャピタル協会会長)と、斎藤ウイリアム氏(株式会社 インテカー社長)も審査委員として一柳と共に、日本代表やファイナリ ストなどの選考にあたりました。
表彰式で一柳は、審査委員としてファイナリスト受賞者に対するプレゼンターも務め、茶目っ気たっぷりの 授与風景に、会場は爆笑に包まれていました。さらに一柳は、表彰式 を締めくくる審査講評も行い、楽しいスピーチで会場をわかせていま した。
今年の日本代表に選出されたのは、東洋システム株式会社の庄 司秀樹社長です。同社は、携帯電話やハイブリッドカーなどに使われ るリチウムイオン電池の開発に欠かすことのできない、開発検査装置 の開発・製造・販売を行なうグローバルカンパニーで、庄司社長はモナ コで開催される世界大会に出場します。

2009年10月17日 大阪のベンチャーコミュニティーの総会・10周年記念式典が盛大に行われました。

 10月17日に、これまで一柳が代表を務めてきましたベンチャコミュニティー(VCom)の総会・10周年記念式典が、あいおい損害保険鰍フホールにて盛大に行われました。 総会では、一柳がこのたび創立時より務めてきた代表を降り、岩谷産業竃q野明次社長と共に特別顧問に就任することが披露されました。新代表には、永らく一柳と共にVComを盛り立ててきた潟潟Nルート出身で汲ゥほり堂店主山口俊介氏が就任しました。

 挨拶で一柳は、VComが10年続いて来れたことも偏に関係者の皆様の多大のご協力の賜物と謝辞を述べ、今後は東京と日本全国で「世界から信頼され、若者が夢を持てる国づくり」に活動の軸足を移すことを披露しました。山口新代表からは、VCom11年目の理念・ビジョン・アクション・中期計画等が発表されました。 ゲストスピーチでは、竃x場製作所創業者の堀場雅夫氏が、60年超に亘るベンチャー人生について、軽妙でウイットに富んだ語り口で話され、会場は大賑わいで、「面白おかしく、充実した人生を送ってください。」とのメッセージで締めくくりました。

 記念講演は、潟Eエザーニューズ創業者の石橋博良会長が、創業時から24年のご苦労話を 漫才士顔負けの当意即妙な話しぶりで、会場の笑いを誘っていました。「真のベンチャーは、価値創造・他者実現・独創的であり、王道を正攻法で歩んで行きたい。」と話されました。

 山口、一柳新旧代表による記念対談では、VCom10年間のエポックメーキングな事業・エピソードが披露され、改めて10年の歴史の重みを出席者が実感しました。最後に、一柳は、「プロフェッショナルの2大要件は、QualityとCommitmentである。」と、日頃の持論を話しました。

 懇親会では、多くの協賛企業からのプレゼントを賞品とした恒例の大抽選大会は、一柳の名采配で大いに盛り上がりました。中締めは、今般日本ベンチャーキャピタル協会会長に就任しました呉雅俊氏が務められました。約280名の参加者は、今後一段とこのVComを盛り立てることを誓い合いお開きとなりました。





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2009年10月7日 読売新聞(大阪) ベンチャーコミュニティー創立10周年記念座談会
2009年10月10日 当社CEO・一柳が塾頭をつとめるとやま起業未来塾の合同発表会を開催しました。

 一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾では、「合同発表会・交流会」を開催しました。
合同発表会では塾生から、6月の開校以降、経営戦略、事業 計画作成、資金計画、マーケティング等々、起業に必要な学習を続けながら練り上げたビジネスプランの発表が行われました。



塾生のプランに対し、起業アドバイザーや塾長、塾頭から、経営者の視点からのアドバイスがなされ、11月に迫った修了式までに、ビジネスプランをブラッシュアップするよい機会となりました。また、この発表会では、卒塾生からもその後の取組状況についての発表があり、現役塾生には大きな刺激となりました。

 交流会では、日頃接する機会の少ない他のコースの塾生間、卒塾者との交流が繰り広げられ、また、塾長、塾頭、県内起業アドバイザーの方々から提供して頂いたプレゼントの抽選会が行われ、参加者一同大いに盛り上がりました。

2009年10月6日 当社代表取締役・一柳が、社団法人日本消防ポンプ協会の臨時総会にて講演いたしました。

 当社代表取締役の一柳が、以前監査役を務めていた潟c潟^ホールディングスの新村会長の依頼で、社団法人日本消防ポンプ協会の臨時総会にて講演いたしました。
 当日は、日本消防ポンプ協会の会員(消防ポンプ、防災関係の資機材企業など)約60名が参加される中、「混迷の時代における経営について」と題して講演致しました。 講演では、予想もできないことが起こる昨今の情勢を踏まえ、経営者はどのような心構えで在るべきかを、政局の動き、経済の展望、環境・エネルギー問題の現状などタイムリーな話題を交えながら語りました。
また、パラダイムが変化する中、混迷の時代であるが故に自由に何でも出来る。これからは、グローバルな展開を視野に入れ、知恵による差別化を目指してスピード、強み、オープンをキーワードに経営に当たるべし、と語り、一柳自身が目にしてきた成功企業の具体例を上げ、良い経営者の共通点を語り、最後にはいつものユーモア溢れる一柳節を交えながら、講演を締めくくりました。
 その後の懇親会では、参加者の皆様と懇親を深め、「示唆に富むお話を伺うことができて良かった」など大変ご好評頂きました。

2009年10月5日 日本ベンチャー学会のパネルディスカッションで一柳がパネリストとして議論に参加しました。

 一柳は日本ベンチャー学会の理事を務めておりますが、この日は学会の月例セミナーとして「ベンチャービジネスとその可能性 〜ベンチャービジネスの現状と課題〜」と題するパネルディスカッションが行なわれました。

 パネルディスカッションは、コーディネーターに日本ベンチャー学会会長で早稲田大学教授の松田修一氏。パネリストには一柳の他に、経済産業省政策局大臣官房審議官・川本明氏、大阪大学教授・金井一頼氏、大阪大学教授でアンジェスMG且謦役の森下竜一氏のメンバーで進行しました。世界の産業構造が転換する中でのベンチャー、その支援者、制度面などの課題や、イノベーションエンジンとしてのベンチャーの可能性などについて約2時間、会場内の参加者も交えて熱のこもった議論が行なわれました。

 議論で一柳は、自ら現場で汗を流したベンチャー体験から得た反省点を語ると共に、「日本にはリスクマネーが動く仕組みづくりが必要。そのためにエンゼル税制等の抜本的措置をとるべき」、「ベンチャーも最後は経営者の“人間力”が大事。事業も社会の理解を得られる“三方良し”のビジネスモデルを構築することが重要」などと持論を展開し、その熱い語り口に会場内からは拍手が沸き起こっていました。

2009年9月16日 当社CEO・一柳が日本バイオテク協議会の発足記念講演会にて講演いたしました。

 当社代表取締役の一柳が、日本バイオテク協議会の発足記念講演会にて講演いたしました。日本バイオテク協議会は、バイオテクノロジー関連企業20社が連携し、官民対話を通じてバイオテクの推進を図り、我が国の医療への貢献及び医療産業の健全な発展に寄与することを目的として今年の7月1日に設立されたものです。一柳は細胞シート工学の権威である岡野光夫東京女子医科大学教授の講演に続いて講演を行い、マスコミ関係者、業界関係者ら約100名を前に、「日本のイノベーションと規制改革」と題して、講演を行いました。

 講演では、一柳は自身のベンチャー事業の体験を率直に語ると共に、国際競争力が期待されるバイオテクノロジー産業の社会的意義は高く、医療・工学・薬学等の垣根を越えたハイブリッドな技術が生まれているので、従来の枠組みにとらわれずに産業として育成するための知恵、仕掛けが必要である。協議会の提言について、政・官・財・メディア等のステークスホルダーから仲間を集め、実効あらしめるためのアクションプランを創る必要がある。三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)の精神に立ち、一度限りの人生、おもしろ、おかしく、楽しく頑張って欲しい、と激励しました。出席者からは、「様々な経験に基づくお話で、大変興味深く、参考になった」等、大変ご好評頂きました。

2009年9月3日 当社CEO・一柳が株式会社リコーの「RICOH Government Now 2009」にて講演いたしました。

 当社代表取締役の一柳が、潟潟Rーの「RICOH Government Now 2009」にて講演いたしました。当日は、(株)リコーのビジネスパートナー企業の官公庁営業の担当者など約150名が参加される中、「“民”になった元官僚の見る行政」と題して講演致しました。

 講演では、一柳自身が天下りをせず、民間の経営者になって感じたこと、経験したことを、“民”と“官”双方の視点から語りました。また、先日の衆議院選挙の結果を踏まえた今後の動向など、時折ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。その他にも、一柳の通産省時代のエピソードなど、参加者も普段聞くことのできない「ここだけの話」に熱心に耳を傾けていました。 参加者からは、「なかなか聞くことのできない貴重な話が聞けた」「ご自身の実体験に基づくお話で、大変興味深かった」など大変ご好評頂きました。
2009年8月29日 当社CEO一柳が特別顧問を務める「ぎふ起業家育成塾」の開講式が行われました。

 当期で第2期目となる「ぎふ起業家育成塾」は、新規開業・新分野進出を目指す起業家に必要な専門的・実践的な知識を習得し、ビジネスプランのブラッシュアップを図ることを目的として岐阜県産業経済振興センターが開催するもので、一柳は岐阜県の古田知事の要請を受けて特別顧問を務めています。

 一柳は、開講式において特別顧問として講話を行い、未来が不透明な今こそ、試練ではなく自由にやれるチャンスの時代であると考えるべきである。ベンチャーの強みである、早専開(スピード、専門性、アライアンス)を生かし、三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神で事業を行うべきである。良き経営者の共通点として、@夢・目標を持つ、A知恵と努力、B人間的魅力、があげられ、特に人間的魅力、即ち人脈作りが大事であると、田中角榮流の人脈作りを説明しました。 また、最後に人生も仕事も、おもしろ、おかしく、楽しくやることが重要であると、ユーモアを交えながら緊張気味の塾生を激励しました。


【関連記事】 2009年8月30日(日)岐阜新聞
2009年8月27日 当社CEO一柳はとやま立地環境体験会・東大阪市都市間企業交流会に出席しスピーチを行いました。

 とやま立地環境体験会・東大阪市都市間企業交流会は、富山県が東大阪商工会議所の都市間交流事業とタイアップして東大阪を中心とする関西圏の企業を招き、県内有力企業との企業交流会や意見交換、工場視察等を通じて、富山県の優れた立地環境を体験することにより、取引の拡大や企業誘致につなげようとする試みです。東大阪からは商工会議所会員企業14社、大阪からは有力企業2社、富山県からは機電工業会会員企業を中心とする26社、双方併せて計42社の企業が参加し、活発な情報交換が行われました。

  この交流会は、一柳が霞ヶ関時代の友人である 富山県の石井隆一知事と、出身元の東大阪市商工会議所との橋渡しを行ったことを契機として開催されたもので、一柳は挨拶に際して、企業の強みを確立し、夢をかなえる成功要因としての企業交流(コラボレーション/アライアンス)が大切であり、三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神に立ち、これから東アジアが発展拡大するので環日本海の富山を活用してグローバルに展開することを目標としてほしい、と参加企業を激励しました。


【関連記事】 2009年8月28日(金)北日本新聞、富山新聞
2009年7月13日 当社CEO・一柳が、滑w情 就職講演会にて講演いたしました。
 当社代表取締役の一柳が、滑w情の就職講演会にて講演いたしました。

 当日は、企業の就職担当者、大学の就職担当の教職員など約900名が参加される中、「グローバル化時代における企業経営の課題と求められる人材」と題して講演致しました。
講演では、政局の動静や、経済の先行き、環境・エネルギー政策について、時折ユーモア溢れる一柳節を交えながら語りました。また、自身が天下りをせず、会社を設立した経緯や、先行き不透明な世の中でこれからの企業経営に必要なものは何か?求められる人材とは?などについて、具体的な事例を挙げて説明しました。
 最後に、「是非、周囲の人から、“いないと困る”と言われる人間になってほしい」と述べ、講演を締めくくりました。傍聴者も一柳の熱のこもった講演に、熱心に聞き入っており、「今後の採用の状況を見るとまさしく人間力が求められることを実感した」、「採用だけでなく、教育にも生かせると思った。話し方もユーモアがあり、引き込まれた。」、「様々な経験をしたからこそのお話で、興味深かった」など大変ご好評頂きました。

2009年6月29日 日本政策金融公庫宮崎支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、日本政策金融公庫宮崎支店中小企業事業の取引先経営者で構成する「宮崎中小企業懇話会」で講演を行い、好評を博しました。


この講演会には、同懇話会のメンバーである宮崎県内の80名近い経営者が出席しましたが、講演開始前は、元役人がどのような話をするのか、お定まりの内容ではないのか、などと少しクールな雰囲気でした。しかし、講演が進むにつれて雰囲気は一変しました。

 一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子、更には現在放映しているBSフジのテレビ番組「ネクストウエーブ−一柳良雄の志」の裏話などを交えて、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、世の中のパラダイムが大きく転換し、世界的に金融環境や事業環境が激変していることをどう受け止めるべきか、などをわかりやすく解説しました。 その上で、こういう「知恵の時代」だからこそ経営者は「夢・目標」を持ち強烈なリーダーシップを発揮して経営すべきことを、身近な具体事例を数多く挙げながら熱っぽく語りかけ、会場内は静かな熱気に包まれました。

 講演終了後の懇親会では、多くの方々から声をかけられ、「”三方よし”の話は、目から鱗が落ちた感じだ」「時間を忘れて聞き入ってしまった」「具体的な話でとても分かりやすく、早速自分も実行してみたい」「話を聞いて元気がでてきた」などと好評をいただきました。 また、当日は、事務局から一柳の本「元気と知恵の経営−一柳良雄のビジネス進化論−」が聴講者全員に配布されました。
2009年3月18日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第55回定例会を開催いたしました。
 本年度最後の定例会である今回は、講師として、G研のアドバイザーでもある、あずさ監査法人理事長・佐藤正典氏と同法人代表社員 東京事務所理事・森俊哉氏をお招きし、「『特殊性による甘え』からの脱却のためのモニタリング」と題する講演を伺いました。
同法人では、2004年度より、数値面以外での経営評価の仕組を構築すべく、BSC(バランスド スコア カード)の検討チームを発足させ、導入、展開されています。
 AZ(あずさ) Futureと呼ばれるその仕組は、5つの視点(人-People、知識‐Knowledge、顧客‐Clients、組織文化‐Culture、財務‐Financial)の視点から、戦略目標を立て、KPI(Key Performance Indicators)により指標化し、目標到達度をモニタリングしています。その結果に基づき諸施策を実施し、職員の定着率向上や法人内での経営課題の共有などコミュニケーションツールとして効果を発揮されているとのことです。

 本会終了後は、懇親会を行い、今年1年を振り返り、各人の近況報告や今後の豊富等、多いに語り合い、懇親を温めました。
 
過去の主な記事 これまでに開催した特別講座
 
 
 
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