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2009年6月6日 当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の開講式が行われました。
 当期で第5期目となる「とやま起業未来塾」は、新規創造者や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって平成17年に設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である富山県石井隆一知事の強い要請を受け、設立当時から塾頭を務めています。この塾では、塾生と講師、応援団との繋がり、さらには塾生間の交流を深めるようにきめ細かな運営がなされており、塾終了後もさまざまな支援が受けられるようになっていることから、これまで4年間で延べ120名余が終了し、すでに半数の約60名が起業や新規事業を立ち上げており、いわば《富山方式》として注目されています。

開校式には、当塾の名誉会長でもある石井知事をはじめ、塾長の飴久晴氏(コーセル渇長)らも出席され、塾生39名の代表による決意表明が行われました。

 塾頭の一柳は、約10年前の54歳のとき起業したが、自分に正直に、好きなことを、夢・情熱・志をもってすれば未来は開かれる、との体験を話し、又、テレビの対談から学んだこととして、「一流と高級は違う」「名刺交換の仕方で人間がわかる」等の話を紹介しました。更に、この塾でビジネスは「三方良し(売り手よし、買手よし、世間よし)」を原則とすること、人間的魅力をつけること - もう一度会いたいと相手から言ってもらえるようになること - に努力すること等を学んで欲しいと激励しました。

富山に行くと、必ず未来塾の卒業生が連絡をくれたり、会いに来てくれます。自宅に帰ると塾生から「自分の悩みを解決してくれた」などのメールが届いています。小さいことですが、まさに、人間的魅力の表れと思います。

2009年5月26日 第44回一柳アソシエイツ特別講座を開催いたしました。
 第44回特別講座は、一柳の30年来の友人で、長年我が国の政治をウォッチし、テレビでもおなじみの毎日新聞社 特別編集委員 岸井成格氏をお迎えし、「総選挙と政局の行方」と題して、講演頂きました。

 冒頭北朝鮮の核実験に触れ、この国は2012年の金日成生誕100年及び金正日70才に向け「強勢大国=核大国」の実現にまっしぐらで、なかなか世界が望む方向にはいかないとの見解を示しました。

 解散・総選挙の時期について、両陛下ご外遊後の7月下旬解散、8月9日(又は2日)総選挙が大勢と判断し、僅かの可能性として7月都議選同時選挙もあるかとのことでした。総選挙の帰趨として、@民主党第1党で野党共闘政権で政権交代が実現するのが可能性高く、次いでA自民党、民主党共に過半数割れで大連立か新党結成の政界再編との予想である。(ただ、小沢氏が選挙担当代表代行に留まったことが、懸念材料である。)  戦後政治を見渡し、リクルート事件で小選挙区制が導入されてようやく15年かかって擬似二大政党が出来つつあって、今回の総選挙で“モドキ”がとれて本物になる契機になるかと思われる。
 また、岸井氏の年来の持論である「大転換」として、@地球規模での意識変化A現代文明がアプリオリに人類を幸福にすることへの疑問B冷戦構造の変化C日本の現状は明治維新、敗戦に続く第3の転換期と指摘し、若手政治家に、腹をくくって、新しい国づくりに立ち向かうべしと檄を飛ばしました。

 一柳の知人・友人でほぼ満員の会場からは、政界再編の可能性、政治家の質の劣化或いは総理の解散権等について、色々な質疑応答がなされました。
2009年5月12日 当社CEO一柳が信頼する経営者候補の方々の集い「第15回若獅子放談会(飯田橋研究会)」を開催しました。
  次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も15回目を迎えました。
今回は、会員の中から、早坂礼子氏((株)産経新聞社編集委員)、半谷栄寿氏(東京電力且キ行役員新事業推進本部副本部長)に講師をお願いしました。


早坂氏は、2年半の名古屋特派員時代に自らが感じ取られた名古屋の地域性、愛知の県民気質と名古屋経済の関連性などを独自の視点で分析し、「ものづくり」に非常に強い力を有する地域であることなど、時折冗談を交えながらお話されました。

半谷氏は、ご自身が代表を務めるNPO法人オフィス町内会の「森の町内会活動」についてお話されました。森林の間伐材を用いた紙をサポーター企業が一定料金割高の金額で購入・使用することで、その差額で間伐費用の不足分を補い、間伐を促進して森林を育成するという環境貢献の取り組みです。

 その後、懇親会に移り、会員間の情報交換や近況報告など交流を深め、参加された方々共に有意義な時間を共有しました。
2009年4月24日 当社代表取締役・一柳が、徳島文理大学連続特別講義・公開講座にて講演いたしました。
 当社代表取締役の一柳が、徳島文理大学連続特別講義・公開講座にて講演いたしました。当日は、同大学の学生・教職員をはじめ、市民約1,000名が参加される中、「グローバル化社会における元気な企業経営とは?」と題して講演致しました。
 

 講演では、昨今の金融不況、政局の動静や、環境・エネルギー政策について、時折ユーモア溢れる一柳節を交えながらも、豊富な経験・情報を基に語りました。また、自身が天下りをせず、会社を設立した経緯や、企業経営について、「小さな企業でも知恵を働かせ、他が真似できないものをつくれば競争に勝てる」と語ると共に、「他人にない魅力を身につけてほしい」と参加者に呼びかけました。その他、これからの時代においてグローバルな視点での取り組みの必要性を、事例などを挙げて説明し、また、地域の活性化についても企業や自治体が果たす役割について述べました。

 講演後の質疑討論では、一柳の通産省時代の同僚で、徳島文理大学教授の八幡和郎教授と「元気な経営とは?」について議論を交わし、また、時折炸裂する一柳節に会場から笑いがおこるなど、盛会のうちに締めくくりました。
 

【関連記事】
 2009年4月25日 徳島新聞 起業の元官僚 経営理念語る
2009年3月28日 当社代表取締役・一柳が、日本ターンアラウンド・マネジメント協会年次総会にて講演いたしました。

 当社CEO・の一柳が、日本ターンアラウンド・マネジメント協会年次総会にて講演いたしました。当日は、同協会および日本事業再生士協会の会員など多くの方々が参加される中、「グローバル社会における中小企業経営の展望と課題」と題して講演致しました。

 講演では、冒頭よりユーモア溢れる一柳節が炸裂し、なごやかなムードで始まりましたが、豊富な情報を基に、景気がいつ底をつき、いつ回復の兆しがみえるのか?など、一柳の予測や「ここだけの話」を政局の裏話を交えながら生々しく語りました。また、日本の環境・エネルギー政策についても、温室効果ガス50%削減を実現する切り札である3本柱(原子力・再生可能エネルギー・CCS)と電池3兄弟(太陽電池・蓄電池・燃料電池)などの必要性についても紹介しました。
そして、先行き不透明な世の中であるからこそ、中小企業やベンチャー企業が持つ強みが活き、立派な経営者に共通することは、夢・目標があり、知恵を出し努力する、そしてなにより人間的な魅力があることであると説き、人から「もう一度会いたい」「話を聞いてみたい」と言われる人、必要とされる人になって欲しいと結びました。

 参加者からは、「官僚OBの話だから、堅いものだと思っていたところ、面白い話が沢山出てきて何度も笑った」、「とても良いお話が聞けた、自分も人間的魅力を身につけられるよう努力したい」や、「企業経営に拘わらず、政局やエネルギーの話まで、幅広いお話が聞けて大変参考になった」など大変好評をいただきました。

 その後の懇親会でも、参加された方、ほぼ全員と名刺交換させて頂き、遠く北海道や九州からの参加者とも懇親を深めました。また挨拶に登壇すると、ユーモア溢れる話で会場を爆笑の渦につつみこみ、会は盛況のうちに締めくくられました。
2009年3月18日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第55回定例会を開催いたしました。
 本年度最後の定例会である今回は、講師として、G研のアドバイザーでもある、あずさ監査法人理事長・佐藤正典氏と同法人代表社員 東京事務所理事・森俊哉氏をお招きし、「『特殊性による甘え』からの脱却のためのモニタリング」と題する講演を伺いました。
同法人では、2004年度より、数値面以外での経営評価の仕組を構築すべく、BSC(バランスド スコア カード)の検討チームを発足させ、導入、展開されています。
 AZ(あずさ) Futureと呼ばれるその仕組は、5つの視点(人-People、知識‐Knowledge、顧客‐Clients、組織文化‐Culture、財務‐Financial)の視点から、戦略目標を立て、KPI(Key Performance Indicators)により指標化し、目標到達度をモニタリングしています。その結果に基づき諸施策を実施し、職員の定着率向上や法人内での経営課題の共有などコミュニケーションツールとして効果を発揮されているとのことです。

 本会終了後は、懇親会を行い、今年1年を振り返り、各人の近況報告や今後の豊富等、多いに語り合い、懇親を温めました。
2009年3月17日 一柳が委員を務める和歌山県企業ソムリエ委員会が開催され、これからの県経済をリードすることを期待する認定企業を選考しました。

 3月17日、和歌山県が次代の県経済をリードしえる企業を発掘・育成するために設置している「和歌山県企業ソムリエ委員会」(委員長:島・株式会社島精機製作所社長)が開催され、委員を務める当社CEO一柳も出席し、「認定企業」を審査、選考しました。

 本委員会は、平成14年に設置されて以来、これまでに6社が【認定企業】として認定しており、あわせて今後の努力により次の認定が期待される企業として【激励賞】4社が選ばれています。

 今回は、書類選考を通過した応募企業4社の代表者がそれぞれ新技術や新製品など事業の特色、今後の展開について熱心にプレゼンを行い、6名の委員からの多面的な質問に答える形で進められました。一柳をはじめ委員からは、今後伸びるための具体的なアドバイスなども行われました。その後、委員による審査では応募企業はいずれも特色のある技術や事業で今後の成長が期待される企業と評価されましたが、新規性、技術水準、市場性、成長可能性、経済効果、経営者の資質など総合的な視点から、最終的に【認定企業】1社と【激励賞】1社を選考しました。受賞した企業は、それぞれの企業に応じた効果的なさまざまな支援が受けられます。
2009年3月14日 「ぎふ起業家育成塾」の最終発表会・終講式が開催され、特別顧問を務める当社CEO一柳が講評と激励を行いました
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 当社CEO一柳は、岐阜県が今年度から新規事業として実施している「ぎふ起業家育成塾」の特別顧問として、塾運営のアドバイスを行うとともに、自らも講義を担当して塾生の指導に当たってきました。

 14日は、塾生全員(6名)が、半年間に渡って主任講師の指導の下で研鑽してきたビジネスプランについて、牛込塾長、一柳特別顧問はじめ応援団(地元経営者)の前で発表を行い、 一柳もそれぞれのプランに対して、評価とアドバイスを行いました。 また、最後の全体講評では、起業の現実を踏まえた厳しい講評とともに、それ故の起業の楽しさについて説き、半年の研鑽をたたえて激励しました。
続いて、終講式となり、全員に修了証が渡され、暫し懇談の場が持たれましたが、塾生にとっては、起業への思いを新たにした終講式となりました。

 この後、会場を移し、交流会が開かれました。塾生を支えてきた主任講師、県、事務局など関係者も参加する中、古田・岐阜県知事も突然、顔を出してくれて、懇談の輪が広がり、塾生達を感激させました。予定の時間がきても、熱気が高まり、更に会場を移して遅くまで交流が続きました。
2009年3月5日 一柳が審査委員長を務める第5回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が開催されました
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 第5回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催されました。


 CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催し、内閣府、文部科学省、経済産業省、日本商工会議所、日本経済団体連合会が後援する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳は第2回大会から審査委員長を務めています。
 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されました。
総数821件のビジネスプランがエントリーされた地区大会(8地区)を勝ち抜いた、15件の学生達がプレゼンテーションと質疑応答を行いました。審査は一柳による進行で、「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。
 一柳は、審査会後に行われた表彰式で審査委員会特別賞2件のプレゼンターを務め、さらに審査講評と乾杯の音頭をとりました。参加者は一柳の語る内容にうなずきながらも、ユーモアたっぷりの「一柳節」に大爆笑していました。


 レセプションで一柳は、意欲に溢れ元気で笑顔いっぱいの学生達に囲まれ、ベンチャー論や起業家論、人生論などを笑いを交えながら楽しく語り合い、上機嫌でした。
2009年2月27日 当社代表取締役・一柳が、近畿中央法律事務所にて講演いたしました。
 当社代表取締役の一柳が、近畿中央法律事務所(代表:岡豪敏弁護士)主催の勉強会にて講演いたしました。

 毎年恒例の一柳が講師のこの勉強会も、今回で7回目となりました。
今回は、現下の国内政治情勢や、米国に端を発した金融不況がいつ底をつくのか?など、日本が置かれている状況を生々しく語りました。また、昨年の洞爺湖サミットにおいて掲げられた目標「2050年までに温室効果ガスを50%削減」を達成させるために取るべき「環境・エネルギー政策」について説明しました。
そして、この不況は確かに経営者にとって厳しい状況だが、「ピンチはチャンス」であり、知恵と努力で打開策は必ず見つかると語り、講演を締めくくりました。ユーモア溢れるいつもの一柳節が炸裂すると会場からも時折大きな笑いが上がり、参加者からは「具体的で生々しい話で大変迫力があった」など、大変好評をいただきました。
2009年2月4日 第3回一柳アソシエイツ大阪特別講座を開催しました。
 大阪での今年はじめての特別講座は、政界の水戸黄門様と称される、渡部恒三 衆議院議員・民主党最高顧問を講師にお招きして、『どうなる日本の政治』と題するご講演を頂きました



 渡部氏は、昭和44年の第32回衆議院総選挙初当選以降13期連続当選を果たし、この間、厚生大臣、自治大臣、国家公安委員長、通商産業大臣等の要職を歴任されています。一柳は、渡部氏の通産政務次官就任以来30年以上のお付合いを頂いており、冒頭一柳の生き様に触れ、「天下り」「渡り」を排して、自身の信念に従っていく姿は立派なものだとコメントされました。

氏は、半世紀に渡る政治家としてのキャリアを振り返り、独特のユーモアを交えながら、それぞれの時代の政治を総括すると共に、現在の政局と今後の展開について熱弁を揮われました。

また、「入るを計って出ずるを制する」が政治の基本であり、現下の安易な選挙対策ともとられるばら撒き型の政策に異議を唱え、自身の政治活動の中で誇れる仕事は、健康保険制度における自己負担の新規導入と、消費税の創設である。将来の社会を良くするために、国民に新たな負担を強いる政策を実現すべく、高い志を持って果敢に行動した。そして、今まさにそれが必要だと話されました。



講演後の質疑も活発に行われ、聴衆からは「与野党の枠を超えた魅力溢れる信念のある人で感動した」などの声がありました
 毎年恒例となりました当社の新春懇親パーティーを東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて盛大に開催しました。


 パーティーは、ご多忙のところ駆けつけてくださった、一柳の通産省時代からの友人、安倍晋三元内閣総理大臣のご挨拶から始まりました。挨拶の後、一柳が会場から質問を募ったところ、「円高を何とかして欲しい!」、「将来また総理になることは?」などの質問も飛び出し、早速会場も笑いに包まれ、和やかなムードで会がスタートしました。


 次に、一柳が念頭のご挨拶を行いました。「世界から尊敬される日本」また、「若い人が夢を持てる日本」にするため、一柳が行ってきた昨年の活動、特に一流塾の創設とテレビのキャスターとしての活動を、いつもの一柳節を交えながら紹介し、会場の笑いを誘っていました。
また、「9年間続いてきたのは皆さんの支えでした」と感謝の言葉を述べるとともに、「これからも支えて頂いた皆さんと一緒に良い仕事をして、日本を元気にしていきたい」と新年の抱負を述べました。
この間にも出席者は続々と入場し、会場は入りきれないほどになり、大変な熱気に包まれました。



 また、公務の合間を縫って駆けつけてくださった野田聖子消費者行政推進担当・宇宙開発担当大臣、中川昭一財務・金融大臣、原田義昭自由民主党筆頭副幹事長、澤雄二参議院法務委員長、尾立源幸参議院財政金融委員会委員に、来賓としてご挨拶いただきました。


さらに、一柳の「酒飲み友達」である三井物産の槍田松瑩社長にも挨拶をいただきました。


続いて、一柳が起業以来、長い付き合いをしているあずさ監査法人の佐藤理事長に乾杯のご発声をいただきました。


 会場内には、富山県石井知事のご厚意による富山県名産コーナーが昨年に引き続き設置され、また、今年からは、一柳が和歌山県の仁坂知事の要請で審査委員長を務めているプレミア和歌山に関係する和歌山県名産コーナーも設けられ、名物のます寿司、紀州あせ葉(笹の葉)寿司や地元の銘酒などが振る舞われました。


 会場では、祝電(細田博之自由民主党幹事長、斉藤斗志二元防衛庁長官、古田肇岐阜県知事、麻生渡福岡県知事)が披露される中、出席された方々が和やかに懇親を深めるなど談笑の輪ができていました。
 当日の参加者は、政界、官界、経済界、金融関係、監査法人、法曹界、ベンチャー関係者、メディア、大学関係者など、あらゆる分野の一柳の知人・友人ら約500人でした。これほど様々な分野の方たちが、大勢参加していることについて「毎年広がっていく一柳さんのネットワークの広さには改めて驚かされた」、「この会に来ると、一度にいろんな人に会えて、新年の挨拶ができるので助かりま す」などの声も聞かれました。


 会の中盤では、豪華賞品(?)が当たる抽選会も、一柳による軽妙な進行で行いました。いつもの楽しい「一柳節」に会場内は爆笑に包まれていました。


 最後に一柳アソシエイツの特別顧問であり、元通商産業事務次官の福川伸次氏に中締めのご挨拶を頂き、盛会のうちに会を締めくくりました。


【祝電をくださった方々】
自由民主党幹事長 細田博之衆議院議員
元防衛庁長官    斉藤斗志二衆議院議員
鈴木寛参議院議員
福岡県知事 麻生渡氏
富山県知事 石井隆一氏
岐阜県知事 古田肇氏
前衆議院議員 小林興起氏

【抽選会の賞品提供企業と賞品】
岩谷産業梶@カセットコンロ「アモルフォ」
蝶理梶@   ゴルフウェア「キャラウェイ」
日本精密測器梶@デジタル手首式血圧計
絹谷幸二様 バスタオル
潟c潟^   消火フラワー
三井物産滑ヨ西支社 ネクタイ
潟~キハウス ゴルフバッグ、スポーツバッグ
ホテルメトロポリタンエドモント ペア宿泊券、ペア食事券
2009年1月14日 当社CEO・一柳が近畿情報システム産業協会にて講演いたしました。
 この講演会には、同協会のメンバーである企業、官公庁関係者、関係団体など約250名が出席しました。一柳は、最近の世界的な金融情勢の変化や、国内の政治情勢の変化について持論を展開するとともに、自身が天下りを嫌い起業した背景や、グローバル化の下での中小企業経営の在り方を、具体例を挙げながら分かり易く、面白く語りました。
そして、先行き不透明な時代こそ、企業経営者は「三方良し」の理念のもと、志と情熱と知恵を持って経営すべきことを熱く語りました。
 会場からは、「とても勉強になった。話も大変面白かった」「話を聞いて元気がでてきた」「ぜひ、当社でも講演頂きたい」など、大変好評でした。
2008年12月5日 当社CEO・一柳が塾長を務める一流塾の忘年会を開催しました。
  今回の一流塾は、フォーシーズンズホテル丸の内東京の一室をお借りして、忘年会を開催しました。
 前半は、まず、一柳塾長と以下の5人のゲストの方から、塾生への熱いメッセージをいただきました。
●福川伸次氏(一流塾特別顧問、(財)機械産業記念事業財団会長、元通産省事務次官)
●藤末健三氏(民主党参議院議員、元東京大学助教授)
●渡邊五郎氏(一流塾講師、森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)
●三屋裕子氏(スポーツプロデューサー)  
●荒井勝喜氏(経済産業省経済産業政策局 政策企画官)


 後半は、参加者相互による簡単なプレゼント交換を行い、同時にプレゼンターから1分間スピーチを頂戴しました。趣向を凝らして選ばれたプレゼントの数々とユニークなスピーチ内容に会場は大いに盛り上がりました。


 歓談時間では、師走の折、今年1年間を振り返り、各々の近況報告や一層の塾生の団結に向けて議論が交わされました。第1期一流塾ではOB会『一流塾士会』を結成し、ネットワークを今後も維持発展させていくことを予定しています。皆、今後が益々楽しみだと口々に語り合っていました。
2008年11月29日 当社CEO・一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の最終プラン発表会・修了式が開催されました。
  11月29日、一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の最終プラン発表・審査会、表彰式・修了式が開催されました。6月に開校し6ヶ月のカリキュラムを経て、自身のプランをブラッシュアップし研鑽を重ねてきた、第4期とやま起業未来塾もいよいよ今回が最終日。今回は、全塾生32名から最終発表者10名に絞り込まれ、その中から、最優秀賞、優秀賞、優良賞の3名を選抜する最終審査会。審査基準の重点として、富山県の施策でもある新規開業率のアップに重点を置き、ビジネスモデルの実現可能性という点を重要視して最終選考が進められました。当塾の起業アドバイザーを務めていただいた県内の経営者(審査員)からは、新しい事業に挑戦しようとする塾生のプランの斬新さに驚きながら、同時にプランの利益計画に対する数字の根拠、実現性など厳しい質問、コメントも出され、塾生は、まだまだプランのブラッシュアップを図る必要があること、を再認識したようです。


 全員の発表が終了し、いよいよ表彰式・修了式。今回は、特別賞として2名に授与。「祭りを守る 祭りを変える」と題して発表された地域作りリーダー養成コースの笠間正和さん。「子育てママ支援の新しいかたち。」と題して発表された木村あゆみさん。優良賞には、「おいしい級外品ぶどうを使った加工品で顧客数増加を図る」と題して発表された創業・新分野進出Bコースの宮崎雄介さん。優秀賞には、「薬都富山から楽らく和漢膳発信プラン〜インターネット薬膳健康サポート〜」と題して発表された創業・新分野進出Cコースの板倉啓子さん。そして、最優秀者には、「日本で売れない中古品の海外リユース」のビジネスプランとして発表された創業・新分野進出Bコースの荒木信幸さんが、それぞれ選ばれました。

 一柳塾頭より塾生への激励では、 「半年間ご苦労様でした。人間として、皆が生きていく社会で基礎をしっかり持っていないといいプランをいくらたててもついてこない。礼儀正しく、誠実で、思いやりがあり、挨拶ができ、人の痛みがわかる。そういう事が非常に大事。是非人間力をつけて欲しい。知識は塾で増えたと思う。知識を実践して、失敗、体験して、自分の力になり、それから知恵になる。これこそが21世紀型の大事なもの。人間力・知恵をつける為に今日学んだことを実践してほしい。」とねぎらうとともに、塾生を激励しました。  その後、塾生、講師、事務局全員で記念撮影して、修了記念交流会へ。塾生達は、長くもあり短くもあった半年の勉強を振り返りながらも開放感に浸り、修了を惜しみながら、和やかな雰囲気の中で談笑が交わされ、交流の時間もあっという間に過ぎました。
2008年11月22日 当社CEO・一柳は、特別顧問を務めている「ぎふ起業家育成塾」で講義と塾生との懇談を行い激励しました。
 当社CEO一柳は、岐阜県が今年度から新規事業として実施している「ぎふ起業家育成塾」の特別顧問として、11月22日に、塾生に講義を行うとともに、塾長はじめ担当講師や応援団の地元経営者など関係者も参加した塾生との懇談の場でも親しく交流を図りました。

 一柳の講義では、これまで多くのベンチャー企業のお手伝いをしてきた経験から、成功例、失敗例をあげながらベンチャー経営者が基本として守るべきこと、勘所をわかりやすく説明しました。塾生達も一柳の話は開講式に続く2回目とあって、少しでも学びとろうとの意欲に溢れており、一柳からの問いかけに積極的に応じるだけでなく、次から次へと質問して、一柳を感激させました。
懇談会では、塾長はじめベンチャー支援に理解の深い県内企業経営者3名(応援団)も交えて行われましたが、塾生6名は、自分たちのためにすごい方々が支援してくれていることを肌で感じ、「勇気が湧いてきた」などと起業への気持ちを新たにしていました。
塾生は、来年3月の修了式に向けて、引き続き実務経験豊かな講師陣から実践的な指導を受けて、ビジネスプランに磨きをかけていくことになります。
2008年11月19日 当社CEO・一柳が日本政策金融公庫大分支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、日本政策金融公庫大分支店中小企業事業の取引先経営者で構成する「大分企業金融懇話会」で講演を行い、好評を博しました。

 この講演会には、同懇話会のメンバーである大分県内の100名近い経営者が出席しましたが、一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子、更には10月から放映しているBSフジのテレビ番組「ネクストウエーブ−一柳良雄の志」の裏話などを交えて進めました。
そして、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、世の中のパラダイムが大きく転換していることや、最近の世界的な金融環境の激変からはじまった世界経済の変調についてどう見るべきか、などをわかりやすく解説しました。
その上で、成功している経営者と失敗する経営者との違いなどを多くの事例を挙げながら説明し、こういう時代こそ経営者は「チャンスの時代」「知恵の時代」と受け止めて「夢(志)と情熱を持って強烈なリーダーシップを発揮」して経営すべきことを熱っぽく語りました。
会場からは、「”三方よし”の話は、目から鱗が落ちた感じだ」「話を聞いて元気がでてきた」「時間を忘れて聞き入ってしまった」「具体的な話でとても分かりやすく、自分も実行してみたい」などと好評をいただきました。
そして、用意した本『元気と知恵の経営』も直ぐに完売となりました。
2008年11月15日 当社CEO・一柳は、とやま起業未来塾の塾頭として「第一次審査会」を開催しました。

  一柳が塾頭を務める「平成20年度とやま起業未来塾」もいよいよ大詰めを迎えており、11月15日に「第一次審査会」を開催しました。ここでは、各コース毎に全員が発表を行い、来る11月29日の最終プラン発表会・修了式で発表する候補者の選考も行われました。

 6月に開校して以来、県内主任講師・県外講師の方々のご尽力もあり、塾生達のプランは徐々に形となってきており、発表にも熱が入りました。当日は、創業A、B、Cコース、コミュニティビジネスコースの4コースを一柳塾頭が順次、巡回し、塾生のプラン発表を聞きました。

 一柳は、各コースを回る中で塾生に対し、プランが上手くいかない場合の撤退の条件も視野・考慮に入れているか、実際に経験したお客様の声、反応、評価はどうか、そしてこの起業塾で、アライアンスをうまく使い、色々な人の声をもらい、それを活かしていくことが大事だ、などとアドバイスを行いました。塾生達も実践に向けての気持ちを新たにし、一生懸命耳を傾けていました。

 この後、一柳塾頭、県内、県外講師、塾生、事務局スタッフに前期修了生も加わり、親睦会となりましたが、プラン作りでの苦労やこれからの具体化に向けた熱い思いや不安などなどが語られるなど、賑やかな中にも真剣な会話が交わされ、いつまでも熱気に包まれました。

2008年11月5日 当社CEO・一柳が、学習院女子大学にて講演いたしました。
 当社社長の一柳が、友人の片山修氏が客員教授を務める学習院女子大学に講師として招かれました。今回の講演には、学生約180名が参加しました。

 今回の講演では、「企業経営と生き方」と題し、一柳自らの経験を紹介するとともに、肩書きより自分の名前で生きること、夢や目標を持ち、実現に向かって努力することの大切さを学生の皆さんに伝えました。
また、「公」の精神や「礼節を尽くすこと」が生きていく上での基本であり、これから社会へ羽ばたく若者にとって大変重要なことであるとのメッセージを送りました。

 参加した学生からは一柳の講演を聴き、「今の若い人に大切なことは?」や「思い通りに行かないとき、壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えるのか?」など真剣な想いが質問となって飛び出し、一柳の回答に他の学生も真剣に聞き入っていました。
2008年10月18日 当社CEO・一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーの9周年の総会・記念イベントが、大阪の岩谷産業株式会社のホールにて盛大に行われました。
 10月18日に、一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティー(Vcom)の9周年の総会・記念イベント「ベンチャー・ブレイクスルー〜彼らはどうやって突き抜けたか、あなたはどうやって突き抜けるか〜」が、大阪の岩谷産業株式会社のホールにて盛大に行われました。

総会では、一柳の挨拶の後、1年間のVComの活動報告と会計報告がなされ承認されるとともに、10周年に向けてさらなる発展を目指す決意がなされました。記念イベントPart1では、一柳の進行でベンチャーコミュニティーのアドバイザーを紹介し、メッセージをいただくとともに、「トライアル発注」で連携をしている富山県の斉藤商工労働部長らを紹介しました。石井富山県知事の祝電を頂戴しました

 Part2では、ngi group 株式会社 取締役ファウンダー西川潔氏の基調講演を「ベンチャーやって、またベンチャー〜突き抜けたヤツは、またさらに突き抜ける〜」の演題でいただきました。氏は、数々の事業の立ち上げを経験され、「渋谷ビットバレー構想」などに代表される起業家育成の体験談や、今回また新たなチャレンジをしている電気自動車開発について熱く語ってもらいました。

Part3では、周年行事で初企画の大質問大会を行いました。ゲストは、基調講演の西川氏も入ってアクセルマーク株式会社代表取締役社長小林靖弘氏、株式会社スペック代表取締役上村英樹氏の3名でした。ピンチをチャンスに変えた考え方、ターニングポイントになった出来事、ビジネス・ブレイクスルーの秘訣等を会場の参加者からの質問に答えるスタイルで、ゲストの体験談を生々しく聞くことが出来ました。

Part4の懇親パーティでは、当Vcomの生みの親の岩谷産業の牧野社長の乾杯と同時に多くの交流の輪が広がり、活発な意見交換が行われました。

多くの協賛企業からのプレゼントを賞品とした大抽選大会では、一柳代表の名采配で会場は大いに盛り上がりました。中締めでは、周年大会参加皆勤賞のアドバイザーで徳才堂廣岡店主から、日本を明るく元気にするのはこのVcomであるとの10周年に向けた激励をいただき、約240名の参加者で盛り上がったイベントはお開きとなりました。
2008年10月11日 当社CEO・一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾の合同発表会を開催しました。
 平成20年10月11日一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾では、全塾生による「合同発表会・交流会」を開催しました。6月に開校してから経営戦略、事業計画作成、資金計画、マーケティング等々の起業に必要な学習を続けながら、これまでに練り上げたビジネスプランについて、塾生一人一人が発表しました。
それに対し県内を代表する経営者である起業アドバイザーの皆様や塾長、塾頭から、経営者の視点からの的確なアドバイスがなされ、来月に迫った修了式までに、更にビジネスプランをブラッシュアップするよい機会となりました。また、この発表会では、卒塾生からもその後の取組状況についての発表があり、現役塾生には大きな刺激となりました。


一柳塾頭からは、発表全体を通して次のような講評を行い、激励しました。

【プランの中で、自分が5年後、10年後にどういう夢(目標)を持っているかを、具体的に語って欲しい。そうすると今置かれている自分のレベルと目標の間にギャップがある。その時に必要なのが自分の身の丈を計って欲しいという事。そこでギャップを埋めるにはどうするか。一つは自分自身を人の3倍以上努力して高めて、目標に近づくようがんばる。それでも目標に近づけないギャップがある。そこで足りない所は、そこを補完してくれる、いい仲間・パートナーと一緒に提携してギャップを埋める努力をwin-winで考えていく。目標と自分の置かれているギャップをどう縮めていくか。その為には、とやま起業未来塾にはOB、塾生同士色々集まっている。そういう人達と協力して現場でがんばって欲しい。】

 その後、飴塾長、一柳塾頭、主任講師、塾生、卒塾生、事務局スタッフで親睦会を開催しました。塾長、塾頭、県内起業アドバイザーの方々から提供していただいたプレゼントの抽選会も行なわれ、大いに盛り上がる中、普段、なかなか交流できない他のコースの塾生同士や卒塾生との交流が繰り広げられるとともに、県内起業アドバイザーの方々とも活発に懇談しており、塾生にとって充実した会になりました。
2008年10月7日 当社CEO・一柳が審査委員を務めるEOY JAPAN 2008 アワードレセプションが開催されました。
 EOY(Entrepreneur of the Year)は、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度で、世界約40ヶ国で開催されています。日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、以来、一柳は審査委員を務めています。

 この日は、横浜・みなとみらいのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて、2008年EOY JAPAN日本代表や各部門賞を選考する最終審査会と、各受賞者を表彰するアワードレセプションが、ベンチャー関係者など200名を超える関係者の出席のもと、盛大に開催されました。 一柳は、今年5月にモナコで開催された世界大会に、日本の審査委員を代表して参加してきましたが、この日のレセプションでは、世界大会の様子や日本の起業家と世界の起業家の違いなどについてスピーチをしました。いつもの楽しい「一柳節」のスピーチに、会場内は大爆笑に包まれていました。また表彰式で一柳は、審査委員としてファイナリスト受賞者に対するプレゼンターも務めました。

今年の日本代表に選出されたのは、株式会社ウェザーニューズの石橋博良会長です。世界15ヶ国に気象情報を配信する世界最大の気象情報会社であるウェザーニューズ社ですが、石橋会長は、来年5月モナコで開催される世界大会に出場します。
2008年9月13日 当社CEO一柳は、13日開催の「ぎふ起業家育成塾」の開講式で特別顧問として塾生を激励しました。
 当社CEO一柳は、岐阜県の古田知事の要請で、岐阜県が今年度から新規事業として実施することになった「ぎふ起業家育成塾」の特別顧問に就任し、県内で創業を目指す塾生を支援することになりました。

初年度の今年は、13日に開講式が開催されましたが、塾生は創業にかける熱い夢と情熱にあふれた少数精鋭の6名でスタートしました。これから半年間、毎週土曜日に、充実した講師陣による決めの細かな指導を受けながら、事業化に必要な事柄を幅広く学んでいくことになります。

一柳は、開講式において、特別顧問として「楽しい経営」と題した卓話を行いましたが、その中で、ベンチャーの強みは@スピードと仕事量、A情熱とガッツ、Bチャレンジ精神の3つであること、経営者には「感謝・正直・感動」が大切であり、事業が永続するためには「三方よし」、すなわち「売り手よし、買い手よし、世間よし」の姿勢を基本にすべきであることを、いくつもの事例を挙げながらわかりやすく説明し、時には少し緊張気味の塾生を笑わせながら、塾生を激励しました。

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 2008年9月15日 中部経済新聞 創業の心構え伝授 岐阜産経振センター 起業家塾を開講
 2008年9月14日 岐阜新聞 起業家育成塾が開講 ITや子育て支援6人、事業化目指す
2008年9月6日 当社CEO一柳は、とやま起業未来塾の「ビジネスプラン検討会」を、塾頭として飴塾長(コーセル(株)会長)とともに視察を行いました。
 当社CEO一柳は、とやま起業未来塾の「ビジネスプラン検討会」を、塾頭として飴塾長(コーセル(株)会長)とともに視察を行いました。今年度のとやま起業未来塾は6月に開校し、これから後半に入りますが、検討会はこの時期をとらえて塾生のこれまでの研鑽ぶりを確認し、プランの総仕上げを目指すために開催したものです。

 31名の塾生は、5つのゼミに分かれて主任講師のきめの細かな指導を受けていますが、「ビジネスプラン検討会」はゼミ毎に県外講師も参加して行われました。塾長、塾頭は各ゼミを巡回して、塾生のプラン発表と講師陣によるアドバイスなどの様子を熱心に見学するとともに、自らも鋭い質問や指摘、さらにはワンポイントアドバイスなどを行い、塾生を激励しました。

 続いて、塾長、塾頭とゼミを担当する主任講師、県外講師各5名との意見交換会が持たれ、塾運営について率直な意見交換が行われ、塾の一層の活性化に向けた取り組みについて確認しました。

 

 この後、会場を移して、県関係者、塾事務局、講師陣、今年度の塾生、それに塾生OB(学士会メンバー)も加わり60数名による交流会が開催され、裃を脱いだ和気藹々とした雰囲気の中で懇談の輪がいくつもできて、塾生、塾OB、関係者との一体感が一段と深められました。その熱気がさらに二次会、三次会と夜遅くまで続き、いつまでも名残が尽きませんでした。
なお、名誉塾長である石井・富山県知事も、公務の合間を縫って、ビジネスプラン検討会の前に講師陣と意見交換するとともに、交流会にも途中から参加され、塾生達と懇談し、励ましてくれました。

2008年7月26日 当社CEO・一柳は、塾頭を務める「とやま起業未来塾」で講義を行いました。
 今年度の「とやま起業未来塾」は6月7日に開校して既に一月半ほど経過して、講義やゼミもいよいよ佳境に入ってきました。そのような中、一柳が塾頭として塾生に対し事業経営の心構えを講義するとともに、激励しました。

 講義では、ベンチャーが現在のようにパラダイムが大きく変化しているもとでの熾烈な競争の中で起業し、生き残るためには、@スピード(意志決定)、A情熱、Bチャレンジ精神、が必要で、かつ、よい仲間とチームを組んでやるというのが成功の秘訣であると、いくつもの事例を挙げてわかりやすく話しました。そして、塾生の皆さんには、自分が何かやりたいという夢を持って欲しい。人生は一回限りであり、自分の納得できる人生を歩まないといけないと思う。自分が生きた価値はどういうことか。何の役にたっているのか。色々考えた上で一回きりの人生、自分でどうするかということを原点として、チャレンジしてほしい、と塾頭としての思い、期待を熱く語りかけました。
塾頭からの激励に対し、質疑の中では、塾生からは事業にかける不安や喜びを交えた質問が出されるなど、真剣な意見交換が行われました。
2008年6月6日 当社CEO・一柳が中小企業金融公庫大阪南支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫大阪南支店の取引先経営者で構成する「大阪南支店友の会」で講演を行いました。

 この講演会は大阪南支店友の会定期総会に併設して開催されたものですが、一柳が関西でラジオ番組のパーソナリティを務めていることなどから前評判も高く、大阪の天王寺区、生野区、阿倍野区、住吉区などの経営者約130名が出席しました。
大阪出身の一柳は、前月の大阪友の会に続く郷里での講演であり、楽しみにしていたものです。一柳節には定評がありますが、関西弁で一層冴えわたり、随所に会場の笑いを誘いながら、ここ10年来、企業経営の在り方が大きく変わってきていることをいくつもの事例を挙げて分かりやすく説明したうえで、とりわけ中小企業の経営者がこれから目指すべきものは何か、オーナー経営者の強み、課題などについて熱っぽく語り掛けました。そして、これまで異色といわれる経営者と議論を交わし共鳴した「ものの考え方」「経営姿勢」、あるいは指導した多くの事例を引き合いにしながら、関西には古くから「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」というすばらしい商いの基本があり、みずからもこれを信条にして実践していることを話しましたが、会場からは「どうせ元役人の話だから正直なところあまり聞く気がなかったが、最後まで感心と得心とで聞かせて貰った」、「話が具体的で分かりやすい」、「元気が湧いてきた。早速、実行してみたい。」などと好評をいただきました。
 そして、用意した本『元気と知恵の経営― 一柳良雄のビジネス進化論』は直ぐに完売となり、講演後の懇親会でも多くの経営者から声をかけられ、交流を深めました。
 
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