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2008年11月19日 当社CEO・一柳が日本政策金融公庫大分支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、日本政策金融公庫大分支店中小企業事業の取引先経営者で構成する「大分企業金融懇話会」で講演を行い、好評を博しました。

 この講演会には、同懇話会のメンバーである大分県内の100名近い経営者が出席しましたが、一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子、更には10月から放映しているBSフジのテレビ番組「ネクストウエーブ−一柳良雄の志」の裏話などを交えて進めました。
そして、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、世の中のパラダイムが大きく転換していることや、最近の世界的な金融環境の激変からはじまった世界経済の変調についてどう見るべきか、などをわかりやすく解説しました。
その上で、成功している経営者と失敗する経営者との違いなどを多くの事例を挙げながら説明し、こういう時代こそ経営者は「チャンスの時代」「知恵の時代」と受け止めて「夢(志)と情熱を持って強烈なリーダーシップを発揮」して経営すべきことを熱っぽく語りました。
会場からは、「”三方よし”の話は、目から鱗が落ちた感じだ」「話を聞いて元気がでてきた」「時間を忘れて聞き入ってしまった」「具体的な話でとても分かりやすく、自分も実行してみたい」などと好評をいただきました。
そして、用意した本『元気と知恵の経営』も直ぐに完売となりました。
2008年11月15日 当社CEO・一柳は、とやま起業未来塾の塾頭として「第一次審査会」を開催しました。

  一柳が塾頭を務める「平成20年度とやま起業未来塾」もいよいよ大詰めを迎えており、11月15日に「第一次審査会」を開催しました。ここでは、各コース毎に全員が発表を行い、来る11月29日の最終プラン発表会・修了式で発表する候補者の選考も行われました。

 6月に開校して以来、県内主任講師・県外講師の方々のご尽力もあり、塾生達のプランは徐々に形となってきており、発表にも熱が入りました。当日は、創業A、B、Cコース、コミュニティビジネスコースの4コースを一柳塾頭が順次、巡回し、塾生のプラン発表を聞きました。

 一柳は、各コースを回る中で塾生に対し、プランが上手くいかない場合の撤退の条件も視野・考慮に入れているか、実際に経験したお客様の声、反応、評価はどうか、そしてこの起業塾で、アライアンスをうまく使い、色々な人の声をもらい、それを活かしていくことが大事だ、などとアドバイスを行いました。塾生達も実践に向けての気持ちを新たにし、一生懸命耳を傾けていました。

 この後、一柳塾頭、県内、県外講師、塾生、事務局スタッフに前期修了生も加わり、親睦会となりましたが、プラン作りでの苦労やこれからの具体化に向けた熱い思いや不安などなどが語られるなど、賑やかな中にも真剣な会話が交わされ、いつまでも熱気に包まれました。

2008年11月6日 第41回一柳アソシエイツ特別講座を開催いたしました。
 第41回の特別講座は、渡部恒三 衆議院議員・民主党最高顧問を講師にお招きして、『これからの日本の政治の行方』と題するご講演を伺いました。

 渡部氏は、昭和44年の第32回衆議院総選挙初当選以降13期連続当選を果たし、この間、厚生大臣、自治大臣、国家公安委員長、通商産業大臣等の要職を歴任されています。一柳は、渡部氏の通産政務次官就任以来30年以上のお付合いを頂いています。氏は、半世紀に渡る政治家としてのキャリアを振り返り、独特のユーモアを交えながら、それぞれの時代の政治を総括すると共に、現在の政局と今後の展開について熱弁を揮われました。
 また、「入るを計って出ずるを制する」が政治の基本であり、現下の安易な選挙対策ともとられるばら撒き型の政策に異議を唱え、自身の政治活動の中で、高い志を持って果敢に実現した、健康保険制度における自己負担の新規導入、消費税の創設など、将来の社会を良くするために、国民に新たな負担を強いる政治課題についても触れました。
 後半部分では、鋭い政治評論で著名な、岸井成格 毎日新聞社・特別編集委員にもご登壇いただき、今後の政局を中心に、オフレコでの対論もしていただきました。

 講演後の質疑も活発に行われ、聴衆からは、与野党の枠を超えた人間政治家としてのスケールの大きさに圧倒されたとの感激の声が上がっていました。
2008年11月5日 当社CEO・一柳が、学習院女子大学にて講演いたしました。
 当社社長の一柳が、友人の片山修氏が客員教授を務める学習院女子大学に講師として招かれました。今回の講演には、学生約180名が参加しました。

 今回の講演では、「企業経営と生き方」と題し、一柳自らの経験を紹介するとともに、肩書きより自分の名前で生きること、夢や目標を持ち、実現に向かって努力することの大切さを学生の皆さんに伝えました。
また、「公」の精神や「礼節を尽くすこと」が生きていく上での基本であり、これから社会へ羽ばたく若者にとって大変重要なことであるとのメッセージを送りました。

 参加した学生からは一柳の講演を聴き、「今の若い人に大切なことは?」や「思い通りに行かないとき、壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えるのか?」など真剣な想いが質問となって飛び出し、一柳の回答に他の学生も真剣に聞き入っていました。
2008年10月18日 当社CEO・一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーの9周年の総会・記念イベントが、大阪の岩谷産業株式会社のホールにて盛大に行われました。
 10月18日に、一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティー(Vcom)の9周年の総会・記念イベント「ベンチャー・ブレイクスルー〜彼らはどうやって突き抜けたか、あなたはどうやって突き抜けるか〜」が、大阪の岩谷産業株式会社のホールにて盛大に行われました。

総会では、一柳の挨拶の後、1年間のVComの活動報告と会計報告がなされ承認されるとともに、10周年に向けてさらなる発展を目指す決意がなされました。記念イベントPart1では、一柳の進行でベンチャーコミュニティーのアドバイザーを紹介し、メッセージをいただくとともに、「トライアル発注」で連携をしている富山県の斉藤商工労働部長らを紹介しました。石井富山県知事の祝電を頂戴しました

 Part2では、ngi group 株式会社 取締役ファウンダー西川潔氏の基調講演を「ベンチャーやって、またベンチャー〜突き抜けたヤツは、またさらに突き抜ける〜」の演題でいただきました。氏は、数々の事業の立ち上げを経験され、「渋谷ビットバレー構想」などに代表される起業家育成の体験談や、今回また新たなチャレンジをしている電気自動車開発について熱く語ってもらいました。

Part3では、周年行事で初企画の大質問大会を行いました。ゲストは、基調講演の西川氏も入ってアクセルマーク株式会社代表取締役社長小林靖弘氏、株式会社スペック代表取締役上村英樹氏の3名でした。ピンチをチャンスに変えた考え方、ターニングポイントになった出来事、ビジネス・ブレイクスルーの秘訣等を会場の参加者からの質問に答えるスタイルで、ゲストの体験談を生々しく聞くことが出来ました。

Part4の懇親パーティでは、当Vcomの生みの親の岩谷産業の牧野社長の乾杯と同時に多くの交流の輪が広がり、活発な意見交換が行われました。

多くの協賛企業からのプレゼントを賞品とした大抽選大会では、一柳代表の名采配で会場は大いに盛り上がりました。中締めでは、周年大会参加皆勤賞のアドバイザーで徳才堂廣岡店主から、日本を明るく元気にするのはこのVcomであるとの10周年に向けた激励をいただき、約240名の参加者で盛り上がったイベントはお開きとなりました。
2008年10月11日 当社CEO・一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾の合同発表会を開催しました。
 平成20年10月11日一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾では、全塾生による「合同発表会・交流会」を開催しました。6月に開校してから経営戦略、事業計画作成、資金計画、マーケティング等々の起業に必要な学習を続けながら、これまでに練り上げたビジネスプランについて、塾生一人一人が発表しました。
それに対し県内を代表する経営者である起業アドバイザーの皆様や塾長、塾頭から、経営者の視点からの的確なアドバイスがなされ、来月に迫った修了式までに、更にビジネスプランをブラッシュアップするよい機会となりました。また、この発表会では、卒塾生からもその後の取組状況についての発表があり、現役塾生には大きな刺激となりました。


一柳塾頭からは、発表全体を通して次のような講評を行い、激励しました。

【プランの中で、自分が5年後、10年後にどういう夢(目標)を持っているかを、具体的に語って欲しい。そうすると今置かれている自分のレベルと目標の間にギャップがある。その時に必要なのが自分の身の丈を計って欲しいという事。そこでギャップを埋めるにはどうするか。一つは自分自身を人の3倍以上努力して高めて、目標に近づくようがんばる。それでも目標に近づけないギャップがある。そこで足りない所は、そこを補完してくれる、いい仲間・パートナーと一緒に提携してギャップを埋める努力をwin-winで考えていく。目標と自分の置かれているギャップをどう縮めていくか。その為には、とやま起業未来塾にはOB、塾生同士色々集まっている。そういう人達と協力して現場でがんばって欲しい。】

 その後、飴塾長、一柳塾頭、主任講師、塾生、卒塾生、事務局スタッフで親睦会を開催しました。塾長、塾頭、県内起業アドバイザーの方々から提供していただいたプレゼントの抽選会も行なわれ、大いに盛り上がる中、普段、なかなか交流できない他のコースの塾生同士や卒塾生との交流が繰り広げられるとともに、県内起業アドバイザーの方々とも活発に懇談しており、塾生にとって充実した会になりました。
2008年10月10日 第2回一柳アソシエイツ大阪特別講座を開催しました。
 10月10日第2回大阪特別講座が、日本藝術院会員 絹谷幸二画伯(東京藝術大学教授)を講師にお迎えして「芸術と経営」を演題に開催されました。
絹谷氏は、「日本人に一番足りないのは、想像力、空想力、イマジネーションであると指摘し、現在の金融危機を始め今後予期しない事象に適切に対応するにはこれらの能力が不可欠で、これらイマジネーション等の能力を鍛えるには美術教育が大事である。」と強調しました。
氏の芸術論は、経営から政治さらには宗教まで拡がりを見せ、約80名の参加者からは、「美術・芸術の力について新鮮な話が聞け、目から鱗が落ちる思いだ。」との声が聞かれ、大好評でした。
 なお、次回の第3回大阪特別講座は、来年2月4日に衆議院議員渡部恒三氏を講師にお迎えし「どうなる日本の政治」との演題でお話を頂く予定です。
2008年10月8日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第49回定例会を開催いたしました。
 今回の定例会は、本荘修二氏(本荘事務所代表、一柳アソシエイツレジスタードパートナー)をお招きし、「大企業における事業機会特定プロセス−そして、実践に求められる戦略と体制について」と題するお話を伺いました。

本荘氏は、欧米で熱心に研究されているビジネス機会の特定(Opportunity Recognition)という考え方と、その実践で重視されるアプローチであるUX(User Experience、顧客が感じること)戦略とエコ・システム(Ecosystem、生態系)戦略について事例を踏まえながら解説を加えました。

本会終了後の懇親会は、会場をお借りしたJR東日本本社の一室をお借りして行いました。参加者は、自社の経営企画部の課題や近況報告等を中心に、多いに語り合いました。
2008年10月7日 当社CEO・一柳が審査委員を務めるEOY JAPAN 2008 アワードレセプションが開催されました。
 EOY(Entrepreneur of the Year)は、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度で、世界約40ヶ国で開催されています。日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、以来、一柳は審査委員を務めています。

 この日は、横浜・みなとみらいのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて、2008年EOY JAPAN日本代表や各部門賞を選考する最終審査会と、各受賞者を表彰するアワードレセプションが、ベンチャー関係者など200名を超える関係者の出席のもと、盛大に開催されました。 一柳は、今年5月にモナコで開催された世界大会に、日本の審査委員を代表して参加してきましたが、この日のレセプションでは、世界大会の様子や日本の起業家と世界の起業家の違いなどについてスピーチをしました。いつもの楽しい「一柳節」のスピーチに、会場内は大爆笑に包まれていました。また表彰式で一柳は、審査委員としてファイナリスト受賞者に対するプレゼンターも務めました。

今年の日本代表に選出されたのは、株式会社ウェザーニューズの石橋博良会長です。世界15ヶ国に気象情報を配信する世界最大の気象情報会社であるウェザーニューズ社ですが、石橋会長は、来年5月モナコで開催される世界大会に出場します。
2008年9月18日 当社CEO・一柳社長が、L.B.A女性企業家協会勉強会にて講演いたしました。
 当社一柳社長が、L.B.A女性企業家協会勉強会に講師として招かれました。今回の講演には、女性企業家の方々が15名参加されました。

 講演では、大企業の経営破綻など、予想もしないことが起こる先行き不透明な世の中で、経営者としてどうあるべきか、「早・専・開(はよせんかい:スピード・専門性(差別化)・オープン性)」という言葉を例にお話しました。
その上で、事業を展開するには物事に付加価値をつけ、他の事業者との差別化を図ること、また、自分の身の丈を知り、知恵と努力で目標達成に向かって邁進することの大切さを、実際に成功した企業家の例を挙げ、わかりやすく説明しました。
最後に、「自分の人間的な魅力を高めて欲しい」、「時折自分を客観的にみつめ、必要不可欠な存在になって欲しい」とメッセージを述べ、講演を締めくくりました。

 自らも経営者である参加者からは、自社の実態を踏まえた質問も飛び出すなど、有意義な意見交換がなされ、ご好評頂きました。
2008年9月13日 当社CEO一柳は、13日開催の「ぎふ起業家育成塾」の開講式で特別顧問として塾生を激励しました。
 当社CEO一柳は、岐阜県の古田知事の要請で、岐阜県が今年度から新規事業として実施することになった「ぎふ起業家育成塾」の特別顧問に就任し、県内で創業を目指す塾生を支援することになりました。

初年度の今年は、13日に開講式が開催されましたが、塾生は創業にかける熱い夢と情熱にあふれた少数精鋭の6名でスタートしました。これから半年間、毎週土曜日に、充実した講師陣による決めの細かな指導を受けながら、事業化に必要な事柄を幅広く学んでいくことになります。

一柳は、開講式において、特別顧問として「楽しい経営」と題した卓話を行いましたが、その中で、ベンチャーの強みは@スピードと仕事量、A情熱とガッツ、Bチャレンジ精神の3つであること、経営者には「感謝・正直・感動」が大切であり、事業が永続するためには「三方よし」、すなわち「売り手よし、買い手よし、世間よし」の姿勢を基本にすべきであることを、いくつもの事例を挙げながらわかりやすく説明し、時には少し緊張気味の塾生を笑わせながら、塾生を激励しました。

【関連記事】
 2008年9月15日 中部経済新聞 創業の心構え伝授 岐阜産経振センター 起業家塾を開講
 2008年9月14日 岐阜新聞 起業家育成塾が開講 ITや子育て支援6人、事業化目指す
2008年9月6日 当社CEO一柳は、とやま起業未来塾の「ビジネスプラン検討会」を、塾頭として飴塾長(コーセル(株)会長)とともに視察を行いました。
 当社CEO一柳は、とやま起業未来塾の「ビジネスプラン検討会」を、塾頭として飴塾長(コーセル(株)会長)とともに視察を行いました。今年度のとやま起業未来塾は6月に開校し、これから後半に入りますが、検討会はこの時期をとらえて塾生のこれまでの研鑽ぶりを確認し、プランの総仕上げを目指すために開催したものです。

 31名の塾生は、5つのゼミに分かれて主任講師のきめの細かな指導を受けていますが、「ビジネスプラン検討会」はゼミ毎に県外講師も参加して行われました。塾長、塾頭は各ゼミを巡回して、塾生のプラン発表と講師陣によるアドバイスなどの様子を熱心に見学するとともに、自らも鋭い質問や指摘、さらにはワンポイントアドバイスなどを行い、塾生を激励しました。

 続いて、塾長、塾頭とゼミを担当する主任講師、県外講師各5名との意見交換会が持たれ、塾運営について率直な意見交換が行われ、塾の一層の活性化に向けた取り組みについて確認しました。

 

 この後、会場を移して、県関係者、塾事務局、講師陣、今年度の塾生、それに塾生OB(学士会メンバー)も加わり60数名による交流会が開催され、裃を脱いだ和気藹々とした雰囲気の中で懇談の輪がいくつもできて、塾生、塾OB、関係者との一体感が一段と深められました。その熱気がさらに二次会、三次会と夜遅くまで続き、いつまでも名残が尽きませんでした。
なお、名誉塾長である石井・富山県知事も、公務の合間を縫って、ビジネスプラン検討会の前に講師陣と意見交換するとともに、交流会にも途中から参加され、塾生達と懇談し、励ましてくれました。

2008年9月3日 当社CEO一柳が信頼する経営トップ候補の方々の集い【第12回若獅子放談会(飯田橋研究会)】を開催しました。
 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も12回目を迎えました。今回は、会員の中から、シナジェティック・コンサルティング葛、同代表 白石章二氏、経済産業省貿易経済協力局審議官 杉田定大氏に講師をお願いし、お話を伺いました。

 白石氏は、同社の基本コンセプト(戦略、テクノロジー、業務プロセス、人事組織、行政対応の有機的結合)や他のコンサルティング会社との差別化、ミッションステートメントに触れ、電気自動車の有用性、課題、役割等について言及した後、日本政府への提言(規制緩和の推進、安全関連技術・試験設備等への新規参入者へのアクセス等)で締めくくりました。

 杉田氏は、中国経済産業局長の経験を踏まえ、『瀬戸内発 逆ビジョンの提言〜瀬戸内フォーラムの創設〜』と題し、−故きをたずねて、新しきを知る−のコンセプトの基、フォーラム創設の趣旨(瀬戸内海を、@歴史、A地域交流、Bコンテンツなどの観点に基づいて過去から検証し、評価レビューすることにより21世紀への提言を行うとともに、その推進母体として産学官から成る瀬戸内フォーラムを創設する。)、同ビジョンの具体的な検討項目、提言の方向性と課題、アクションプラン等について述べました。

 その後、一柳から政局を巡るビビッドな話題を紹介し、会員間の交流を深める時間として、いつものように懇親会を行いました。各々の近況報告や意見交換を行い、皆、時の立つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。
2008年8月4日 当社CEO・一柳がUSフォーラムにて講演いたしました。
 当社CEO・一柳が、伝統あるUSフォーラム(代表:梅津昇一氏)に講師として招かれました。今回の講演には、日本を代表する企業および官公庁の40才代前後の方々が約170名参加されました。

 講演では、21世紀は「量より質」の時代に変化しており、このような時代の流れの中では、自らが考え、物事に付加価値をつけられる人、差別化を図れる人でないと生き残れないこと、また、自分の身の丈を知り、知恵と努力で目標に向かって邁進することの大切さを自らの経験を基にお話しました。 最後に参加者に向け「是非、会社にいなくなったら困ると言われる存在になって欲しい」というメッセージを述べ、講演を締めくくりました。

 ユーモアを交えた講演に、会場からも時折大きな笑いが上がり、その後も熱の籠もった質疑応答が行われました。参加者からは、「お話を聞いて、自分に正直に、そして世の中に貢献できるようになりたい。」「具体的な体験に基づいて話される内容は、大変有益かつ参考になりました。」「情熱のこもった講演に、まさに人間力を感じました。」「『自分と未来は変えられる』を改めて認識し、元気になりました。」など好評をいただきました。
2008年7月26日 当社CEO・一柳は、塾頭を務める「とやま起業未来塾」で講義を行いました。
 今年度の「とやま起業未来塾」は6月7日に開校して既に一月半ほど経過して、講義やゼミもいよいよ佳境に入ってきました。そのような中、一柳が塾頭として塾生に対し事業経営の心構えを講義するとともに、激励しました。

 講義では、ベンチャーが現在のようにパラダイムが大きく変化しているもとでの熾烈な競争の中で起業し、生き残るためには、@スピード(意志決定)、A情熱、Bチャレンジ精神、が必要で、かつ、よい仲間とチームを組んでやるというのが成功の秘訣であると、いくつもの事例を挙げてわかりやすく話しました。そして、塾生の皆さんには、自分が何かやりたいという夢を持って欲しい。人生は一回限りであり、自分の納得できる人生を歩まないといけないと思う。自分が生きた価値はどういうことか。何の役にたっているのか。色々考えた上で一回きりの人生、自分でどうするかということを原点として、チャレンジしてほしい、と塾頭としての思い、期待を熱く語りかけました。
塾頭からの激励に対し、質疑の中では、塾生からは事業にかける不安や喜びを交えた質問が出されるなど、真剣な意見交換が行われました。
平成20年6月7日 当社CEO・一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の開校式が行われました。
 「とやま起業未来塾」は、新規創業者や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって平成17年に設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である富山県石井隆一知事の強い要請を受け、設立当時から塾頭を務めています。この塾では、塾生と講師、応援団との繋がり、さらには塾生間の交流を深めるようにきめ細かな運営がなされており、塾修了後もさまざまな支援が受けられるようになっていることから、これまで3年間で延べ93名が修了し、既に41名が起業や新規事業を立ち上げており、さらに年内には11名が続くことが見込まれていて、いわば《富山方式》として注目されています。

 開校式には、当塾の名誉会長でもある石井知事をはじめ、塾長の飴久晴氏(コーセル(株)会長)らも出席され、塾生32名の代表による決意表明が行われました。

 塾頭の一柳は、丁度、世界のベンチャー大会から帰国したばかりでしたが、海外のベンチャー経営者との交流を通じて、彼らは一様に、@事業展開を始めから世界を相手に考えていること、A社会貢献を考えていること、に強い衝撃を受けたことを披露しました。その上で、「経営者は、蟻でもあり、トンボでもあり、本当の人間になってほしい」と激励しました。蟻は愚直なまでの努力を、トンボは複眼思考を、そして人間は志・思いやりを表していますが、リーダーになるにはこれが必須であり、夢・情熱・志をキーワードに是非頑張ってほしい、と強調しました。
  【関連記事】 2008年6月8日 富山新聞
2008年6月6日 当社CEO・一柳が中小企業金融公庫大阪南支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫大阪南支店の取引先経営者で構成する「大阪南支店友の会」で講演を行いました。

 この講演会は大阪南支店友の会定期総会に併設して開催されたものですが、一柳が関西でラジオ番組のパーソナリティを務めていることなどから前評判も高く、大阪の天王寺区、生野区、阿倍野区、住吉区などの経営者約130名が出席しました。
大阪出身の一柳は、前月の大阪友の会に続く郷里での講演であり、楽しみにしていたものです。一柳節には定評がありますが、関西弁で一層冴えわたり、随所に会場の笑いを誘いながら、ここ10年来、企業経営の在り方が大きく変わってきていることをいくつもの事例を挙げて分かりやすく説明したうえで、とりわけ中小企業の経営者がこれから目指すべきものは何か、オーナー経営者の強み、課題などについて熱っぽく語り掛けました。そして、これまで異色といわれる経営者と議論を交わし共鳴した「ものの考え方」「経営姿勢」、あるいは指導した多くの事例を引き合いにしながら、関西には古くから「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」というすばらしい商いの基本があり、みずからもこれを信条にして実践していることを話しましたが、会場からは「どうせ元役人の話だから正直なところあまり聞く気がなかったが、最後まで感心と得心とで聞かせて貰った」、「話が具体的で分かりやすい」、「元気が湧いてきた。早速、実行してみたい。」などと好評をいただきました。
 そして、用意した本『元気と知恵の経営― 一柳良雄のビジネス進化論』は直ぐに完売となり、講演後の懇親会でも多くの経営者から声をかけられ、交流を深めました。
2008年5月29日  当社CEO・一柳がモナコ・モンテカルロで、EOY(アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー)の世界大会に参加しました。


 5月29日から31日までの3日間、F1レースが終わって間もないモナコ・モンテカルロで、EOY(アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー)の世界大会が開かれ、一柳も参加しました。
 EOYは、起業家の輩出をグローバルに支援するための世界規模の表彰制度で、今回の世界大会には、49ヶ国、約1万人の起業家の中から選ばれた各国代表43人が集まり、世界ナンバーワンを選出し、表彰しました。


一柳は日本代表を選ぶ審査委員を代表して、日本代表・劾PCの隣良郎社長らと一緒に、この大会に参加しました。 今回、世界ナンバーワンに選ばれたのはスイスのジャン・ポール・クローゼル氏。バイオ医療の分野で急成長しているベンチャーの起業家です。太陽電池の分野で地球規模の課題に貢献する日本代表の隣さんも、いい線までいっていたようです。 数年内には日本代表が世界ナンバーワンになれるよう、さらに努力していこう、と日本人仲間の間で誓い合いました。

 表彰式には、約400名がイヴニングドレスやタキシード姿で集い、カクテル、会食、ショー(花火もありました)、各国代表紹介、世界ナンバーワンの発表と、楽しみと興奮の連続でしたが、一柳は久しぶりの英語と仏語(?)で、世界のトップエリートの人達との知恵とユーモア溢れる会話を楽しみ、これからも親しく交流を深めていこう、と約束し合って、有意義な3日間を過ごしました。
2008年5月21日 大阪で第7回目の「一柳良雄氏に仕事をさせる会」が賑やかに開催されました。
 第7回目となる“一柳良雄氏に仕事をさせる会”が、ザ・リッツ・カールトン大阪にて、一柳の知人・友人ら240名の方々にご出席をいただき、盛大に開催されました。

 この会は、一柳と親しい大阪の発起人(NTTドコモ関西社長・有村正意氏、ミキハウス社長・木村皓一氏、島精機製作所社長・島正博氏、大阪大学名誉教授・白川功氏、アートコーポレーション社長・寺田千代乃氏、岩谷産業社長・牧野明次氏、松下電器産業副会長・松下正幸氏、三和実業社長・松本孝氏、日本トリム社長・森澤紳勝氏、NTT西日本社長・森下俊三氏)を中心に、一柳を激励するために毎年開催していただいているものです。

 今回の司会は、毎日放送のラジオ番組「一柳良雄の元気と知恵のビジネス」で一柳のアシスタントをしている倉森ひとみさん。会は、ルネッサンス、バロック、フランス歌曲までも歌いこなす実力派シンガー・雨谷麻世さんのミニコンサートから始まりました。


 ミニコンサート後、発起人の一人で当社特別顧問でもある大阪大学名誉教授・白川功氏から楽しい挨拶をいただき、来賓として、5/19に開塾した一流塾でも講師を務めていただく元JR西日本社長・井手正敬氏と、あずさ監査法人代表社員・横井康氏から激励の言葉をいただきました。白川氏は「一柳さんに、もっとキャッシュフローを!」との言葉で会場の爆笑を誘い、井手氏は「一流塾をとおして、一緒に若手経営者に魂を注入しましょう。」、横井氏は一柳の弟分として「関西のリーダーになって下さい。」と一柳を激励していだだきました。


 また、今回は公務のため欠席された前防衛大臣・小池百合子議員、元財務大臣・塩川正十郎氏をはじめ、大阪府知事・橋下徹氏、奈良県知事・荒井正吾氏、和歌山県知事・仁坂吉伸氏らからの祝電が披露されました。
続いて一柳が、スライドを使いながら一柳アソシエイツの活動紹介をし、挨拶をおこないました。
 この会が7回も続き、一柳アソシエイツが倒産することも無く、8年間 無事に経営できているのは、発起人をはじめ、よき仲間と友人のお陰であることを感謝するとともに、影で支えている奥さまへの感謝の言葉を強調していました。また、「東京の人の中には大阪を地方扱いする人もいるが、大阪はこれから伸びる可能性がる。自分もお手伝いします。」と語りました。

この後、やはり発起人の一人でNTT西日本社長・森下俊三氏から、ユーモア溢れる乾杯の発声で美味しいフランス料理が出されるとすぐに歓談が始まり、テーブルを超えた親交の場があっという間に広がりました。
 会の中盤では、豪華賞品が当たるテーブル対抗ビンゴゲーム大会が開催され、一柳自らマイクを片手にゲームの進行を楽しくおこないました。途中、一柳のお孫さんが「おじいちゃん〜」と壇上に駆け上がりビンゴを回す一幕もあり、会場内は和やかな空気に包まれました。
賞品は全て、発起人や有志から寄贈されたもので、見事ビンゴしたテーブルには、賞品が提供者から手渡されました。豪華な賞品をめぐり会場は大変な盛り上がりをみせました。


【賞品提供者と賞品のご紹介】
・ゴルフクラブ(ドライバー) ミキハウス
・ゴルフクラブ(アイアンセット) ミキハウス
・ニット製品 島精機製作所
・ミルサー 岩谷産業
・カレー&コーヒーセット 三和実業
・ワイン 三井物産
・カラダ還元ウォーター 日本トリム
・ヘアドライヤー 松下電器産業
・ドラえもん冷蔵庫 アートコーポレーション、 紅白ワイン ミキハウス
・ゴルフボール他 大阪ガス
・ゴルフバッグ ミキハウス
・サイン入りCD 雨谷麻世さん

 賑やかで楽しい盛り上がりと懇親の輪が広がる中、時間はあっという間に過ぎ、発起人の一人であるミキハウス社長の木村皓一氏による中締めとなりました。 参加した皆さんからは、「同窓会のような感じでとても楽しい会だった。また来年も呼んで欲しい。」、「(座席は抽選だったので)思わぬ偉い人と同じテーブルに座れて、大感激した」などの声が聞かれました。

2008年5月14日 中小公庫大阪支店で講演を行いました
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫大阪支店の取引先経営者で構成する「大阪友の会」で講演を行いました。

 この講演会は大阪友の会の定時総会にあわせて企画されたものですが、大阪府下の250名を超える経営者が出席し、熱心に耳を傾けていました。一柳は、大阪出身ということもあって関西の事情に通じており、今回の講演を楽しみにしていたものです。
 一昨年からパーソナリティを務めている関西でのラジオ番組(経営者との対談)のエピソードや、次代を担う経営者の養成を目指す「一流塾」を発足させる思いなどを織り込み、いつもの一柳節も関西弁で一段と冴えました。随所に笑いを誘いながら、ここ10年来、企業経営の在り方が大きく変わってきていることをいくつもの事例を挙げて分かりやすく説明したうえで、とりわけ中小企業の経営者がこれから目指すべきものは何か、について熱っぽく語り掛けました。そして、これまで異色といわれる経営者と議論を交わし共鳴した「ものの考え方」「経営姿勢」、あるいは指導した多くの事例を次々に引き合いにしながら、信条とする「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」を自らも実践していることを話しましたが、会場からは「具体的で分かりやすい」、「早速、実行してみたい」「元気が沸いてきた」などと好評をいただきました。
そして、用意した本『元気と知恵の経営― 一柳良雄のビジネス進化論』も直ぐに完売となり、講演後の懇親会では多くの経営者から声をかけられ、盛り上がりました。

2008年4月22日 一柳が上武大学東京サテライト大学院で講演しました
 一柳が上武大学東京サテライト大学院で講演をしました。
 一柳は、上武大学大学院の客員教授として「ニュービジネス論」を受け持っています。 今回は、「一柳良雄の起業家論」として、自らの体験や経営者に求められる資質などについて語りました。
 経営者に必要なものとして、夢と情熱、知恵、人間的魅力などを上げ、「知恵と知識は違う。知識は本から得られるが、知恵は体験から得る」などと話ました。 受講生たちは、真剣な表情で、メモをとりながら一柳の話に聞き入っていました。
 講義後には「非常に分かりやすく、かつ興味深い実話を交えての講義は、とてもストレートにお話の意味が伝わってきました」などの声が聞かれました。

当社CEO・一柳良雄が元気とやま創造研究会で講演を行いました
 当社CEO一柳良雄が、富山の「元気とやま創造研究会」で講演を行い、具体的でわかりやすい話であったと好評を博しました。

 この講演会は、会の代表である石井富山県知事を囲む勉強会ですが、富山県内から200名を超える経営者や支援者が出席しました。特に、今回は、女性の方々が多く出席され、会場はどこかしら華やいだ雰囲気に包まれていました。
一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子、さらには多くの経営者などの生き様から学んだことを、随所にエピソードを交えながら話を進めました。いつもの一柳節で、「経営者に求められるものは何か」を具体的に説くとともに、自身の家庭を振り返りながら事業や家庭での女性の役割の大きさ、大切さについてもユーモアたっぷりに語り、会場は何度も爆笑が渦巻くほど盛り上がりました。
 講演後の懇親会でも、「話がとてもわかりやすく、勉強になった」「時間が足りないぐらいで、もっと聞きたい」「話を聞いて元気が湧いてきた」などとの声をいただきました。そして、女性陣からの希望で、何度も記念写真に納まりました。
2008年3月6日 一柳が審査委員長を務める第4回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会が開催されました。
 第4回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が3月6日、東京・丸の内のパレスホテルで開催されました。
 CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳が審査委員長を務めています。 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、内閣府、経済産業省、文部科学省の3省からの後援も得て、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されるなど、大いに盛り上がりました。
 当日は、902件の応募の中から、地区大会を勝ち抜いて全国大会に進んだ13件の学生がプレゼンテーションを行い、審査員による質疑応答を経て、審査委員会で審査されました。審査は「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。
審査会後に行われた表彰式とレセプションで一柳は、審査委員会特別賞のプレゼンターを務め、さらに審査講評と乾杯の音頭をとりました。参加者は一柳の語る内容にうなずき、また、ユーモアたっぷりの語り口に大爆笑に包まれていました。


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 2008年3月7日 日刊工業新聞
 2008年3月11日 日刊工業新聞
 2008年3月24日 日刊工業新聞
2008年2月29日 当社CEO・一柳が、近畿中央法律事務所にて講演いたしました。
 当社CEO・一柳が、近畿中央法律事務所(代表:岡豪敏弁護士)主催の勉強会にて講演いたしました。毎年恒例の一柳が講師のこの勉強会も、今回で5回目となりました。
 今回は、昨年出版した書籍「元気と知恵の経営」の内容のほか、サブプライム問題に端を発したグローバルな経済情勢の話や、集団の時代であった20世紀から21世紀は個人の知恵が大切な時代となってきていること、大阪が元気になるための要因などについてお話しました。ユーモアを交えた話に、会場からも時折大きな笑いが上がり、楽しく、為になる話だったと好評をいただきました。

2008年2月8日 一柳が審査委員長を務める第4回キャンパスベンチャーグランプリ東京の表彰式が開催されました。
 一柳が審査委員長を務める第4回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、東京・大手町のパレスホテルで開催されました。 CVG東京は、関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越10都県の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランのコンペで、起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としております。一柳は第1回から審査委員長を務めています。

今回は関東甲信越地区の37の大学から多数の応募が寄せられました。 審査は「ビジネスプランとしては完成されていなくても、キラリと光る磨かれざる原石を見つけていこう」という方針でおこなわれ、賞金100万円の大賞をはじめとする9件のビジネスプランが、この日、表彰されました。


表彰式で一柳は、関東経済産業局・藤田局長や、日刊工業新聞社・千野社長らとともに、大賞をはじめとする賞のプレゼンテーターを務めました。 また表彰式の最後を締める審査講評もおこない、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。学生諸君には夢ある未来といくらでも向上できる可能性を感じる」などと熱い思いを語りました。


表彰式後にはレセプションもおこなわれましたが、一柳は、起業を目指す元気いっぱいの学生たちに取り囲まれて、楽しそうにベンチャー談義に花を咲かせていました。また一柳は、レセプションの中締めも行い、いつもの楽しい語り口で会場を沸かせていました。 なお一柳は、本年3月に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。


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□2008年2月11日 日刊工業新聞
□2008年2月 8日 日刊工業新聞
2008年2月1日 当社CEO・一柳が岐阜県「賢材塾」にて講演しました。
 当社CEO・一柳が、岐阜県「賢材塾フォローアップセミナー」にて講演いたしました。
「賢材塾」は岐阜県内中小企業を対象に「技術のわかる経営者、経営のわかる技術者の育成」を目的に平成18年から始まった少数精鋭の塾です。今回のセミナーは、過去3回の受講生を対象としフォローアップの場として開催されました。一柳は、「元気と知恵の経営とは?」と題して、自らの経験談をはじめ、大企業に無い中小企業の強み、立派な経営者になるための心構え、経営者の生き様など具体例を上げながら話しました。受講生からは「具体的で大変面白かった」「やる気が出てきた」「もっと話を聞きたかった」などの感想をいただき大好評でした。

 すっかり恒例になった当社の新春懇親パーティーですが、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて今年も賑やかに開催しました。


 パーティーは、大スクリーンを使った当社の昨年の事業紹介からスタートし、ご多忙のところ駆けつけてくださった泉信也 国家公安委員長・防災食品安全担当大臣と、前自民党政務調査会長の中川昭一先生(元農林大臣、元経済産業大臣)に来賓として挨拶をいただきました。 さらに、一柳の「酒飲み友達」である読売新聞東京本社 社長の老川祥一氏、当社の支援する再生医療ベンチャーで昨年12月にジャスダックNEOに上場したジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社長の小澤洋介氏にも来賓として挨拶をいただきました。


 この間にも出席者は続々と入場し、会場は入りきれないほどの満場、大変な熱気に包まれました。  川口順子・元外務大臣、松田岩夫・元科学技術政策担当大臣、衆議院外務委員長・平沢勝栄先生、竹下亘先生、藤野真紀子先生、藤末健三先生ら駆けつけてくださった国会議員の先生方にもそれぞれ、挨拶をいただきました。


 また、この日は急遽欠席となった安倍晋三・前総理大臣からのメッセージが披露されました(安倍先生は、一柳の官僚時代からの友人です)。


 ここで、一柳が年頭の挨拶を行い、「倒産せずに8年ももっているのは、皆さんのお陰です。これからは、立派な経営者を育てるプロジェクトもやりたい」と今年の抱負を述べました。


 続いて、東京証券取引所社長の斉藤惇氏と、TVでもおなじみのジャーナリスト・嶌信彦氏に乾杯のご発声をいただきました。


 昨年に引き続き会場内には、富山県石井知事のご厚意による富山県名産コーナーも設けられ、名物のます寿司や地元の銘酒などが振る舞われました。
会場では、小池百合子・元防衛大臣や塩川正十郎・元財務大臣らの祝電が披露される中、出席者同士が和やかに懇親を深め、名刺交換や談笑の輪があちこちにできていました。
参加者は、政界、官界、経済界、金融関係、監査法人、法曹界、ベンチャー関係者、メディア、大学関係者など、一柳の知人・友人ら約500人で、「これだけ偉い方々が多く集まっているのに、堅苦しくなく、雰囲気がとても和やかで驚いた」などの声も聞かれました。


 また、豪華(?)賞品が当たる抽選会も、一柳による軽妙な進行で行いました。いつもの楽しい「一柳節」に会場内は爆笑に包まれていました。


【抽選会の賞品提供企業と賞品】
鞄本トリム 「トリムの水」 潟Eィルコ  日本酒「熊鯨」
蝶理梶@   ゴルフウェア 潟~キハウス ゴルフバック
岩谷産業梶@ 「ミルサー」 三井物産滑ヨ西支社 ネクタイ
潟tリーマーケット 折りたたみ自転車  
ホテルメトロポリタンエドモント ペア宿泊券、ペア食事券  

【祝電をくださった方々】
前総理大臣 安倍晋三衆議院議員
経済産業大臣 甘利明衆議院議員
元防衛、環境大臣 小池百合子衆議院議員
元財務大臣 塩川正十郎 氏
福岡県知事 麻生渡 氏
富山県知事 石井隆一 氏
岐阜件知事 古田肇 氏
前参議院議員 広野ただし 氏
東京都都議会議員 柿沢未途 氏
 
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