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2010年6月6日 当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の開講式が行われました。

 当期で第6期目となる「とやま起業未来塾」は、起業家や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって平成17年に設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である富山県石井隆一知事の強い要請を受け、設立当時から塾頭を務めています。 この塾では、塾生と講師、応援団との繋がり、さらには塾生間の交流を深めるようにきめ細かな運営がなされており、塾終了後もさまざまな支援が受けられるようになっていることから、これまで5年間で延べ160名余が修了し、既に約半数が起業や新規事業を立ち上げており、いわば《富山方式》として注目されています。


開校式には、当塾の名誉会長でもある石井知事をはじめ、塾長の飴久晴氏(コーセル渇長)らも出席され、塾生32名の代表による決意表明が行われました。塾頭の一柳は、近年日本の国際的な地位は低下し、企業をとりまく経営環境は大変厳しい状況にあるが、夢・目標を大きくもち、身の丈(現状)とのギャップを常に意識し、日々強い思いで努力を続けることが大事である。三方良しの精神に立ち、自分の判断基準をしっかり持ち、グローバルな視点と知恵に基づく経営を目指して頑張って欲しい、と塾生を激励しました。
2010年2月23日 一柳が信頼する経営者候補の集い「第18回 飯田橋研究会(愛称:若獅子・放談会)」を開催しました

 18回目となる飯田橋研究会を開催しました。当会は次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補の集まりで、一柳が信頼する方々をメンバーに構成されています。

 今回は、スポーツプロデューサー三屋裕子氏(ロス五輪女子バレーボール銅メダリスト)をお迎えし、ご自身が全国で活動されている「健康寺子屋」についてのお話をいただきました。また、運動不足や肩こりの解消になるエクササイズを参加者にご指導いただきました。
三屋氏は、大きな社会テーマである国民医療費問題につながる現代日本人の健康、とりわけ「メタボ」について、日本人が摂取しているエネルギー量は近年低下傾向にあり、決して多すぎず、不足しているのは自家用車の普及にともなう運動不足である、との分析を披露されました。
そのうえで、“スポーツと健康”の視点から考案されたタオル一本でどこでも簡単にでき、「健康寺子屋」で実践しているエクササイズの一部をご指導いただき、参加者全員で体験しました。 運動不足の比率が高そうな?会場内からは、「ヒ〜」「ウ〜」など、と「うめき」に似た声があちこちで聞かれていました。

 その後の懇親会では、一柳がマイクパフォーマンスを交えてテレビ収録の裏話等の近況報告を行い、会場を沸かせていました。また参加者全員に「1分間スピーチ」をしていただき、近況報告や楽しい話題で盛り上がりました。

 会の終盤では、エクササイズでインストラクターをしていただいた三屋氏のスタッフの方のスポーツウェアを「緊急オークション」で販売するハプニングもあり、会場は爆笑の渦に包まれていました。ちなみにウェアは大激戦の末、一柳本人が落札しました。


参加者からは「出張の帰り道に当会に参加したが、疲れた体がほぐれた」などの声があがり、有意義な時間を共有しました。
2010年2月5日 当社CEO・一柳が塾長を務める一流塾の塾生OB会「一流塾 塾士会」第2回例会が開催されました

次世代を牽引せんとする情熱と志をもった経営者を育成する「一流塾」の卒業生有志は、OB会「塾士会」を組織し、OB間の交流、相互啓発及び連携を図っております。

その第2回例会が2月5日センチュリーコート丸ノ内で開催され、塾士会員、一柳塾長に加え、一流塾特別顧問の福川伸治氏((財)機械産業記念事業財団会長)、講師の渡邊五郎氏(森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)、白石真澄氏(関西大学政策創造学部教授)にご参加頂きました。

今回の例会は、前半、白石真澄講師から『明るい少子社会への提言』と題する講演を頂き、日本が直面する少子高齢化社会の問題と、それに対応する先進的な取り組みに関する事例をご紹介頂きました。

後半の懇親会では、お酒も入り、ざっくばらんな楽しい雰囲気の中、白石講師の講演に関する意見交換や、講師の方々からの卓話、塾士会のメンバーからの近況報告などが行われ、講師・塾士会員間で旧交を温める良い機会となりました。

2009年12月3日 当社CEO・一柳が塾長を務める「一流塾」の忘年会を開催しました。

  一柳が塾長を務める経営者や経営幹部を対象とする「一流塾」の忘年会を開催しました。今年は、現役(第2期)塾生、第1期OB塾生に加え、7名の講師・ゲストが出席し、総勢50数余名により賑やかに行われました。



忘年会にご出席頂いた講師・ゲストの方々(50音順)
● 斉藤惇氏(鞄結桴リ券取引所グループ取締役兼代表執行役社長)
● 齋藤正利氏(竃日新聞社社会部編集委員)
● 白石真澄氏(関西大学政策創造学部教授)
● 福川伸次氏( (財)機械産業記念事業財団会長、元通産省事務次官)
● 三屋裕子氏(スポーツプロデューサー) 
● 村井勝氏(元コンパック渇長、元アントレプレナー・オブザイヤー・ジャパン審査委員長)
● 渡邊五郎氏(森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)



 前半は、塾長によるキックオフの話に始まり、講師・ゲストの方から、日本の課題や経営のあり方についての話、そして塾生に向けての熱いメッセージを頂きました。後半は参加者相互によるプレゼント交換が行われ、趣向を凝らして選ばれたプレゼントの数々と、プレゼンターからの1分間スピーチに会場は多いに盛り上がりました。


その後の歓談では各卓では講師・ゲストを囲んでの情報交換や近況報告が行われるだけでなく、塾生・OB・講師の方々も全員交流する良いネットワーク作りの場となりました。また、三屋氏から「股関節を緩める体操」の緊急レッスンも行われ、出席者一同熱心に説明に聞き入っていました。 最後に齋藤氏(竃日新聞社社会部編集委員)から「由緒正しい万歳」による中締めが行われ、出席者一同、激変の今年一年間を振り返り、来年に向けての決意を新たにしました。
2009年12月1日 当社CEO・一柳が信頼する経営者候補の集い「第17回若獅子放談会(飯田橋研究会)」を開催しました。

 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補の集まりである当会も17回目を迎えました。今回は、会員から菊地彰夫氏(鞄d通パブリックリレーションズ、取締役)に講師をお願いしました。

 菊地氏は近年の消費者被害事件の多発により注目されている企業の危機管理について、平時からの危機管理の備えの大切さ、危機(緊急事態)発生後のメディア対応に関する心得え、今年新たに設立された消費者庁への対応等について、危機管理の失敗事例を交えながら勘所を要領良くお話頂きました。


 その後の懇親会では、一柳のマイクパフォーマンスを交えた近況報告や情報交換が行われ、出席者からは「管理部門を担当なので、今日の話は大変参考になった」「企業の危機管理も大事だが家庭の危機管理も忘れずに」等の声があがり、有意義な時間を共有しました。
2009年11月28日 当社CEO・一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の最終プラン発表会・修了式が開催されました。

 一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」もいよいよ第5期の最終日を迎えました。6ヵ月のカリキュラムの総括として、塾生37名から絞り込まれた10名の最終発表者からビジネスプランの発表が行われ、石井知事、飴塾長らが出席する最終審査会において「廃棄処理を迫られている光ファイバーのリサイクル技術」を発表した森弘吉氏が最優秀賞に選定されました。

 表彰式・修了式では、一柳は塾頭として、企業は夢ではじまり、情熱で大きくなり、志で継続する。夢・目標を大きくもち、身の丈(現状)とのギャップを常に意識し、日々強い思いで努力を続けることが大事である。三方良しの精神に立ち、自分の判断基準をしっかり持ち頑張って欲しい、と塾生を激励しました。
 とやま起業未来塾は、厳しい地域経済の中で開業率を上げることを目標にしていますが、過去4年間に129名の修了生(創業関係)を出し、うち、なんと2名に1名以上の72名(55.8%)が、その後起業や新分野事業の立ち上げを行っているという実績があります。当期の塾生も卒塾後の活躍が期待されます。

 修了式後の後の交流会では、半年間の苦労を振り返りながら談笑が交わされ、塾生達は今後の活動に向けて決意を新たにしていました。

2009年9月8日 当社CEO・一柳が信頼する経営者候補の方々の集い「第16回若獅子放談会(飯田橋研究会)」を開催しました。

 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も16回目を迎えました。 今回は、会員の中から、白石章二氏(シナジェティックコンサルティング(株)共同代表)、神谷氏((株)アシスト 公開ソフトウェア推進室長)に講師をお願いしました。


 白石氏は、友人たちと開発した電気自動車で来場され、実物を前にして参加者にお話されました。参加者もコンパクトな電気自動車を前に興味深く聞き入っていました。

神谷氏は、最近注目されているオープンソースの無償オフィスソフト「OpenOffice.org」についてお話されました。このオフィスソフトは無償ではあるものの、既存の有償ソフトと比較しても遜色の無いパフォーマンスであり、自治体や大学への導入事例などをご紹介いただきました。

 その後、懇親会に移りましたが、一柳のマイクパフォーマンスが炸裂し、会場は大爆笑に包まれました。会員の方々も情報交換や近況報告など交流を深め、参加された方々共に有意義な時間を共有しました。

2009年7月25日 当社CEO一柳は、塾頭を務める「とやま起業未来塾」で講義を行いました。
 今年度の「とやま起業未来塾」は6月6日に開校して既に一月半ほど経過して、講義やゼミもいよいよ佳境に入ってきました。そのような中、一柳が塾頭として塾生に対し『元気と知恵の経営』と題し、事業経営の心構えを講義するとともに、激励しました。

 講義では、今は大変なことが当たり前のように起こり、パラダイムが変化し、未来が不透明な時代である。このような状況下でグローバルな競争を生き残るためには「知恵」が大事であり、現在はいわば「知恵の時代」であるといえる。 
また、良き経営者の共通点として@夢・目標、A知恵と努力、B人間的魅力、が挙げられると、いくつもの事例を挙げてわかりやすく話しました。そして、塾生の皆さんには、たった一度の人生を、自分でどうするかということを原点として、おもしろ、おかしくチャレンジしてほしい。過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる、なくなったら困るといわれる会社(人間)になれ、と塾頭としての思い、期待を熱く語りかけました。塾生からは、「ひとつひとつの言葉に重みがあり、今の自分に必要な内容であった」「人間的魅力の大切さを再確認した」といったコメントがありました。

講義後には会場を移して、県関係者、塾事務局、講師陣、今年度の塾生、それに塾生OB(学士会メンバー)も加わり70数名による交流会が開催されました。裃を脱いだ和気藹々とした雰囲気の中で懇談の輪がいくつもでき、塾生、塾OB、関係者との一体感が一段と深められました。また、名誉塾長である石井・富山県知事も参加され、塾生達と交流をするとともに激励されました。

当社CEO・一柳が塾長を務める一流塾の塾生OB会の「一流塾士会第1回例会」が7月3日開催されました。
 昨年5月開塾した「一流塾」の第1期塾生は、同期OB会「一流塾士会」を作っております。その第1回例会が、有明の東京ベイコート倶楽部で、7月3日夜開催されました。第1期塾生17名並びにゲストとして一流塾の一柳良雄塾長、村井勝講師(元コンパック渇長)、渡邊五郎講師(森ビル鞄チ別顧問)が参加しました。
一流塾士会の抱厚志代表の司会で進行し、一流塾長、村井講師、渡邊講師からお話を頂きました。


 一流塾長は、最近渋沢栄一翁の映画化のお手伝いをしていること、BSフジのなつめの加瀬マダムとの対談で「高級と一流の違い」を教えられたこと、即ち高級はお金を掛ければ作られるが、一流はお客様に支えられて作られることを披露しました。締めとして、これからの経営者は、他と差別化する独創性が大切で、厳しい経営環境の下「面白、おかしく、楽しく」経営の舵取りをされるよう要請しました。

 村井氏は、永年日本の情報システム業界が世界に大きく遅れを取っていることを憂慮しています。日本の経営者にITアレルギーが強く、会社の将来を左右するIT投資を一部専門家に任せることに危機感を持ち、建築には建築士がいて設計図を作るように、IT投資にもIT建築士(ビジネスプロセス・アーキテクト)が設計図を作るようにしたいとの思いがあります。本年1月一般社団法人「ビジネスプロセス・アーキテクト協会」を立上げ、米国の先行組織と提携し、日本における普及定着を図ることを話されました。

 渡邊氏は、豊富な海外勤務経験による内外の著名な経営者との本音の交流から得られた 経営のヒントを話されました。経営者にとって一番大切なことは、「他人(ひと)から信用されること」と強調され、会社は「その信用を組織化するところ」と話されました。

 その後、OB塾生の近況報告もあり、賑やかで和やかな内にも有意義な集まりとなり、次回を来年2月5日(金)と決めてお開きとなりました。
2009年5月12日 当社CEO一柳が信頼する経営者候補の方々の集い「第15回若獅子放談会(飯田橋研究会)」を開催しました。
  次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も15回目を迎えました。
今回は、会員の中から、早坂礼子氏((株)産経新聞社編集委員)、半谷栄寿氏(東京電力且キ行役員新事業推進本部副本部長)に講師をお願いしました。


早坂氏は、2年半の名古屋特派員時代に自らが感じ取られた名古屋の地域性、愛知の県民気質と名古屋経済の関連性などを独自の視点で分析し、「ものづくり」に非常に強い力を有する地域であることなど、時折冗談を交えながらお話されました。

半谷氏は、ご自身が代表を務めるNPO法人オフィス町内会の「森の町内会活動」についてお話されました。森林の間伐材を用いた紙をサポーター企業が一定料金割高の金額で購入・使用することで、その差額で間伐費用の不足分を補い、間伐を促進して森林を育成するという環境貢献の取り組みです。

 その後、懇親会に移り、会員間の情報交換や近況報告など交流を深め、参加された方々共に有意義な時間を共有しました。
2009年4月24日 当社代表取締役・一柳が、徳島文理大学連続特別講義・公開講座にて講演いたしました。
 当社代表取締役の一柳が、徳島文理大学連続特別講義・公開講座にて講演いたしました。当日は、同大学の学生・教職員をはじめ、市民約1,000名が参加される中、「グローバル化社会における元気な企業経営とは?」と題して講演致しました。
 

 講演では、昨今の金融不況、政局の動静や、環境・エネルギー政策について、時折ユーモア溢れる一柳節を交えながらも、豊富な経験・情報を基に語りました。また、自身が天下りをせず、会社を設立した経緯や、企業経営について、「小さな企業でも知恵を働かせ、他が真似できないものをつくれば競争に勝てる」と語ると共に、「他人にない魅力を身につけてほしい」と参加者に呼びかけました。その他、これからの時代においてグローバルな視点での取り組みの必要性を、事例などを挙げて説明し、また、地域の活性化についても企業や自治体が果たす役割について述べました。

 講演後の質疑討論では、一柳の通産省時代の同僚で、徳島文理大学教授の八幡和郎教授と「元気な経営とは?」について議論を交わし、また、時折炸裂する一柳節に会場から笑いがおこるなど、盛会のうちに締めくくりました。
 

【関連記事】
 2009年4月25日 徳島新聞 起業の元官僚 経営理念語る
2009年3月28日 当社代表取締役・一柳が、日本ターンアラウンド・マネジメント協会年次総会にて講演いたしました。

 当社CEO・の一柳が、日本ターンアラウンド・マネジメント協会年次総会にて講演いたしました。当日は、同協会および日本事業再生士協会の会員など多くの方々が参加される中、「グローバル社会における中小企業経営の展望と課題」と題して講演致しました。

 講演では、冒頭よりユーモア溢れる一柳節が炸裂し、なごやかなムードで始まりましたが、豊富な情報を基に、景気がいつ底をつき、いつ回復の兆しがみえるのか?など、一柳の予測や「ここだけの話」を政局の裏話を交えながら生々しく語りました。また、日本の環境・エネルギー政策についても、温室効果ガス50%削減を実現する切り札である3本柱(原子力・再生可能エネルギー・CCS)と電池3兄弟(太陽電池・蓄電池・燃料電池)などの必要性についても紹介しました。
そして、先行き不透明な世の中であるからこそ、中小企業やベンチャー企業が持つ強みが活き、立派な経営者に共通することは、夢・目標があり、知恵を出し努力する、そしてなにより人間的な魅力があることであると説き、人から「もう一度会いたい」「話を聞いてみたい」と言われる人、必要とされる人になって欲しいと結びました。

 参加者からは、「官僚OBの話だから、堅いものだと思っていたところ、面白い話が沢山出てきて何度も笑った」、「とても良いお話が聞けた、自分も人間的魅力を身につけられるよう努力したい」や、「企業経営に拘わらず、政局やエネルギーの話まで、幅広いお話が聞けて大変参考になった」など大変好評をいただきました。

 その後の懇親会でも、参加された方、ほぼ全員と名刺交換させて頂き、遠く北海道や九州からの参加者とも懇親を深めました。また挨拶に登壇すると、ユーモア溢れる話で会場を爆笑の渦につつみこみ、会は盛況のうちに締めくくられました。
2009年3月17日 一柳が委員を務める和歌山県企業ソムリエ委員会が開催され、これからの県経済をリードすることを期待する認定企業を選考しました。

 3月17日、和歌山県が次代の県経済をリードしえる企業を発掘・育成するために設置している「和歌山県企業ソムリエ委員会」(委員長:島・株式会社島精機製作所社長)が開催され、委員を務める当社CEO一柳も出席し、「認定企業」を審査、選考しました。

 本委員会は、平成14年に設置されて以来、これまでに6社が【認定企業】として認定しており、あわせて今後の努力により次の認定が期待される企業として【激励賞】4社が選ばれています。

 今回は、書類選考を通過した応募企業4社の代表者がそれぞれ新技術や新製品など事業の特色、今後の展開について熱心にプレゼンを行い、6名の委員からの多面的な質問に答える形で進められました。一柳をはじめ委員からは、今後伸びるための具体的なアドバイスなども行われました。その後、委員による審査では応募企業はいずれも特色のある技術や事業で今後の成長が期待される企業と評価されましたが、新規性、技術水準、市場性、成長可能性、経済効果、経営者の資質など総合的な視点から、最終的に【認定企業】1社と【激励賞】1社を選考しました。受賞した企業は、それぞれの企業に応じた効果的なさまざまな支援が受けられます。
2009年3月14日 「ぎふ起業家育成塾」の最終発表会・終講式が開催され、特別顧問を務める当社CEO一柳が講評と激励を行いました
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 当社CEO一柳は、岐阜県が今年度から新規事業として実施している「ぎふ起業家育成塾」の特別顧問として、塾運営のアドバイスを行うとともに、自らも講義を担当して塾生の指導に当たってきました。

 14日は、塾生全員(6名)が、半年間に渡って主任講師の指導の下で研鑽してきたビジネスプランについて、牛込塾長、一柳特別顧問はじめ応援団(地元経営者)の前で発表を行い、 一柳もそれぞれのプランに対して、評価とアドバイスを行いました。 また、最後の全体講評では、起業の現実を踏まえた厳しい講評とともに、それ故の起業の楽しさについて説き、半年の研鑽をたたえて激励しました。
続いて、終講式となり、全員に修了証が渡され、暫し懇談の場が持たれましたが、塾生にとっては、起業への思いを新たにした終講式となりました。

 この後、会場を移し、交流会が開かれました。塾生を支えてきた主任講師、県、事務局など関係者も参加する中、古田・岐阜県知事も突然、顔を出してくれて、懇談の輪が広がり、塾生達を感激させました。予定の時間がきても、熱気が高まり、更に会場を移して遅くまで交流が続きました。
2009年3月5日 一柳が審査委員長を務める第5回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が開催されました
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 第5回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催されました。


 CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催し、内閣府、文部科学省、経済産業省、日本商工会議所、日本経済団体連合会が後援する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳は第2回大会から審査委員長を務めています。
 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されました。
総数821件のビジネスプランがエントリーされた地区大会(8地区)を勝ち抜いた、15件の学生達がプレゼンテーションと質疑応答を行いました。審査は一柳による進行で、「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。
 一柳は、審査会後に行われた表彰式で審査委員会特別賞2件のプレゼンターを務め、さらに審査講評と乾杯の音頭をとりました。参加者は一柳の語る内容にうなずきながらも、ユーモアたっぷりの「一柳節」に大爆笑していました。


 レセプションで一柳は、意欲に溢れ元気で笑顔いっぱいの学生達に囲まれ、ベンチャー論や起業家論、人生論などを笑いを交えながら楽しく語り合い、上機嫌でした。
2009年2月27日 当社代表取締役・一柳が、近畿中央法律事務所にて講演いたしました。
 当社代表取締役の一柳が、近畿中央法律事務所(代表:岡豪敏弁護士)主催の勉強会にて講演いたしました。

 毎年恒例の一柳が講師のこの勉強会も、今回で7回目となりました。
今回は、現下の国内政治情勢や、米国に端を発した金融不況がいつ底をつくのか?など、日本が置かれている状況を生々しく語りました。また、昨年の洞爺湖サミットにおいて掲げられた目標「2050年までに温室効果ガスを50%削減」を達成させるために取るべき「環境・エネルギー政策」について説明しました。
そして、この不況は確かに経営者にとって厳しい状況だが、「ピンチはチャンス」であり、知恵と努力で打開策は必ず見つかると語り、講演を締めくくりました。ユーモア溢れるいつもの一柳節が炸裂すると会場からも時折大きな笑いが上がり、参加者からは「具体的で生々しい話で大変迫力があった」など、大変好評をいただきました。
2009年2月18日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第54回定例会を開催しました。

 今回は、本年度より開始した人材戦略分科会、内部統制分科会の報告を行いました。

 人材戦略分科会では、経営企画の立場から経営戦略を実現するための人事戦略の構築、提言を行うべく、外部講師を招聘した事例研究や、メンバー企業による課題と提言についての発表を中心に活動を行ってきましたが、その結果を踏まえて、経営者人材、組織横断的人材の育成等の観点から課題と提言を纏めました。

内部統制分科会では、過去3年間の活動を振り返り、昨今の内部統制の潮流や、J-SOX法への企業の対応状況、アンケートの集計結果(J-SOX法対応の効果、課題、子会社の評価に関する親会社の関与、全社的内部統制の整備状況、内部監査や会社法における内部統制システムの整備との関係等)等について報告を行い、企業価値を高めるJ-SOXマネジメントの重要性について纏めました。

 両報告について、闊達な質疑も行われ、参加者は大いに参考になったと口々に話していました
2009年2月17日 当社CEO一柳が信頼する経営トップ候補の方々の集い【第14回若獅子放談会(飯田橋研究会)】を開催しました。
 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も14回目を迎えました。今回は、会員の中から、井上邦久氏(蝶理且キ行役員)、小川洋氏(鞄本トリム執行役員経営企画部長)に講師をお願いしました。冒頭一柳から昨今の経済問題、政局と今後の展望に関する講話の後、お2人にお話いただきました。


 井上氏は、「太陽電池業界での蝶理の取り組みについて」と題し、繊維を中核とする蝶理鰍ノおける非繊維事業の位置づけ、太陽電池シリコンを国内、中国、台湾等において、ウエハー、セルへと加工し、モジュール化して輸出する経路、太陽光発電の市場予測等について、ご説明されました。


 小川氏からは、「水を科学する日本トリムの取り組みについて」と題し、21世紀を水資源の質量共に追求する水の時代と位置づけ、同社の開発した電解還元水整水器、電解還元水の抗酸化能、整水器及び上浄水市場の動向、産学共同研究や海外進出の展望等に関するお話を伺いました。


 その後、会員間の交流を深める時間として、いつものように懇親会を行いました。各人の近況報告や闊達な意見交換を行い、皆、時の立つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。
2009年2月5日 一柳が審査委員長を務める第5回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が開催されました。
 一柳が審査委員長を務める第5回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、東京・九段下のホテルグランドパレスで開催されました。


 CVG東京は、関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越11都県の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランのコンペで、起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としております。一柳は第1回から審査委員長を務めています。

 審査は「ビジネスプランとしては完成されていなくても、キラリと光る磨かれざる原石を見つけていこう」という方針でおこなわれ、賞金100万円の大賞をはじめとする10件のビジネスプランが、この日、表彰されました。
表彰式で一柳は、大賞や優秀賞などのプレゼンターを務め、審査講評もおこないました。
 表彰式後にはレセプションがおこなわれましたが、一柳は、起業を目指す元気いっぱいの学生たちに取り囲まれて、楽しそうにベンチャー談義に花を咲かせていました。なお一柳は、本年3月に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。
2009年1月21日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第53回定例会を開催しました。

 今回は、本年度より開始した経営企画部・オブ・ザ・イヤー分科会の報告と表彰を行いました。同分科会は、G研のアドバイザーである村井勝氏(元コンパック会長)の発案により、優れた経営企画部を年に1回表彰し、経営企画部門の活動改革を推進することにより、日本経済の活性化に貢献する目的で発足したものです。


 「先ず隗より始めよ」と言うことで、会員企業に対し、中期経営計画に焦点を当て、1.環境分析、2.現状分析、3.戦略ビジョン、4.数字目標、5.実行可能性、6.プロセス、7.リソース、8.PDCAサイクルの観点から質問項目を設定し、セルフアセスメントをしていただきました。全体傾向としては戦略・ビジョンに関する評価が厳しい傾向にありましたが、各社の特徴的な取り組みも表れ、参加者は強い関心をしましていました。  一柳、ならびに堀新太郎(ベインキャピタル・ジャパン会長)アドザイザーも臨席し、コメントをいただきました。


 懇親会では、会員の後見人として、冨田哲郎氏(東日本旅客鉄道兜寰ミ長)、野村雅男氏(岩谷産業且謦役)、浜地昭男氏(三菱マテリアル且キ行役員、経営企画室長)も参加し、大いに盛り上がりました。

 毎年恒例となりました当社の新春懇親パーティーを東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて盛大に開催しました。


 パーティーは、ご多忙のところ駆けつけてくださった、一柳の通産省時代からの友人、安倍晋三元内閣総理大臣のご挨拶から始まりました。挨拶の後、一柳が会場から質問を募ったところ、「円高を何とかして欲しい!」、「将来また総理になることは?」などの質問も飛び出し、早速会場も笑いに包まれ、和やかなムードで会がスタートしました。


 次に、一柳が念頭のご挨拶を行いました。「世界から尊敬される日本」また、「若い人が夢を持てる日本」にするため、一柳が行ってきた昨年の活動、特に一流塾の創設とテレビのキャスターとしての活動を、いつもの一柳節を交えながら紹介し、会場の笑いを誘っていました。
また、「9年間続いてきたのは皆さんの支えでした」と感謝の言葉を述べるとともに、「これからも支えて頂いた皆さんと一緒に良い仕事をして、日本を元気にしていきたい」と新年の抱負を述べました。
この間にも出席者は続々と入場し、会場は入りきれないほどになり、大変な熱気に包まれました。



 また、公務の合間を縫って駆けつけてくださった野田聖子消費者行政推進担当・宇宙開発担当大臣、中川昭一財務・金融大臣、原田義昭自由民主党筆頭副幹事長、澤雄二参議院法務委員長、尾立源幸参議院財政金融委員会委員に、来賓としてご挨拶いただきました。


さらに、一柳の「酒飲み友達」である三井物産の槍田松瑩社長にも挨拶をいただきました。


続いて、一柳が起業以来、長い付き合いをしているあずさ監査法人の佐藤理事長に乾杯のご発声をいただきました。


 会場内には、富山県石井知事のご厚意による富山県名産コーナーが昨年に引き続き設置され、また、今年からは、一柳が和歌山県の仁坂知事の要請で審査委員長を務めているプレミア和歌山に関係する和歌山県名産コーナーも設けられ、名物のます寿司、紀州あせ葉(笹の葉)寿司や地元の銘酒などが振る舞われました。


 会場では、祝電(細田博之自由民主党幹事長、斉藤斗志二元防衛庁長官、古田肇岐阜県知事、麻生渡福岡県知事)が披露される中、出席された方々が和やかに懇親を深めるなど談笑の輪ができていました。
 当日の参加者は、政界、官界、経済界、金融関係、監査法人、法曹界、ベンチャー関係者、メディア、大学関係者など、あらゆる分野の一柳の知人・友人ら約500人でした。これほど様々な分野の方たちが、大勢参加していることについて「毎年広がっていく一柳さんのネットワークの広さには改めて驚かされた」、「この会に来ると、一度にいろんな人に会えて、新年の挨拶ができるので助かりま す」などの声も聞かれました。


 会の中盤では、豪華賞品(?)が当たる抽選会も、一柳による軽妙な進行で行いました。いつもの楽しい「一柳節」に会場内は爆笑に包まれていました。


 最後に一柳アソシエイツの特別顧問であり、元通商産業事務次官の福川伸次氏に中締めのご挨拶を頂き、盛会のうちに会を締めくくりました。


【祝電をくださった方々】
自由民主党幹事長 細田博之衆議院議員
元防衛庁長官    斉藤斗志二衆議院議員
鈴木寛参議院議員
福岡県知事 麻生渡氏
富山県知事 石井隆一氏
岐阜県知事 古田肇氏
前衆議院議員 小林興起氏

【抽選会の賞品提供企業と賞品】
岩谷産業梶@カセットコンロ「アモルフォ」
蝶理梶@   ゴルフウェア「キャラウェイ」
日本精密測器梶@デジタル手首式血圧計
絹谷幸二様 バスタオル
潟c潟^   消火フラワー
三井物産滑ヨ西支社 ネクタイ
潟~キハウス ゴルフバッグ、スポーツバッグ
ホテルメトロポリタンエドモント ペア宿泊券、ペア食事券
2009年1月14日 当社CEO・一柳が近畿情報システム産業協会にて講演いたしました。
 この講演会には、同協会のメンバーである企業、官公庁関係者、関係団体など約250名が出席しました。一柳は、最近の世界的な金融情勢の変化や、国内の政治情勢の変化について持論を展開するとともに、自身が天下りを嫌い起業した背景や、グローバル化の下での中小企業経営の在り方を、具体例を挙げながら分かり易く、面白く語りました。
そして、先行き不透明な時代こそ、企業経営者は「三方良し」の理念のもと、志と情熱と知恵を持って経営すべきことを熱く語りました。
 会場からは、「とても勉強になった。話も大変面白かった」「話を聞いて元気がでてきた」「ぜひ、当社でも講演頂きたい」など、大変好評でした。
2008年12月17日 当社CEO・一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第52回定例会を開催いたしました。
 今回の定例会は、JVC・ケンウッドホールディングス河原春郎会長をお招きし、経営統合や企業再生に関する講演を拝聴しました。
 河原氏は東芝、リップルウッド、日本テレコム等を経て、同社へ就任し、前例なきスピードでコスト削減を敢行するとともに、技術力を軸とした中核事業回帰で名門の建て直しを図った、「技術者の頭脳」と「経営者のマインド」と併せ持つ経営者です。
「成熟産業の再生こそ日本経済復活の鍵」との理念の基に、具体的な経営改革(財務、事業、コスト、経営、業務構造)や人事政策等について熱く語られました。熾烈な経験で培われた、説得力の有る講演内容に、参加者からは簡単の声が上がっていました。
 本会終了後は、忘年会を行い、今年1年を振り返り、各人の近況報告や今後の豊富等、多いに語り合い、懇親を温めました。
2008年12月5日 当社CEO・一柳が塾長を務める一流塾の忘年会を開催しました。
  今回の一流塾は、フォーシーズンズホテル丸の内東京の一室をお借りして、忘年会を開催しました。
 前半は、まず、一柳塾長と以下の5人のゲストの方から、塾生への熱いメッセージをいただきました。
●福川伸次氏(一流塾特別顧問、(財)機械産業記念事業財団会長、元通産省事務次官)
●藤末健三氏(民主党参議院議員、元東京大学助教授)
●渡邊五郎氏(一流塾講師、森ビル鞄チ別顧問、元三井物産兜寰ミ長)
●三屋裕子氏(スポーツプロデューサー)  
●荒井勝喜氏(経済産業省経済産業政策局 政策企画官)


 後半は、参加者相互による簡単なプレゼント交換を行い、同時にプレゼンターから1分間スピーチを頂戴しました。趣向を凝らして選ばれたプレゼントの数々とユニークなスピーチ内容に会場は大いに盛り上がりました。


 歓談時間では、師走の折、今年1年間を振り返り、各々の近況報告や一層の塾生の団結に向けて議論が交わされました。第1期一流塾ではOB会『一流塾士会』を結成し、ネットワークを今後も維持発展させていくことを予定しています。皆、今後が益々楽しみだと口々に語り合っていました。
2008年12月4日 当社CEO一柳が信頼する経営トップ候補の方々の集い【第13回若獅子放談会(飯田橋研究会)】を開催しました。
  次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も13回目を迎えました。今回は、会員の中から、藤田洋氏(ミキハウス子育て総研椛纒\)、小口巌氏(アスクル椛獄ア統括部長)に講師をお願いしました。冒頭一柳から昨今の金融不況と今後の展望に関する講話の後、お2人にお話いただきました。

 藤田氏は、「子育てによい環境作りに掛ける私の想い」、と題し、同社の設立経緯や事業内容、昨今の子育て環境の変化に触れた後、子育てにやさしい住まいと環境に関する同社が独自に開発した評価基準について解説を加えました。また、脱・少子化社会の実現に向け、子育てファミリーへの注目度アップが必要であり、そのためには、「子育ては楽しい」という応援・ムード作りが重要であって、最大でも今後10年間が勝負であると述べました。

 小口氏は「日々進化するアスクルの活力の源とこれからの夢」について、「お客様のために進化する」という企業理念の基、次世代ビジネスモデル実現のためにアスクルが大切にしていることとして、企業風土、コンテンツの価値創造力、テクノロジーの集積の3点を掲げました。また、今後目指すべき方向性として、アスクル(明日来る)からソロエル(揃える)へ、成長するアジアを起点とするグローバル化、社会最適のためのオープンでフェアなプラットフォームとしての次世代社会インフラの創造を挙げました。

 その後、会員間の交流を深める時間として、いつものように懇親会を行いました。師走の折、今年一年間を振り返り、各々の近況報告や闊達な意見交換を行い、皆、時の立つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。
2008年11月29日 当社CEO・一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の最終プラン発表会・修了式が開催されました。
  11月29日、一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の最終プラン発表・審査会、表彰式・修了式が開催されました。6月に開校し6ヶ月のカリキュラムを経て、自身のプランをブラッシュアップし研鑽を重ねてきた、第4期とやま起業未来塾もいよいよ今回が最終日。今回は、全塾生32名から最終発表者10名に絞り込まれ、その中から、最優秀賞、優秀賞、優良賞の3名を選抜する最終審査会。審査基準の重点として、富山県の施策でもある新規開業率のアップに重点を置き、ビジネスモデルの実現可能性という点を重要視して最終選考が進められました。当塾の起業アドバイザーを務めていただいた県内の経営者(審査員)からは、新しい事業に挑戦しようとする塾生のプランの斬新さに驚きながら、同時にプランの利益計画に対する数字の根拠、実現性など厳しい質問、コメントも出され、塾生は、まだまだプランのブラッシュアップを図る必要があること、を再認識したようです。


 全員の発表が終了し、いよいよ表彰式・修了式。今回は、特別賞として2名に授与。「祭りを守る 祭りを変える」と題して発表された地域作りリーダー養成コースの笠間正和さん。「子育てママ支援の新しいかたち。」と題して発表された木村あゆみさん。優良賞には、「おいしい級外品ぶどうを使った加工品で顧客数増加を図る」と題して発表された創業・新分野進出Bコースの宮崎雄介さん。優秀賞には、「薬都富山から楽らく和漢膳発信プラン〜インターネット薬膳健康サポート〜」と題して発表された創業・新分野進出Cコースの板倉啓子さん。そして、最優秀者には、「日本で売れない中古品の海外リユース」のビジネスプランとして発表された創業・新分野進出Bコースの荒木信幸さんが、それぞれ選ばれました。

 一柳塾頭より塾生への激励では、 「半年間ご苦労様でした。人間として、皆が生きていく社会で基礎をしっかり持っていないといいプランをいくらたててもついてこない。礼儀正しく、誠実で、思いやりがあり、挨拶ができ、人の痛みがわかる。そういう事が非常に大事。是非人間力をつけて欲しい。知識は塾で増えたと思う。知識を実践して、失敗、体験して、自分の力になり、それから知恵になる。これこそが21世紀型の大事なもの。人間力・知恵をつける為に今日学んだことを実践してほしい。」とねぎらうとともに、塾生を激励しました。  その後、塾生、講師、事務局全員で記念撮影して、修了記念交流会へ。塾生達は、長くもあり短くもあった半年の勉強を振り返りながらも開放感に浸り、修了を惜しみながら、和やかな雰囲気の中で談笑が交わされ、交流の時間もあっという間に過ぎました。
2008年11月22日 当社CEO・一柳は、特別顧問を務めている「ぎふ起業家育成塾」で講義と塾生との懇談を行い激励しました。
 当社CEO一柳は、岐阜県が今年度から新規事業として実施している「ぎふ起業家育成塾」の特別顧問として、11月22日に、塾生に講義を行うとともに、塾長はじめ担当講師や応援団の地元経営者など関係者も参加した塾生との懇談の場でも親しく交流を図りました。

 一柳の講義では、これまで多くのベンチャー企業のお手伝いをしてきた経験から、成功例、失敗例をあげながらベンチャー経営者が基本として守るべきこと、勘所をわかりやすく説明しました。塾生達も一柳の話は開講式に続く2回目とあって、少しでも学びとろうとの意欲に溢れており、一柳からの問いかけに積極的に応じるだけでなく、次から次へと質問して、一柳を感激させました。
懇談会では、塾長はじめベンチャー支援に理解の深い県内企業経営者3名(応援団)も交えて行われましたが、塾生6名は、自分たちのためにすごい方々が支援してくれていることを肌で感じ、「勇気が湧いてきた」などと起業への気持ちを新たにしていました。
塾生は、来年3月の修了式に向けて、引き続き実務経験豊かな講師陣から実践的な指導を受けて、ビジネスプランに磨きをかけていくことになります。
2008年11月19日 当社CEO・一柳が日本政策金融公庫大分支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、日本政策金融公庫大分支店中小企業事業の取引先経営者で構成する「大分企業金融懇話会」で講演を行い、好評を博しました。

 この講演会には、同懇話会のメンバーである大分県内の100名近い経営者が出席しましたが、一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子、更には10月から放映しているBSフジのテレビ番組「ネクストウエーブ−一柳良雄の志」の裏話などを交えて進めました。
そして、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、世の中のパラダイムが大きく転換していることや、最近の世界的な金融環境の激変からはじまった世界経済の変調についてどう見るべきか、などをわかりやすく解説しました。
その上で、成功している経営者と失敗する経営者との違いなどを多くの事例を挙げながら説明し、こういう時代こそ経営者は「チャンスの時代」「知恵の時代」と受け止めて「夢(志)と情熱を持って強烈なリーダーシップを発揮」して経営すべきことを熱っぽく語りました。
会場からは、「”三方よし”の話は、目から鱗が落ちた感じだ」「話を聞いて元気がでてきた」「時間を忘れて聞き入ってしまった」「具体的な話でとても分かりやすく、自分も実行してみたい」などと好評をいただきました。
そして、用意した本『元気と知恵の経営』も直ぐに完売となりました。
2008年11月15日 当社CEO・一柳は、とやま起業未来塾の塾頭として「第一次審査会」を開催しました。

  一柳が塾頭を務める「平成20年度とやま起業未来塾」もいよいよ大詰めを迎えており、11月15日に「第一次審査会」を開催しました。ここでは、各コース毎に全員が発表を行い、来る11月29日の最終プラン発表会・修了式で発表する候補者の選考も行われました。

 6月に開校して以来、県内主任講師・県外講師の方々のご尽力もあり、塾生達のプランは徐々に形となってきており、発表にも熱が入りました。当日は、創業A、B、Cコース、コミュニティビジネスコースの4コースを一柳塾頭が順次、巡回し、塾生のプラン発表を聞きました。

 一柳は、各コースを回る中で塾生に対し、プランが上手くいかない場合の撤退の条件も視野・考慮に入れているか、実際に経験したお客様の声、反応、評価はどうか、そしてこの起業塾で、アライアンスをうまく使い、色々な人の声をもらい、それを活かしていくことが大事だ、などとアドバイスを行いました。塾生達も実践に向けての気持ちを新たにし、一生懸命耳を傾けていました。

 この後、一柳塾頭、県内、県外講師、塾生、事務局スタッフに前期修了生も加わり、親睦会となりましたが、プラン作りでの苦労やこれからの具体化に向けた熱い思いや不安などなどが語られるなど、賑やかな中にも真剣な会話が交わされ、いつまでも熱気に包まれました。

2008年11月5日 当社CEO・一柳が、学習院女子大学にて講演いたしました。
 当社社長の一柳が、友人の片山修氏が客員教授を務める学習院女子大学に講師として招かれました。今回の講演には、学生約180名が参加しました。

 今回の講演では、「企業経営と生き方」と題し、一柳自らの経験を紹介するとともに、肩書きより自分の名前で生きること、夢や目標を持ち、実現に向かって努力することの大切さを学生の皆さんに伝えました。
また、「公」の精神や「礼節を尽くすこと」が生きていく上での基本であり、これから社会へ羽ばたく若者にとって大変重要なことであるとのメッセージを送りました。

 参加した学生からは一柳の講演を聴き、「今の若い人に大切なことは?」や「思い通りに行かないとき、壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えるのか?」など真剣な想いが質問となって飛び出し、一柳の回答に他の学生も真剣に聞き入っていました。
2008年10月18日 当社CEO・一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーの9周年の総会・記念イベントが、大阪の岩谷産業株式会社のホールにて盛大に行われました。
 10月18日に、一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティー(Vcom)の9周年の総会・記念イベント「ベンチャー・ブレイクスルー〜彼らはどうやって突き抜けたか、あなたはどうやって突き抜けるか〜」が、大阪の岩谷産業株式会社のホールにて盛大に行われました。

総会では、一柳の挨拶の後、1年間のVComの活動報告と会計報告がなされ承認されるとともに、10周年に向けてさらなる発展を目指す決意がなされました。記念イベントPart1では、一柳の進行でベンチャーコミュニティーのアドバイザーを紹介し、メッセージをいただくとともに、「トライアル発注」で連携をしている富山県の斉藤商工労働部長らを紹介しました。石井富山県知事の祝電を頂戴しました

 Part2では、ngi group 株式会社 取締役ファウンダー西川潔氏の基調講演を「ベンチャーやって、またベンチャー〜突き抜けたヤツは、またさらに突き抜ける〜」の演題でいただきました。氏は、数々の事業の立ち上げを経験され、「渋谷ビットバレー構想」などに代表される起業家育成の体験談や、今回また新たなチャレンジをしている電気自動車開発について熱く語ってもらいました。

Part3では、周年行事で初企画の大質問大会を行いました。ゲストは、基調講演の西川氏も入ってアクセルマーク株式会社代表取締役社長小林靖弘氏、株式会社スペック代表取締役上村英樹氏の3名でした。ピンチをチャンスに変えた考え方、ターニングポイントになった出来事、ビジネス・ブレイクスルーの秘訣等を会場の参加者からの質問に答えるスタイルで、ゲストの体験談を生々しく聞くことが出来ました。

Part4の懇親パーティでは、当Vcomの生みの親の岩谷産業の牧野社長の乾杯と同時に多くの交流の輪が広がり、活発な意見交換が行われました。

多くの協賛企業からのプレゼントを賞品とした大抽選大会では、一柳代表の名采配で会場は大いに盛り上がりました。中締めでは、周年大会参加皆勤賞のアドバイザーで徳才堂廣岡店主から、日本を明るく元気にするのはこのVcomであるとの10周年に向けた激励をいただき、約240名の参加者で盛り上がったイベントはお開きとなりました。
2008年10月11日 当社CEO・一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾の合同発表会を開催しました。
 平成20年10月11日一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾では、全塾生による「合同発表会・交流会」を開催しました。6月に開校してから経営戦略、事業計画作成、資金計画、マーケティング等々の起業に必要な学習を続けながら、これまでに練り上げたビジネスプランについて、塾生一人一人が発表しました。
それに対し県内を代表する経営者である起業アドバイザーの皆様や塾長、塾頭から、経営者の視点からの的確なアドバイスがなされ、来月に迫った修了式までに、更にビジネスプランをブラッシュアップするよい機会となりました。また、この発表会では、卒塾生からもその後の取組状況についての発表があり、現役塾生には大きな刺激となりました。


一柳塾頭からは、発表全体を通して次のような講評を行い、激励しました。

【プランの中で、自分が5年後、10年後にどういう夢(目標)を持っているかを、具体的に語って欲しい。そうすると今置かれている自分のレベルと目標の間にギャップがある。その時に必要なのが自分の身の丈を計って欲しいという事。そこでギャップを埋めるにはどうするか。一つは自分自身を人の3倍以上努力して高めて、目標に近づくようがんばる。それでも目標に近づけないギャップがある。そこで足りない所は、そこを補完してくれる、いい仲間・パートナーと一緒に提携してギャップを埋める努力をwin-winで考えていく。目標と自分の置かれているギャップをどう縮めていくか。その為には、とやま起業未来塾にはOB、塾生同士色々集まっている。そういう人達と協力して現場でがんばって欲しい。】

 その後、飴塾長、一柳塾頭、主任講師、塾生、卒塾生、事務局スタッフで親睦会を開催しました。塾長、塾頭、県内起業アドバイザーの方々から提供していただいたプレゼントの抽選会も行なわれ、大いに盛り上がる中、普段、なかなか交流できない他のコースの塾生同士や卒塾生との交流が繰り広げられるとともに、県内起業アドバイザーの方々とも活発に懇談しており、塾生にとって充実した会になりました。
2008年10月8日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第49回定例会を開催いたしました。
 今回の定例会は、本荘修二氏(本荘事務所代表、一柳アソシエイツレジスタードパートナー)をお招きし、「大企業における事業機会特定プロセス−そして、実践に求められる戦略と体制について」と題するお話を伺いました。

本荘氏は、欧米で熱心に研究されているビジネス機会の特定(Opportunity Recognition)という考え方と、その実践で重視されるアプローチであるUX(User Experience、顧客が感じること)戦略とエコ・システム(Ecosystem、生態系)戦略について事例を踏まえながら解説を加えました。

本会終了後の懇親会は、会場をお借りしたJR東日本本社の一室をお借りして行いました。参加者は、自社の経営企画部の課題や近況報告等を中心に、多いに語り合いました。
2008年10月7日 当社CEO・一柳が審査委員を務めるEOY JAPAN 2008 アワードレセプションが開催されました。
 EOY(Entrepreneur of the Year)は、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度で、世界約40ヶ国で開催されています。日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、以来、一柳は審査委員を務めています。

 この日は、横浜・みなとみらいのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて、2008年EOY JAPAN日本代表や各部門賞を選考する最終審査会と、各受賞者を表彰するアワードレセプションが、ベンチャー関係者など200名を超える関係者の出席のもと、盛大に開催されました。 一柳は、今年5月にモナコで開催された世界大会に、日本の審査委員を代表して参加してきましたが、この日のレセプションでは、世界大会の様子や日本の起業家と世界の起業家の違いなどについてスピーチをしました。いつもの楽しい「一柳節」のスピーチに、会場内は大爆笑に包まれていました。また表彰式で一柳は、審査委員としてファイナリスト受賞者に対するプレゼンターも務めました。

今年の日本代表に選出されたのは、株式会社ウェザーニューズの石橋博良会長です。世界15ヶ国に気象情報を配信する世界最大の気象情報会社であるウェザーニューズ社ですが、石橋会長は、来年5月モナコで開催される世界大会に出場します。
2008年9月18日 当社CEO・一柳社長が、L.B.A女性企業家協会勉強会にて講演いたしました。
 当社一柳社長が、L.B.A女性企業家協会勉強会に講師として招かれました。今回の講演には、女性企業家の方々が15名参加されました。

 講演では、大企業の経営破綻など、予想もしないことが起こる先行き不透明な世の中で、経営者としてどうあるべきか、「早・専・開(はよせんかい:スピード・専門性(差別化)・オープン性)」という言葉を例にお話しました。
その上で、事業を展開するには物事に付加価値をつけ、他の事業者との差別化を図ること、また、自分の身の丈を知り、知恵と努力で目標達成に向かって邁進することの大切さを、実際に成功した企業家の例を挙げ、わかりやすく説明しました。
最後に、「自分の人間的な魅力を高めて欲しい」、「時折自分を客観的にみつめ、必要不可欠な存在になって欲しい」とメッセージを述べ、講演を締めくくりました。

 自らも経営者である参加者からは、自社の実態を踏まえた質問も飛び出すなど、有意義な意見交換がなされ、ご好評頂きました。
2008年9月13日 当社CEO一柳は、13日開催の「ぎふ起業家育成塾」の開講式で特別顧問として塾生を激励しました。
 当社CEO一柳は、岐阜県の古田知事の要請で、岐阜県が今年度から新規事業として実施することになった「ぎふ起業家育成塾」の特別顧問に就任し、県内で創業を目指す塾生を支援することになりました。

初年度の今年は、13日に開講式が開催されましたが、塾生は創業にかける熱い夢と情熱にあふれた少数精鋭の6名でスタートしました。これから半年間、毎週土曜日に、充実した講師陣による決めの細かな指導を受けながら、事業化に必要な事柄を幅広く学んでいくことになります。

一柳は、開講式において、特別顧問として「楽しい経営」と題した卓話を行いましたが、その中で、ベンチャーの強みは@スピードと仕事量、A情熱とガッツ、Bチャレンジ精神の3つであること、経営者には「感謝・正直・感動」が大切であり、事業が永続するためには「三方よし」、すなわち「売り手よし、買い手よし、世間よし」の姿勢を基本にすべきであることを、いくつもの事例を挙げながらわかりやすく説明し、時には少し緊張気味の塾生を笑わせながら、塾生を激励しました。

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 2008年9月15日 中部経済新聞 創業の心構え伝授 岐阜産経振センター 起業家塾を開講
 2008年9月14日 岐阜新聞 起業家育成塾が開講 ITや子育て支援6人、事業化目指す
2008年9月6日 当社CEO一柳は、とやま起業未来塾の「ビジネスプラン検討会」を、塾頭として飴塾長(コーセル(株)会長)とともに視察を行いました。
 当社CEO一柳は、とやま起業未来塾の「ビジネスプラン検討会」を、塾頭として飴塾長(コーセル(株)会長)とともに視察を行いました。今年度のとやま起業未来塾は6月に開校し、これから後半に入りますが、検討会はこの時期をとらえて塾生のこれまでの研鑽ぶりを確認し、プランの総仕上げを目指すために開催したものです。

 31名の塾生は、5つのゼミに分かれて主任講師のきめの細かな指導を受けていますが、「ビジネスプラン検討会」はゼミ毎に県外講師も参加して行われました。塾長、塾頭は各ゼミを巡回して、塾生のプラン発表と講師陣によるアドバイスなどの様子を熱心に見学するとともに、自らも鋭い質問や指摘、さらにはワンポイントアドバイスなどを行い、塾生を激励しました。

 続いて、塾長、塾頭とゼミを担当する主任講師、県外講師各5名との意見交換会が持たれ、塾運営について率直な意見交換が行われ、塾の一層の活性化に向けた取り組みについて確認しました。

 

 この後、会場を移して、県関係者、塾事務局、講師陣、今年度の塾生、それに塾生OB(学士会メンバー)も加わり60数名による交流会が開催され、裃を脱いだ和気藹々とした雰囲気の中で懇談の輪がいくつもできて、塾生、塾OB、関係者との一体感が一段と深められました。その熱気がさらに二次会、三次会と夜遅くまで続き、いつまでも名残が尽きませんでした。
なお、名誉塾長である石井・富山県知事も、公務の合間を縫って、ビジネスプラン検討会の前に講師陣と意見交換するとともに、交流会にも途中から参加され、塾生達と懇談し、励ましてくれました。

2008年9月3日 当社CEO一柳が信頼する経営トップ候補の方々の集い【第12回若獅子放談会(飯田橋研究会)】を開催しました。
 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も12回目を迎えました。今回は、会員の中から、シナジェティック・コンサルティング葛、同代表 白石章二氏、経済産業省貿易経済協力局審議官 杉田定大氏に講師をお願いし、お話を伺いました。

 白石氏は、同社の基本コンセプト(戦略、テクノロジー、業務プロセス、人事組織、行政対応の有機的結合)や他のコンサルティング会社との差別化、ミッションステートメントに触れ、電気自動車の有用性、課題、役割等について言及した後、日本政府への提言(規制緩和の推進、安全関連技術・試験設備等への新規参入者へのアクセス等)で締めくくりました。

 杉田氏は、中国経済産業局長の経験を踏まえ、『瀬戸内発 逆ビジョンの提言〜瀬戸内フォーラムの創設〜』と題し、−故きをたずねて、新しきを知る−のコンセプトの基、フォーラム創設の趣旨(瀬戸内海を、@歴史、A地域交流、Bコンテンツなどの観点に基づいて過去から検証し、評価レビューすることにより21世紀への提言を行うとともに、その推進母体として産学官から成る瀬戸内フォーラムを創設する。)、同ビジョンの具体的な検討項目、提言の方向性と課題、アクションプラン等について述べました。

 その後、一柳から政局を巡るビビッドな話題を紹介し、会員間の交流を深める時間として、いつものように懇親会を行いました。各々の近況報告や意見交換を行い、皆、時の立つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。
2008年8月20日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第48回定例会を開催いたしました。
 今回は、本年度より立ち上げた「経営企画部・オブ・ザ・イヤー分科会」の中間報告と情報共有化、G研としての今後の取組みと展開について議論を行いました。同分科会は、「日本の企業を元気にする」のモットーの元、最も業績の目覚しい企業の経営企画部を年1回表彰しようとするものです。

 評価対象範囲や項目の分類・整理、評価尺度、定量評価と定性評価のバランス、評価の客観性の担保等、多くの課題が挙げられますが、皆、限られた時間の中で真剣に議論し、意見交換を行いました。

「まず隗より始めよ」ということで、本年度は会員企業自身の評価を中心に取り組み、今後へ展開して行きたいと考えています。
2008年8月4日 当社CEO・一柳がUSフォーラムにて講演いたしました。
 当社CEO・一柳が、伝統あるUSフォーラム(代表:梅津昇一氏)に講師として招かれました。今回の講演には、日本を代表する企業および官公庁の40才代前後の方々が約170名参加されました。

 講演では、21世紀は「量より質」の時代に変化しており、このような時代の流れの中では、自らが考え、物事に付加価値をつけられる人、差別化を図れる人でないと生き残れないこと、また、自分の身の丈を知り、知恵と努力で目標に向かって邁進することの大切さを自らの経験を基にお話しました。 最後に参加者に向け「是非、会社にいなくなったら困ると言われる存在になって欲しい」というメッセージを述べ、講演を締めくくりました。

 ユーモアを交えた講演に、会場からも時折大きな笑いが上がり、その後も熱の籠もった質疑応答が行われました。参加者からは、「お話を聞いて、自分に正直に、そして世の中に貢献できるようになりたい。」「具体的な体験に基づいて話される内容は、大変有益かつ参考になりました。」「情熱のこもった講演に、まさに人間力を感じました。」「『自分と未来は変えられる』を改めて認識し、元気になりました。」など好評をいただきました。
2008年7月26日 当社CEO・一柳は、塾頭を務める「とやま起業未来塾」で講義を行いました。
 今年度の「とやま起業未来塾」は6月7日に開校して既に一月半ほど経過して、講義やゼミもいよいよ佳境に入ってきました。そのような中、一柳が塾頭として塾生に対し事業経営の心構えを講義するとともに、激励しました。

 講義では、ベンチャーが現在のようにパラダイムが大きく変化しているもとでの熾烈な競争の中で起業し、生き残るためには、@スピード(意志決定)、A情熱、Bチャレンジ精神、が必要で、かつ、よい仲間とチームを組んでやるというのが成功の秘訣であると、いくつもの事例を挙げてわかりやすく話しました。そして、塾生の皆さんには、自分が何かやりたいという夢を持って欲しい。人生は一回限りであり、自分の納得できる人生を歩まないといけないと思う。自分が生きた価値はどういうことか。何の役にたっているのか。色々考えた上で一回きりの人生、自分でどうするかということを原点として、チャレンジしてほしい、と塾頭としての思い、期待を熱く語りかけました。
塾頭からの激励に対し、質疑の中では、塾生からは事業にかける不安や喜びを交えた質問が出されるなど、真剣な意見交換が行われました。
2008年7月17日 グループ経営改革推進研究会(通称:G研)は第47回定例会を開催いたしました。

 第47回の定例会は、同研究会アドバイザーの一柳の尊敬する友人である、株式会社島精機製作所 代表取締役社長の島正博氏を講師にお招きし、『オンリーワンのモノづくり〜愛と創造と氣でチャレンジする〜』と題するご講演をいただきました。

 島氏は、戦争でお父様を亡くされ、貧しかった幼少時代の、ご本人曰く「ビフテキを食べたい」というハングリー精神を原点に、全自動手袋編機から完全無縫製型横編機に至るまで、次々と特許を取得し、1962年の会社創業以来、ニット業界の歴史を塗り変える多くの編機を世に送り出してきた、独創的なモノづくりを続ける世界のトップメーカーの経営者です。取得した特許数は、18歳で約30個、23歳で約300個、会社では2000個を超えており、この数は、かの発明王エジソンの1093個をも凌駕しています。

同席した一柳からも、氏の知識集約型産業時代に対する先見の明とエンパワードな取り組みを常々尊敬しているとご紹介しました。 ご自身に体験に裏付けられた説得力と人間的魅力にご講演に、出席したメンバーは異口同音に深い感銘を受けたと話していました。
 当日、和歌山にお帰りになるにもかかわらず、懇親会にもご参加いただき、大変楽しい歓談の一時も過ごさせていただきました。
2008年6月18日 グループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第46回定例会を開催いたしました
 第46回の定例会は、元日本ゼネラル・エレクトリック(GE)株式会社 事業開発本部ディレクターの肥後和男氏を講師にお招きし、GEの経営戦略に関するお話を伺いました。肥後氏は、GEのビジョンやウェルチ体制における金融サービスにフォーカスした多角化戦略や、イメルト新CEO体制のビジョンと戦略の連携を意識した諸施策を、組織・事業ポートフォリオの区分や投資案件の意思決定プロセス等の点から解説しました。

新体制移行後、GEはコングロマリットから複数企業を持つ一つの組織へ変貌を遂げ、一時の低迷期を脱して成長路線へ回帰し、株価も回復傾向にあると述べました。また、イメルト氏は新世代のリーダーには「成長力(Growth Traits)」すなわち、外部フォーカス、明快な思考力、イマジネーション、包容力・理解力、専門性、が必要不可欠であると考えていると述べました。

本会後、懇親会においても、いつものように、会員相互の情報交換や近況報告等を行い、充実した定例会となりました。
2008年6月9日 当社CEO一柳が信頼する経営トップ候補の方々の集い【第11回飯田橋研究会(若獅子・放談会)】を開催しました。
 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も11回目を迎えました。今回は、会員の中から、太田晃氏(岩谷産業(株)理事、産業ガス・溶材事業統括室長)、ウィリアム齋藤氏((株)インテカー代表取締役社長)に講師をお願いし、お話を伺いました。

 太田氏は、岩谷産業の基本理念、事業概要、展開や、産業ガス事業について解説を加え、自身のインドネシア駐在時代のユニークなエピソードも紹介しました。
 ウィリアム齋藤氏は、アメリカでベンチャー企業家の賞を獲得しただけでなくアントレプレナー世界大会の審査委員を務めたことのある人で、一柳とはベンチャー仲間です。彼からは、世界のベンチャーと日本のベンチャーを対比し、ベンチャーにおけるチームワークの重要性や、失敗経験を乗り越えることの重要性を指摘しました。

 その後、会員間の交流を深める時間として、いつものように懇親会を行いました。各々の近況報告や意見交換を行い約40数名の参加者は、時の立つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。
平成20年6月7日 当社CEO・一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の開校式が行われました。
 「とやま起業未来塾」は、新規創業者や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって平成17年に設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である富山県石井隆一知事の強い要請を受け、設立当時から塾頭を務めています。この塾では、塾生と講師、応援団との繋がり、さらには塾生間の交流を深めるようにきめ細かな運営がなされており、塾修了後もさまざまな支援が受けられるようになっていることから、これまで3年間で延べ93名が修了し、既に41名が起業や新規事業を立ち上げており、さらに年内には11名が続くことが見込まれていて、いわば《富山方式》として注目されています。

 開校式には、当塾の名誉会長でもある石井知事をはじめ、塾長の飴久晴氏(コーセル(株)会長)らも出席され、塾生32名の代表による決意表明が行われました。

 塾頭の一柳は、丁度、世界のベンチャー大会から帰国したばかりでしたが、海外のベンチャー経営者との交流を通じて、彼らは一様に、@事業展開を始めから世界を相手に考えていること、A社会貢献を考えていること、に強い衝撃を受けたことを披露しました。その上で、「経営者は、蟻でもあり、トンボでもあり、本当の人間になってほしい」と激励しました。蟻は愚直なまでの努力を、トンボは複眼思考を、そして人間は志・思いやりを表していますが、リーダーになるにはこれが必須であり、夢・情熱・志をキーワードに是非頑張ってほしい、と強調しました。
  【関連記事】 2008年6月8日 富山新聞
2008年6月6日 当社CEO・一柳が中小企業金融公庫大阪南支店で講演を行いました。
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫大阪南支店の取引先経営者で構成する「大阪南支店友の会」で講演を行いました。

 この講演会は大阪南支店友の会定期総会に併設して開催されたものですが、一柳が関西でラジオ番組のパーソナリティを務めていることなどから前評判も高く、大阪の天王寺区、生野区、阿倍野区、住吉区などの経営者約130名が出席しました。
大阪出身の一柳は、前月の大阪友の会に続く郷里での講演であり、楽しみにしていたものです。一柳節には定評がありますが、関西弁で一層冴えわたり、随所に会場の笑いを誘いながら、ここ10年来、企業経営の在り方が大きく変わってきていることをいくつもの事例を挙げて分かりやすく説明したうえで、とりわけ中小企業の経営者がこれから目指すべきものは何か、オーナー経営者の強み、課題などについて熱っぽく語り掛けました。そして、これまで異色といわれる経営者と議論を交わし共鳴した「ものの考え方」「経営姿勢」、あるいは指導した多くの事例を引き合いにしながら、関西には古くから「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」というすばらしい商いの基本があり、みずからもこれを信条にして実践していることを話しましたが、会場からは「どうせ元役人の話だから正直なところあまり聞く気がなかったが、最後まで感心と得心とで聞かせて貰った」、「話が具体的で分かりやすい」、「元気が湧いてきた。早速、実行してみたい。」などと好評をいただきました。
 そして、用意した本『元気と知恵の経営― 一柳良雄のビジネス進化論』は直ぐに完売となり、講演後の懇親会でも多くの経営者から声をかけられ、交流を深めました。
2008年5月29日  当社CEO・一柳がモナコ・モンテカルロで、EOY(アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー)の世界大会に参加しました。


 5月29日から31日までの3日間、F1レースが終わって間もないモナコ・モンテカルロで、EOY(アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー)の世界大会が開かれ、一柳も参加しました。
 EOYは、起業家の輩出をグローバルに支援するための世界規模の表彰制度で、今回の世界大会には、49ヶ国、約1万人の起業家の中から選ばれた各国代表43人が集まり、世界ナンバーワンを選出し、表彰しました。


一柳は日本代表を選ぶ審査委員を代表して、日本代表・劾PCの隣良郎社長らと一緒に、この大会に参加しました。 今回、世界ナンバーワンに選ばれたのはスイスのジャン・ポール・クローゼル氏。バイオ医療の分野で急成長しているベンチャーの起業家です。太陽電池の分野で地球規模の課題に貢献する日本代表の隣さんも、いい線までいっていたようです。 数年内には日本代表が世界ナンバーワンになれるよう、さらに努力していこう、と日本人仲間の間で誓い合いました。

 表彰式には、約400名がイヴニングドレスやタキシード姿で集い、カクテル、会食、ショー(花火もありました)、各国代表紹介、世界ナンバーワンの発表と、楽しみと興奮の連続でしたが、一柳は久しぶりの英語と仏語(?)で、世界のトップエリートの人達との知恵とユーモア溢れる会話を楽しみ、これからも親しく交流を深めていこう、と約束し合って、有意義な3日間を過ごしました。
2008年5月21日 大阪で第7回目の「一柳良雄氏に仕事をさせる会」が賑やかに開催されました。
 第7回目となる“一柳良雄氏に仕事をさせる会”が、ザ・リッツ・カールトン大阪にて、一柳の知人・友人ら240名の方々にご出席をいただき、盛大に開催されました。

 この会は、一柳と親しい大阪の発起人(NTTドコモ関西社長・有村正意氏、ミキハウス社長・木村皓一氏、島精機製作所社長・島正博氏、大阪大学名誉教授・白川功氏、アートコーポレーション社長・寺田千代乃氏、岩谷産業社長・牧野明次氏、松下電器産業副会長・松下正幸氏、三和実業社長・松本孝氏、日本トリム社長・森澤紳勝氏、NTT西日本社長・森下俊三氏)を中心に、一柳を激励するために毎年開催していただいているものです。

 今回の司会は、毎日放送のラジオ番組「一柳良雄の元気と知恵のビジネス」で一柳のアシスタントをしている倉森ひとみさん。会は、ルネッサンス、バロック、フランス歌曲までも歌いこなす実力派シンガー・雨谷麻世さんのミニコンサートから始まりました。


 ミニコンサート後、発起人の一人で当社特別顧問でもある大阪大学名誉教授・白川功氏から楽しい挨拶をいただき、来賓として、5/19に開塾した一流塾でも講師を務めていただく元JR西日本社長・井手正敬氏と、あずさ監査法人代表社員・横井康氏から激励の言葉をいただきました。白川氏は「一柳さんに、もっとキャッシュフローを!」との言葉で会場の爆笑を誘い、井手氏は「一流塾をとおして、一緒に若手経営者に魂を注入しましょう。」、横井氏は一柳の弟分として「関西のリーダーになって下さい。」と一柳を激励していだだきました。


 また、今回は公務のため欠席された前防衛大臣・小池百合子議員、元財務大臣・塩川正十郎氏をはじめ、大阪府知事・橋下徹氏、奈良県知事・荒井正吾氏、和歌山県知事・仁坂吉伸氏らからの祝電が披露されました。
続いて一柳が、スライドを使いながら一柳アソシエイツの活動紹介をし、挨拶をおこないました。
 この会が7回も続き、一柳アソシエイツが倒産することも無く、8年間 無事に経営できているのは、発起人をはじめ、よき仲間と友人のお陰であることを感謝するとともに、影で支えている奥さまへの感謝の言葉を強調していました。また、「東京の人の中には大阪を地方扱いする人もいるが、大阪はこれから伸びる可能性がる。自分もお手伝いします。」と語りました。

この後、やはり発起人の一人でNTT西日本社長・森下俊三氏から、ユーモア溢れる乾杯の発声で美味しいフランス料理が出されるとすぐに歓談が始まり、テーブルを超えた親交の場があっという間に広がりました。
 会の中盤では、豪華賞品が当たるテーブル対抗ビンゴゲーム大会が開催され、一柳自らマイクを片手にゲームの進行を楽しくおこないました。途中、一柳のお孫さんが「おじいちゃん〜」と壇上に駆け上がりビンゴを回す一幕もあり、会場内は和やかな空気に包まれました。
賞品は全て、発起人や有志から寄贈されたもので、見事ビンゴしたテーブルには、賞品が提供者から手渡されました。豪華な賞品をめぐり会場は大変な盛り上がりをみせました。


【賞品提供者と賞品のご紹介】
・ゴルフクラブ(ドライバー) ミキハウス
・ゴルフクラブ(アイアンセット) ミキハウス
・ニット製品 島精機製作所
・ミルサー 岩谷産業
・カレー&コーヒーセット 三和実業
・ワイン 三井物産
・カラダ還元ウォーター 日本トリム
・ヘアドライヤー 松下電器産業
・ドラえもん冷蔵庫 アートコーポレーション、 紅白ワイン ミキハウス
・ゴルフボール他 大阪ガス
・ゴルフバッグ ミキハウス
・サイン入りCD 雨谷麻世さん

 賑やかで楽しい盛り上がりと懇親の輪が広がる中、時間はあっという間に過ぎ、発起人の一人であるミキハウス社長の木村皓一氏による中締めとなりました。 参加した皆さんからは、「同窓会のような感じでとても楽しい会だった。また来年も呼んで欲しい。」、「(座席は抽選だったので)思わぬ偉い人と同じテーブルに座れて、大感激した」などの声が聞かれました。

2008年5月14日 中小公庫大阪支店で講演を行いました
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫大阪支店の取引先経営者で構成する「大阪友の会」で講演を行いました。

 この講演会は大阪友の会の定時総会にあわせて企画されたものですが、大阪府下の250名を超える経営者が出席し、熱心に耳を傾けていました。一柳は、大阪出身ということもあって関西の事情に通じており、今回の講演を楽しみにしていたものです。
 一昨年からパーソナリティを務めている関西でのラジオ番組(経営者との対談)のエピソードや、次代を担う経営者の養成を目指す「一流塾」を発足させる思いなどを織り込み、いつもの一柳節も関西弁で一段と冴えました。随所に笑いを誘いながら、ここ10年来、企業経営の在り方が大きく変わってきていることをいくつもの事例を挙げて分かりやすく説明したうえで、とりわけ中小企業の経営者がこれから目指すべきものは何か、について熱っぽく語り掛けました。そして、これまで異色といわれる経営者と議論を交わし共鳴した「ものの考え方」「経営姿勢」、あるいは指導した多くの事例を次々に引き合いにしながら、信条とする「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」を自らも実践していることを話しましたが、会場からは「具体的で分かりやすい」、「早速、実行してみたい」「元気が沸いてきた」などと好評をいただきました。
そして、用意した本『元気と知恵の経営― 一柳良雄のビジネス進化論』も直ぐに完売となり、講演後の懇親会では多くの経営者から声をかけられ、盛り上がりました。

2008年4月22日 第36回一柳アソシエイツ特別講座を開催いたしました
 第36回の特別講座は、国際エコノミストの今井 澂(いまい きよし)氏を講師にお招きして、『逆風の中の財産保全策−グローバルな景気動向を踏まえて−』と題するご講演をいただきました。

今井氏は、40年間一貫して、最新の情報と市場・資産運用を繋げる仕事に従事されており、山一證券グループに約30年、旧日債銀に約8年在籍という、ご本人曰く「世にもまれな経歴」の持ち主ですが、その分析や語り口は、「元気の出る」、「経済用語を使わない」、「よく分かる」、「よく当たる」ことで有名です。多数の著作、執筆、講演や、テレビ番組「美女と野獣」への出演等、多忙を極められています。一柳とは、経済問題等で忌憚のない意見を言い合う仲でもあります。

 氏は、サブプライム問題に象徴される不良債権増加による現在の世界的な金融不況は、G7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)による各国の主要金融機関への自己資本充実の要請を受けた公的資金注入等により、6月末で山場を越えるであろうと述べました。

 また、米国経済は今後、ドル安による輸出増加、1000億ドルの個人減税、農業の歴史的好況、住宅の需給バランスの改善、金利下落による住宅購買力増加等により回復に向かい、ドルの基軸通貨としての地位は今後も揺らぐことなく、米国の混乱が収まれば、世界的なマネー(M2)の急拡大(対前年比:米国7.7%、ユーロ圏11.5%、英国12.3%、中国17.5%、インド21.2%、ロシア48.4%)が拍車を駆け、一気に世界的なバブルが噴火するであろうと予測しました。

 日本株の今後の動向については、2011年には8超ドルにも達すると言われる、オイルマネー等を背景とする政府系のSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)の流入等により、割安のワナから脱却し、回復が期待されるものの、資産運用の基本は、最も成長率の高いところにおくべきであり、公的年金ならぬ自分年金を設計する必要があると述べました。

 中国株で資産を5倍にした氏の講演は説得力を持つものであり、聴衆は皆、時折交えるユーモアに頬を緩ませながらも、真剣に聞き入っていました。
2008年4月22日 一柳が上武大学東京サテライト大学院で講演しました
 一柳が上武大学東京サテライト大学院で講演をしました。
 一柳は、上武大学大学院の客員教授として「ニュービジネス論」を受け持っています。 今回は、「一柳良雄の起業家論」として、自らの体験や経営者に求められる資質などについて語りました。
 経営者に必要なものとして、夢と情熱、知恵、人間的魅力などを上げ、「知恵と知識は違う。知識は本から得られるが、知恵は体験から得る」などと話ました。 受講生たちは、真剣な表情で、メモをとりながら一柳の話に聞き入っていました。
 講義後には「非常に分かりやすく、かつ興味深い実話を交えての講義は、とてもストレートにお話の意味が伝わってきました」などの声が聞かれました。

2008年4月16日 グループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第44回定例会を開催いたしました
 一柳がアドバイザーを務めるG研も、5年目を迎えました。今回は新年度初めての開催であり、新らしいメンバーも参加されたため、一柳自身が講師として登壇し、『元気の出る経営−G研メンバーへのメッセージ』と題する講演を行いました。
 霞ヶ関官僚から、天下りの道を捨て、一柳アソシエイツを立ち上げ、今日に至るまで一柳流を貫き通して来たその生き様と、混迷の時代において、G研メンバー(大企業の経営企画部若手幹部)がいかなる基軸を持って進むべきかという熱いメッセージに、参加者からは、口々に、気持ちが引き締まったとの声が上がりました。
 本年度のG研は、「日本の企業を元気にする。まずは自らの属する会社を元気にする」をビジョンに掲げ、もっとも業績の目覚しい企業の経営企画部を年1回表彰する、「経営企画部・オブ・ザ・イヤー分科会」を新たに設置する他、会員個人が最先端の問題に触れ、戦略構築上の視野をひろげるため、自主活動としての研究会活動を推進して行きます。
 本会後の懇親会においても、個々のメンバーの取組み目標や抱負等を語り合い、充実した宴席となりました。

当社CEO・一柳良雄が元気とやま創造研究会で講演を行いました
 当社CEO一柳良雄が、富山の「元気とやま創造研究会」で講演を行い、具体的でわかりやすい話であったと好評を博しました。

 この講演会は、会の代表である石井富山県知事を囲む勉強会ですが、富山県内から200名を超える経営者や支援者が出席しました。特に、今回は、女性の方々が多く出席され、会場はどこかしら華やいだ雰囲気に包まれていました。
一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子、さらには多くの経営者などの生き様から学んだことを、随所にエピソードを交えながら話を進めました。いつもの一柳節で、「経営者に求められるものは何か」を具体的に説くとともに、自身の家庭を振り返りながら事業や家庭での女性の役割の大きさ、大切さについてもユーモアたっぷりに語り、会場は何度も爆笑が渦巻くほど盛り上がりました。
 講演後の懇親会でも、「話がとてもわかりやすく、勉強になった」「時間が足りないぐらいで、もっと聞きたい」「話を聞いて元気が湧いてきた」などとの声をいただきました。そして、女性陣からの希望で、何度も記念写真に納まりました。
東京商工会議所主催の「TOKYO産学公連携イノベーションフォーラム」で、一柳がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。
 東京商工会議所が主催し、東京都などが共催する「TOKYO産学公連携イノベーションフォーラム」が、東京商工会議所・国際会議場で開催され、一柳がパネルディスカッションのコーディネーター務めました。
 産学連携は中小企業には敷居が高いものと思われがちですが、今回は、積極的に産学連携に取り組むことで競争力を高めている中小企業経営者4名をパネリストに迎え、中小企業にとっての産学連携のメリットや、苦労する点など、経営者の視点による討論を行ないました。
パネルディスカッションでは、産学連携を成功させるには、自社の目指す目標や思いを明確にして方向性を見失わないようにすることや、大学の先生とのコミュニケーションが大事であることなどが指摘されました。 一柳は、産学連携のコスト感などにも踏み込んで聞きだすなど、パネリストから本音を楽しく引き出していました。

2008年3月6日 一柳が審査委員長を務める第4回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会が開催されました。
 第4回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が3月6日、東京・丸の内のパレスホテルで開催されました。
 CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳が審査委員長を務めています。 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、内閣府、経済産業省、文部科学省の3省からの後援も得て、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されるなど、大いに盛り上がりました。
 当日は、902件の応募の中から、地区大会を勝ち抜いて全国大会に進んだ13件の学生がプレゼンテーションを行い、審査員による質疑応答を経て、審査委員会で審査されました。審査は「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」との観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。
審査会後に行われた表彰式とレセプションで一柳は、審査委員会特別賞のプレゼンターを務め、さらに審査講評と乾杯の音頭をとりました。参加者は一柳の語る内容にうなずき、また、ユーモアたっぷりの語り口に大爆笑に包まれていました。


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 2008年3月7日 日刊工業新聞
 2008年3月11日 日刊工業新聞
 2008年3月24日 日刊工業新聞
2008年2月29日 当社CEO・一柳が、近畿中央法律事務所にて講演いたしました。
 当社CEO・一柳が、近畿中央法律事務所(代表:岡豪敏弁護士)主催の勉強会にて講演いたしました。毎年恒例の一柳が講師のこの勉強会も、今回で5回目となりました。
 今回は、昨年出版した書籍「元気と知恵の経営」の内容のほか、サブプライム問題に端を発したグローバルな経済情勢の話や、集団の時代であった20世紀から21世紀は個人の知恵が大切な時代となってきていること、大阪が元気になるための要因などについてお話しました。ユーモアを交えた話に、会場からも時折大きな笑いが上がり、楽しく、為になる話だったと好評をいただきました。

2008年2月13日 当社CEO一柳が信頼する経営トップ候補の方々の集い「第10回飯田橋研究会(若獅子・放談会)」を開催しました。

 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も10回目を迎えました。前回までは外部講師を招聘する形をとっていましたが、今回は、趣向を変え、会員の方に講師をお願いし、サミー(株)取締役社長室長・吉澤秀男氏、東京電力(株)事業開発部長・半谷栄寿氏よりお話を伺いました。
 
吉澤氏は、「お変わりありませんか−時代とともに生き残る−」と題し、生物と無生物、内部環境と外部環境、価値と無価値といったいくつかの相対する概念に関する哲学的な考察に言及した後、企業が変化に順応していくことの大切さや捨てる勇気と残すこだわりの重要性を指摘し、ご自身にとってのこれまでの10年と今後の10年等について述べられました。「お変わりありませんか」とは、能動的に外部環境に適合し、かつ付加価値を見出して自己を変化させているということであり、突き詰めれば、「変わっているのに変わっていないと上手に見せていますね。」ということに他ならないと分析されました。

 半谷氏は、環境NPOオフィス・町内会事務局長の立場から、日本の森林の現状と間伐の必要性を説き、「森の町内会」(企業・団体が、環境貢献の一環として、間伐に寄与した紙を使うことで間伐を促進し、健全な森林の育成を支援しようとする新たなモデル)の具体的な活動や岩手県岩泉町における取組み事例等を紹介し、今後の目標として、サポーター企業100社の結集により、全国各地に同方式が定着し、全国レベルで森林の育成に貢献していきたいと述べられました。同会の取組みが、NHKのニュース番組の地球温暖化に関する特集で取材された際のビデオも上映されました。

 その後、会員間の交流を深める時間として、いつものように懇親会を行いました。数人の会員の方からは3分間スピーチを頂戴しました。各々の近況報告や意見交換を行い、初回参加者3名を含め、約30数名の参加者は、時の経つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。
2008年2月8日 一柳が審査委員長を務める第4回キャンパスベンチャーグランプリ東京の表彰式が開催されました。
 一柳が審査委員長を務める第4回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、東京・大手町のパレスホテルで開催されました。 CVG東京は、関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越10都県の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランのコンペで、起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としております。一柳は第1回から審査委員長を務めています。

今回は関東甲信越地区の37の大学から多数の応募が寄せられました。 審査は「ビジネスプランとしては完成されていなくても、キラリと光る磨かれざる原石を見つけていこう」という方針でおこなわれ、賞金100万円の大賞をはじめとする9件のビジネスプランが、この日、表彰されました。


表彰式で一柳は、関東経済産業局・藤田局長や、日刊工業新聞社・千野社長らとともに、大賞をはじめとする賞のプレゼンテーターを務めました。 また表彰式の最後を締める審査講評もおこない、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。学生諸君には夢ある未来といくらでも向上できる可能性を感じる」などと熱い思いを語りました。


表彰式後にはレセプションもおこなわれましたが、一柳は、起業を目指す元気いっぱいの学生たちに取り囲まれて、楽しそうにベンチャー談義に花を咲かせていました。また一柳は、レセプションの中締めも行い、いつもの楽しい語り口で会場を沸かせていました。 なお一柳は、本年3月に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。


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□2008年2月11日 日刊工業新聞
□2008年2月 8日 日刊工業新聞
2008年2月1日 当社CEO・一柳が岐阜県「賢材塾」にて講演しました。
 当社CEO・一柳が、岐阜県「賢材塾フォローアップセミナー」にて講演いたしました。
「賢材塾」は岐阜県内中小企業を対象に「技術のわかる経営者、経営のわかる技術者の育成」を目的に平成18年から始まった少数精鋭の塾です。今回のセミナーは、過去3回の受講生を対象としフォローアップの場として開催されました。一柳は、「元気と知恵の経営とは?」と題して、自らの経験談をはじめ、大企業に無い中小企業の強み、立派な経営者になるための心構え、経営者の生き様など具体例を上げながら話しました。受講生からは「具体的で大変面白かった」「やる気が出てきた」「もっと話を聞きたかった」などの感想をいただき大好評でした。

2008年1月31日 当社CEO・一柳が大阪のピア会にて講演いたしました。
 当社CEO・一柳が、大阪のピア会にて講演いたしました。
ピア会は、大阪の様々な企業経営者が集まる勉強会の場です。今回は一柳が「元気と知恵の経営とは?」と題して講演いたしました。メンバーには、一柳のラジオにもご出演いただいた太陽工業の能村社長ら一柳を良く知る方も参加されており、和やかな雰囲気の中で、大阪を元気にするために何をすべきかを懇親会も含めて夜遅くまで本音の議論をいたしました。
参加者からは、大変勉強になった、元気が出てきたなど多くの感想をいただきました。

2008年1月10日 当社CEO・一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(略称:
G研)は第42回定例会&新年会を開催いたしました

 第42回定例会は、会員企業であるフジテレビにて新年会を兼ねて行いました。

 まず、同社経営企画局経営戦略・IR室長の金光修様より、「テレビ産業とフジテレビの戦略」と題し、昨今のテレビ産業市場の動向(市場規模3兆2千億円)や、「もっとフジテレビ計画」と銘打つ中期経営目標、デジタル・コンテンツ・ファクトリーのビジネス・フロー、非広告収入の推移、日本最大の映画製作会社として高い出資比率を誇る映画事業への取組み、メディアコングロマリットの概念図、グループの事業セグメントと実績等に関するお話を伺いました。

 その後、グループ事業推進局グループ事業調整室の河島清志室長、小池英彦部長の計らいによりフジテレビ社内を見学させていただきました。お馴染みの「特ダネ」や「SMAP SMAP」等のスタジオや報道センターの他、放送部や回線部のご専門の方々にも直接ご説明を伺いました。通常外からしか見ることの無い、テレビ局内部の世界を垣間見ることが出来、大変刺激になったと好評でした。

 新年会も、同社18階のレストラン「DAIBA」の一室をお借りしてビュッフェ形式で行いました。生憎の悪天候でレインボーブリッジを眼下に見下ろしながらの絶景ビューとまではいきませんでしたが、美味しい食事をいただきながら、5年目を向かえる当会も、会員相互の力で益々発展させようと、大いに盛り上がりました。
 すっかり恒例になった当社の新春懇親パーティーですが、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて今年も賑やかに開催しました。


 パーティーは、大スクリーンを使った当社の昨年の事業紹介からスタートし、ご多忙のところ駆けつけてくださった泉信也 国家公安委員長・防災食品安全担当大臣と、前自民党政務調査会長の中川昭一先生(元農林大臣、元経済産業大臣)に来賓として挨拶をいただきました。 さらに、一柳の「酒飲み友達」である読売新聞東京本社 社長の老川祥一氏、当社の支援する再生医療ベンチャーで昨年12月にジャスダックNEOに上場したジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社長の小澤洋介氏にも来賓として挨拶をいただきました。


 この間にも出席者は続々と入場し、会場は入りきれないほどの満場、大変な熱気に包まれました。  川口順子・元外務大臣、松田岩夫・元科学技術政策担当大臣、衆議院外務委員長・平沢勝栄先生、竹下亘先生、藤野真紀子先生、藤末健三先生ら駆けつけてくださった国会議員の先生方にもそれぞれ、挨拶をいただきました。


 また、この日は急遽欠席となった安倍晋三・前総理大臣からのメッセージが披露されました(安倍先生は、一柳の官僚時代からの友人です)。


 ここで、一柳が年頭の挨拶を行い、「倒産せずに8年ももっているのは、皆さんのお陰です。これからは、立派な経営者を育てるプロジェクトもやりたい」と今年の抱負を述べました。


 続いて、東京証券取引所社長の斉藤惇氏と、TVでもおなじみのジャーナリスト・嶌信彦氏に乾杯のご発声をいただきました。


 昨年に引き続き会場内には、富山県石井知事のご厚意による富山県名産コーナーも設けられ、名物のます寿司や地元の銘酒などが振る舞われました。
会場では、小池百合子・元防衛大臣や塩川正十郎・元財務大臣らの祝電が披露される中、出席者同士が和やかに懇親を深め、名刺交換や談笑の輪があちこちにできていました。
参加者は、政界、官界、経済界、金融関係、監査法人、法曹界、ベンチャー関係者、メディア、大学関係者など、一柳の知人・友人ら約500人で、「これだけ偉い方々が多く集まっているのに、堅苦しくなく、雰囲気がとても和やかで驚いた」などの声も聞かれました。


 また、豪華(?)賞品が当たる抽選会も、一柳による軽妙な進行で行いました。いつもの楽しい「一柳節」に会場内は爆笑に包まれていました。


【抽選会の賞品提供企業と賞品】
鞄本トリム 「トリムの水」 潟Eィルコ  日本酒「熊鯨」
蝶理梶@   ゴルフウェア 潟~キハウス ゴルフバック
岩谷産業梶@ 「ミルサー」 三井物産滑ヨ西支社 ネクタイ
潟tリーマーケット 折りたたみ自転車  
ホテルメトロポリタンエドモント ペア宿泊券、ペア食事券  

【祝電をくださった方々】
前総理大臣 安倍晋三衆議院議員
経済産業大臣 甘利明衆議院議員
元防衛、環境大臣 小池百合子衆議院議員
元財務大臣 塩川正十郎 氏
福岡県知事 麻生渡 氏
富山県知事 石井隆一 氏
岐阜件知事 古田肇 氏
前参議院議員 広野ただし 氏
東京都都議会議員 柿沢未途 氏
2007年12月18日 当社CEO・一柳が、TSUNAMIアントレプレナーズ倶楽部にて講演いたしました
 当社CEO・一柳が、TSUNAMIアントレプレナーズ倶楽部にて講演いたしました。
 TSUNAMIは横浜を拠点に活動するベンチャー支援組織で、一柳はアドバイザーを務めております。アントレプレナーズ倶楽部は、様々な立場で活躍している経営者や学識者と、新進気鋭のベンチャー経営者との出会いと議論の場としてTSUNAMIが運営している会で、今回で11回目の開催となります。
 「元気と知恵の経営 〜ベンチャーと人生〜」と題された今回の講演で一柳は、天下りをせずにゼロから事業を立ち上げた自らのベンチャー体験や、その苦労と楽しさ、ベンチャーと大企業とを結びつける「トライアル発注制度」の試み、ベンチャー支援をする体験から感じた金融機関系ベンチャーキャピタルと独立系ベンチャーキャピタルの違い等について熱い思いを語りました。
 会場の参加者からは「自らベンチャーを立ち上げた体験話は迫力がある」、「情熱溢れる語り口で感動した」等の声が聞かれました。
今回の参加者には、新刊本『元気と知恵の経営』が一柳のサイン入りで配布されました。
2007年12月7日 当社CEO・一柳が高井伸夫法律事務所 年末講演会にて公演いたしました。
 当社CEO・一柳が高井伸夫法律事務所 年末講演会にて講演いたしました。この講演会は、高井伸夫先生が毎年年末に開催している会で、300名を超える関係者が参加する盛大な会です。
 今回はソプラノ歌手の雨谷麻世さんのミニコンサートの後、一柳が「元気の出る企業経営とは?」と題して講演しました。講演では、最近の景気の話しに始まり、先行きが不透明な時代をチャンスと捉え、元気な経営をしている企業の具体的な事例やポイントなどを一柳ならではのジョークも交え説明しました。会場からは、時折大きな笑い声があがる中、多くの参加者が熱心にメモをとりながら話に耳を傾けていました。今回の司会者が一柳と親しいミキハウスの木村社長ということもあり、司会とのやりとりも絶妙で会場の皆様も大いに楽しまれたのではと思います。
休憩時間に先日発刊した「元気と知恵の経営」の販売サイン会を開催しましたが、大変好評であっという間に売り切れになってしまいました。講演後の懇親会では、一柳の周りに講演に感動した多くの参加者が長い列をつくり、「とっても楽しく勉強なる講演だった」、「ぜひ自分のところでも講演をしてほしい」という多くの感想をいただきました。

2007年12月4日 当社CEO一柳が信頼する経営トップ候補の方々の集い【第9回飯田橋研究会(若獅子・放談会)】を開催しました。
 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も9回目を迎えました。今回は、ゲストに、上武大学客員教授で一柳アソシエイツのレジスタードパートナーである本荘修二氏を講師にお迎えし、「Web時代の大企業にとってのチャレンジ」と題し、ネット化社会の進化と(これに対応するための)組織・経営戦略のあり方に関するお話を伺いました。

本荘氏は、IT分野において著名な方で、企業の現場はもとより、コンサルティングや投資支援(キャピタリスト)業務等、豊富な実務経験を有し、幅広くご活躍されています。昨今、話題のウェブ2の動向を含め、極めて実践的、かつ刺激的な卓話に会場からは高い評価が上がりました。参加された皆様には、同氏の著書『大企業のウェブはなぜつまらないのか』(ダイヤモンド社)を配布させていただきました。

 その後、ゲストならびに会員間の交流を深める時間として、いつものように懇親会をおこないました。初回参加者(3名)の自己紹介や会員の近況報告を含め、30数名の参加者は、師走の折、今年一年を振り返り、時の立つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。

2007年12月2日、一柳が塾頭を務める「平成19年度とやま起業未来塾」の修了式が執り行われました。
 当社CEO一柳が塾頭を務める「19年度とやま起業未来塾」では、6月に開校以来、毎週土曜日を利用して、5コースに分かれた塾生29名が起業や新規事業進出、地域活性化のための能力養成(地域活性化プロジェクト企画)をめざして研鑽を務めてきましたが、12月2日に修了式を執り行いました。


当日は、名誉会長の石井知事をはじめとし中尾塾長(富山経済同友会代表幹事)や顧問、師範、起業アドバイザーが出席し、修了式に先立って開催された最終発表会の審査も務めていただきました。最終発表会では、各コースから代表者各2名がビジネスプラン(地域活性化プロジェクト企画)を発表しましたが、審査員から質問やコメントが相次ぎ、発表者だけでなく同席した塾生にも大いに刺激を与えました。

修了式では、名誉会長、塾長から心のこもった祝辞や励ましの言葉があり、塾生に修了証書が渡されました。また、最終発表者について審査結果の発表、優秀者の表彰も併せて行われ、一柳が審査講評を行いましたが、その中で、塾生に「今はスピードの時代。専門能力を持ち、オープンにして思いを共有できる提携先を求めてビジネスを進めることが肝要」「環境変化にいかに適応していくか、が大事」と語り、エールを送りました。なお、塾生全員に、一柳の最近著「元気と知恵の経営」がサイン入りで渡されました。
本塾の特色は、半年間、充実した講師陣の個別指導を含む密度の濃い指導のもと、塾生同士だけでなく過年度修了生とも交流を深めるなどの配慮がなされ、ビジネスの基本精神から実務の指針に至るまで幅広く研鑽できるように配慮されていることにあります。名誉会長はじめ顧問などの地元有力経営者も何度か開催された交流会に出席して激励するなど、地元経済界も一体となって応援しています。

今年度の修了に伴い、17年度から3年間の修了生は93名(うち創業、新規事業進出77名)に上り、これまでに創業、新規事業を実現した塾生は30名を超えており、今後、さらに増えていくことが期待されています。
2007年11月17日 当社CEO・一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第41回定例会&懇親会を開催いたしました
 第41回定例会は、永田町の全国町村会館にて、合宿形式で行いました。
初日はまず、会員相互のナレッジの共有化を目的として、企業戦略、ガバナンス、人材戦略、内部統制分科会に関する情報交換を行いました。


 次に、アドバイザーでもあるベインキャピタル・ジャパン会長の堀新太郎氏により『グローバルに何がおこっているか』と題するご講演をいただきました。
堀氏は、過度の拝金的な金融至上主義には警鐘を鳴らしつつも、産業界も金融的なものの見方をもっと勉強すべきであるとの認識のもとに、日本企業のバブル崩壊後の変化と世界との対比、多くの日本企業が自力で進化しにくい理由、そして優れたPE(プライベートエクイティファンド)に何が出来るのかといった論点についてお話されました。 ベインキャピタルは、短期的な利益を追求するアクティビストとは一線を画し、5-7年の中長期的観点から企業価値最大化への支援を行うPEファンドであり、卓越したIRR(投資利回り)の実績を残しています。多くの企業の現場の経営コンサルティングに携わった堀氏の講演は説得力を持つものでした。


 その後、3チームに分かれて、『経営企画に今求められていること』をテーマにディスカッションを行いました。
過去10年の間にもフォーチュン500企業の内7%は倒産し、24%は吸収や統合により変貌し、30%はコア事業や戦略の転換・再定義を余儀なくされています。今後、変革のスピードは加速していきます。果たして、10年後の企業を見据えた時に、今企業は何をすべきか、経営企画としてどのようなリーダーシップやバリューを発揮し、結果としてそのパフォーマンスはどう評価されるべきか等、各人が日常抱えているであろう問題点にについて、具体的かつ一人称の立場から真面目に議論を行いました。


 2日目は早朝より、初日の議論に関する各グループの代表者による報告会を行いました。その結果、各社共通の悩みとして、経営企画が本来期待されている役割(トップの戦略参謀として全社的な経営戦略の立案やそのための情報収集・分析を行い、ヒト、モノ、カネの効率的な資源配分に資する等)が必ずしも十分に果たし得ていないのではないかといった反省と論点が浮かび上がりました。
2007年11月16日 当社CEO・一柳が鹿児島銀行ニューリーダー経営研究会にて講演いたしました。
 当社CEO・一柳が鹿児島銀行ニューリーダー経営研究会にて「元気の出る企業経営とは?」と題して講演いたしました。
鹿児島銀行ニューリーダー経営研究会は、鹿児島銀行に関連した経営者の方々約100名が参加する勉強の場ですが、以前、一柳の講演を聞いた鹿児島銀行の永田頭取からの要望で実現したものです。
講演では、現在はパラダイムが変化し、先行き不透明な時代といわれるが、それをチャンスとして捉え成長している企業の具体例をあげながら、地方の企業が「元気」になるための「知恵」とは何かについて熱く語りました。講演者からは、「元気」が出た、具体的な話で大変わかりやすかった、これまでの勉強会の中で一番良かったなどの感想をいただき大変好評でした。
2007年11月10日 当社CEO・一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾ではコース毎に主任講師(県内)、県外講師両名の指導のもとプラン検討会を開催しました。
 一柳が塾頭を務めるとやま起業未来塾では、平成19年11月10日、創業A、Bコース、コミュニティビジネスコース、新分野進出コースの4コースについて、コース毎に主任講師(県内)、県外講師両名の指導のもとプラン検討会を開催しました。とやま起業未来塾もいよいよ大詰めとなり、今回は、修了式における最終発表者の選定も兼ねて行われ、各コースより2名が最終発表者として選考されました。6月開校より講師の方々のご尽力もあり、塾生達のプランも、徐々に形となってきており、塾生はプラン実現に向けて思いを新たにしていました。
一柳塾頭は、各コースの発表の様子を見て回りましたが、塾頭が入室すると塾生が急に緊張して発表している声が小さくなる場面もありました。塾頭が一番厳しく指摘したのは、与えられた時間でビジネスプランを相手に的確に伝える事の重要性です。塾生は、限られた時間の中で、元気良く、お客さんに向けて自分の思い・気持ちを伝えるプレゼンテーションの難しさ、大切さを再認識していました。

その後、一柳塾頭、主任講師、県外講師、塾生、事務局スタッフ、それに過年度修了生も参加して、親睦会を開催しましたが、和やかな雰囲気の中でアドバイスを受けたり、実際に事業を立ち上げた苦労話などが交わされました。その熱気が、二次会にまで続き、プラン発表会では緊張していた塾生や修了生は「元気をもらった」「絆が深まった」と感想を漏らしていました。

12月2日には、いよいよ第3期とやま起業未来塾の最終日を迎えることになります。
平成18年10月20日 2007年11月6日 当社CEO・一柳が「賢者.tv」1周年記念パーティーにてボードメンバーの一人として挨拶しました
 2007年11月6日 グランドハイヤット「グランドボールルーム」にて、一柳がボードメンバーとして参加している「賢者.tv」の1周年記念パーティーが開催されました。
株式会社矢動丸enjinの前田会長の「1000人の賢者と世の中を変えたい」という志で始まった社長動画サイトですが、現在では326人の社長さんが出演し日本最大規模の社長動画サイトになっています。一柳は4人ボードメンバーの一人として、今回のパーティーにてご挨拶いたしました。会場には、120名近くの賢者が集い、インターネット内だけでないリアルなネットワークの場としての懇親を深め合いました。

ボートメンバー
国際ジャーナリスト・蟹瀬誠一氏、一柳、山本秀作特許事務所代表・山本秀作氏、HIS会長・澤田秀雄氏
平成18年10月20日 ベンチャーコミュニティーの8周年の総会・記念イベントが、大阪で盛大に行われました
 10月20日に、一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーの8周年の総会・記念イベント「ベンチャー・ルネッサンス〜”温故知新”ベンチャースピリッツを未来につなげよう〜」が、大阪の岩谷産業株式会社のホールにて盛大に行われました。

総会では、一柳の挨拶の後、1年間のベンチャーコミュニティーの活動報告と会計報告がなされ承認されるとともに、10周年に向けてさらなる発展を目指す決意がなされました。 記念イベントPart1では、一柳の進行でベンチャーコミュニティーのアドバイザーを紹介し、メッセージをいただくとともに、「トライアル発注」で連携をしている富山県と佐賀県から来ていただいた県職員の方々の紹介をいたしました。富山県の石井知事からは祝電を頂戴しました

 Part2では、今回の目玉イベントであるアートコーポレーションの寺田千代乃社長と一柳との対談がなされました。大阪発のベンチャー企業の大先輩である寺田社長から、創業時のエピソードや苦労話を一柳が絶妙なトークで引き出し、会場と一体の笑い絶えない楽しい対談となりました。川下である「引越し」事業において川上からお客を囲い込むため「常に新しい“あったらいいな”を考えている」というトップ企業でありながら常に進化を求める寺田社長の姿勢は大変参考になったのではと思います。「夢を追い続けることに年齢は関係ない」というメッセージには説得力がありました。
Part3では、若手ベンチャーの代表として、シニアコミュニケーションの山崎伸治社長と世話人代表の山口俊介氏(かほり堂店主)との対談がなされました。「世界で一番シニアをわかっている会社」を目指している山崎社長から「シニアマーケットという言葉は無い」、自分達の強い分野を理解し、ターゲットを深く分析した後に適切な戦略をとっているという考え方は、起業を目指す若人だけでなくマーケット部門の担当者にとっても大変参考になったと思います。

 Part4では、このベンチャーコミュニティー発で始まった「トライアル発注制度」の状況や、各分科会、美化プロジェクトの状況が報告されました。
Part5の懇親パーティでは、ジュリアーニ・パートナーズCTOウィリアム斉藤氏の乾杯と同時に、多くの交流輪が広がり、多くの協賛企業からのプレゼントを賞品とした大ジャンケン大会で会場は大いに盛り上がりました。中締めでは、アドバイザーのTSUNAMIネットワークパートナーズの呉雅俊社長から10周年に向けた激励をいただき、272名の参加者で盛り上がったイベントはお開きとなりました。
 東京商工会議所創立130周年記念事業 第5回「勇気ある経営大賞」顕彰式典 記念シンポジウムが東京・丸の内で開催され、一柳がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。

 パネラーは、潟tォーバル会長兼社長・大久保秀夫氏、潟Cー・ウーマン社長・佐々木かをり氏のお二人と、今回大賞を受賞したお二人、東光薬品工業且ミ長・小林洋一氏、潟`バダイス社長・千葉英樹氏を加え、「挑戦する経営」〜成長への勇気ある革新とは〜 とのテーマで行われました。
一柳はパネリストから、変革の時代を生き抜く知恵や想いについて、ユーモアを交えながら聞き出して、楽しく会を進行させました。
出席者からは「パネラーの情熱や強い想いに感動し勇気をもらった」、「楽しい進行であっという間に時間が過ぎた」、「小学生の時に下町に引越してきたので、下町工場や中小企業に囲まれて育った。パネルディスカッションで中小企業の経営者が懸命に頑張られてる姿が鮮やかに浮かびあがり、個人的にも嬉しく思った」、「産学連携が進んでいることにも驚かされた。この感動を、今後の活動に活かしていきたい」といった感想も聞かれ、大変好評でした。
 第40回定例会は、メトロポリタンホテル(池袋)にて、械eat Communicationの村井 亮氏、鞄経BPの木村 明氏を講師にお招きし、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に関する講演をしていただきました。SNSとは、コミュニティ型のWebサイトの総称であり、共通の目的を有する友人や知人間のコミュニケーションを促進し、人脈を可視化することの出来るツールとして、注目を浴びています。「6次の隔たり(6Degrees)」と言い、知人の知人を6段階たどれば世界の誰とでもネットワークが出来るとのことです。同じ問題意識を持つ仲間の情報収集・共有・発信に極めて便利と言われています。

 その後、別室にて移動して拡大懇親会が催されました。G研のメンバーは、主に大企業の経営企画の最前線で活躍するミドルマネジメントが中心ですが、年に一度、メンバーの上司の、いわば、後見人的な役割を担う方々をお招きし、G研活動への理解と懇親を深めることを目的に同会を開催しています。

 一柳の声掛けにより始まったG研も、早4年目を迎えています。
設立依頼、共にアドバイザーを務める佐藤正典氏(あずさ監査法人理事長)、村井勝氏(ジェネラル・アトランティック・パートナーズ特別顧問)、一柳より、それぞれ、G研の現状と未来に対して、過去のナレッジの蓄積を踏まえた大企業としての問題意識の共有化と更なる検討・分析、主体者意識(評論・批判に止まらない)の涵養、個人としての自己改革・能動的行動(社内外への発信・アウトプット)、研究会としての社会全体への発信・提言の重要性と、更なる発展への期待について、ご鞭撻と激励の言葉をいただきました。  定例会、懇親会ともに40名以上の方が参加し、大いに盛り上がりました。
 当社CEO一柳が塾頭を務める19年度「とやま起業未来塾」では、6月に開校以来、塾生31名が5コースに分かれて、起業や新規事業進出、地域活性化のための能力養成(プロジェクト企画)をめざして研鑽を重ねていますが、10月13日、塾生全員が一堂に会してこれまでに練り上げてきたプランを発表しあいました。

日頃は、コースごとに担当講師のきめ細かな指導を受けていますが、今回、全員がほかの塾生(発表者17名)のプランを聞いて、率直に意見交換をするとともにお互いに刺激を受けるよい機会となりました。
また、とやま起業未来塾を一昨年、昨年に修了した一期生、二期生からも6名が、夢の実現に向けて頑張っている様子を発表しました。

 皆さんの発表を聞いて、一柳は塾頭として一人一人にポイントを突いたアドバイスを行うとともに、激励しました。プランは、12月に予定されている最終発表会・修了式までに、さらに内容が練り上げられることになります。

 発表会の後は、会場を変えて一期生、二期生も交えた交流会となりましたが、発表会の緊張感から解放されて賑やかな会合となり、遅くまで懇談の輪が続きました。
 EOY(Entrepreneur of the Year)は、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度です。
日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、以来、一柳は審査委員を務めています。

 この日はみなとみらいのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて、2007年EOY JAPAN日本代表を選考する最終審査会と各部門受賞者を表彰するアワードレセプションが、ベンチャー関係者など200名を超える関係者の出席のもと、盛大に開催されました。
レセプションでは、来賓として横浜市の中田市長やJASDAQの筒井社長も挨拶され、筒井社長は「今日はいつもお世話になっている一柳さんの隣の席です」などと挨拶の中で一柳についてふれていました。
 表彰式では、一柳がスタートアップ部門ファイナリスト受賞者に対するプレゼンターを務め、いつもの軽妙なトークで会場の笑いを誘いながら楽しく表彰を行いました。
日本代表に選出された劾PC・隣社長(太陽電池製造装置の開発)は来年5月モナコで開催される世界大会に出場します。
 当社CEO・一柳が全国商工会連合会(中部ブロック移動全国連:岐阜県 下呂)にて「変革の時代に生き残る中小企業とは?」と題して講演いたしました。

 移動全国連は、県連、商工会の会長等との情報交換の場として全国商工会連合会が主催で開催しているものですが、今回は、岐阜県内の商工会長、青年部、女性部のほか中部方各県の商工会連合会の方、約450名の参加者がありました。
講演では、地方で頑張っている企業の具体例を紹介して、成功のポイントとして@自分の強みを活かす、Aマーケットインの考え持つ、B知恵を出すことで、新たなビジネスを地方発で起こすことができることを説明しました。
 今回は、女性経営者が三割から四割と多かったのですが、「話が分かりやすく、具体例も沢山あり参考になった」とか、「話を聞いて悩みが解決できた」などのコメントをいただきました。自分の地域の大会でも講演をしてほしいと要望もあり、大好評な講演でした。

■関連記事(2007.9.28読売新聞)
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 IEEE Milestoneは、会員総数が全世界で37万人を超える電気電子学会(IEEE)の活動分野である電気・電子・情報通信分野において、画期的なイノベーションを形成し、地域社会や産業発展に貢献した顕著な歴史的業績を表彰する権威ある国際的な表彰制度で、1983年に創設されました。

 これまでの受賞は、18世紀のBenjamin Franklinの業績やVolta電池の発明等の歴史的な発明や、19世紀の太平洋横断ケーブル、マルコニーの無線通信、世界各地の水力発電など社会の近代化への基盤となった重要な技術、20世紀のものではエレクトロニクス時代の幕開けとなったFlemingの二極管、電子計算機の元祖Atanasoff-Berry Computer、衛星通信を含む放送新技術など75件です。このうち日本の業績に対するものは、東海道新幹線や電卓の開発、家庭用ビデオの開発などがあり、白川氏の受賞で7件目となります。

 今回、表彰された白川氏の研究は1967年に大阪で実用化した鉄道自動改札システムの業績で、当時大阪大学工学部教授だった白川氏が近鉄、阪急、オムロンと一体になって開発に取り組んだものです。

★掲載記事 ⇒ 読売新聞【大阪版】2007年10月10日(水)
 当社CEO・一柳が滋賀銀行「サタデー起業塾」にて「元気の出る起業経営とは?〜ベンチャー企業成功の秘訣を通じて〜」と題して前で講演しました。
地元の経営者や起業を目指す参加者約140名に対して、特に“ベンチャー成功の秘訣”を、一柳の体験談や多くの成功したベンチャー経営者の具体的な話を、会場との意見交換も交えながら紹介しました。
 滋賀銀行の高田頭取からは、「久々の楽しい説得力のある話で、寝る人は誰もいなくて皆が真剣に聞いていたと」コメントいただきました。
一柳は歯の治療中で前歯が入っていない状態でしたが、スースーと言葉が抜ける中、持ち前のユーモアも交えて頑張り、会場に元気を振りまきました。
 講演後には、多くの参加者から「わかり易い講演で元気がでた」というコメントをいただきました。
 当社CEO・一柳が、当社顧問の杉井孝氏が顧問を務める「大阪の新しい金融を考える会」にて、冒頭の15分間、「関西に地元に根ざした新しいタイプの銀行を!〜利用者の観点から〜」として、問題点、課題等を提言いたしました。
さらに、関西が発展していくためには、次の3点、@構想力、Aコーディネーション、プロデュース力、B実行力(誰がやるか)、が必要であると指摘しました。
 この会には、銀行、証券業界の代表、大学教授のほか、マスコミ、自治体の代表等が参加しており様々な意見が出されましたが、一柳の意見に賛同する参加者も多く、有意義な意見交換ができました。
 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も8回目を迎えました。
 今回は、ゲストに話題の書『CMO マーケティング最高責任者』の著者である神岡太郎氏(一橋大学大学院教授)をお迎えし、「成功企業のキーマン」として注目される`CMO’についての役割や、日本企業における必要性のお話しを伺いました。
「CMO」 とは、経営チームの一員として、組織全体の方向性や戦略立案に携わる、広い意味での「最高マーケティング責任者」であり、その役割が重要視されている米国では、主要企業(フォーチュン1000社)の半数近くで設置されています。日本では、まだ耳慣れない言葉ですが、関連する多数の著書・論文を発表されている神岡先生の卓話は、参加者の反響も大きく、口々に大変有意義であったとの好評を得ました。
 その後、ゲストならびに会員間の交流を深める時間として、初回参加者7名を含む総勢約35名が懇親を行い、皆、いつものように、時の立つのも忘れ、密度の濃い、楽しい一時を共有しました。
 当社CEO一柳は、富山県が3年前から取り組んでいる「とやま起業未来塾」の塾頭を設立当初から務めていますが、同塾を修了した1期生、2期生の中で既に開業した者が20名を超えています。

 8月25日午前、一柳は今回はじめての試みとして、開業した修了生の中から、1期生の原田ひとみさん、2期生の姶良邦一さんを、富山県商工労働部経営支援課の林課長の案内で訪ねました。
原田さんは、「近くにあって小規模ながら誰でも気安く利用できる」地元密着型のデイ&ショートケア施設を今年3月にNPOケアサークルひばりとして開設しました。


また、姶良さんは、「犬と植物による癒し空間・環境づくり」をコンセプトに緑に囲まれたドックラン施設(エクサ)を手がけ、先々はこのコンセプトに基づいた住宅提案などを計画しています。

一柳は、それぞれの事業所を訪問し、開設までの苦労話や今後の計画などを聞きながら、激励するとともに、アドバイスを行いました。

 午後には、とやま起業未来塾の会場に出向き、今年度の塾生が5つのゼミに分かれて行う「プラン検討会」の視察を行いました。
この日は、名誉塾長である石井富山県知事や中尾塾長(富山県経済同友会代表幹事)も会場を訪れ、塾生のプラン発表と講師陣によるアドバイスなどの様子を熱心に見学するとともに、自らも質問などをされて、塾生を感激させました。

 続いて、石井知事、塾長、塾頭とゼミを担当する県内講師、県外講師各5名との意見交換会が持たれ、塾運営について率直な意見交換が行われ、塾の一層の活性化に向けた取り組みについて確認しました。

 この後、会場を移して、知事以下県関係者、塾事務局、講師陣、今年度の塾生、それに1期生、2期生も加わり60数名による交流会が開催され、裃を脱いだ和気藹々とした雰囲気の中で懇談の輪がいくつもできて、塾生、塾OB、関係者との一体感が一段と深められました。その熱気がさらに二次会、三次会にまで続き、いつまでも名残が尽きませんでした。
 当社CEO・一柳が、EOY JAPAN東北地区大会の基調講演にて、「元気の出る企業経営とは?」と題して講演いたしました。

 この大会は、東北地区の元気な企業家を称えるとともに、全国大会に向けグランプリの選考も兼ねた大会です。今回のグランプリには、物質(銅粉、金)の回収・再生処理のパイオニア企業のアサカ理研工業株式会社の山田慶太さんが選ばれました。
一柳は、EOY JAPANの審査委員の一人でありますが、今回は、東北の企業家、経営者に元気を与える意味で基調講演者として招かれたものです。
東北の経済団体も支援するこの大会には会社経営者を中心に約100名参加者がありました。
 講演では、現在は先が予測できない時代ですが、逆に、先が予測できない分チャンスが多い時代といえること。このチャンスを活かし、ベンチャーが成功するためには「知恵」つかって、正確さより明確を求めるスピードある経営、そして毎日の少しずつ努力を続けることが大切と激励しました。
一柳独特のスパイスの効いたユーモアと体験談を交えた講演に、参加者からは、楽しい講演だった、勇気をもらえた、元気が出た。という声を多くいただきました。
  当社CEO・一柳良雄が、中小公庫熊本支店の取引先経営者で構成する「熊本懇話会」で講演を行い、好評を博しました。

 この講演会は熊本懇話会の総会に併設して開催されたものですが、熊本県内の120名を超える経営者が出席し、真剣に聞き入っていました。
 一柳は、自らが役人をやめてベンチャー支援を目指して起業した背景や、その後の苦労や苦心の様子などの話をエピソードを交えて進めました。そして、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、世の中のパラダイムが大きく転換していること、それに伴い企業経営の在り方も激変していることを、一柳自身が見聞し、あるいは指導した多くの事例をあげて分かりやすく説明しました。
成功している経営者はいずれも「夢(志)と情熱を持って強烈なリーダーシップを発揮していること」をあげて、「チャンスの時代」「知恵の時代」と受け止めて経営に当たっていくことの大切さを語りかけましたが、会場からは「時間を忘れて聞き入ってしまった」「具体的な話でとても分かりやすい」、「自分も実行してみたい」「元気がでてきた」などと好評をいただきました。
 そして、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』も直ぐに完売となり追加注文をいただき、その後の懇親会でも講演のときの熱気がそのまま続き、多くの方から話しかけられました。
 7月21日、当社CEO一柳が、発足時から塾頭を務めるとやま起業未来塾で、塾頭として講義を行いました。
 日ごろから、ベンチャー支援に情熱を燃やす一柳は、起業をめざし研鑽する塾生を前に、自分がどのような思いで独立し、地べたを這う中で今日に至ったかを赤裸々に話し、また異色といわれる経営者たちとの本音の付き合いの中で得た「誰もが認める魅力ある存在」になる道のりを熱っぽく語りかけました。
夢と情熱、志を持って、知恵と頑張りで切り拓いていくのが成功の鍵との話に、塾生は真剣に聴き入り、改めて起業の思いを強くしたようでした。
 講義の後に開催された交流会では、名誉塾長である石井知事も急きょ駆け付け、塾生を激励されたこともあり、塾生たちが一人一人、自分の夢を語りあうなど大いに盛り上がりました。
 当社CEO・一柳が、服装・繊維資材の専門商社であり、ファッションのベストサポーターといわれている清原株式会社(本社 大阪)の同志会にて、「元気の出る企業経営とは?」と題して講演をいたしました。

 清原同志会は、清原株式会社と取引のあるボタン、ファスナー、裏地、アクセサリー等の服飾素材に関連する全国メーカー約100社の集まりで、年に1回開催される総会です。
ファッション業界変化が早く、現在の多くの中小企業メーカーにとっては生き残るために大変時代ですが、この変革の時代をチャンスと前向きにとらえ、大企業と違う中小企業の強みを生かしながら、夢をもって元気と知恵で頑張るコツをアドバイスしました。“ベンチャー政治家”田中角榮先生の秘書時代のエピソードや経営課題にまつわる解決策の具体的事例や一柳ならではのジョークも取り混ぜた楽しい講演に、元気が出た、楽しい講演だったとの多くの参加者からの声をいただきました。
 講演後の懇親会でも、“チョット頑張れ、それを続ける”で一年後には、もっと事業を発展させようと皆で盛り上がりました。
 EOY(Entrepreneur of the Year)は、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度です。日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、一柳は審査委員を務めています。
この日は第二回目となるリアルコミュニティ アントレプレナー円卓ミーティング(過去の受賞者、審査委員、ベンチャーに関わりのあるゲスト等が集う、情報交換の場)が開催され、一柳がファシリテータとしてミーティングの進行役を務めました。

 今回のリアルコミュニティは、実際に海外進出を果たしているEOY Japan受賞者2名の起業家をパネリストに、『日本のベンチャーと国際化』というテーマについて意見交換を行いました。パネリストは、日本アニメの海外進出のパイオニア的存在である潟vロダクション・アイジー社長の石川光久氏と、三次元CAD等の3Dデータを飛躍的に軽量化、車両設計等のデータの国際間での共有を実現した、ラティス・テクノロジー且ミ長の鳥谷浩志氏で、  海外進出の課題や対応策などを語っていただきました。
一柳は全体をまとめるコメントをしながら、鞄本トリム社長の森澤紳勝氏をはじめ出席された他の起業家からの質問や意見も引き出し、会場全体を巻き込みながら楽しく進行を行いました。

 ミーティングの最後に一柳は、日本ベンチャーの国際化について「オリジナリティや知財・大企業とのアライアンスなどの強みを活かしながら、現地調達した従業員やパートナーとwin-winの信頼関係を築きあげることが大事」、とまとめました。
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫松本支店の取引先経営者で構成する「中南信中小企業懇話会」で講演を行いました。
 この講演会は、長野県南部の企業経営者の交流組織である中南信中小企業懇話会の総会にあわせて企画されたものですが、日ごろから活発な活動をしており、当日はお互い顔なじみの経営者およそ80名が出席し、和やかな雰囲気の中で行われました。

一柳は、長野県の印象などに触れながら、世の中の物差しが大きく変わってきている中での企業経営、とりわけ中小企業にあっては経営者の「想い」「信念」「夢」、そして「感謝の気持ち」が会社の将来を決めることを、自分が直接かかわった事例を数多く引き合いに出しながら、分かりやすく語り掛けました。いつもの一柳節による縦横に展開する『語り』に、会場では大きく頷いたり、時には笑い声で溢れたり、と予定の時間を忘れてしまうほどの盛り上がりになりました。
 今回の講演でも、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』が直ぐに完売となり、講演後の懇親会でも多くの方から話しかけられ、「もっと話しを聴きたい」「やる気が出てきた」などと好評をいただきました
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫新潟支店の取引先経営者で構成する「新公会」で講演を行いました。
この講演会は新公会の総会にあわせて企画されたものですが、新潟県内の170名を超える経営者が出席し、熱心に耳を傾けていました。

 一柳は、パーソナリティを務めるラジオ番組でのエピソードなどを織り込み、いつもの一柳節で随所に笑いを誘いながら、ここ十年あまりで社会の物差し、仕組みが大きく変わってきていること、それに伴い企業経営の在り方も激変していることをいくつもの事例を挙げて分かりやすく説明したうえで、とりわけ中小企業の経営者がこれから目指すべきものは何か、について熱っぽく語り掛けました。
そして、自身が直に特色あるベンチャー経営者と会って議論を交わし共鳴した「ものの考え方」「経営姿勢」、あるいは指導した多くの事例を次々に引き合いにしながら、信条とする「三方よし(売り手よし、買手よし、世間よし)」を自らも実践していることを話しましたが、会場からは「具体的で分かりやすい」、「自分も実行してみたい」「元気がでてきた」などと好評をいただきました。
 そして、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』も直ぐに完売となり、講演後の懇親会でも多くの方から話しかけられました。
 ラジオNIKKEI「夢企業探訪」は、夢のある注目企業を発掘し、その企業トップにインタビューする番組です。キャスターは、経済ジャーナリストの長谷川洋三さんです。
 番組は、長谷川さんのインタビューに対して一柳が答える形式で、会社の設立の経緯や苦労話、業務内容、今後の展開などについて語りました。ラジオNIKKEI第1放送(短波放送)で、2007年7月7日(火)午前9時〜9時30分に放送予定です。
なお、番組ホームページでもオンデマンド配信されます。ご期待ください。

<ラジオNIKKEI「夢企業探訪」> http://market.radionikkei.jp/yume/
 
 今回は、外部有識者講演として、現在轄総ロ危機管理機構の代表取締役社長、   金重凱之(かねしげ よしゆき)さんをお招きして、【危機対応】に関するご講演をいただきました。
金重さんは、警察庁キャリアのエースと呼ばれ、警察庁警備局長、外務省在米日本大使館一等書記官、防衛庁防衛局調査第一課長等を歴任し、歴代の総理3人の秘書官も務められた方で、一柳アソシエイツの特別顧問にもご就任いただいております。
 一柳自らによるご紹介の後、金重さんは、内部統制とはリスク管理そのものであるという認識のもとに、現実に社会問題となっている企業の事例をとりあげて、その企業不祥事の事例分析、コンプライアンス違反に対する5つの制裁(1.刑事罰、2.行政罰、3.民事罰、4.社会的制裁、5.自主的制裁)、危機管理の基本的心構え、リスク・危機の特定等にについてお話されました。
自らの実体験を踏まえての説得力ある語り口と内容に、参加した会員からは、大変な好評を得、質疑も活発に行われました。
 その後、近隣にて行われた懇親会にも、一柳とともに金重さんにもご参加いただき、皆、時の立つのも忘れて議論に熱中し、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 
  6月2日、当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の開校式が行われました。
 「とやま起業未来塾」は、新規創業者や新分野進出を目指す企業後継者を 支援するために富山県によって平成17年に設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である 富山県石井隆一知事の強い要請を受け、設立当時から塾頭を務めています。

 開校式には、当塾の名誉会長でもある石井知事をはじめ、塾長の中尾哲雄 富山経済同友会代表幹事らも出席され、塾生代表による決意表明が行われました。

 塾頭の一柳は、「人生は一回だけ。どう生きるか。過去と他人は変えられないが、 未来と自分は変えられる。
例として中学までしか出ていない夫婦がお客様目線を貫き通し、アート引越し センターを作った。 また、アメリカ16代大統領エイブラハム・リンカーンが60歳で大統領に なるまで、ことごとくと言ってよいほど選挙に負け続けてきたことで、 決してあきらめないことが大事で『あきらめない』が『あきない:商い= ビジネス』となる」と、3期生31名の塾生に対し熱っぽく語り激励しました。

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2007年6月3日 北日本新聞  31人創業に決意新た とやま起業未来塾 富山で開校式
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  当社CEO・一柳が上武大学東京サテライト大学院で講演をいたしました。
 一柳は、今年の4月より上武大学大学院の客員教授として「ニュービジネス論」を受け持っています。
今回は、「一柳良雄の起業家論」として、自らの体験や経営者に求められる資質などについて語りました。
経営者に必要なものとして、情熱、人間的魅力(感謝の心)、知恵の3つを上げ、「3方よし」の考え方で世の中から無くなったら困るような会社(事業)をめざしてほしいと激励しました。
 
 次代の経営の舵取りを担うトップマネジメント候補者の集まりである当会も7回目を迎えました。

 今回は、日本でも年々その数が増加し、三角合併の解禁により注目度が増している、M&Aをテーマに挙げ 、ベイン&カンパニーの白石章二パートナー、TOKYO企業情報鰍フ古川英一社長、絵MDコーポレートファイナンスの岩田宜子パートナーの3名を講師にお招きし、約30名が参加し、闊達な議論が行われました。
 白石氏は「M&Aの重要性と成功の鍵」、古川氏は「日本のM&A市場の変遷と特徴」、岩田氏は「デューデリジェンスとバリエーション〜M&Aに関連して〜」と題する講演を行い、専門的テーマを分かりやすく解説されました。
 
 講演後は、それぞれの講師が各テーブルに別れて懇談し、いつものように、全体が穏やかな雰囲気に包まれ、活発な意見交換が行われました。参加者の評判も高く、関心の高さが伺えました。
 2007年5月8日 “一柳良雄氏に仕事をさせる会 Ver.6”が、ザ・リッツ・カールトン大阪にて盛大に開催されました。
一柳を激励するため、大阪で一柳と親しい6人の発起人(ミキハウス社長・木村皓一氏、島精機製作所社長・島正博氏、大阪大学名誉教授・白川功氏、岩谷産業社長・牧野明次氏、松下電器産業副会長・松下正幸氏、三和実業社長・松本孝氏)が中心になり毎年開催していただいているこの会も、今回で6回目となりました。今回は、260名を超える方にご参加いただきされましたが、この会は、一柳とその仲間の人達同士を中心とする交流の輪を広げていただく会でもあるため、恒例により座席はくじ引きで決定されました。


 開場時には、ラジオ大阪で放送されている「一柳良雄の関西ビジネス進化論」がBGMとして流れる中、ラジオのアシスタントしている倉森ひとみさんの司会で会が始まりました。
最初は、今、最も注目されている若手ヴァイオリニスト・吉田恭子さんの演奏を、杉山恵理子さんのピアノ伴奏で楽しんでいただきました。


 演奏後、発起人の一人である松下電器産業副会長の松下正幸氏が一柳のこれまでの活躍とその志を紹介し激励した後、来賓挨拶として大阪府知事の太田房江氏、和歌山県知事の仁坂吉伸氏、豊橋から来たサーラコーポレーション社長の神野吾郎氏から激励の言葉をいただきました。

 太田知事から大阪、関西のためにこれからも大いに活躍を期待したいと語られると、これを受けて仁坂知事が大阪だけでなく和歌山県のことも忘れずと切り返すなどしてお互い経済産業省の後輩として一柳への大きな期待を語っていただきました。
神野社長からは、社外取締役としての一柳の活躍やその貴重な役割についてご紹介いただきました。

また、今回は公務のため欠席された内閣総理大臣補佐官の小池百合子議員、元財務大臣の塩川正十郎氏をはじめ、石井隆一富山県知事、中山泰秀衆議院議員、北川イッセイ参議院議員からの祝電が披露されました。


 続いて、一柳アソシエイツの紹介ビデオを放映して、一柳が挨拶をいたしました。
この会が6年も続いて、自分の今があるのは発起人をはじめ、よき仲間と友人のお陰であることを感謝するとともに、影で支えている奥さまへの感謝の言葉を強調して述べました。 これからは、“功は人に譲れ、恩は心に刻め、憎しみは水に流せ”という人間を目指して、さらに努力したいと抱負を述べました。

 一柳のベンチャーの先生である堀場製作所最高顧問の堀場雅夫氏から、ユーモアある挨拶と乾杯の発声で歓談が始まり、テーブルを超えた親交の場があっという間に広がりました。


 会の中盤では、27のテーブル対抗のジャンケン大会が開催され、一柳自らマイクを持ってテーブルを回りテーブルの代表者を紹介するとともに、壇上で一柳を中心に8つテーブル全員(つまり10人)分の豪華賞品(全て、発起人や有志から寄贈されたものですが、ゴルフクラブ、空気清浄機、ニット製品、カード型シェイバー、カレー&コーヒー詰合せ、ゴルフバック、スポーツトレーナー、折りたたみ自転車)をめぐってのジャンケンがなされました。
勝者には賞品が提供者(ミキハウス、岩谷産業、島精機、松下電器産業、三和実業、シャルレ)から手渡されました。大変豪華な賞品をめぐり会場は大変な盛り上がりをみせました。





 このような熱気と懇親の輪が広がる中、あっという間に時間が過ぎ、発起人の一人であるミキハウス社長の木村皓一氏による中締めとなりました。
木村社長からは、一柳を育ててくれた故郷である大阪に対して、その恩に報いるようもっと大阪で活躍してほしいと期待と激励をいただきました。

 中締め後も、参加した皆さんから「知らない人同士なのにとても楽しかった。」「同窓会みたいに皆親しく懇談できた。」「思わぬ偉い人と会えて、仕事の話がつながった」などの声が聞こえ、会場内の熱気は冷めないほどの盛り上がりをみせた会となりました。


 G研では、隔月毎に定例会を開催する他、4つの分科会(内部統制、戦略、ガバナンス、人材活用)を設け、それぞれのテーマに沿った活発な議論を行っています。今回は内部統制部会についてご紹介します。

 昨今、企業における適切な内部統制の構築と運用は、その存亡をも左右する喫緊の課題となっています。昨年度の第164回通常国会において成立した「証券取引法等の一部を改正する法律」(金融商品取引法、通称J-SOX法)では、2008年4月以降開始事業年度から、上場企業に対する内部統制報告書の提出と監査が義務づけられています。

 今回で8回目を向かえる同分科会では、同法への取り組み・対応状況に焦点を当て、幹事・事務局を務めるあずさ監査法人の司会・進行(倉田剛・秋山高広公認会計士)の元、事前に実施したアンケート結果を中心に、活発な意見交換が行われました。

 プロジェクトの進捗状況や体制(構成要員、兼務の状況、役割分担、外部コンサルタントの利用)、関係会社への展開方針、文書化ツールの利用、会計監査人との意見交換の状況等、個別の取り組み状況には差異はあるものの、手探り状態で悩みながら進行しているというのが各社共通の現状のようです。
この機会を単なる法令順守として捉えることなく、日本企業の国際競争力強化に向け、長期的観点に立った企業価値向上を実現すべく、攻めの内部統制に転じていただきたいものです。

他の分科会の状況についても、折を見てご紹介して行く予定です。
 当社CEO一柳が、本日の早朝、日本ファシリティマネジメント推進協会(JFMA)主催の「FM経営トップセミナー」にて講演しました。
 今回は「元気の出る企業経営とは?」と題して、経営トップ層に向けて最近の国内外の政治、経済と動向とともに、今後の企業経営者として必要な視点、官と民との両方の経験を持つ一柳ならではの裏話などを、いつものとおりユーモア交えながら、わかりやすく語りました。
参加者から「民間企業が国や行政に相談するコツについて」質問がなされるなど、普段では聞けない話が聞けたと大変好評でした。 
 今回は、幹事・事務局を務めるベイン・アンド・カンパニーより、M&Aの専門家をお招きし、「M&A の重要性と成功の鍵」と題した話題提供をいただきました。
 同氏は、M&A 巧者のプロセスについて、M&A 戦略・成長戦略策定、案件探索・スクリーニング、有望案件の精査・交渉、統合、スキルの蓄積・体制化にかかる諸論点を挙げ、まずはM&A の目的の明確化やシナジー効果の見極めが重要であること、時間軸と確率論を見誤ると過大評価となる懸念性があること、とりわけPE(プライベートエクイティ)においては第三者の視点による客観的なファクトベースのデューデリジェンス(資産評価)が必要であること、統合後の人事制度や給与体系等の諸戦略についてもデューデリジェンス時に検討する必要性があること等を強調されました。
年々増加するM&A 、三角合併の解禁を目前に控え、会員企業の関心も高く、活発な質疑応答が行われました。
 尚、同氏が翻訳を手がけた同社の著書、「M&A 賢者の意思決定」(ダイアモンド社)では、成功企業に学ぶ4原則として、ターゲットの選定、契約締結、統合の必要性、統合がうまくいかない場合の留意点等について、具体的な事例を踏まえて紹介されています。ご関心のある方はご一読をお勧めします。  
 EOY(Entrepreneur of the Year)は、新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度です。日本では2001年よりEOY JAPANとしてスタートし、一柳は審査委員を務めています。
この日は本年度のキックオフを兼ねた円卓ミーティング(過去の受賞者、審査委員、ベンチャーに関わりのあるゲスト等が集う、情報交換の場)が開催され、一柳がファシリテータとしてミーティングの進行役を務めました。

 今回の円卓ミーティングは過去の受賞者5名をパネリストとしてお招きし、ご自身の経験から『ベンチャーが生まれやすく、成長しやすい社会とは』というテーマについて意見交換を行いました。各パネリストには、行政の規制や資金繰り、社会的信用獲得への対策事例などを語っていただきました。
一柳は全体をまとめるコメントをしながら、来場者や他のパネリストからの質問・意見も引き出し、会場全体を巻き込みながら楽しく進行を行いました。
会場からは人材育成についての質問も出され、パート社員を社長にまで育て上げたブックオフコーポレーション梶@会長でEOY JAPAN審査委員長でもある坂本孝氏が、「人が育つ環境作りが重要」と回答するなど、参加者が刺激を与え合う有意義なミーティングの場となりました。

 ミーティングの最後には「規制をどのように捉えるかが、ベンチャーが生まれやすく成長しやすい社会へのキーワードである」ことが確認され、一柳は本日のテーマを以下のようにまとめました。

『会社の理念、志など起業家の基本の考え方がビジネスモデルに反映される。最後には人である。この人にかけてみようと思ってもらえることが成功につながる。そのためには社会の変化に合わせて規制を捉えチャンスに変えていく前向きな姿勢が必要。そして、顧客や社会の支持を得てビジネスを成功させることで行政をも動かすもことができる。最後に、常に感謝の気持ちを忘れず社会に還元していくことを忘れずに。』
 当社CEO一柳が、社団法人日本アロマ環境協会主催の「法人会員交流会」で講演しました。
 この交流会は、日本アロマ環境協会の法人会員である全国のアロマセラピースクール、サロン、ショップなどの経営者の相互啓発、交流を目的にしたものですが、最近注目されている「アロマセラピー」の普及に情熱を傾けている会員を前にして、一柳は「ベンチャービジネスは大企業に勝てるか」との演題で講演し好評を博しました。
一柳は、自分が会社を起してベンチャー支援に取り組んできた経緯や実際に相談を受けて指導してきた多くのベンチャー、さらには成功した経営者との交流を踏まえて、得意のベンチャー論をユーモアたっぷりに一柳節で分かりやすく語りました。
大企業にはないベンチャーの強みは、「スピード」、「ハングリー精神」、そして「失うものがなくて、チャレンジしやすいこと」にあること、そして事業を展開する上での経営者に求められる要諦をいくつもの事例を挙げて語りました。
 出席者からは、講演後にいくつもの質問が出るなど経営のヒントを得ようという熱意が感じられ、懇親会でも多くの方から「鹿児島から聞きに来て良かった。すごく勉強になった」「様々な事例が参考になり、経営に色々活かせると思う」「話が面白く時間が短く感じた」「やる気が出てきた」などとの声をいただきました。
 今回は幹事・事務局を務めるベイン&COの小野敦史氏より「CSR(社会的責任)の枠組みと戦略の関連性」と題して話題提供をいただきました。
 現在では多くの大企業でCSRレポートが提出され、第三者の格付けやランキングも行われるようになっている。しかしその多くは、コンプライアンス型のCSR(ガバナンス、CSR体制など)にとどまっており、事業活動の結果生じるマイナス要素の発生を軽減したり、マイナスの結果を能動的に修復していくような取組みにまで進展しているケースは少ない。
これは、主にCSRと財務業績との関連性が明確になっていないことに起因していると思われるが、同時にランキングの評価対象自体もコンプライアンス型の部分に止まっていることも障害となっているとのことでした。
 これを受けて会員各位からは、コアビジネスで利益を得るということ自体が本来社会貢献であり、財務業績がランキングの対象となっていないことにも、問題があるとの意見や、CSRを社内に浸透させるための活動として、個人や組織の業績評価にCSR活動の項目を取り入れている事例などが紹介され、活発な議論が行われました。
 第3回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が3月7日、東京・丸の内のパレスホテルで開催されました。
 CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳が審査委員長を務めています。
起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、今年は内閣府、経済産業省、文部科学省の3省から後援を得て、経済産業省と文部科学省からはそれぞれ大臣賞も用意されるなど、大いに盛り上がりました。

 当日は、681件の応募の中から、激戦を勝ち抜いて全国大会に進んだ11件の応募者がプレゼンテーションを行い、審査員による質疑応答を経て、審査委員会で審査されました。審査は「洗練されていなくてもキラリと光る磨かれざる原石を探す」等の観点で行われ、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする各賞が決定されました。

 審査会後に行われた表彰式とレセプションで一柳は、審査委員会特別賞2件のプレゼンターを務め、さらに審査講評と乾杯の音頭をとりました。参加者は一柳の語る内容にうなずき、また、ユーモアたっぷりの語り口に大爆笑に包まれていました。



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2007年3月8日日刊工業新聞 第3回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会
2007年3月22日日刊工業新聞 講評 一柳良雄氏 審査委員長「大きなポテンシャルを実感」
   この勉強会は4年前から定期的に行われており今回で5回目の講演となりましたが、50名ほどの会員が出席して、一柳の講演を熱心に聴き入っていました。

 今回は「日本経済の現状と課題」と題して、日本経済をめぐるマクロ分析からグローバル環境の不透明さや政局まで広範な経営環境の分析を行った上で、不透明な経営環境の中で企業経営者が目指すべき姿を、自らのベンチャー経営者としての経験や多くの経営者から相談を受け指導をしてきた経験をもとに、具体的な事例を数多く挙げながら、随所にユーモアと比喩を交えながら分かりやすく話しました。
 引続き行われた懇親会では、多くの方から質問や感想をいただくとともに。何人かの経営者から「今度個別にご相談に伺いたい。」などのお申し出も受けました。 
 一柳が信頼する“経営トップ候補(?)”の方々に参集いただき、信頼に基づく人的ネットワークの構築やビジネス上の何らかの示唆につながればとの想いからスタートした本研究会も、今回で6回目となりました。今回も30数名の皆様に参集いただきに賑やかに開催することができました。

 今回は、ゲストスピーカーとして当社の特別顧問であり、ベンチャー支援活動も活発に行っておられる元コンパック会長の村井勝氏を講師にお招きし、講話をいただきました。
村井氏は、メインフレームの時代からパソコンの時代まで、コンピュータ業界のトップ企業で活躍してきた方で、IBMやコンパックでの自らの経験を基に、企業とコンピュータとの関わりの変遷をわかりやすく説明していただきました。

情報産業界は、従来では垂直統合型の企業形態でしたが、80年代から水平協業型の企業形態に変化してきており、現在ではさらにグローバル化が進んできていることを紹介し、企業の責任者としてのCIO(最高情報責任者)の位置づけが重要になってきていることを説明されました。
また、参加者からのリーダー像に関する質問に答え、持続的な企業には、ヒーローというより、実直、謙虚で情熱をもって方向性を示せる人が必要とお答えいただきました。

今回からは、メンバー同士の親交も深まってきたので、いつもより講演と歓談タイムを長くしたこともあり、いつにも増して中身の濃い懇談の輪ができていました。
 一柳が審査委員長を務める第3回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、開催されました。

CVG東京は、関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越10都県の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランのコンペで、起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としております。
一柳は第1回から審査委員長を務めています。

 今回は関東甲信越地区の31の大学・専門学校から多数の応募が寄せられました。
審査は「ビジネスプランとしては完成されていなくても、キラリと光る磨かれざる原石を見つけていこう」という方針でおこなわれ、賞金100万円の大賞をはじめとする10件のビジネスプランが、この日、表彰されました。

 表彰式で一柳は、関東経済産業局・脇本局長や、日刊工業新聞社・千野社長らとともに、大賞をはじめとする賞のプレゼンテーターを務めました。
また表彰式の最後を締める審査講評もおこない、「ベンチャー起業を目指す学生諸君は“三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)”のビジネスモデルを構築して欲しい。
良い経営者は三つの要素、即ち、情熱・人間的魅力・感謝する心を共通に持っている。
それらを備えるよう、一歩一歩、毎日努力して欲しい」などと語りました。

 表彰式後にはレセプションもおこなわれましたが、一柳は、起業を目指す元気いっぱいの学生たちに取り囲まれて、楽しそうにベンチャー談義に花を咲かせていました。
なお一柳は、本年3月に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。
 当社CEO一柳良雄が、ハーバード大学ケネディ行政大学院同窓会(KSGJ)・勉強会で講演をしました。
 一柳は、1973年に同校を卒業(行政学修士取得)していますが、KSGJでは、3年前から各界で活躍している卒業生を講師に迎え勉強会を開催しており、第8回目の勉強会に招かれたものです。
今回は「肩書きでなく自分の名前で仕事をしよう〜元官僚から見た日本のベンチャー経営とは〜」と題して、各界のキーマンとして活躍している後輩達や、国内の大学院生ら約30名を前に講演しました。
 官と民とを両方を経験し、まさに肩書きを捨て去って活動してきた一柳の話は、理論を超えた実体験に基づく話であり、参加者の皆さんも大いに刺激を受けた様子でした。質問タイムには、多くの参加者からの質問があり、時間をオーバーするほどでした。講演後の懇親会でも会話は弾み、これからの日本に必要なことは何かなど、これからの日本を担う若者と議論の花を咲かせました。
 トライアル発注全国ネットワーク設立記念フォーラムが東京・市ヶ谷で開催されました。
 トライアル発注全国ネットワークは、トライアル発注制度を導入する地方自治体が連携してベンチャー企業の製品や技術を支援するための全国組織で、この日、設立総会が開催され、38道県の参加のもと発足しました。

 一柳は来賓として「大阪のベンチャー支援ボランティア団体・ベンチャーコミュニティーで、全国に先駆けて“買うて試して評価して”というトライアル発注制度を実施し、政府等に対しても制度導入の働きかけを行っている」と紹介され、挨拶を行いました。
一柳は挨拶で「トライアル発注制度は、試し買いをするだけではなく、製品やサービスの評価をベンチャー側にフィードバックすることが大事。
また自治体がトライアル発注を行うだけでは不十分で、地元の民間企業にも協力してもらって地域の芽を自らの力で育て、地域振興を図ることも重要。
是非、この地方発の取組みを全国ベースで交流をし、大きな流れにして欲しい」などと語りました。

一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーでの小さな試みから始まったトライアル発注制度ですが、またひとつ、大きな動きに発展しました。

⇒ トライアル発注制度に対する一柳の取組み
 当社CEO一柳良雄が、大阪府中小企業団体中央会主催の「新春経済セミナー」で大阪府内の中小企業経営者及び団体関係者を前に講演しました。
 会場には、定員100名のところを200名を越える出席があり、この講演に対する期待の大きいことが窺われ、講演開始前から熱気を帯びていました。
一柳は、生まれ育った故郷での講演とあって、関西弁で随所で笑いを取りながら熱弁を振るいました。
中小企業が大企業に伍して成長していくためには、分野は狭くともその分野での『オンリーワン企業』といわれる存在を目指した取組みが必要であることを、一柳自身が見聞し、あるいは指導した多くの事例を引き合いに分かりやすく語りました。
成功している経営者はいずれも「夢(志)と情熱を持って強烈なリーダーシップを発揮していること」をあげて、「チャンスの時代」「知恵の時代」の経営者のあり方を、具体名をあげながらユーモアを交えながら語りかけました。
 会場を埋めた出席者からは、「時間を忘れて聞き惚れた」「とにかく話が分かりやすく面白かつた」「元気が出てきた」などと好評をいただきました。
  今回は会員企業である潟Zブン&アイ・ホールディングス執行役員小林強氏から「持ち株会社の機能と今後の課題」と題して話題提供をいただきました。

 セブン&アイ・ホールディングスは売上げ5兆円を超える国内有数の流通・小売グループを統括する上場持ち株会社であり、2005年9月に設立されました。
持ち株会社の設立は、グループ企業価値の最大化とガバナンスの強化を目指してとのことでしたが、その背景には本業が成熟産業であり、厳しい経営環境の中では事業再編を進めていく必要があったこと、さらには当時イトーヨーカ堂の子会社であったセブンイレブンがグループ利益の大半を稼いでいるという、親子の企業価値のいびつさを是正するということもあったとのことです。
 この1年半でミレニアムリティニングへのM&Aによる事業領域の拡充やグループ内再編によりシナジー効果の追求をされていますが、持ち株会社は株主の立場で、事業会社はお客様の立場に立つという役割を明確化した上で、様々な施策にチャレンジしてきたとのことでした。また現在の課題は、シェアード化の推進など持ち株会社機能の高度化と新たなマネジメントシステムの再構築とのことでした。
 持ち株会社の機能とガバナンスに関しては、会員各位の関心も高く、日本を代表する流通小売グループがいかに機能を整理し、施策を実行しているのかという点で活発な議論が行われていました。
  2007年1月17日(水)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで活齧アソシエイツの7回目の「新春懇親パーティ」を開催しました。
パーティの開始にあたって、一柳がパーソナリテイを務めておりますラジオ番組「一柳良雄の関西ビジネス進化論」の様子を場内に放送させていただき、一柳の元気な声で皆様をお迎えいたしました。開宴直後に既に会場には入りきれないほどの満場となり、外の寒さを吹き飛ばすような大変な熱気につつまれていました。

 まず一柳の仕事仲間を代表してバレーボールの五輪選手から上場企業の経営者として華麗な転身をされた三屋裕子潟Vャルレ代表取締役社長、先物取引を軸に総合金融商社の実現を目指す川路耕一光陽ホールディングス椛纒\取締役会長兼CEO、さらに元松下電器副社長の豊永惠哉当社特別顧問よりご挨拶をいただきました。
 三屋社長からは、一柳に社外取締役として経営者はこうあるべきとの助言をもらうだけでなく、セクハラへの強さも鍛えられていることをご紹介いただき、会場からは「さもありなん」といった笑いが出ていました。
また川路会長からは、東京がアジア金融のリーダーシップをとっていくためにも、アドバイザーとしてだけでなく一柳に期待しているとのお話をいただきました。
最後に豊永特別顧問からは、かつて一柳をパリに送り出す時に、「文化と女性を学んで来い。」と言ったいきさつなどをご紹介いただき、会場が和んだところで、一柳アソシエイツの一層の収益拡大へのご協力を会場の皆様にお話いただき、会場は爆笑の渦となりました。

 この後一柳の年頭の挨拶に先立ち、この日のために用意した当社の紹介ビデオを上映させていただきました。

 一柳から、「当社が何をやっているのかよくわからないと言われることが多いのでビデオの制作した旨を説明させていただいた後、富士高砂酒造から提供いただいた薦被りとお土産の特注日本酒、富山県石井知事のご厚意による富山県名産コーナーをご紹介させていただきました。
また新年の一柳の抱負として、「カキクケコ人間」すなわち「カ」感動を与える、「キ」興味を持つ、「ク」工夫する、「ケ」健康である、「コ」恋をする、を目指すとの今年の思いと皆様への感謝の気持ちを語らせていただきました。

 次に、ご出席いただいている衆議院議員の野田聖子先生、仙谷由人先生、さらに古田肇岐阜県知事にご登壇いただき、一言ずつご挨拶をいただくとともに、代表して野田先生より乾杯のご発声をいただきました。
 時間の関係でご挨拶いただけませんでしたが、衆議院議員の谷畑孝先生、梶山弘志先生も、忙しい中駆けつけてくださいました。また多くの先生方の秘書様も代理として出席して下さいました。

 会場では、元財務大臣塩川正十郎先生はじめ皆様からの祝電が紹介される中、久しぶりに顔を合わせた仲間との交流や、名刺交換などの輪があちこちにできて、出席者は和やかに賑やかに懇親を深めていました。出席者からは「一柳さんのこの新春パーティは毎年大きくなっている。」との声も聞かれ、名刺が無くなってしまった、という人も沢山いました。

ここで一柳とは昔から親交があり、公務多忙の中、貴重な時間を割いて駆けつけていただいた小池百合子首相補佐官から、一柳の志の高さと仕事を着実に進めていることをご紹介いただくとともに、激励いただきました。

また衆議院の原田義昭先生、参議院議員の加納時男先生、広野允士先生、福島啓史郎先生、鈴木寛先生も駆けつけていただき、御挨拶をいただきました。

 また今回は潟Vャルレ様から賞品をご提供いただき「お楽しみ抽選会」を行わせていただきました。三屋社長にも再度ご登壇いただき、14名の幸運な方に「シャルレ製品の特製詰め合わせセット」を贈らせていただきました。


 中締めは、一柳に大阪での活躍を期待しているミキハウス木村皓一社長から、5月に大阪で行われる「一柳良雄に仕事をさせる会」のご案内もしていただくとともに、温かい励ましのお言葉をいただきました。

 一柳アソシエイツはベンチャー支援コンサル、経営戦略コンサル、政策規制コンサルを手がけてきましたが、当日はベンチャー関係者、経済界、金融関係、監査法人、法曹界、官界、政界、メディア、大学関係の方など、一柳の知人・友人ら約500人の方の出席をいただき身動きが取れないほどの熱気でした。

国会関係者以外でご出席いただいた方のごく一部をご紹介します。
元通産省事務次官 小長啓一様 富国生命保険社長 秋山智史
元通産省事務次官 児玉幸治様 三和銀行元頭取 佐伯尚孝様
前内閣府知的財産戦略推進事務局長 荒井寿光様 コスモ証券且ミ長 森山治彦様
日本芸術文化振興会理事長 津田和明様 関東ニュービジネス協議会会長 池田弘様
日本貿易保険理事長 今野秀洋様 TSUNAMIネットワークパートナーズ社長 呉雅俊様
岩谷産業且ミ長 牧野明次様 潟Wャスダック証券取引所社長 筒井高志様
東京電力褐ウ社長 南直哉様 あずさ監査法人理事長 佐藤正典様
国際石油開発渇長 松尾邦彦様 ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド会長
堀新太郎様
潟Tーラコーポレーション社長 神野吾郎様 上武大学学長 奥山忠信様
鰹ャ松製作所元社長 安崎暁様 東洋大学教授 賀来景英様
アスクル且ミ長 岩田彰一郎様 中前国際経済研究所代表 中前忠様
潟Xタッフサービス・ホールディングス会長
岡野保次郎様
経済ジャーナリスト 片山修様
鞄本トリム社長 森澤紳勝様 読売テレビ放送且ミ長 燗c孝治様

【祝電をくださった方々】
元財務大臣 塩川正十郎様
衆議院議員 伊藤達也様(元金融担当大臣)
参議院議員 森元恒雄様
富山県知事 石井隆一様
福岡県知事 麻生 渡氏様
大阪市長  關 淳一様
都議会議員 柿沢未途様
前国土交通省事務次官 佐藤のぶあき様
日本芸術院会員・東京芸術大学教授 絹谷幸二様

>> 平成18年12月16日 富山新聞記事

 12月16日(土)に、当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の平成18年度ビジネスプラン発表会及び修了式が富山県新世紀産業機構で開催されました。 

 今年6月4日に開講した当塾では、約6ヶ月間にわたる講義を通じ、30名の塾生がそれぞれのビジネスプランをブラッシュアップさせてきました。
審査に残った8名が、当塾の名誉会長である石井隆一富山県知事、塾長の中尾哲雄潟Cンテックホールディングス会長兼社長(富山経済同友会代表幹事)、塾頭の一柳をはじめ、顧問、師範、応援団の方々並びに第一期生の先輩をお迎えして最終発表を行いました。

 8名による発表は、開講前の面談時と比べるとビジネスプランとして実現に向けた情熱が十分に伝わってくるもので、また、この6ヶ月間、仕事や学校をもちながら週末に30回以上の講義を受ける日々の中で、仲間とともに真剣に考え抜いてきた進歩の様子がありありと伝わってきました。

 発表後の審査会では事前に公表された「審査の選考基準」に基づいて厳正な審査を行い、最優秀賞、優秀賞、優良賞が決定されました。
一柳塾頭から今年度の発表会の講評があり、そこでは「ここで受賞したことと今後のビジネスの成功は関係ないので、さらに気を引き締めて頑張って欲しい。
また逆に受賞できなかった人は受賞者との点数が僅差だったので気を落とさずに富山県の活性化のために前進して欲しい。」と激励がありました。

 受賞者には表彰を行い、その後修了者全員に対して修了証書が授与されました。終了後はにぎやかに交流会が行われ、全講義に出席した9名の塾生には一柳塾頭から皆勤賞が授与され、副賞として一柳のサイン入りの書籍『一柳良雄のベンチャー実践塾』が贈られました。
 

 本日もって第二期生の講義コースは終了となりますが、それぞれのビジネスプランの実現という目標については、まだスタートを切ったばかりで不十分なものです。塾生達はこれから起業して実務をこなしながら更に今のビジネスプランに磨きをかけてレベルアップしていくでしょう。
 中尾塾長から塾生への“贈る言葉”の中では、「主任講師、師範、顧問、応援団といった多くの支援者のお陰で塾が無事に終了でき、彼ら自らの言葉でご指導を得られたことは貴重な体験です。これからは倫理観や原理原則をもって実際のビジネスで活躍して欲しい。また一柳塾頭のように東京で多忙に活躍されている方に富山まで来て頂いて本当に感謝したい」とお話しされていました。

 第二期生は無事修了され、今後はとやま起業未来塾の卒業者を対象とした「学ぶ士の会」にて交流を図って頂きます。富山県が一所懸命に普及しようと頑張っているトライアル発注を今後、「学ぶ士の会」でも適用されることを期待しています。
 当社CEOの一柳が、八尾高校の大先輩である元財務大臣・塩川正十郎先生を訪問し、近況を報告しました。
 今回は、塩川先生にもご尽力いただいているベンチャー支援に関する状況を中心にご報告し、意見交換しました。また、大阪を元気にするために、10月から始まった一柳がパーソナリティーをしているラジオ番組についてもご紹介しました。
塩川先生は、年末ということもあり大変お忙しい様子でしたが、とてもお元気で、的確なアドバイスをいただきました。
 当社CEO一柳良雄は、懇意にしている岩谷産業鰍フ牧野明次社長とともに、旧知の間である小池百合子首相補佐官(国家安全保障問題担当)を首相官邸に表敬訪問しました。

 小池首相補佐官は小泉政権では環境大臣・沖縄北方担当大臣を務められましたが、続いて9月の安倍政権発足に伴いわが国の重要課題である国家安全保障問題の担当補佐官に任命されました。
そして、就任早々から、緊迫する北朝鮮問題をはじめとする国家安全保障問題の要として世界中を飛び回り、活躍されています。
 今回の表敬訪問では、多忙なスケジュールをこなしている首相補佐官の体調維持を願って岩谷産業特製の栄養食品「太陽のちから」など”元気の素”を持参して激励しましたが、もともと国際センスに秀でた方だけに活き活きと世界各国の安全保障担当責任者との太いパイプの構築に向けた取組みをされておられる様子を伺い、頼もしく感じました。
 11月29日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第32回定例会と後見人を招いての拡大懇親会を開催いたしました。
 今回の定例会では日本初の「知財評論家」であり、先週まで内閣官房・知的財産戦略推進事務局長を務められていた荒井寿光氏(一柳の通産時代の先輩です。)より、「21世紀は知財重視の時代」と題してご講演と質疑を行いました。

 荒井氏は、これまで国家戦略としての知財立国推進のため様々な知財改革の施策を行ってきた立場から、産学連携などの制度整備の状況をお話いただきました。
その上で、日本人の能力を発明や創作の分野で十分発揮し、日本経済社会の活性化を図り、世界文明の発展に貢献するためには、今こそ知財を活用した企業経営が望まれるとの提言をいただきました。
大企業で経営企画を担当している会員各位からは自社での知財への取組みを省みながら、競争力向上のための今後の進むべき道を示唆されたとの意見が出ておりました。

 この後の懇親会では、会員各位の後見人(上司)をはじめアドバイザリーも加わり、拡大懇親会が行われました。アドバイザーを代表して当社一柳からご挨拶を。
さらに同じくアドバイザーの村井勝氏よりこの会での勉強を基に自らが行動することが大事である旨の期待の言葉をいただいた後、今回の会場手配にもご尽力いただいたJR東日本の冨田哲郎常務取締役に乾杯の音頭をおとりいただき、にぎやかに歓談を行うこととなりました。
 またこの懇親会では、代表幹事の白石氏より会の活動状況のご報告や、今回残念ながら欠席となった岩谷産業の太田様のご好意で用意された賞品の抽選会が行われました。
この抽選はノーリツ鋼機喜田孝幸副社長にお願いいたしましたが、日産自動車のフランス人のアントーン氏にカセットコンロが当たるなど、どうやって使うのかなどの話題でも盛り上がっておりました。

 最後にアドバイザーのベイン&カンパニー堀会長より、会の今後の発展と会員各位の更なる活躍への期待の言葉をいただき中締めとさせていただ

  今回の特別講座は、フリープロデューサー 木村政雄 氏を講師に迎え開催いたしました。
 漫才ブームの仕掛け人として有名な木村氏は、吉本興業で横山やすし・西川きよしらのマネージャーを勤め、東京進出や全国展開を推進された方で、現在は独立してフリープロデューサーとして、講演・執筆活動、ラジオ・テレビ出演など幅広く活躍しており、一柳とは昔からの友人です。


今回の講演は、『笑いと経営〜笑いが経営を元気にする』と題して、吉本興業での企業戦略、笑いの経済効果について、吉本時代のエピソードとともに、講演していただきました。
 吉本興業の成長の仕組みを作りあげた本人による具体的な経営戦略の説明は、会場から目から鱗が落ちたとの感想が述べられるほど参考になるものでした。
よく売れている芸人と、よい会社は同じように評価ができることや、タレントや才能など何にでも「賞味期限」があることなど、具体的な芸人やタレントの例を挙げながら説明していただきました。現在の激変する時代に、タレントとして残れている人は、自分のポジションを作りあげた人であり、今までの常識を捨てることも必要という話は、会社経営にも当てはまるお話でした。

 また、木村氏が提唱する「団塊世代」、「シニア」に代わる言葉「ファイブエル」には、50歳はまだ人生の半分、もっと前向きに楽しい生き方を提案していきたいという意味が込められているとのことでした。
 多くのジョークを交えたお話には、会場から大きな笑いがあがり、始終楽しい雰囲気でした。
質問タイムには、教育、少子化、政治などに関して質問があり、幅広い見識に基づく考えをお答えいただきました。今回ご質問された方と抽選で選ばれた方には、木村氏のサイン入り著書「50歳力」を贈呈しました。


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※2003年10月6日 日本経済新聞の「交遊抄」に掲載された木村政雄氏の記事です。
 一柳が信頼する “経営トップ候補(?)”の方々に参集いただき、信頼に基づく人的ネットワークの構築やビジネス上の何らかの示唆につながればとの思いから、1年前にスタートした本研究会も今回より2年目に入ることとなりました。
今回も30数名の皆様に参集いただき賑やかに開催することができました。

 今回はゲストスピーカーとしてナレッジマネジメント学会の理事で一柳とも懇意の、この世界では著名な横浜国立大学大学院の岡田依里教授を講師にお招きして、「知財戦略経営の新たな展開」について講話をいただき、その後のQ&Aも活発に行われました。
 一柳からいつもの軽妙な一柳節で会員の簡単なご紹介をさせていただき、会員の皆様から一人1分ずつ手短な近況報告をいただきました。

 また今回は忘年会という趣旨も兼ねて、会員の皆様から交換用のプレゼントを1個お持ちいただきましたが、その抽選も行いました。
このプレゼントのご紹介では、各会員各様の品のご紹介で、各会員の人柄や各社の事業の様子がかいま見えるものとなり、会員相互の交流もさらに深まったものと思います。
 その後は恒例のフリー歓談タイムとなりましたが、本会も5回目を迎え会員同士の親交も深まってきており、近況を報告しあう姿や、ビジネスの示唆を得ようとの会員の皆様の積極的な思いが会場全体に伝わっていました。

 当社CEO一柳良雄が、大阪府・柏原市市民会館「リビエールホール」で講演を行いました。
 この講演会は柏原市商工会青年部OB会が主催したもので、柏原市商工会の会員の方々のほか起業を目指す人などが大勢集まりました。柏原市は河内出身の一柳にとってはいわば隣町ともいえるところだけに楽しみにしていたものですが、岡本・柏原市長と懇談した後、講演ではいつも以上に関西弁で熱弁を振るいました。
 一柳は、今年10月から「ラジオ大阪」の番組「一柳良雄の関西ビジネス進化論」(毎週日曜日放送)のパーソナリティとして活躍していることもあって、会場には旧友たちも顔を見せるなど、いかにも地元らしい雰囲気の中で、自分の体験談などを交えながら経営の勘所などをユーモアたっぷりに語りかけ、好評を博しました。

 当社CEO・一柳良雄が、中小公庫甲府支店の取引先経営者で構成する「甲府中小企業懇話会」で講演を行いました。
この講演会は同懇話会の研修会として企画されたもので、前評判が高く会員である山梨県内の100名を超える経営者が出席し、会場には講演開始前から熱気のようなものがあふれていました。

 一柳は、いつもの一柳節で時には笑いを誘いながら、社会の物差し、仕組みが大きく変わってきていることを多面的に分かりやすく説明したうえで、グローバル化といわれる様々な動きにも触れながら、とりわけ中小企業の経営者がこれから目指すべきものは何か、について熱っぽく語り掛けました。
一柳自身が直に特色あるベンチャー経営者と会って議論を交わし共鳴した「ものの考え方」「経営姿勢」、あるいは指導した多くの事例を次々に引き合いに出しての話には、「具体的で分かりやすい」、「直ぐにも実行してみたい」「迷いが消え、自信が湧いてきた」などと好評をいただきました。
そして、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』も直ぐに完売となり、講演後の懇親会でも多くの方から話しかけられました。

   11月1日、当社CEOの一柳が、上武大学の「トップ・マネジメント講話」の講師として「人生とベンチャー」というテーマで講演しました。約200人を対象としたもので、学生がこれから「何を学ぶべきか」「何を考えるべきか」を意識させることが目的のものです。

 講演では、これからは大学や企業の肩書でなく「本人の能力」が大切な“知恵”の時代となってくること、また、「知恵」時代とっても「才あれど徳なし」では人はついて来ない、立派な経営者は皆、情熱、人間的魅力、感謝の心をもっていることから、ぜひ“人間力”を身につけてほしいとアドバイスしました。
 ベンチャー等の事業は、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の“3方良し”の考え方で感動を人にあたえるものでなくてはならないと説明しました。
 この日は、関東地区大学野球選手権大会が横浜スタジアムで行われており、上武大の野球部が国際武道大学に8対1で勝利して、11月11日から行われる神宮大会への出場を決めたところでした。上武大学は、10月21日の箱根駅伝の予選会でも13位と本選出場が射程範囲になってきているスポーツの盛んな大学です。
 一柳も学生時代に部活のハンドボールを続けていた経験から、勉強とスポーツを両立するためには「けじめ(切り替え)」が大切で、ちょっと高い目標を定め、コツコツとがんばることが大切とアドバイスするとともに、学生時代は社会に出る前の訓練の場であり、自分の考えを自らの言葉で発信できるようになるように頑張ってほしいと激励しました。

  10月21日に、一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーの7周年の総会・記念イベントが、大阪で盛大に行われました。

 一柳代表の挨拶で幕を開けた記念イベントでは、アドバイザーの1分間のスピーチとともに、今回、来賓として参加していただきました近畿経済産業局産業部長 上村良次氏をはじめ、富山県商工労働部長 藤木俊光氏、佐賀県農林水産商工本部本部長 吉川浩民氏、株式会社ジュリアーニ・セキュリティ&セーフティ・アジア代表取締役会長&CEO ウィリアム齋藤氏からの挨拶がありました。
また、内閣総理大臣補佐官 小池百合子氏、富山県知事 石井隆一氏、塩爺こと元財務大臣 塩川正十郎氏の祝電が紹介されました。

 今回の目玉の一つである基調講演では、株式会社マクロミル取締役ファウンダー 杉本哲哉氏が「ネットリサーチビジネスの展望〜起業から東証一部上場まで〜」と題して講演しました。
「ネットリサーチ」のリーディングカンバニーであるマクロミルの起業にあたっての着眼点と東証一部上場を果たしたこれまでの軌跡を語ってもらいました。
会場の参加者は終始、真剣に講演を聞いており、質問タイムでは、これら起業を目指している学生から質問がなされるなど、これから起業や上場を目指す企業の方にとって、非常に参考になる内容でした。
 もう一つの目玉であるパネルディスカッションでは、一柳代表のコーディネートで、講演していただいた杉本氏のほか、夢の街創造委員会株式会社代表取締役 中村利江氏、ジェネラル・アトランティック・パートナーズ顧問 村井勝氏を迎え、「会社員から一念発起!〜社長の道を歩むということ〜」をテーマにディスカッションがされました。
杉本氏、中村氏はお二人ともリクルート出身であることから、リクルートの社風に関する話題にはじまり、事業の立ち上げ時の苦労話を実体験に基づいて語ってもらいました。
村井氏からはスピンオフ、スピンアウトベンチャーに関する長所、短所などについて幅広い知見で語ってもらいました。
最後に、参加者へのメッセージとして、中村氏からは、あきらめずに頑張ることが大切、杉本氏からは、コミュニケーションの大切さや顧客のことを考えることが大切、村井氏からは、良い仲間とチームワークが大切、などのアドバイスがありました。

 この後、活動レポートの報告のあと、懇親会が開催されました。
懇親会のはじめには、一柳がパーソナリティをしているラジオ番組が流され、ゲスト出演した牧野明次世話人代表(岩谷産業且ミ長)の乾杯で盛大に始まりした。
懇親会では、協賛企業からいただいた多数の商品の抽選会も行われ、大いに盛り上がりました。
 最後は、廣岡亨アドバイザー(徳才堂鞄X主)から今後の益々の発展を激励する言葉とともに、過去最高の296名の参加者で盛り上がったイベントはお開きになりました。

  昨年に引き続き約400人の女子学生を前にして、「ベンチャーと人生」について講演いたしました。
官僚から天下りしないで個人商店である一柳アソシエイツの設立した時の苦労話にはじまり、今の時代は「予想しないことが起こる時代」であり、企業は、何か人と違う魅力をもっている人材を求めていること、「知恵」を出せた人が成功する時代になっていることなどを、実業界や政界で活躍している女性の実例をあげて話しました。

 立派な経営者の共通点としては、@情熱、A人間的魅力、B感謝する心をもっている、の3つ挙げ、経営者になった人は皆、運がよかったというかもしれないが、運は準備している人にしか降ってこない、いつも夢や目標を持って日々強い思いをもってコツコツと頑張ることで、目標に向かって自分を磨き魅力ある人になってほしいと生徒の皆さんにアドバイスしました。

 講演の後の片山修教授との対談では、勉強のコツ、アメリカと日本の大学の違い、大臣秘書官時代の話、自ら会社を始めた動機などについて、ユーモアも交えて語り、楽しい雰囲気となりました。
 質問タイムでは、三人の生徒から、今後の就職活動や、自分の将来の目標、人間力について質問もあり、一時間半の間、笑いも交えた楽しい雰囲気の講義を、生徒の皆さんは真剣に聴いていました。

  10月18日 一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第31回定例会を開催いたしました。

  今回は会員企業であるノーリツ鋼機褐o営戦略室山本雅文氏から「グローバル化課題への対応」と題して話題提供をいただきました。
 研究開発主導型企業として和歌山ローカルから出発したが、現在は海外売上比率85%以上となり、海外での事業が拡大する中で、グローバル企業としての活動を更に強化しているとのお話がありました。
またデジカメの普及という市場環境の激変により競争環境も激変しており、多様化する消費者ニーズへの対応とグローバル販売チャンネルの政策転換や成長の見込めるBricsへの拠点配置さらには、そこで働くグローバル人材へのニーズの変化と育成という課題をご説明いただきました。
 これを受けて会員各社からは、かつての開発型ベンチャーであった頃の利益の源泉は開発や生産にあったと思われるが、現在の資源配分はその後の変化に対応し、現在の実態に適合したものとなっているかといったなどの意見も出され、活発な議論が行われていました。

 9月20日、一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第30回定例会を開催いたしました。
 今回は前月の夏合宿でも討議テーマとなっていた「グローバルリーダーシップ」について、さらに議論を深堀りすべく、事前に会員の皆様からアンケートにご協力いただき行っております。

 まず会員各社でのグローバル人材活用施策を各社からご説明いただくとともにベインの北条氏による現状分析と提言を受け、全員での討議を行いました。
ここでは、グローバル化の進展度合いに応じ、グローバル経営上の課題も言語や文化の壁といった「コミュニケーション」の課題から採用、教育、さらには処遇も含めた「グローバル人材の育成」という課題、さらには戦略や情報共有、権限委譲といった「経営コンテンツ」の課題へと広がっている状況が見えてまいりました。
 またゲストスピーカーとして早稲田大学谷口真美助教授より、グローバルリーダー開発についてご講演をいただきました。
この中では、特にリーダー開発における先進事例のご紹介や日本人特有のグローバルリーダーとしての弱みや強みについてご説明があり、会員各位からも賛同する意見が寄せられていました。

 当社レジスタード・パートナーである本荘 修二 氏が、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程を修了し、9月20日に学術博士(国際経営)の学位を授与されました。

 本荘氏は、1986年から新事業・ベンチャーについての研究に取り組み、社内起業研究会の設立、日米欧学会での研究成果の発表、書籍等の執筆、などの活動を進めてこられました。
博士論文では、大手企業の事業機会特定プロセスをテーマに、新たな柱創造のためのフレームワークを検討されました。Opportunity Recognition、つまりビジネス・チャンスをとらえるためのイノベーションの前工程に注目した研究です。
なお、分かりやすくまとめ直したものを出版の予定です。
 当社CEOの一柳が、小池百合子環境大臣を表敬訪問しました。
 一柳と小池大臣は、一柳の秘書官時代からのお付き合いをさせていただいており、今回は、歴代環境大臣の中で最長の3年間にわたる業務もそろそろ終わりに近づいていることもあり、陣中見舞いを兼ねて訪問したものです。

 小池大臣は、これまでの活動をふりかえり、就任記者会見で座席の後ろの環境省のマークを地球に自ら替えたエピソードやクールビズ導入のエピソードにふれ、環境問題は国民と一緒にやっていくことが大切、メッセージが国民にちゃんと伝わることが大事とおしゃってました。
また、常識というのは時代によって変わるものであり、クールビズは地球温暖化に対する企業活動の印のようなものとおしゃってました。
 小池大臣は、自分は環境素人だったからよかったと謙遜しておりましたが、大臣の時代を見るセンスの良さは、大臣室の飾りつけにも表れていると感心しました。
 8月30日、一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第29回定例会を開催いたしました。
 今回は前月の夏合宿でテーマとなっていた「イノベーション」について、さらに議論を深堀りすべく、事前に会員の皆様からアンケートにご回答いただき、会員各社でのイノベーションへの取組み事例の紹介と討議を行いました。
 まず前月の夏合宿でも話題となった各社におけるイノベーションへの期待や必要性の差異を認識することから議論を始めました。そこで安定供給のためのイノベーションと新規授業創造のためのイノベーションを明確に区分している東京電力の取組み事例と次の成長機会(ビジネスモデル)を常に必要としてきたリクルートの取組み事例をご紹介いただきました。
 次に会員各位から、各社でのイノベーションへの取り組みを「イノベーションに対する期待」「イノベーション人材の特性」「イノベーションを誘発する仕掛け」という視点でご説明いただきつつ討議を行いました。この中で特に「イノベーションを誘発する組織的仕掛け」については各社の工夫が説明され、会員各位の気付きやヒントになったものと思います。
 最後に、今回から新会員として潟Zブン&アイホールディングス、潟tジテレビジョンの2社が加わり、本会は今後ますます幅広い議論が行われることと思います。
 当社CEOの一柳が、八尾高校の大先輩である前財務大臣・塩川正十郎先生を訪問し近況について報告しました。
 今回の訪問は、塩川先生が推進なされていた中小・ベンチャー支援やe-連携フォーラムに関連して、弊社で推進している「ベンチャー・トライアル発注制度」の近況や、大阪のベンチャーコミュニティの7周年事業が10月に開催されることなどを紹介いたしました。
 「トライアル発注制度」については、富山県での活動状況や45都道府県に活動が広がっている状況、先日には安倍官房長官を訪問し「再チャレンジ可能な社会」の推進につながるものとして提案したことなどについてご説明したところ、嬉しそうに耳を傾け同感なされていました。
 会話は、今後の政局の話にも広がり、始終和やかな雰囲気での訪問となりました。

  この会は、一柳が信頼する “経営トップ候補(?)”の方々に参集いただき、信頼に基づく人的ネットワークの構築やビジネス上の何らかの示唆につながればとの思いから、会員制の研究会として開催しているものです。今回も30数名の皆様に参集いただき賑やかに開催することができました。

 今回はゲストスピーカーとして一柳の官僚時代の後輩でもある、内閣官房知財戦略推進事務局の杉田定大参事官をお招きして、「世界最先端の知財立国を目指して」と題した講話をいただきました。

  杉田氏はコンテンツ産業が日本の重要産業になってきている現状とそのさらなる振興のため、デジタル時代に対応したユーザー大国、クリエーター大国、ビジネス大国を目指した、改革の実行が必要となっていることを述べられました。インターネット(ユーチューブ)で人気ドラマなどの動画が放送されている現状を参照しながら、特に放送と通信の融合が進む中、著作権法などによる権利者と利用者との利害をどのように調整するかが戦略的にも極めて重要となることを述べられました。

続いてビュッフェスタイルでのお食事でお腹も一服したところで、一柳からいつもの軽妙な一柳節で初参加の会員7名の簡単なご紹介をさせていただき、会員の皆様からも希望者に一人30秒で近況報告をいただきました。

  その後は恒例のフリー歓談タイムとなりましたが、本会も4回目を迎え会員同士の親交も深まってきており、近況を報告しあう姿や、ビジネスの示唆を得ようとの会員皆様の積極的な思いが会場全体に伝わっていました。

  当社CEO・一柳が、秘書官時代からの旧知の仲であり、当社の新春パーティにもご出席いただいている、安倍晋三官房長官を訪問しました。

 安倍官房長官は近著「美しい国へ」の中でも提言されているように、「再チャレンジ可能な社会」の推進に向けた取り組みをされております。

 一柳は、日頃ベンチャー支援の現場で感じている「一転びアウト」というベンチャーの現実と「失敗から学び、次に生かす」ことの出来る「七転び八起き」の社会の実現を目指し、再チャレンジが可能で、その活動が新産業の創出など経済の活性化、ひいては日本経済の国際競争力強化の向上に資するという仕組みの必要性を訴えました。

まず、ベンチャー振興のために販路開拓と市場評価をベンチャーに提供するという効果が期待できる、ベンチャーなどの「トライアル発注制度」を政府・大企業が出来るだけ採用すべきことを提言しました。「特に地方では、地元企業が参加することが地域振興にもつながる。」という一柳の話に安倍官房長官は大きく頷かれていました。

 次に、自家細胞を活用したがん免疫細胞療法や再生皮膚などの再生医療に関して、「先端医療サービス産業の育成」という視点で、産業振興と国際貢献の必要性を訴えました。

 今回の訪問は、安倍官房長官の総裁選出馬表明?前の、超多忙な合間をぬってのことでしたが、激務の合間の一服の清涼剤のような、リラックスした雰囲気の中での面談となりました。

  シダックス株式会社の志太勤会長が代表を務める「e-連携フォーラム」は、新事業創出に意欲ある経営団体、経営者が連携を図り、地域活性、日本経済の成長に寄与することを目的に、平成17年10月に設立された団体です。

当社CEO・一柳とは、塩川正十郎先生が特別代表を務めた「21世紀の風運動」の会を通じ、志太勤代表と強い繋がりをもっています。

「e-連携フォーラム」の活動としては、メールマガジン、ホームページを利用した情報提供、各種セミナーや勉強会の開催などを行っていますが、今年の10月から「ビジネスチャンス放送局 e-BC.tv」を開局予定です。
この「e-BC.tv」の番組の一つである5ch(改革!直言・提言)の第1回のゲストとして一柳が招かれました。

収録は、志太会長との対談形式で行われ、当社で推進している「トライアル発注制度」や「政策規制コンサルティング」の話題を中心に、和やかに行われました。
対談は一柳アソシエイツ設立のエピソードにも及び1時間近くにもなりましたが、対談のエッセンスが5〜8分程度に編集されて放送される予定です。詳細の内容は、番組を見てのお楽しみです。10月の開局をご期待ください!
  当社CEO・一柳は、夏休みを利用して10日から7日間、ポーランド(ワルシャワ・クラコフ)、チェコ(プラハ)を訪問してきました。
海外経験の豊富な一柳もポーランド、チェコを訪問する機会がなかったので、楽しみに企画したものです。今回は、日ごろから親しくしている友人ご夫妻と一柳夫妻の合計8人で巡りました。

 最初に寄航したヒースロー空港がテロ未遂事件発覚で最高危険度管理という物々しい警備の只中に置かれていたため、ロンドンで一時足止めをくいワルシャワへの乗り継ぎが大幅に遅れるというトラブルに見舞われました。 パスポート、ビザ以外は機内持込み禁止で、ご婦人方は化粧品もすべて廃棄させられるという貴重な(?)体験をしました。

 訪問地は、歴史を感じさせる風情で大戦後に復興された街並みも評判どおり美しいものでしたが、とりわけ中世の繁栄の面影をそのままに残すクラコフの街並みはには心が洗われる思いがしました。
と同時に、郊外にある「アウシュヴィッツ収容所」に足を踏み入れて、僅か60数年前に繰り広げられた信じがたいような悲劇の現場を見て、言葉を失いました。

収容されたユダヤ人を分断し、同じ仲間を管理させるという、人間のむごたらしいさが展開されたことも驚きでした。また、案内の方から「日本人の来訪者は少なく珍しい。アジアでは韓国から大勢の来訪がある」と聞かされました。
 翌日訪ねたプラハには日本人観光客が大勢押し寄せていたことと思い合わせると、少しばかり複雑な思いになりました。

 今回は、「平和」の大切さ、ありがたさを改めて痛感すると共に、国民が自覚しないままに独裁国家に突入した悪夢の歴史の重みをかみ締める旅となりました。
  一柳が、「とやま起業未来塾」で“起業家論”の講義をおこないました。
「とやま起業未来塾」は、昨年、起業や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である石井隆一富山県知事の強い要請を受け、当初より塾頭を務めています。

 講義の中で一柳は、起業家に求められるものとして「夢と目標に対する強い想い」、「信頼」、「知恵と工夫」を挙げ、“三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)”のビジネスモデルを作り上げることが重要で、「自分だけに都合の良い身勝手なビジネスモデルは、いずれ社会から淘汰される」と話した。
また、自らが退路を断ってベンチャーを立ち上げた当初の苦労や想いなどを熱い口調で語りました。

塾生からは、「くじけそうになった時のテンションをどう保ったのか?」、「起業当初の困難を乗り越えた具体的なアクションは?」など熱心な質問が投げかけられ、一柳もひとつひとつの質問に丁寧に答えていました。
   一柳が代表を務める大阪のベンチャー支援ボランティア組織・ベンチャーコミュニティーと富山県との共催による「がんばれベンチャー企業シンポジウム 〜トライアル発注制度を広めよう。富山から、そして全国へ〜」が富山市の富山国際会議場で開かれました。石井隆一富山県知事をはじめとする富山県関係者やベンチャーコミュニティー関係者、富山県内外のベンチャー起業家ら約150名が出席して、自治体や経済界が一致してベンチャーを支援する必要性などを議論しました。

 石井知事とは霞ヶ関時代からの友人である一柳は、富山県のベンチャー支援政策について様々なアドバイスをおこなっており、そのひとつがベンチャートライアル発注制度の導入です。
富山県では2005年からこの制度を導入、県がベンチャー製品をトライアル発注し、その評価をベンチャーにフィードバックする仕組みを実施しています。
今回のシンポジウムでは、民間版のトライアル発注制度である「買うて試して評価して」という活動を2003年からおこなっているベンチャーコミュニティーが実際に「買うて試して評価して」を開催、富山県内のベンチャー企業が、ベンチャーコミュニティーの法人会員である関西の大手企業に対してプレゼンテーションを行う試みが行われました。

 シンポジウムは、富山県の藤木俊光商工労働部長の挨拶でスタート。
続いて東大阪の異業種交流グループ「ロダン21」の品川隆幸氏が「アイディアを商品化し、ビジネスに展開するには」と題した基調講演を行いました。品川氏は中小企業経営のポイントとして、「“売りやすい”より“買いやすい”」ものを作ることの重要性を挙げ、「売りやすい価格でなく、買いやすい価格」、「売りやすい個数でなく、買いやすい個数」など売り手発想からの脱却がカギとなることなどを話されました。

 次にパネルディスカッションが行われました。

パネリストは、以下のとおりです。
・石井隆一 (富山県知事)
・一柳良雄 (とやま起業未来塾塾頭、ベンチャーコミュニティー代表)
・中尾哲雄 (富山経済同友会代表幹事、とやま起業未来塾塾長、インテック会長)
・上羽尚登 (ベンチャーコミュニティー法人会員、岩谷産業常務)
・呉雅俊  (TSUNAMIネットワークパートナーズ社長)
・長谷川光一 (東洋ゼンマイ社長)

 石井知事は「トライアル発注は、一柳さんが熱心に取り組んでいるのを見て、県でも導入してみた。成果も出てきた。ベンチャーに対しては、“甘やかし”にならないように一柳さんと中尾さんから“間合い”を学んでいる」などとお話されました。
 一柳はベンチャーコミュニティーの小さな実験から始まったトライアル発注が、全国に広がり、政府にも認知されてきた経緯などを紹介しました。
富山県から実際にトライアル発注を受けた東洋ゼンマイ社長の長谷川光一氏は、「県から認定を受けたことはPRにもなるし、自信もついた。さらに評価ももらえて今後の商品開発の参考にもなる。今後は全国規模でのPRにつながるような仕組みを考えて欲しい」などとお話されました。

 この後、ベンチャーコミュニティーの企画による「買うて試して評価して in 富山」が行われました。
岩谷産業、松下電器などの企業から参加した約30名に対して、富山県のベンチャー企業4社が自慢の製品を約15分間づつプレゼンテーションし、さらに6社のベンチャーが3分づつのプレゼンテーションを行いました。石井知事も参加されました。


 石井知事は引き続き行われた懇親会にも参加し、挨拶の中で一柳との霞ヶ関時代のエピソードなどをお話され、大阪から来たベンチャーコミュニティー関係者や富山県内のベンチャー関係者らと熱心に懇談されていました。一柳も富山県のベンチャー経営者や起業を目指す若者らに囲まれ、ベンチャー談義に花を咲かせていました。

 7月14日、15日の両日、一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会(略称:G研)は第28回定例会として恒例の夏合宿を開催いたしました。
 今回は「イノベーション」「グローバルリーダーシップ」「ガバナンス」の3つのテーマでそれぞれ小グループに別れ、各社での取組みや現場でうまれている課題について活発な討議を行い、翌日は各グループからの発表を会員全員で再討議いたしました。
「イノベーション」チームでは、「私が社長だったら、会社をどうイノベートするか?」との視点で、東京電力、JR東日本、ノーリツ鋼機、リクルート各社のイノベーションに対する考え方や期待、更にはそのための施策の対比を行いつつ、イノベーションを組織的活動とするための議論を深めていきました。
 また「グローバルリーダーシップ」チームは、私が現地法人の社長になったら、外国人をどうモチベートし、マネージするか?」といった視点で、異文化の相互理解の必要性やリーダーシップスタイルの多様性について、さわやかな議論が行われました。
最後に「ガバナンス」チームは、「私が持株会社の社長だったら、グループ会社をどのように統治するか?」との視点で、ステークホルダー戦略と関連つけてガバナンス戦略の妙味を討議いたしました。
 この夏合宿では、長時間の小人数でのディスションと深夜までの懇親会を通じて、会員相互の理解を更に深めることが出来ました。
今後のG研の更なる盛り上がりが期待されます。

 当社CEO一柳が、中小公庫松山支店の取引先経営者で構成する「愛媛懇話会」総会で講演を行いました。
当日は、前日からの荒天のため一部交通機関が止まるなどの生憎の天候でしたが、それでも90名ほどの会員が出席して、一柳の講演を熱心に聴き入っていました。
 丁度、一柳が中小公庫の求めに応じて広報誌「中小公庫マンスリー6月号」に『 運の良い経営とは? 』と題した巻頭言を寄稿していましたので、これを枕にして中小企業の経営課題、経営者の目指す道について、自らのベンチャー経営者としての経験や多くの経営者から相談を受け指導をしてきた経験をもとに、具体的な事例を数多く挙げながら、随所にユーモアと比喩を交えながら分かりやすく話しました。
 皆さんからは、「経営者の悩みをよく理解してくれている」、「経営者として何をすべきか確信が持てた」、などとの喜びの声をいただき、講演後の懇親会でも多くの方から質問や感想をいただきました。
また、ある経営者からは直接お礼のメールとともに「これからもお付き合いしたい」などとのお申し出も受けました。
 <<掲載記事>>
  ■富山新聞  掲載記事     ■北日本新聞 掲載記事

 「とやま起業未来塾」は、昨年、起業や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である石井隆一富山県知事の強い要請を受け、当初より塾頭を務めています。
 第二期となる今年度は、面接によって選抜された33名の塾生が、ベンチャーコース、SOHOコース、コミュニティービジネスコース、経営革新コース等で、各自のビジネスプラン作成を最終目標として7ヶ月に渡って学んでいきます。
塾生のほとんどが社会人として仕事を持ちながらの受講となるため、講義は毎週土曜日の午後に行われます。

 開校式ではまず、当塾の名誉会長でもある石井知事から、今なぜ未来塾なのかという知事ご自身の当塾にかける想いや、塾長である中尾哲雄インテック会長や一柳塾頭のような方から、夢と情熱と志に満ちた人間学も学びとって欲しいという期待の言葉が、塾生に贈られました。
中尾塾長の熱い激励の言葉のあと、一柳からは、近頃、時給600円のパートとして働きはじめたおばさんが社長になることで話題となった知人の、これまでの頑張りぶりがよく伺えるエピソードなどをご紹介し、このように強い想いで夢を持ち続け準備していた人だけが、本当の運をつかむことができる、この塾はその準備の期間として、しっかり学んでください、と激励しました。
 また、来賓の応援団の方々からも一言づつご挨拶がありましたが、それぞれ「夢・情熱・志が集う実践塾」という当塾のキャッチフレーズにふさわしい、熱い言葉の数々でした。
その後、塾生の自己紹介に引き続き、決意表明がありました。

 開校式後は交流会が開催され、知事をはじめとする関係者が一同に集い、塾生同志はもちろんのこと、来賓や講師の方々も交えて、今後に向け希望に満ちた会話が弾んでいました。
 当社CEO・一柳がバイオベンチャー経営者達を伴い、松田科学技術政策担当大臣を再訪問しました。
 松田大臣は、第3期科学技術基本計画の主要課題でもある、25兆円の研究開発投資の成果を社会に還元するための制度的隘路を解消したいとの思いから、社会の期待と制度的課題を、バイオベンチャーを例として、具体的に聞きたいとのことでした。
そこで、弊社の特別顧問の豊永氏から、先端医療に対するがん患者の立場からの大きな期待とがん治療の現状と課題について説明させていただきました。
その後、がん免疫細胞療法の潟<fィネット木村佳司社長と江川滉二東京大学名誉教授、さらに再生皮膚・軟骨・角膜を提供する開-TEC大須賀俊裕専務より、ぞれぞれの事業化において感じている、研究成果の社会還元のために障害となっている既存制度の課題とその解決策についてお話いただきました。
 一柳からは、従来の薬事法・医療法といった制度の隙間におちている先端医療を社会に普及させるために、既存制度の枠組みのこだわらず“制度的特区“のような新しい発想で制度的に対応していくことの必要性を提言いたしました。
 松田大臣からは、「問題はよくわかった、関係省庁からもよく話を聞いてみたい。」とのお話をいただきました。
 最後にベンチャーのトライアル発注制度については、一柳の「閣議決定される戦略大綱への記載を強力に進めていくべきだ。」との思いに対し、松田大臣も、「自分もそう思っている。色々具体的に記入していかねばならぬ。」とお話しされていました。
 去る5月26日(金)、大阪ヒルトンホテルで行われた「全国イワタニ会設立10周年記念式典」に、一柳が来賓として招待されました。
 岩谷産業鰍フ産業ガス・溶材商品を扱う全国販売組織として平成8年に スタートした同会の会員240名余りが集うたいへんな熱気の中、式典の部の 塩川正十郎先生のビデオレターに続き颯爽と壇上にあがりました。
岩谷産業竃q野社長の友人でもあり、同社顧問の一柳は、八尾高校つながりで先輩にあたる塩爺さん・牧野社長との関係を紹介、お嬢さんの仲人を努めた時のエピソードを披露し、お孫さん誕生秘話のくだりで会場を大いに沸かせました。
 集まった会員に皆さんには、総合エネルギー企業であるイワタニとともに歩むことの幸せを説き、「大いなる夢の実現に向かってともに力強く歩もう!」と 語りかけ、参加者から拍手喝采を浴びました。
 当日の講演会では、一柳の友人の毎日新聞特別編集委員・岸井成格氏が講師を勤められましたが、冒頭司会者から高級官僚時代の輝かしい経歴が紹介されました一柳は、いったん話が始まるといつもの軽妙な話術とユーモアセンスで場の雰囲気を和ませ、牧野社長も思わず苦笑い!
連発の楽しい祝辞となりました。
 当社CEO一柳良雄が、神奈川県及び川崎市の第三セクター潟Pイエスピー(KSP)が主催する「KSPベンチャー・ビジネススクール」の開校式で、記念講演を行いました。
 KSPは、わが国初のサイエンスパークの運営母体として発足しましたが、インキュベート事業ではパイオニアでかつトップランナーとして目覚しい成果を上げています。
また、今回一柳が記念講演を行うこととなった「KSPベンチャー・ビジネススクール」もKSPの代表的な事業の一つで、今回で15期を数える名物スクールです。
 一柳はかねてからKSPの活動に注目しており、また一緒にベンチャー支援をしているTSUNAMIネットワークパートナーズがKSPと業務面で深い関係にあることもあって、楽しみにしていた講演です。
 講演では、新規事業など起業に燃えている受講生及びスクール関係者およそ40名を前にして、「起業を志す人に贈る−私のベンチャー経営者像−」という演題のもとに、自分の経験、そしてこれまで交流してきた多くのベンチャー経営者の事例を挙げながら、「夢」「感動」「感謝」が大切なことなどを、ユーモアを交えながら話しかけました。
はじめは緊張気味の受講生も一柳の軽妙な話し振りにいつの間にか惹き込まれて笑い声も上がるなど和やかな雰囲気に包まれました。
 その後の懇親パーティでも、一柳の講演の内容が話題になり、盛り上がったようです。
 この会は、一柳が信頼する “経営トップ候補(?)”の方々に参集いただき、信頼に基づく人的ネットワークの構築やビジネス上の何らかの示唆につながればとの思いから、会員制の研究会として開催しているものです。
 今回は新会員7名も加え、37名の皆様に参集いただき賑やかに開催することができました。
 今回はゲストスピーカーとして当社のレジスタードパートナーでありサイバーテロの専門家として公的機関においてネットワークセキュリティのアドバイザーを務める橋本典明映画専門大学院教授より「情報化の光と影−究極は人の心」と題した講話をいただきました。
橋本氏は元有名なハッカーとしての視点から、ビジネスとしてハッキングを行う有害なハッカーからの防衛には、過度の情報システム投資よりも、そこで働く人のモラル向上にコストをかけたほうが有益とのお話がありました。
なお会員の皆様全員には、講師の著書「サイバーテロから身を守る」が贈呈されました。  続いてビュッフェスタイルでのお食事でお腹も一服したところで、一柳からいつもの軽妙な一柳節で会員一人一人の簡単なご紹介をさせていただき、会員の皆様からも一人30秒ずつ手短な自己紹介をいただきました。
その後は恒例のフリー歓談タイムとなり、会場のあちこちで名刺交換や情報交換の輪ができておりました。本会も3回目を迎え会員同士の親交も深まってきており、近況を報告しあう姿や、ビジネスの示唆を得ようとの会員皆様の積極的な思いが会場全体に伝わっていました。
 当社CEO・一柳は、親交のある小池百合子環境大臣を表敬訪問しました。
 大臣は、一時体調を崩し心配されましたが、快復し公務に復帰されたことから激励のため訪問したものです。
大臣は少し風邪気味でしたが、一柳が旧知の牧野・岩谷産業社長と相談して同社の「すっぽんスープ」と「スポリキ」を持参し、仕事は8割程度に抑えて身体を労わるよう勧めたところ、大変喜ばれました。
 また、この機会に、一柳が取り組んでいるベンチャー支援のための「(官公庁の)トライアル発注制度」構想や、環境問題での国際協力のあり方、更には環境問題に積極的に取り組んでいる企業の話しなどをさせていただきましたが、大臣はとても熱心に耳を傾けておられました。
 大型連休明けの5月11日(木)、今年もザ・リッツ・カールトン大阪を会場にして「一柳良雄に仕事をさせる会」が賑やかに開催されました。
 この会は、タイトルが示すように関西出身の当社社長&CEOの一柳に、もっと関西活性化のために汗をかいてもらおうとの趣旨で、一柳が懇意にしている関西在住の経営者などが発起人となって毎年設営してくださっているもので、今回で5回目となります。
いつも一柳に対して熱いエールを送ってくれますので、一柳の活力の源になっているものです。

 今回も関西を中心とした各界の一柳をよく知る人たちおよそ200名が出席されましたが、この会は《楽しく、賑やかに》をモットーに運営され、名物ともなっている「テーブル席の抽選」で会場入りされると、早速、会場内は挨拶を交わすなど和やかな雰囲気で溢れました。

 オープニングは、一柳も親しくしているシャンソン歌手・室田純子さんによる「シャンソンの夕べ」でしたが、すばらしい愛の歌メドレーと語りで、この日、34年目の結婚記念日を迎えた一柳夫妻をお祝いしていただきました。

 この後、今回の発起人を代表して、先日黄綬褒章を受賞されたばかりの英国屋・松本孝氏(三和実業社長)からご挨拶をいただきましたが、関西ではエネルギーの塊のような一柳を必要としている、と一柳への期待を熱っぽく語られました。

 続いて、来賓としてアートコーポレーション社長の寺田千代乃氏及び(財)大阪21世紀協会理事長の堀井良殷氏からご挨拶をいただきましたが、寺田社長が「(ご自分の)会社を訪問した最初の官僚が一柳だった」との一柳の行動力を示すエピソードを語られた後、堀井氏とお二人が壇上に並ばれて掛け合い漫才のような形で、大阪を元気で綺麗な街にするため展開している「大阪をバラで飾る運動」への協力を求めながら一柳には「心の錦」があり、それを是非関西で一層発揮してほしい、との楽しいご挨拶をいただきました。

 ここで、本日公務のため出席できなかった小池百合子環境大臣、沖縄・北方担当大臣をはじめとし、一柳のいわば後見役ともいえる塩川正十郎前財務大臣、長年の友人である芸術院会員の絹谷幸二東京芸術大学教授などからの祝電の披露がありました。(ご芳名は後記)
 続いて、一柳から「会社を設立して6年間、苦労しながらも少しでも社会にお役に立つ仕事をしたいとの思いのもとに自分に正直に生きてきて、漸く小さいながらもトライアル発注制度の普及など、いくつかの成功事例を作れるところまで来たこと」そして「これからもよき仲間と一緒になって関西のため、日本のために頑張りたい」とお礼とともにご挨拶しました。

 ここで、東京から駆けつけた埼玉大学経済学部の奥山忠信教授が乾杯の音頭を取られましたが、奥山教授は一柳が埼玉大学客員教授を務めるだけでなく、経済学部の知恵袋的役割をはたしていることを披露して、ますます幅広く活躍を期待するとの挨拶をされました。

 この後、ホテル自慢の料理が運ばれて宴が進む中、本日結婚記念日を迎えた一柳夫妻が壇上で皆さんから祝福を受けると共に、記念品贈呈があり、続いて藍綬褒章授章の英国屋・松本孝社長にもお祝いの記念品が贈呈されました。

 お祝いムードの中、恒例のビンゴゲームが始まりました。
入賞者だけでなく、その人と同じテーブルの方全員にも副賞が当たるという企画でいつも盛り上がりますが、今回は発起人のお一人である木村皓一氏(ミキハウス社長)の発案により地元・三洋電機へのエールを込めて同社の話題商品である洗濯機「エアウォッシュ」や大型液晶テレビ、小型ムービーカメラ、電動自転車など豪華賞品が並び、会場は一気に熱気で包まれました。
 一柳が抽選器とともに各テーブルを回り、抽選器を回してもらう人を一柳節で紹介する中で数字が出る都度どよめきが起こり、「ビンゴ」が出る度にドッと会場は沸きあがりました。
入賞者の感激の挨拶が終わる頃には予定の時間が大幅に過ぎていました。

 ここで、発起人のお一人である白川功氏(兵庫県立大学大学院応用情報科学科長・教授)が、4年前の第1回「仕事をさせる会」でのエピソードを交えながら一柳への期待と一柳への応援とを述べて、中締めとなりました。
会場には熱気が満ち余韻が残る中、皆様から《楽しい会だった》とのお言葉をいただきながら、閉会とさせていただきました。


●祝電をいただいた方●
・環境大臣、沖縄・北方担当大臣 小池百合子様
・前財務大臣 塩川正十郎様
・芸術院会員・東京芸術大学教授 絹谷幸二様
・大阪市長 関淳一様
・衆議院議員 谷畑孝様
・衆議院議員 中山泰秀様
・参議院議員 北川イッセイ様
・堀場製作所最高顧問 堀場雅夫様
 当社CEO・一柳良雄は、先月の松田大臣訪問時に要請のあった、科学技術の研究開発成果を社会に還元するための制度的課題の具体例をご紹介するため、再訪問いたしました。
 松田大臣は4月から開始した第3期科学技術基本計画の主要課題でもある、25兆円の研究開発投資の成果を社会に還元するための制度的隘路を解消したいとの思いから、現実のバイオベンチャーの実態を具体的に聞きたいとのことでした。
そこで今回は先端医療関連産業のベンチャー企業経営者である、がん免疫細胞療法の潟<fィネット木村佳司社長と再生皮膚・軟骨・角膜を提供する開-TEC小澤洋介社長を伴い、日本におけるバイオベンチャーの現状を具体的に説明させていただき、その上で社会還元のために障害となっている既存制度の課題とその解決策について具体的な現場の声をお聞きいただきました。
 一柳からは、従来の薬事法・医療法といった制度の隙間におちている先端医療を社会に普及させるためには既存制度の枠組みでは困難になっていること、さらにこれらの先端医療は従来のように医療機関だけでは出来ず、エンジニアリングの側面を担う企業との連携が必要となっており、産業の育成も求められていることを提言いたしました。
またその実現のための“制度的特区“構想も提案いたしました。
 松田大臣からは、「問題はよくわかった、関係省庁ともよく話をしたい。」とのお話をいただきました。
またベンチャーのトライアル発注制度についても、一柳からその必要性を説明したところ、「自分もそう思っている。やっていかねばならぬ。」とコメントされていました。
 一柳が、岩谷産業の牧野社長・日本トリムの森澤社長・NTTドコモ関西の有村社長・中西金属工業の中西専務・テクモの前社長の中村様と、シンガポール・マレーシアに現地の経済事情視察のための研修旅行をいたしました。
 マレーシアの石油及びガスの供給を行い、自動車メーカープロトン社の株主でもあるペトロナス(Petroliam Nasional)に訪問し、アハマド副社長とお会いしたり、車両製造会社のプロドゥアの工場見学など、現地の企業を訪問し意見交換をしたり、JETROシンガポールセンターの平井所長による講演会に出席したりという、あっという間の有意義な4日間でした。
 一柳がアドバイザーを努めるグループ経営改革推進研究会も今月から3年目を迎えることとなりました。
 第25回定例会は、代表幹事を務めるベイン&カンパニーの白石氏のファシリテートで、昨年度の議論を受けた総括からはじまり、「ビジョン型の成長戦略」、「良い意味での多角化」、「分権化組織における本社機能の再定義」という問題提起が行われました。
これを受けて会員各位からは、「受動的戦略ではなく、能動的戦略策定の時期に来た。」、「コスト削減からトップラインの向上へ向かう。」、「ビジョンや組織のDNAをどう植えつけていくのか。」、「人材育成」、「現場力の強化」、「グループとして求心力を持つべき子会社の範囲とは」「女性活用分科会の設置」など、近況報告とともに各自が抱えている課題や問題意識さらには3年目の研究会への期待が述べられました。
これを受け、3年目の本研究会では、恒例の合宿討議や参加企業からの話題提供や外部有識者の講演などを行うとともに、「イノベーションへの取組み」、「グループガバナンス」、「グローバルリーダーシップ・人材育成」といったテーマで参加企業の事例をご紹介いただきながら、議論を深めていきたいと考えています。
 当社CEO・一柳良雄は、旧通産省の先輩でもある松田大臣からのベンチャー支援について現場の話を聞きたいとの依頼に応じ、訪問しました。
 久しぶりの面談となりましたが、終始和気藹々とした雰囲気でした。
松田大臣からは、6月に内閣府で開催することになった産官学連携セミナーの概要のご紹介と一柳の協力を求められました。
 また一柳が審査委員長を務めるキャンパスベンチャーグランプリに対しては、内閣府も後援することを検討したいとのご提案をいただきました。
他方一柳からは、先端医療関連バイオベンチャーの現状とその振興に向けた課題や対策の必要性を提言したところ、松田大臣からはその話を具体的に聞きたいので、また会いたいとのお話がありました。
『まさに、一柳が常日頃自分に課している、「別れる時に聞きたい言葉」が出てきた瞬間でした。』
 3月26日に、当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の、ビジネスプラン発表会と修了式が富山市で開催されました。  >>関連記事はこちら

 昨年7月からスタートした当塾では、約9ヶ月間にわたる講義を通じ、34名の塾生がそれぞれのビジネスプランをブラッシュアップさせてきました。
審査に残った10名が、当塾の名誉会長である石井隆一富山県知事、塾長の中尾哲雄インテック会長、塾頭の一柳をはじめ、応援団の方々をお迎えして最終発表を行いました。発表に先立ち、まず一柳塾頭より審査の方針をご説明しました。
10名の発表は、ビジネスプラン実現に向けた情熱が十分に伝わってくるもので、また、この9ヶ月間、仕事をもちながら週末に講義を受ける日々の中で、仲間とともにまじめに考え抜いてきた進歩の様子がありありと感じられました。
 発表後の審査会で、最優秀賞、優秀賞、優良賞が決定され、表彰を行い、その後、修了証書が授与されました。終了後はにぎやかに交流会が行われ、全講義に出席した5名の塾生に一柳塾頭から皆勤賞が授与され、副賞として書籍『一柳良雄のベンチャー実践塾』と一柳アソシエイツ特製タオルが贈られました。
これをもって第一期生の講義は終了となりますが、それぞれのビジネスプランの実現という目標については、まだスタートを切ったばかりです。
塾生達は夢の実現に向けて決意を新たにし、元気に卒業していきました。
 中尾塾長から塾生への“贈る言葉”の中には、「経営は夢と馬力が重要。
一柳塾頭のように一言発しただけで馬力が感じられるような人を目指して欲しい」というお話がありました。
また、県内有数の企業の経営者で構成されている応援団の方々へは、「県が積極的に取り組んでいるトライアル発注を、次は経済界でも実現させるべく力を入れ、地域振興に貢献するトライアル発注の富山県モデルを全国に広げていきましょう」とお話しがあり、塾生にとっても、今後に向けた力強い応援策の一つとなりました。
 平成18年度も引き続き一柳が塾頭を務め、現在、第二期スタートに向けて塾生を募集しています。
詳細については、下記HPをご覧ください。 
■富山県新世紀産業機構 http://www.tonio.or.jp/mirai/index.html


 第2回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会が3月3日、東京・丸の内のパレスホテルで開催されました。
 CVG全国大会は、日刊工業新聞社が主催する全国の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペで、一柳は審査委員長を務めました。
起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG全国大会ですが、今年は経済産業省と文部科学省の後援も得て、それぞれの大臣賞も用意されるなど、盛り上がりも一層でした。

 当日は、北海道・東北・東京・中部・大阪・中国・四国・九州、全8地区の大会で激戦を勝ち抜き、各地区で大賞などを受賞した10件のビジネスプランが審査され、受賞プランが表彰されました。
審査会後に行われた表彰式では、経済産業大臣賞のプレゼンターを一柳が務める一幕もありました。
 この後のレセプションで一柳は、審査講評と乾杯の音頭をとり、出席した学生達やベンチャー支援関係者らと楽しそうに懇談していました。

  当社CEO一柳良雄が、中小公庫本店営業第二部(中央区、台東区)の取引先経営者で構成する「中小公庫営業第二部懇話会」で講演を行いました。
 一柳の話は面白い、との前評判もあって、当日は大勢の会員が出席し、会場は一杯になりました。
中小企業の経営課題について熟知する一柳は、大企業にはない中小企業の強みは何か、という観点から、これまでも数多くの中小企業経営者やベンチャー経営者から相談を受け指導をしてきた経験をもとに、具体的な事例を数多く挙げながら、経営者の悩みは何か、経営者の役割がいかに大きいか、そして経営者の姿勢如何で企業が変身することを、語りました。
得意のユーモアを交え、分かりやすい比喩で笑いをとりながらの講演は、一柳自身が実践したり、直接触れたことがベースになっていますので、内容に迫力があり、思わず引き込まれてしまい、時間を忘れてしまうほどでした。
 講演後の懇親会では「話を聞いて元気が出た」「自分が取り組んできたことが間違っていないと自信を持った」「こんなに役立つ具体的な話を聞いたのは初めてだ」などの声をいただき、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』も売り切れて追加注文をいただくほどでした。
 また、その後の公庫職員との懇談でも、公庫の役割を巡って意見交換が熱く交わされ、若い職員からは「とても刺激を受けた」との声が出ました。

 一柳がアドバイザーを努めるグループ経営改革推進研究会の第22回定例会は、鰍閧サなホールディングス細谷英二会長を講師にお招きして「日本型経営の課題と新しい動き」というテーマでお話をいただきました。
 細谷会長は国鉄再建のための分割民営化を経て誕生したJR東日本の副社長から、金融システムの崩壊を防ぎたいとの経済人としての志から、現在は畑違いの銀行界で再建の陣頭指揮を執っていらっしゃいます。
 細谷会長の国鉄及びりそなにおける実体験に基づかれた企業風土改革に関する示唆にとんだお話、特に「風土改革は一朝一夕には出来ず経営トップが同じメッセージを伝え続けることが必要」、また「社員をほめることの大切さ」や「危機が去った後こそが危機である」ことなど、大組織の中で変革のリーダーたらんとする会員各位にとって、非常に貴重なお話となりました。
また小さな経営企画部門という方向性を示され、その中で「企画担当者は感性を磨くことで、ITに載らない生きた情報をキャッチするアンテナを持つべきであり、現業部門が出来ない先進的な取組みをするべきだ。」との助言をいただきました。
 細谷会長には引続き行われた懇親会にもご参加いただき、会員各位と肩肘の張らない意見交換をさせていただき会員一同、修羅場を歩いてこられた生の経営者の声を聞く絶好の機会を得たことを非常に喜んでおりました。
今回のお話をいただいて、3年目を迎える本研究会が、今後ますます会員各位が研鑽をつみ小さな企画部門の中でもきらりと光る、2歩先を見たミドルとなるよう感性を磨いていける場としていくべく、会員各位の意気もさらに高まりました。

 2月16日、第二回飯田橋研究会(愛称:若獅子放談会)をエドモントホテルで開催いたしました。
 この会は、将来を担う“経営トップ候補(?)”の方々に真面目な勉強会と、異業種、異分野の方々と気楽に懇親できる少しお酒も入った楽しい場を提供させていただき、信頼に基づく人的ネットワークの構築やビジネス上の何らかの示唆につながればとの思いから、一柳が信頼できると思う人物を対象に会員制の研究会として開催しているものです。
 今回はまずゲストスピーカーとして当社の顧問であり「金(きん)」の専門家として独自の持論を展開されている高橋靖夫経済博士より「第2期ブッシュ政権と石油・ドル・金の動向」と題した講話をいただきました。なお会員の皆様全員に、講師のサイン入りの著書「金 急騰!」が贈呈されました。
続いてビュッフェスタイルでのお食事でお腹も一服したところで、一柳からいつもの軽妙な一柳節で会員一人一人の簡単なご紹介をさせていただき、会員の皆様からも一人30秒ずつ手短な自己紹介をいただきました。
 その後は恒例のフリー歓談タイムとなり、これも恒例となった感がありますが会場のあちこちで当初の座席など関係なく、会員入り乱れて名刺交換や情報交換に花がさいておりました。この歓談タイムでは、皆様席に座るものもどかしい感じで、立ったままお話をされている風景が会場のいたるところでありました。
 今回は31名の皆様に参集いただき賑やかに開催することができましたが、今後も幅広く学び、交流を深め、皆様から喜ばれる会合になるよう、本会を常に進化させていきたいと考えております。

 当社CEO・一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会の分科会である「個人情報管理・活用分科会」の第5回勉強会が、2月10日、開催されました。
 経済産業省の担当課である商務情報政策局情報経済課の佐々木啓介課長補佐をお招きし、昨年4月の個人情報保護法施行後、10ヶ月余り経過した現在の、個人情報保護をめぐる情勢について率直な講話をいただきました。
この課題に早い時期から取組み、本勉強会で勉強を続けてきた会員のうなずく姿が見られました。
 その後、佐々木氏と質疑応答や議論が行われましたが、会員からは、「行政の考えや取組みがよくわかった。
行政と企業が良い情報交換を行い、個人情報保護法の更なる的確な運用を図られたい。」との感想が上がり、また、本勉強会でまとめた報告書における提言に対しても、佐々木氏からは、「行政としても、貴重なご意見と感じている。
今後とも、協調してより良い運用を図りたい。」との声を頂戴しました。

 2月8日(水)「IOI倶楽部ちば(あいおい損害保険梶j千葉本部」主催による新 春セミナーにて、「2006 変革する経済と元気の出る企業経営とは」と題して講演を させていただきました。
 会場の千葉市ハーモニープラザの一番大きな会場には、200名近くのIOI倶楽部 会員の方がお集まりになりました。
変革の時代における“知恵”の付加価値、勝つ為 の経営要因、勝ち組の戦略についてお話させていただきました。
「元官僚とは思えな いパーソナリティーがあり、聞いていて話に吸い込まれていった。」「直接に出会っ た大物政治家や勝ち組経営者の話がとても具体的でおもしろかった。」「普段は聞け ない、“ここだけの話”というのがよかった。」など、たくさんの喜びの声を頂戴い たしました。

 当社CEO・一柳が審査委員長を務める第2回キャンパスベンチャーグランプリ東京(CVG東京)の表彰式が、東京・大手町のパレスホテルを会場に開催されました。
 CVG東京は、CVG東京実行委員会が主催、りそな銀行と日刊工業新聞社が共催、さらに関東経済産業局、関東商工会議所連合会などが後援する、関東甲信越10都県の大学・専門学校の学生を対象にしたビジネスプランの提案コンペです。
一柳は第1回に引き続き審査委員長を務めました。

 起業を目指す学生を支援するとともに、新しい産業の創造と次代を担う人材の育成を目的としたCVG東京ですが、今回は関東甲信越地区の33の大学・専門学校から多数の応募が寄せられました。
審査は「ビジネスプランとしては完成されていなくても、キラリと光る磨かれざる原石を見つけていこう」という方針でおこなわれ、賞金100万円の大賞をはじめとする10件のビジネスプランが、この日、表彰されました。

 表彰式で一柳は、関東経済産業局・高橋局長や、りそな銀行・野村社長らとともに、大賞をはじめとする賞のプレゼンテーターを務め、また表彰式の最後を締める審査講評もおこないました。
表彰式後にはレセプションもおこなわれましたが、一柳は、起業を目指す元気いっぱいの学生たちに取り囲まれて、楽しそうにベンチャー談義に花を咲かせていました。
 なお一柳は、本年3月3日に開催されるCVG全国大会でも審査委員長を務めます。

  当社社長&CEOの一柳は1月に還暦を迎えましたが、郷里の大阪で2月3日(金)、ザ・リッツ・カールトン大阪を会場にして「還暦を祝う会」が開催されました。
この会は、懇意にしている参議院議員・荒井正吾氏、阪神百貨店会長・三枝輝行氏、岩谷産業社長・牧野明次氏及びミキハウス社長・木村皓一氏が発起人となって開催していただいたものですが、会場には日ごろから一柳が親しくしている方々が、東京からの参加者も含めておよそ200名出席され賑わいました。
会場入り口や舞台周りには多くのお祝いのお花が飾られて華やいだ雰囲気を醸し出し、金剛山歌劇団が演奏する中、会は始まりました。

 まず八尾高校の大先輩である前財務大臣・塩川正十郎氏からお祝いの言葉をいただきました。
一柳の後見役ともいえる塩川先生からは、天下りをせず、役所の世話にならずがんばってきたことを称えながら地元のためにもっと色々なことができるはずとの励ましの言葉がありました。
 続いて前JR西日本会長・井手正敬氏が、JR発足の際にやり手で暴れん坊との異名をとっていた官僚の一柳を改革の旗手として幹部に迎えるために当時の通産省と交渉したが手放してくれなかった、との秘話を紹介しながら、現在は一柳と一緒に若者を育てる塾を実践していると、一柳の行動力を高く評価されました。
 次に蝶理社長・田中健一氏からは、ご自身の経験から還暦を境に人間として一皮剥け、思い迷うことなく事に当たれるようになるので、これからの一柳に一層期待するとのお言葉がありました。


 ここで、発起人を代表して阪神百貨店会長・三枝輝行氏から「一柳には地元のためにもっと働いてほしい」との期待を込めた挨拶がありました。
 続いて、発起人のミキハウス社長・木村皓一氏が一柳と長年にわたる共通の友人である、蝶理取締役・中島健治郎氏及び、新都市総合法律事務所代表弁護士大宮竹彦氏も還暦を迎えたことを紹介し、三人にお祝いの赤ベストが贈呈され、一柳夫人、中島夫人も手伝ってその場で着用となりました。
ところが、一柳のだけは赤ではなく空色のベストでしたので、会場は一瞬ドッと沸きました。
木村社長いわく、一柳には青年としてこれからますますがんばってもらうために若々しい空色にしたとの説明があり、再びドッと沸きました。  この後、一柳からお礼のご挨拶をさせていただきましたが、さすがに感慨深いものがあり、皆様への感謝とこれからも社会にお役に立つことを目指して精進していきたいとの決意を語りました。続いて、三人は、それぞれ大きなだるまに片目を入れて新しい出発を祝いました。


 ここで、関西電力取締役・藤洋作氏のご発声で乾杯となり、ホテル自慢の料理のサービスとなりました。
その合間を縫って、スライドを使って一柳の生い立ちを一柳自身が面白く紹介したり、一柳が各テーブルを回り、皆さんにあいさつするとともに写真を撮るなどで、大いに盛り上がりました。
また、会場のあちこちで名詞交換など出席者の間で交流が広げられて、いつもながらの同窓会のような賑わいとなりました。
 歓談の途中では、地元選出の中山泰秀衆議院議員、北川イッセイ参議院議員、谷畑孝衆議院議員(秘書)、そして発起人の一人であり、一柳と同期の荒井正吾参議院議員、そして飛び入りのNTTドコモ関西社長・有村正意氏からもそれぞれ励ましのお言葉をいただきました。
 そして、公務で出席できなかった小池百合子環境大臣、日本郵政社長・西川善文氏、絹谷幸二画伯をはじめ沢山届いた祝電の披露などのうちに予定の時間があっという間に過ぎてしまいました。
 最後に改めて三人が壇上に上がり、大平光代弁護士(前大阪市助役)から花束贈呈とエールのお言葉があり、続いて発起人の岩谷産業社長・牧野明次氏による中締めのご挨拶と三本締めで会はお開きとなりましたが、会場にはしばらく余韻が漂っていました。


2月1日付けで、大蔵省OBの杉井孝弁護士が当社の顧問に就任いたしました。
杉井氏は、大蔵省では主計畑を中心に歩み(主計局次長、銀行局担当大臣官房審議官)、財政・金融行政の全般に通じております。
細心にして大胆、豪放磊落な明るい人柄で、現在は異色の実力弁護士として幅広くご活躍されています。
一柳とは古くから親しい関係にありますが、今後は、当社の顧問として、「政策規制コンサルティング」などを一緒に取り組んでいくこととしています。
 1月26日(木)に久留米商工会議所・(財)久留米地域地場産業振興センター・(社)久留米法人会・(財)日本電信電話ユーザ協会筑後地区協会・福岡県中小企業団体中央会の主催により、久留米のルネッサンスホテル創世にて、新春経済講演会の講師をさせていただきました。
 約300名の方がご参加され、これから求められる企業とは、生き残るための経営者像とは、と 一柳節で語らせていただきました。
「大変有意義な会で、90分があっという間だった。」「普段聞くことの出来ない政治の話も聞けて楽しかった。」など喜びの感想を頂戴しております。

 一柳がアドバイザーを努めるグループ経営改革推進研究会の第21回定例会は、セガサミーホールディングス鰍フ福島、三吉両氏より「持株会社による経営統合の課題」というテーマでお話をいただきました。
 一昨年10月に世界No1の総合エンターテインメント企業を目指し、セガとサミーが持株会社のもと経営統合してから1年あまりが過ぎましたが、今浮き彫りとなっている経営課題について話題提供いただき、会員の皆さんと活発な意見交換、討議が行われました。
パチスロメーカーとして業界トップのサミーとアミューズメント施設運営・ゲーム機メーカーとして業界トップの両社を中核としたグループの総合力をいかに発揮していくかが現在の課題であり、そのために異なる企業風土の融合よりも新たな企業風土の創出を目指していることや、ホールディングカンパニーの管理の在り方自体については、これまでも走りながら軌道修正してきたが、今後とも継続的な検討が必要とのお話をいただきました。
 参加会員の皆様からは、異なる異文化を持ち、かつそれぞれの業界でトップシェアを持つ企業同士の経営統合における新しい企業風土の創出という課題に対しては、それぞれの良さを残すことは大事であるが、異文化であることを言い訳にして自らの変革に消極的になってしまうと、経営統合の効果が生まれにくいなど、会員の皆様の実体験に裏打ちされた現実的なご意見やアドバイスを出され、白熱した討議が行われました。
 この後、G研2回目の新年会を行いましたが、3年目に向けて本研究会の会員の団結と3年目への期待を確認する場となりました。

 当社CEO一柳良雄が、中小公庫さいたま支店の取引先経営者で構成する「埼玉懇話会」の賀詞交歓会で講演を行いました。
 当日の会には比較的元気が良いといわれる埼玉県下の中小企業経営者が集まりましたが、160名を越える方々が聴講され、会場は急遽椅子を運び込むほどの賑わいとなりました。
一柳は、これまでも数多くの中小企業経営者やベンチャー経営者から相談を受け指導をしてきた経験をもとに、経営者の悩みは何か、経営者の役割がいかに大きいか、そして経営者の姿勢如何で企業が変身することを、様々な事例などを示しながら語りました。
いずれも一柳社長自身が実践したり、直接触れたことがベースになっていますので、内容に迫力があり、一柳節ともいわれる軽妙でわかりやすい語り口と相俟って、会場では皆さんの笑いが絶えず時間を忘れて聞き入っていました。  講演後の懇親会では「とてもよいヒントをいただいた」「これなら自分でもやれると自信を持った」「是非、自分の所で話しをしてほしい」などの声をいただき、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』も売り切れるほどの好評を博しました。
 2006年1月18日(水)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモント(初めてのホテルでの開催となりました。)で活齧アソシエイツの6回目の「新春懇親パーティー」を開催しました。
開宴直後に既に会場には入りきれないほどの満場となり、大変な熱気の中で始まりました。

 まず一柳とは昔から親交があり、公務多忙の中、貴重な時間を割いて駆けつけていただいた小池百合子環境大臣から、メル友として日ごろから一柳に貴重なアドバイスを受けていることなどご紹介いただくなど、今後の発展を楽しい語り口で激励いただきました。
続いて来賓として一柳の八尾高校の先輩でもある塩川正十郎前財務大臣、ベンチャーから東証一部上場を果たした森澤紳勝日本トリム椛纒\取締役社長さらに日本芸術院の最年少会員である絹谷幸二東京芸大教授よりご挨拶をいただきました。
塩川先生は、小池大臣の「もったいない風呂敷」にかけ、一柳には色々なところで風呂敷を包む仕事をして欲しいとのお話をいただき、また森澤社長からは、一柳の細やかな気配りや繊細さと豪放磊落さを併せ持つ魅力をご紹介いただきました。
最後に絹谷画伯からは、75歳になった時にも後悔しないよう、自重はしつつも今までどおり頑張って欲しいとのご挨拶をいただき、会場は爆笑の渦となりました。

これを受けて、一柳は、「よき仲間に恵まれて、一柳アソシエイツの6回目の新春パーティを迎えることができました。
皆様のご支援の賜物です。これからも若い仲間から、自分の背中を見てああなりたいと言われるような、「ええおっさん」を目指して頑張ります」と、感謝の気持ちと今後の抱負を語るとともに、会社の役員・特別顧問を紹介させていただきました。
またここで今月還暦を迎えた一柳に、長年にわたり一緒に大企業経営者向け勉強会を開催している経営ジャーナリスト片山修先生よりお祝いの花束をいただきました。

次に、ご出席いただいている国会議員の方々から一言ずつのご挨拶をいただきました。
福田康夫元官房長官、川口順子元外務大臣、真鍋賢二元環境庁長官、原田義昭先生、中山泰秀先生、藤末健三先生の皆様から、それぞれ一柳との長い付き合いや家族ぐるみの付き合い、一柳の人柄などを楽しく語っていただきました。
安倍晋三官房長官も超多忙の中、駆けつけていただき、一柳との秘書官時代のお話をいただいた後、乾杯のご発声をいただきました。

 時間の関係でご挨拶いただけませんでしたが、藤野公孝先生、泉信也先生、尾立源幸先生、浜田昌良先生方も、忙しい中駆けつけてくださいました。
また多くの先生方の秘書様も代理として出席して下さいました。
この後、お忙しい中駆けつけていただいたマスコミでコメンテーターとして活躍中の嶌信彦氏からもご挨拶をいただきました。

会場では、倉田寛之前参議院議長はじめ皆様からの祝電が紹介される中、久しぶりに顔を合わせた仲間との交流や、名刺交換などの輪があちこちにできて、出席者は和やかに賑やかに懇親を深めていました。
出席者からは「一柳さんが知っている人ばかりなので安心して名刺交換ができる」との声も聞かれ、名刺が無くなってしまった、という人も沢山いました。
一柳に大阪での活躍を期待しているミキハウス木村社長からは、2月に大阪で開催される「一柳の還暦を祝う会」のご案内をしていただき、更に盛り上がっていました。
またパーティの終盤には渡辺喜美先生にも駆けつけていただき、ご挨拶をいただきました。

 中締めは、八尾高校の先輩で一柳と共に大阪でベンチャー活性化の活動をすると同時に、ビジネス上のご支援をいただいている岩谷産業竃q野明次社長に温かい励ましのお言葉をいただきました。

 一柳アソシエイツの業務はベンチャー支援コンサル、経営戦略コンサル、政策規制コンサルを手がけてきましたが、当日はベンチャー関係者、経済界、金融関係、監査法人、法曹界、官界、政界、メディア、大学関係の方など、一柳の知人・友人ら480人を超える方の出席をいただき身動きが取れないほどの熱気でした。

【祝電をくださった方々】
衆議院議員 伊藤達也様(前金融担当大臣)
衆議院議員 野田聖子様(元郵政大臣) 
参議院議員 倉田寛之様(前参議院議長)
参議院議員 佐藤雄平様
参議院議員 広野ただし様
参議院議員 鈴木寛様
岐阜県知事 古田肇様
大阪市長  関淳一様
都議会議員 柿沢未途様
関西電力且ミ長 森詳介様
 1月12日(木)都ホテル大阪において、潟c潟^の新春講演会にて講演をいたしました。
 兵庫県三田市に新工場を開設するなど、関西を拠点に広く世界へ進出をと飛躍の年の最初の講演会には約300名の方がお集まりになりました。
「元気を出そう! 関西企業!」と題して、約1時間の講演でしたが、「具体的な示唆に富んだお話で、 とても有意義な時間だった。」、「まだまだ聞きたりない。もっと聞きたかった。」 などの感想を頂戴しております。

 また、(株)モリタの事務局より次のような感想を頂戴いたしました
『一柳先生には、大変ご多忙な中、モリタ新春講演会において「元気を出そう!関西企業」のテーマでご講演戴きました。
 講演では、難しい経済用語を使われず、平易でありながら正確な数字を交え、経済環境やパラダイムの変換を説明され、又、実践的な経営キーワードは、現場に根ざした熱い経営指南そのものでした。
見事なまでに聴衆を惹きつけ、大企業から中小企業、ベンチャーに至るまで、最先端を走る原動力は、何故劇的な復活を遂げたのか、中小・ベンチャーの強みは何か、教科書にはない言葉で語っていただき、ご出席戴いた経営者は全員間違いなく青春の情熱にも似た熱い思いが漲っているのではないでしょうか。
関西企業に限らず日本の企業経営者に向かって熱いエールを送って戴いている。
 還暦を迎えられた中、そのパワーの源泉は、ベンツを捨て、地下鉄移動を選択されたチャレンジスピリットではないでしょうか。
 モリタは、来年創業100年、今年のキーワードは「日本のモリタから、世界のMORITAへ」です。役職員一人一人が「ちょっと頑張れ、ずっと続けろ!」で着実にご期待に応えます。』

 今回は、会員企業8社が参加し、昨年12月から活動している「知的資本経営分科会」の成果報告ということで、JTの藤原様から「JTにおける知的資本経営の活用について」というテーマでお話をいただきました。
 JTでは、知的資本を「組織力」と捉え、次期中期経営計画における全社共通課題として、組織力強化の具体策を検討しているとのことでした。
工場の統廃合、従業員の希望退職といった大きな改革を経験し、社員のモチベーション低下や知識・ノウハウの流出の可能性が懸念されたJTでは、「JTが、(過去に)置いていくもの、(これから)残していく・育てていくもの」を明確にして、社内の共通認識を持ち、組織力をあげ、成長性・変革力をあげたいという想いがあったそうです。
 そこで、定性的企業像を把握する試みの一つとして、アクセルのIC Ratingを、企業版360°評価と言い換え、実施しました。
その結果、内向きの体質といった全社共通の課題が浮かび上がってきたそうです。
IC Ratingで得られた外部の意見により、気付きが得られ、インタビューのコメント集は参考になるとのご意見でした。
 本会後、会員幹事である岩谷産業の太田様の仕切りで、この1年の研究会活動を懐かしく振り返りながら忘年会を行いました。
プレゼント交換や太田様の秘蔵の芸や、事務局慰労のために密かに用意したケーキが披露されるなど、会員のみなさまの研究会に対する思いの伝わってくる記念の会となりました。
最後は、日立製作所の笹川様の、今年一年への感謝と研究会のますますの発展を期待するご挨拶で、和やかなうちにお開きとなりました。

 12月19日、当社CEO・一柳は、関西電力が協賛する女性の自主的勉強会「エレの会」 「くらし学講座」の会員180名を対象に、「元気に生きて、関西を元気にしよう!」 をテーマに講演を行いました。
 講演で一柳は、「今、日本のパラダイムは確実に変わりつつある。その潮流は6つ。
グローバリゼーション、IT革命、規制緩和、技術革新、知恵の時代、少子高齢化で ある。
こうした変化を試練ととらえる組織人間ではなく、チャンスととらえる独創性 を持った個人が求められている」といった時代の潮流について語りました。
 また、「勝ち組の人たちはしばしば『自分は運がよかった』と言うが、運は誰にでも訪れる ものではなく、夢をしっかりと持ち、常に強い思いを抱きながら準備している人のも とにしか訪れない。
中古書店の「BOOK OFF」は来年6月東証一部に上場するが、その 社長には、なんと15年前に自給600円で働き始めた主婦が就任する。
皆さんも、『か(感動する)、き(興味を持つ)、く(工夫する)、け(健康である)、こ(恋をす る)」人間』になって、魅力ある存在として生き生きと活躍してください」と、会場 の女性たちにエールを送りました。
 講演後、「民営化しても官僚の天下り企業が受託するなら、民営化の意味がないので はないか」、「官僚は一等地の社宅に安い料金で入居しているが、こうした税金の無 駄遣いを削減すべきではないか」、「国は破産しないのか」など、活発な質問が相次 ぎました。

 講演会を主催した「エレの会」会長・井上チイ子氏は、「東大、ハーバード大学、そ して幾多の官僚経験者と聞けば、絵に描いたようなエリートコース。
そのエリートの 道を歩んだ方が何故、高級官僚専用の黒塗りハイヤーを蹴飛ばして、民間のベン チャーを自ら起業されたのか。
その思いと経緯を聞いていくうちに、まさしく時代を 読み、時代の代弁者であり、実践者なのだと感銘を受けました。
 過去の社会のパラダ イムが崩れつつある中で、新しい風と力を生み出すための支援に東奔西走されるエネ ルギッシュな人生訓『か・き・く・け・こ』は、女性たちが“いきいき生きて、元気 になる”ためのとても嬉しいメッセージでした」と感想を語りました。

 財団法人地域総合整備財団主催の「第一回地域振興フォーラム」(ホテル日航福岡)において、講演およびパネルディスカッションを行いました。
会場は約200名の地方公共団体、金融機関、経済団体の職員の方々でいっぱいでした。
「ベンチャーと地域振興」と題して、ベンチャー育成の現状や課題、政策のあり方など地域振興との係り合いや 期待についても含めて一柳節で熱く語らせていただきました。
 講演後は、市町村と民間事業者が共同し、地域の振興・活性化につながるように、頑張っていきたいと前向きな感想や、元気が出てきた、とか、分かりやすく勉強になりやる気が出てきたなどのコメントを頂戴しております。

 12月1日、新しい試みとして飯田橋研究会(愛称:若獅子放談会)を発足いたしました。
 これまでに一柳のごく親しい方々だけで集まる真面目な勉強会と、少しお酒も入った楽しい懇親会をやってきましたが、経営トップの皆様からは、日頃会えない異業種、異分野の方々とこのように気楽に懇親できる場は他にないとの評価をいただいております。
この度は、このような懇親会の場を次の時代を担う“経営トップ候補(?)”の方々にも提供させていただき、信頼に基づく人的ネットワークの構築やビジネス上の何らかの示唆につながればとの思いから、一柳が信頼できると思う人物を対象に会員制の懇親会として本会を企画したものです。
 当日は会の趣旨にご賛同いただいた45名の会員の中から、ご都合のついた36名の皆様に参集いただき賑やかに本会をスタートしました。今回は1回目ということもあり、まずは一柳からいつもの軽妙な一柳節で会員一人一人の簡単なご紹介をさせていただいた後、会員の皆様からも一人1分ずつ手短な自己紹介をいただきました。
しかしさすがに各社の次代を担う方々とあって、自己紹介が終わり歓談の時間に入るや否や、座敷の会場のあちこちで当初の座席など関係なく、会員入り乱れていくつもの円座が出来、名刺交換や情報交換に花がさいておりました。
この時の会場の熱気はすさまじく、外は寒風が吹いておりましたが、暖房を切り窓を開けないと息苦しくなりそうなほどでした。
 今回は自己紹介もあってあっという間の3時間となり、話し足りない方々も大勢いらしたようですが、本会は今後四半期に一度のペースで開催していく予定です。今後とも幅広く学び、交流を深めていくこととしています。

 11月24日、当社CEO・一柳が自ら代表を務める、関西のベンチャー支援のボランティア団体、ベンチャーコミュニティーの第73回例会において、『小さな実験が成功に通じる』をテーマに基調講演を行いました。
 ベンチャーコミュニティーでは2003年4月より、“買うて試して評価して”と銘打って、大企業によるベンチャー製品の試し買いとその評価を促進する“実験”に取り組んできましたが、この会はこの“実験”の成果発表会として企画されました。
一柳による基調講演の後には、この“買うて試して評価して”から縁が広がった大企業とベンチャーとのコラボレーションの3つの具体例も発表されました。具体例の発表後には参加者の多くが、大企業と接点ができたベンチャーの将来への可能性を強く感じ取っていました。

 講演で一柳は、ベンチャーコミュニティーの小さな実験からスタートした“買うて試して評価して”は、その後“ベンチャートライアル発注制度”として、総務省に対して地方自治法の政令改正を働きかけたことや、自治体にベンチャー製品を“買うて試して評価して”もらう運動に発展したこと、富山県の石井知事がこのアイディアに賛同して全国に先駆けてこの制度を実施し、現在は40を超える自治体がこの制度の導入に取り組み始め、その輪が大きく広がっていることなどを話しました。
 さらに一柳は、「世間には、現状に対して批判する声はいろいろあります。
しかし、批判だけで世の中は良くはならなりません。現状に対する提案や代案が必要なのです。
そして、行動して、小さくても成功の実績をつくれば改革は広がります」、「ベンチャー支援と口で言うだけでも事態は改善しません。
ベンチャーの前に立ちはだかる障害を少しでも改善していくには、“買うて試して評価して”のような小さな成功モデルの積み重ねが大切だと考えています」などと熱い思いを語っていました。

  当社CEO一柳良雄が、中小公庫富山支店の取引先経営者で構成する「富山企業懇話会」で講演を行いました。
 一柳は、今年春から富山県知事の依頼で「とやま起業未来塾」の塾頭を務めており、しばしば富山入りしていることから、肌で感じている同県の経済動向や経営者像を踏まえながらの講演となりました。
一柳節ともいわれる軽妙でわかりやすい語り口で、経営者の役割、実践のためのヒントなどを語りかけ、会場を埋めた経営者の皆さんは90分間を笑いと真剣な眼差しとで時間を忘れて聞き入っていました。
 講演後の懇親会では「なくなったら困るといわれる企業を目指そうとの話しに勇気付けられた」、「もっと聞きたい」などとの声をいただき、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』が瞬く間に売り切れて、追加注文をいただくほどの好評を博しました。

 11月19日に、当社CEO一柳良雄が塾頭をつとめる「とやま起業未来塾」にて、ビジネスプラン発表会と交流会が富山県高志会館にて開催されました。
 とやま起業未来塾では、39名の塾生が、「ものづくりコース」、「商業・サービス業コース」、「ITビジネスコース」、「コミュニティビジネスコース」、「後継者・幹部候補生コース」の5コースに分れ、来年3月のビジネスプラン発表会に向けて、毎週土曜日に講義を受けています。
7月の開講からプログラムもそろそろ後半に入るこの時期に、当塾の名誉会長である石井隆一富山県知事、塾長の中尾哲雄インテック会長、塾頭の一柳をはじめ、応援団の方々に対して、各コースから2人づつの代表が中間発表を行いました。
 それぞれの発表に対して応援団からは激励とともにアドバイスをいただき、最後に塾頭の一柳が全体の講評と、今後ビジネスプランの完成に向けて必要なポイントについてお話ししました。
 その後の交流会では、石井知事ご自身が各テーブルを周り、塾生の方お一人お一人と熱心にお話しされました。
また塾生も自分が必要とするアドバイスを得るため、応援団の方々に鈴なり状態となって積極的に相談していました。
中締め後も遅くまで、講師や塾生が車座となって語りあう中、一柳の激励あり、主任講師、事務局からのコメントありの盛り上がりの中、お開きとなりました。
 塾生のビジネスプランはまだ十分な内容とは言えませんが、全員夢と情熱を持っていること、また今回中間発表を行ったことが刺激となったこと、さらに応援団の方々と直接お話しする機会が得られ、大きな励みになったことなどから、多くの塾生の今後の飛躍が期待されます。

 片山修教授の特別講座で、約400人の女子学生を前にして、「ベンチャー人生とは?」と題し、 一柳のベンチャーの話と、実業界や政界で活躍している女性の実例をあげながら、女性のベンチャー魂に つていもお話しました。
片山教授との楽しい対談もありました。
 最後には、三人の生徒から鋭い質問もあり、特別講座は楽しい雰囲気の中で、あっという間の1時間半でした。

 片山教授からは「 ユーモアを交えたお話に、学生たちは大喜びでした。 活気のある講義ができました。
「人が周りに集まってくる魅力ある人」とはいったいどんな人物なのか、一柳さんご自身に、実証していただいたと思います。
「運は準備している人にしかやってこない」「功はひとに譲れ、恩は心に刻め、憎しみは水に流せ」等々・・・
変革の時代の中で、忘れてはならないもの、そして、進むべき方向性を示していただきました。
どうも有難うございました。」
 また、ある学生さんからは「一柳さんがされたお話の中で、情熱や夢を持つことの大切さや様々な分野で活躍している女性のお話、また上司とのお話などたくさん勉強させていただきました。
その中で私が特に印象に残ったのは「楽しい仕事は、疲れない」ということです。
そしてさらにお話を聞いて、仕事を楽しむにはそれに対する情熱や夢、志が本当に大事なのだと思いました。
 情熱や夢、志を持っている人は中心軸がぶれずにいられるからだと感じます。
一柳さんの一言一言にも情熱を感じ、これから就職活動をするにあたってとても勉強になりました。」
とのコメントを頂きました。

 当社CEO一柳良雄が、中小企業金融公庫東海ブロック懇話会(5支店合同)の交流会で講演を行いました。
会場には、東海ブロックの経営者200名余りが出席し、一柳のユーモアを交えた熱っぽい語りに、笑いの絶えないなごやかにな雰囲気の中で予定の90分がアッという間に過ぎました。
 中小企業の実情をよく知る一柳は、これからの中小企業の経営においては、狭い分野であつても他社にない「強味」を持つことが必要であること、それには経営者が自らの「夢(志)と情熱」を従業員に訴え、強烈なリーダーシップを発揮していくことが大切であることを、成功している経営者のエピソードを随所に交えながら語りかけました。
 満場の出席者からは、「面白くて居眠りする間もなかった」「講師の生き方に感銘を受けた」などと好評をいただき、講演後の懇親でも多くの方から声をかけられました。
また、用意した「一柳良雄のベンチャー実践塾」も直ぐに売り切れとなるほどでした。

 10月20日、一柳が5人の研修生を連れて、環境省の小池百合子大臣を訪問しました。
 今後の日中環境協力のあり方を検討する「持続可能な社会の構築に向けた日中環境協力のあり方検討会」の検討委員に一柳が任命されたこともあり、ご挨拶にうかがったものです。
直接、大臣とお話できる滅多にない機会とばかり、同行した一柳アソシエイツの研修生も興奮気味でした。
前回の総選挙でますます注目度が上がった大臣に、「今後したいことは?」と訊くと、「それは総理大臣に決まっているじゃないの!?」と冗談でかわされ、「どうしたらそんなに美しさを保てるんですか」という問いに対しては、自分のやりたいことに信念をもって取り組み、肩に力を入れすぎず楽しく仕事をしていくことが秘訣と、一同納得いたしました。
 一柳アソシエイツの研修生にとって、10月に大阪で開催された、一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーの6周年記念で、ブックオフコーポレーション坂本孝社長やフリープロデューサー木村政雄氏等の人間力あふれる方々と交流した経験に続いて、得がたい体験となりました。

小池大臣と一柳社長を囲んで研修生たちとのスナップ。
そこに、佐藤あずさ監査法人理事長も飛び込み参加。(環境省大臣室にて)
 当日は、講演会場に500名以上の方がお集まりになりました。
福岡支店の事務局をなさった方からは、「テンポの良い口調での関西弁の講演は、ま るで、漫談(?)でも聞いているようで、九州人にも大ウケでした。現在、注目を浴 びている政界を題材として、ご経験談を交えながらのお話は、やはり大変説得力のあ るものでした。
 会場内のほとんどの方が、最初は何気なく聞いていらっしゃったので すが、次第にうなづいたりメモを取ったりと興味津々。まるで会場全体が一柳マジック にかかったようでした。
さまざまな分野の方々が参加されているので、“果たして、 会場のお客様全員にとって約に立つお話なのだろうか・・・難しすぎるのではない か。”と、当初は不安に思っておりましたが、心配は無用でした。
そして、講演を拝 聴して"ベンチャービジネス”が全ての経営に通じること、お手本であることを確信 し、勇気と元気をいただきました。」と感想を頂戴しています。
 講演後には、サインをした一柳の著書「ベンチャー実践塾」を全員の方々にお持ち帰 りいただきました。

 当社CEO一柳良雄は、株式会社ノーリツ鋼機の経営幹部の方々へ講演をいたしました。
 大きく変化している時代で生き抜くためには、現場主義の重要性、企業価値を正確に理解し、積極的に“打って出る経営”が重要であると、具体的な他社事例をあげながらお話いたしました。
現場主義、実践主義の一柳節に、「目が覚めた」、「ものすごいパワーを感じた」、「自らの行動をまず変えていこうと思った。」と声をいただきました。
 その後、2時間、自社をより良くするために各々がいかに実践すべきかについて活発な議論が行われま した。

 当社CEO一柳良雄は、10月13日、広島県の(財)ひろぎん経済研究所にて講演をいたしました。
約100名が参加され、これからの企業の在り方、ベンチャー企業が大企業に勝てる要素、円滑な人間関係の構築方法等、様々な話を具体例をあげながら話しました。
 講演後は活発な質疑応答が行われ、「もっと工夫してみようと思った。」「わかりやすくて、すごく役立つ話だった。」、と声を掛けていただきました。

 当社CEO一柳良雄は、今年4月、富山県の石井知事からの強い要請を受けて「とやま起業未来塾」の塾頭に就任していますが、9月3日に塾生との交流会を持ち、率直な意見交換を行いました。
 とやま起業未来塾は、「ものづくりコース」、「商業・サービス業コース」、「ITビジネスコース」、「コミュニティビジネスコース」、「後継者・幹部候補生コース」の5コースからなり、受講生は全部で39名。7月3日に開校式が行われた後、全員が受講する共通科目の授業から開始され、いよいよ本塾の特色であるコース別ゼミ講義が始まったところで、今回の交流会を開催することにしたものです。
 交流会では、一柳塾頭から本塾の狙いや塾生に期待することなどを自らの創業及びベンチャー支援経験を踏まえながら語りかけたました。
この後、塾生からは相次いで自分の夢・目標の表明や、それを実現するためにどうしたらよいか、更には塾への期待・要望などが出されました。塾頭がそれらにコメントしていく中で、会場は大いに盛り上がりました。
その熱気をそのままに次の懇親会に移りましたが、そこではゼミ担当主任講師も参加され、自然にいくつもの輪ができて談論風発、お互いに創業、新規事業進出などに向けた熱い思いをぶつけ合っていました。
 今回の交流会により、塾生と講師、塾生同士の一体感が一段と高まり、これからの各人の取組みに弾みがつくものと確信されました。

 8月25日、ベンチャー企業の優れた新技術・新製品の販路開拓を応援する「ベンチャー新技術活用促進フェア」が開催されました。
 当日は、台風11号の接近にもかかわらず、当初予定を大きく上回る約110名の方が参加し、当社CEO・一柳の講演や「ベンチャー新技術率先発注モデル事業」選定新技術・新製品の紹介等を熱心に聞いておられ、大盛況のうちに終了しました。

 2005年8月23日、一柳がアドバイザーを務めるベンチャー支援組織「TSUNAMI」の発足5周年を記念する講演会および交歓会が、パシフィコ横浜会議センターで開かれました。
その会で、「ベンチャーの成功の要因とは?」と題して、一柳が講演いたしました。
ひとりで会社を立ち上げ、ベンチャー支援を行ってきた体験から得たベンチャー成功の要因を、具体的な事 例や喩え話を交えて語る一柳に、満員の聴衆も身を乗り出して聞き入り、笑いのあふれる講演会となりました。本講演は、分科会形式で4つの会場で同時に行われたのですが、その中でも、一柳の講演は肩の凝らない内容のためか、人気の講演会となったようでした。

 当社は7月7日に設立5周年を迎えることができました。そこで関係者の皆様に感謝の意を表するとともに、懇親を深めていただくために、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで設立5周年記念講演と懇親パーティーを、7月11日に開催しました。

 午後5時からの記念講演は、当社恒例の「特別講座」でもたびたび講師をお願いしており、TV等でもおなじみの岸井成格 毎日新聞特別編集委員を講師にお迎えし「小泉政権の行方と課題」と題して、まさに今“ホット”な政局のお話しをしていただきました。
講演は一柳の強い要請で岸井氏の“政治評論家”生命をかけたものとなり、有力政治家の実名がドンドン飛び出してきて、会場は興奮と熱気に包まれました。


 この後、懇親パーティーがスタート。
まず、迫力満点の和太鼓の演奏があり、それが終わるころには会場内は約450人の出席者で埋まって、はやくも賑やかで活気のあるムードに包まれました。


 こうした中、まずは一柳の友人である安倍晋三 自民党幹事長代理にご挨拶をいただきました。
安倍先生は、一柳の官僚時代からの家族を含めた付き合いや、まさに今、正念場の郵政法案の話題などをお話され、最後には「混乱の時代こそ一柳さんの出番がある。時代は一柳さんを求めている。これからは一柳さんと一緒に力を合わせてよりよい日本をつくっていきたい。」と熱いエールを送ってくださいました。
 続いて来賓として、一柳アソシエイツ設立以来の“恩人”の一人である、岩本繁 あずさ監査法人前会長と、一柳の通産省の先輩で通産省事務次官を務められた、児玉幸治 日本情報処理開発協会会長に、ご挨拶をいただきました。
岩本氏には一柳アソシエイツ設立当時から続く、一柳との楽しい付き合いを温かな言葉で語っていただき、児玉氏には、官僚時代から続く一柳との関係や、これからの期待などを熱くお話いただきました。
 これを受けて一柳は、「よき仲間に恵まれて、一柳アソシエイツの5周年を迎えることができました。皆様のご支援の賜物です。これからは“いざという時にも頼りになる一柳アソシエイツ”を目指して頑張ります」と、感謝の気持ちと今後の抱負を語りました。


 この後、祝電の披露があり、北方四島の視察のためご欠席となった小池百合子 環境・沖縄・北方担当大臣、西川善文 三井住友銀行前頭取、木村皓一 潟~キハウス社長からの祝電が紹介されました。三人とも一柳とは20年以上の付き合いの人で、ほのぼのする親近感あふれるものでした。


 次に、この時点でご出席いただいている国会議員の方々を壇上にお招きして、一言ずつのご挨拶をいただきました。
 登壇されたのは、尾身幸次先生(元科学技術庁長官)、北川一成先生、小林憲司先生、小林興起先生、城島正光先生、原田義昭先生、村井仁先生(元国家公安委員長)、渡辺喜美先生で、それぞれ一柳との長い付き合いや家族ぐるみの付き合い、一柳の人柄などを楽しく語っていただき、尾身幸次先生に乾杯のご発声をいただきました。
なお、講演会・懇親パーティーにはこの他に、加納時男先生、中川雅治先生、藤末建三先生、真鍋賢二先生(元環境大臣)、また多くの先生方の秘書様が代理として出席して下さいました。



 乾杯後は、久しぶりに顔を合わせた仲間との交流や、名刺交換などの輪があちこちにできて、出席者は和やかに賑やかに懇親を深めていました。
出席者からは「一柳さんが知っている人ばかりなので安心して名刺交換ができる」との声も聞かれ、名刺が無くなってしまった、という人も沢山いました。

 懇親の途中では、堂本暁子 千葉県知事が会議の後に駆けつけてくださり、賑やかな雰囲気の中で「一柳さんとは20年以上の友人であるが、とっても素敵な人」など楽しいご挨拶をいただきました。
こうした中で時間はあっという間に過ぎ、会場内の熱気も冷めないまま、一柳の長年の友人である、丸川和久 東洋エンジニアリング兜寰ミ長から中締めをいただきました。
丸川氏は「一柳さんは技術をわからないが、技術のわかる人を知っている。そうしたネットワークはみな一柳さんの人柄に引き寄せられている」と、笑いを交えながらお話いただきました。


ところが、ここでハプニング。
塩川正十郎 前財務大臣から「あと10分くらいで、会場に着く」との連絡が入り、パーティーは急遽、異例の中締め後の延長戦となりました。 塩川先生が登場すると会場内は大きな拍手に包まれ、和やかなムードの中で、最近一柳と一緒にお酒を飲んだ時のことや、大阪で一柳に対する期待が高まっていることなどを終始にこやかにお話されました。
その後も、塩川先生と一柳の周りには人の輪がたえることがなく、パーティーは、名残惜しい雰囲気のうちにお開きとなりました。


【祝電をくださった方々】
内閣官房長官 細田博之様
環境大臣、内閣府沖縄・北方担当大臣 小池百合子様
自由民主党国会対策委員長 衆議院議員 中川秀直様
参議院議員 鈴木寛様
参議院議員 松井孝治様
富山県知事 石井隆一様
大阪府知事 太田房江様
大阪市長 関淳一様

三洋電機椛纒\取締役 井植敏様
(株)大林組取締役会長 大林剛郎様
(株)ミキハウス社長 木村皓一様
(株)島精機製作所社長 島正博様
(財)日本総合研究所理事長 寺島実郎様
三井住友銀行前頭取 西川善文様
(株)堀場製作所最高顧問 堀場雅夫様
岩谷産業(株)社長 牧野明次様
キッコーマン(株)代表取締役会長 茂木友三郎様
関西電力(株)社長 森詳介様

当日、一柳へ励まし(お叱り?)のメッセージをご記入頂いた多数の方々の中から厳正なる抽選の結果、下記の方々が当選されました。
予想を超える多くの方からメッセージを頂戴しましたこと心より御礼申し上げます。

★「一柳ワイン」当選者★ 20名
(株)クリエイトラボ 廣岡 享 様
ノーリツ鋼機(株) 佐谷 勉 様
(株)北野組 円谷 智彦 様
(株)錢高組 錢高 一善 様
トヨタ自動車(株) 中川 勝弘 様
(株)経済産業新報社 高橋 成知 様
コクヨ(株) 高森 邦彦 様
日本食品添加物協会 高野 靖 様
(社)エネルギー情報工学研究会議 後藤 茂 様
電源開発(株) 山普@吉秀 様
(独)経済産業研究所 岡松 壮三郎 様
東京電力(株) 藤本 孝 様
東京電力(株) 南 直哉 様
(社)都市エネルギー協会 吉田 武治 様
東日本電信電話(株) 笠井 明 様
(株)UFJ総合研究所 村口 勝哉 様
日生工業(株) 田中 良治 様
西華産業(株) 早川 恒男 様
横山 康夫 様
島田 仁 様

★「マイフォント」当選者★ 10名
埼玉大学経済学部 奥山 忠信 様
トヨタ自動車(株) 岸本 周平 様
(株)県民百貨店 橋本 雅史 様
蝶理情報システム(株) 繁澤 宏明 様
西日本電信電話(株) 元太 輝幸 様
関西電力(株) 神野 榮 様
(財)電力中央研究所 深田 智久 様
(株)産業再生機構 斉藤 惇 様
(株)ユタカ 安田 憲司 様
大阪ガス(株) 岩井 博行 様
 7月4日、当社CEO一柳が客員教授をつとめる埼玉大学経済学部に、小池百合子環境大臣をお招きして、「環境とエネルギーと経済」と題したシンポジウムを開催しました。
 現職の大臣が超多忙なスケジュールを縫って大学まで駆けつけてくださったとあって、会場にはたくさんの学生、院生、留学生、社会人学生が集まり、立ち見の人や、入場を断られてしまう人もでるほどの大盛況ぶりでした。
 まずは大臣より「地球温暖化の影響と対策」と題してご講演をいただきました。地球温暖化の現状から、京都議定書をめぐる内外の動きと政府の取り組み状況、また、私達一人一人がこの問題に対してどう取り組んでいくべきか、などをお話しいただきました。
また、現在Cool Bizの機運が高まっていますが、なぜ大臣が地球温暖化問題に取り組む中で、ここに焦点を当てようと思われたのか、またその仕掛けの方法にどんな工夫をされたのかについても話は及び、このような既存の仕組みを変えていくような運動を成功させるには「大儀をもつことと、共感を得ること」というお話しは、これまで幾度も日本にムーブメントをおこしてこられた大臣ならではの貴重なものでした。
 ご講演後は、大臣と一柳とのパネルディスカッションが行われ、学生からの質問にもお答えいただきました。一柳は大臣がキャスター時代からのお付きあいということもあり、話題は環境税や日本の政局から、ややプライベートに踏み込み過ぎたものまで多岐にわたり、学生からは、「メディアで拝見する大臣のお姿そのままの、美しく誠実なお話しぶりに、改めて尊敬の念を抱きました」という感想や、「大臣のお話をここまで引き出す一柳先生のテクニックはたいへんなものだと思う」といった意見が聞かれました。
 特に、エジプトへの留学経験がある大臣が、なぜエジプトという国を選択されたのか、その当時から女性としてご自分の将来をどのように考え、そのために何をされてきたかという話題は、将来について夢と現実の間で苦悩している真っ最中の学生達にとって、たいへん得るものがあったようです。
 シンポジウム終了後、懇親会へもご出席いただき直接お話しする機会を得て、学生達は大感激でした。大臣の明るく行動力あふれるお人柄のにじみ出るシンポジウムとなりました。
  
 今回は株主総会集中日の直前の開催ということで、今年の各社の総会で注目されている「買収防衛策」について、先月経済産業省・法務省から公表された指針に関するご講演を経済産業省経済産業政策局審議官舟木隆氏よりいただきました。
 このテーマに関しては株式の持ち合い解消や会社法の改正が進む中、M&Aが活発となっている日本経済の現状を受けて参加会員の関心も高く、ご講演後に質疑のための十分な時間を用意していたにもかかわらず、最後は時間切れになりそうなほど活発な質疑が行われました。
特に指針公表後の地裁判決に関する質疑や今後のこの指針の方向性などについて、質疑ならびに意見交換が行われました。また今回の指針でも様々なステークホルダーとの関係を尊重しながら企業価値を高め、最終的には株主共同の利益を実現するとされておりますが、会員からは株主にとっての企業価値に偏重しすぎていることへの懸念などもでておりました。
 この後、ベイン&カンパニー堀新太郎代表より企業防衛の基本的考え方についてご講演がありました。今、何故企業が攻撃されることとなったのか?事業会社側の事業に対する見方とは別の価値基準を持ったファンドの登場などについてご説明があった後、参加会員各社の事業価値評価をファンドの視点で行い各社のM&Aリスクを検証した際には、会員の皆様も極めて現実的な問題として聞き入っておりました。
ご講演後は、ファンドのタイプ別に彼らの事業価値の見方について意見交換が行われました。
  
 7月3日、当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」の開校式が行われました。
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 「とやま起業未来塾」は、新規創業者や新分野進出を目指す企業後継者を支援するために富山県によって設立され、一柳は、霞ヶ関時代の友人である富山県石井隆一知事の強い要請を受け、塾頭を務めています。
今年4月に当塾開設ならびに受講生募集が発表されると、県内で大きな反響をよび、当初の定員25名の定員を上回る39名の受講生が第一期生として決定し、7月9日から毎週土曜日の講義がスタートします。

 開校式には、当塾の名誉会長でもある石井知事をはじめ、塾長の中尾哲雄インテック会長らも出席され、塾生代表による決意表明が行われました。
続いて、一柳のコーディネートによる開校記念のパネルディスカッションが下記の要領で開催されました。
■とやま起業未来塾 ―夢・情熱・志が集う起業実践塾−
開校記念 パネルディスカッション
テーマ 起業家に必要なものとは?
コーディネーター 塾頭 一柳 良雄
パネラー 名誉会長 石井 隆一氏(富山県知事)
塾長 中尾 哲雄氏(インテック会長)
師範 飴 久晴氏(コーセル会長)
コミュニティビジネス講師 惣万 佳代子氏(このゆびとーまれ理事長)
 パネリストの皆さんからは、ご自身の経験に基づいた経営理念とともに、塾生への期待が述べられました。一柳は、「企業や事業を引っ張るのは理念、夢、目標。
そして決断し、実行すること」と総括しました。
  
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫神戸支店の取引先経営者で構成する「神戸親公会」総会で講演を行いました。
 当日は会員の大半である150名あまりの経営者が出席され、講演に対する期待の大きいことが窺われました。そのような雰囲気の中で一柳は、日ごろから自分が実践している企業経営とコンサル経験から、経営者にとって何が大切か、何を拠り所に舵取りに当たったらよいか、ということを、社会の大きな変化の潮流を踏まえながら、随所に事例を挙げながらわかりやすく話しました。
時にはやわらかいな話しで笑いを呼び、ドキッとするような話しで惹き付けての「一柳節」に、会場の皆さんは時間を忘れて聞き入っておられました。
そして、「元気が出てきた」「もっといろいろなことを聞いてみたかった」などと好評をいただき、講演後の懇親会でも多くの方から声を掛けていただきました。
 当社CEO一柳良雄は、6月14日に中小公庫堺支店の取引先経営者で構成する「堺支店友の会総会」で、翌15日には広島支店の取引先経営者で構成する「中小企業懇話会総会」でそれぞれ講演を行いました。
 一柳は、日ごろから中小企業の経営者からも種々の経営相談を受けておりますが、特にオーナー経営者にあっては大所高所からの的確なアドバイスを受けることが難しい実情を感じています。
そのようなことから、講演では、経営者にとって何が大切か、何を拠り所に舵取りに当たったらよいか、という視点から、内外情勢の大きな流れを踏まえつつ、自らの企業経営と指導経験をもとに自分の言葉でわかりやすく、明確に語りかけることとしております。
 講演の中では、経営者の役割、実践のためのヒントを、随所にユーモアを交えて熱っぽく語り、「たった一度の人生をどう生きるのか?」と問いかけ、「なくなったら困るといわれる企業、いなくなったら困るといわれる人間になることめざしていこうではないか」と訴えました。
大勢の企業経営者で埋まった会場は、時には笑い声が響き、和やかな中にも皆さん真剣に聞き入っていました。
 そして、両会場とも、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』が瞬く間に売り切れて、追加注文をいただくほどの好評を博しました。
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫佐賀支店の取引先経営者で構成する「佐賀支店懇話会」で講演を行いました。
 一柳は、経営者にとって何が大切か、何を拠り所に舵取りに当たったらよいか、という視点から、内外情勢の大きな流れを踏まえつつ、自らの企業経営と指導経験をもとに自分の言葉でわかりやすく、明確に話すことで定評があります。
今回も、「なくなったら困るといわれる企業」となるための経営者の役割、実践のためのヒントを、随所にユーモアを交えて熱っぽく語りました。県内の中小企業経営者およそ100名で埋まった会場は、ある種の熱気が感じられるほどで、皆さん真剣に聞き入っていました。
 そして、用意した本『一柳良雄のベンチャー実践塾』が瞬く間に売り切れて、追加注文をいただくほどの好評を博しました。
 当社CEO・一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会の分科会である「個人情報管理・活用分科会」の第3回勉強会が、6月1日、開催されました。
 参加企業10社の責任者や、システム専門家、コンサルタントといった各分野のスペシャリストが集まり、今回ファシリテイターを務めていただいた、KPMGビジネスアシュアランス株式会社の林稔氏から、リスクマネジメントの考え方を紹介いただき、個人情報の管理・活用について議論いたしました。
林氏からの、法遵守は当然だが、企業の確固とした事業戦略があってこそ、リスクの大きさに見合った情報の取り扱いができる、との話に、参加者は聞き入りながらも、現場で苦闘している状況や、具体的な漏洩事象の事例などが、ユーザー企業の担当者から提議され、議論が深まりました。
 また、安全管理措置についても、情報を盗むという視点からの盲点ともいえるポイントや、大きな課題ともいえる共同利用・第三者提供・委託の情報共有の形と、グループ経営の形との整合についての課題などが、議論の俎上に載せられました。
参加メンバーから、事例の紹介が参考になった、また、個人情報保護法対応を契機に業務品質を上げていきたい、との声を頂戴し、実りのある時間となったようです。
 次回、第4回のソリューション提供者の具体的なソリューション紹介で、本勉強会は終了の予定ですが、各社の要望を拾い上げて、提言をまとめていく予定です。
 当社CEO一柳良雄が、香川県さぬき市の大川法人会創立50周年・社団化30周年記念式典で、記念講演を行いました。
 会場を埋めた230名余りの出席者を前に、一柳は、世界のパラダイムが大きく変わってきていることを分かりやすく説明したうえで、企業経営の舵取りに当たる経営者の姿勢が従来にも増して重要となってきていることを具体例をあげながら話しました。
一柳の講演は、いつも一柳自身が直に見聞し得心したことや指導した多くの事例を引き合いに自分の生き様を示しながら熱っぽく語りかけるところに特色がありますが、今回も出席者から、「もっと話を聞きたい」「元気をもらつた」などと好評をいただきました。
 講演が終わった後も熱心に話しかけてこられる方が相次ぎ、そのまま懇親パーティに入りましたが、最後まで多くの方から声を掛けていただきました。
 当社CEO一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会は、昨年5月のスタートから1年を迎え、毎月1回の定例会も初年度最終回となりました。
 今回は三井物産プロジェクト本部次長藤谷泰之氏より「関係会社対策とコーポレートガバナンス」と題して話題提供していただきました。
トップによる強力なリーダーシップのもと2003年より行われている事業ポートフォリオの継続的な見直しについて、KPI管理(主要業績指標管理)の具体的手法やコーポレートと現場責任者との役割分担・権限委譲・責任などをお話しいただき、参加会員からも活発な質疑が行われました。
 当研究会は、大企業のミドルマネジメントが15社(人)集まり、日本型企業に有効なグループ経営の在り方そのものを見直すとの趣旨で、主に参加メンバーが持ち回りで各社のグループ経営推進上の課題を紹介するとともに、グループ全体への戦略の浸透及びそのための仕掛け作りや各社なりの工夫などについて議論してきました。
その結果、各企業の抱える組織マネジメント上の課題は、業種・規模を問わず同様であること、また米国型のマネジメント手法はそのままでは通用せず、企業風土・組織にあわせたアレンジが必要であり、そのためにはトップと現場をつなぐミドルの役割の必要性とさらには現場との対話力がミドルに求められていることなどがわかってきました。
このような中、会員からのご要望もあり、今後より一層議論を深め、次世代を担うミドルの視点で世界をリードしうる強い日本企業となるための提言をしていくべく、2年目も活動を継続することとなりました。
 「夢」を共有する会員の輪をひろげ、会員自身が改革の先鋒となるべく自己変革をすると共に、同士としての社外人脈作り、さらには企業連携など新たな動きを起こすための「場」として当研究会を発展させていきたいと考えています。
  
 当社CEO・一柳がアドバイザーを務めるグループ経営改革推進研究会の分科会である「個人情報管理・活用分科会」の第2回勉強会が、4月25日、開催されました。
 企業10社の責任者や行政・法律家・コンサルタントといった各分野の専門家が集まり、4月1日の個人情報保護法施行を受けて、運用段階に入った企業の現実の課題を中心にディスカッションを行いました。
前回に続いてファシリテイターを務めていただいたニフティ株式会社の情報推進室課長の鈴木氏から、第1回勉強会で提出された利用目的の管理の困難さ、報告・処分のレベル感、省庁間の解釈の食い違い、といった論点ごとに、参加者へ投げかけがあり、企業の取組みについて報告がなされました。
見直しを進める予定の法やガイドラインに対して、どの程度まで利用目的を特定するのかというレベルの緩和や、共同利用・委託・第三者提供の明確な解釈、ネガティブオプションの可能性など、企業側から、個人情報の保護と利用のバランスをとりながらも、実際の事業活動に有益となるような提言がなされ、行政・法の観点から議論が交わされました。
 参加メンバーからは、行政・法に関する有識者を交えて、オフィシャルな文字情報だけでは分からない、法やガイドライン制定の背景や考え方を直接ディスカッションする機会が持てたことに高い評価をいただきました。
 3回目以降は、情報を管理・利用する際のリスクマネジメント、企業戦略と個人情報の利用の整合、今後も続いていく個人情報保護の取組みをより向上させるソリューションといったテーマで、より議論を深めていきたいと考えております。
  
 当社CEO・一柳は、霞ヶ関時代の友人である富山県石井知事の強い要請を受けて、同県の平成17年度の重点新規施策である「とやま起業未来塾」の塾頭に就任し、4月7日、富山県庁において石井知事及び中尾塾長(富山県経済同友会代表幹事、潟Cンテック会長)とともに記者会見しました。
 「とやま起業未来塾」は、富山県が県内の起業を目指す若者や女性、新分野進出を志す後継者などを支援するために構想されたものですが、塾生には商工会議所による創業塾の修了生など起業精神の旺盛な創業予定者を想定しており、いわば起業のための「大学院大学」という役割を目指しています。
 塾では、7月に開講し、来年3月には塾生各自がビジネスプランを発表するという極めて実践的なカリキュラムを用意しており、そのために講師陣を県内外から経験豊富なエキスパートで固めるほか、実力経営者を師範陣として招き、塾生との討論を予定するなど、工夫を凝らしています。
一柳は、本塾の役割に賛同し、カリキュラムの構成、講師の選定から塾の運営全般にわたり実質的な運営責任者として積極的に関わっていくこととしています。
 記者会見では、石井知事がこの未来塾に大きな期待をかけていることを訴え、中尾塾頭はこの塾を通じて県内に学ぶ風土を定着させたいと、それぞれの思いを熱く語りました。
一柳塾頭は、「ベンチャーを成功させるためには夢・情熱・志が必要であり、知的体育会系を目指すべき」と自らの創業、ベンチャー支援の経験を踏まえた持論を述べるとともに、「そのために塾生一人一人の心に火つけたい。実践的なスキルを身につけて、教科書を超えた知恵を学んでほしい。」と塾頭としての抱負を語りました。
  
 当社顧問高橋靖夫氏(なんと61才なのです。また、一柳客員教授の教え子でもあるのです ! )が、3月25日に埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程を修了するとともに、博士(経済学)の学位を授与されました。
 高橋顧問は、金と石油とドルの相関関係の分析を軸にして世界経済の動向について長年にわたって研究してきましたが、それが見事に結実したものです。
当日は、博士課程修了者の総代として学長から授与されました。高橋顧問は、高校時代から中村天風氏に師事し精神的支えとしておられますが、緻密な情報収集と鋭い分析で【仮説的近未来予測】を行い、これまでに『新世界秩序 上・下』『金の魅力、金の魔力』『金、復活 ! 21世紀の米世界戦略』『金急騰 ! 』など多数の書籍を上梓するなど、執筆・講演などで活躍されています。
 今回、博士号授与の対象となった論文「国際通貨と証券金融市場の動向分析に基づく国際経済の政治経済学的分析−ニクソン・ショック以降のアメリカの金戦略の観点から−」は、これまでの地道な研究の集大成ともいえるものですが、今後、ますますの活躍が期待されています。
  
 当社CEO・一柳がアドバイザーを、参与田中正博が代表幹事を務めるグループ経営改革推進研究会の分科会として発足した「個人情報管理・活用分科会」の第1回勉強会が、3月22日、開催されました。
 4月1日施行を目前にした個人情報保護法への対応に真摯に取り組んでいる企業約10社の責任者や各分野の専門家が集まり、ニフティ株式会社情報セキュリティ推進室課長の鈴木正朝氏を講師にお呼びして、ディスカッションを行いました。
 鈴木氏からは、オフィシャルな情報ではわかりにくい法令や各省ガイドラインの策定の意図や背景について詳解いただきました。今の法令やガイドラインでは、現場での対応が難しい点等がかなりあるとの指摘が具体例をもって示されました。
例えば、各省ガイドラインが異なっており、行政当局へ報告する内容も、一枚の名刺の紛失でも報告するのかどうか不明確であったりする等、運用に幅がある。
また、個人情報の利用目的を適正に設定・管理しないと、コールセンターでのクレーム対応やデータベース上での利用目的参照機能付加など、対応に大きな負担がかかることも示唆されました。
企業のM&Aの時の対象企業の顧客情報の扱いや内部漏洩を牽制する労務人事面での対応等、企業の判断・対応が難しい課題についても問題提起がされました。
 参加メンバーからは、事前に事務局でヒアリングした結果のベンチマークにより自社の位置づけを確認しただけでなく、現実に対応するためには、まだまだ取り組むべき難しい課題があることや、より現実的な対応の方法があり得るといった、新たな「気づき」を得られたとの声があがりました。
 2回目以降も、この「気づき」の視点をもって、自社の取り組みの更なる改善や各省ガイドラインへの提言など、有益な情報がやりとりされる勉強会を目指していきたいと考えております。
  
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫下関支店の取引先経営者で構成する「下関友の会」春季研修会で講演を行いました。
 会場には、県内の経営者200名余りが出席し、一柳のユーモアを交えた熱っぽい語りに、なごやかにな雰囲気の中で予定の90分がアッという間に過ぎました。
一柳は、世の中のパラダイムが大きく変わってきていることを身近な事例を挙げながら分かりやすく説明したうえで、これからの企業経営、とりわけ中小企業の経営においては、狭い分野であっても他社にない「強味」を持つことが必要であること、それには経営者が自らの「夢(志)と情熱」を従業員に訴え、強烈なリーダーシップを発揮していくことが大切であると語りました。
そして、一柳自身が直に見聞し、あるいは指導した多くの事例を引き合いに説明し、成功している経営者はいずれも「チャンスの時代」「知恵の時代」と捉えて果敢にチャレンジしていることを、随所にエピソードを交えながら語りかけました。
 満場の出席者からは、「もっといろいろな話を聞いてみたい」「話が上手ですっかり引き込まれてしまった」「講師の生き方に感銘を受けた」などと好評をいただき、講演後の懇親パーティでも多くの方々との意見交換が続きました。
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫前橋支店の取引先経営者で構成する「中小企業懇話会」で講演を行いました。
 一柳は、世界のパラダイムが大きく変わってきていることを分かりやすく説明したうえで、企業経営においてはこれまで以上に経営者の姿勢により大きく左右されることを具体例をあげながら話しました。
一柳の講演は、いつも一柳自身が直に見聞し得心したことや指導した多くの事例を引き合いに自分の生き様を示しながら熱っぽく語りかけるところに特色がありますが、今回も120名余りの出席者から、「もっと話を聞きたい」「時間を忘れてしまうほど引き込まれてしまった」などと好評をいただきました。
 講演後の活発な質疑応答がその後の懇親パーティにも続き、多くの方から声を掛けていただきました。
  
 「第1回キャンパスベンチャーグランプリTOKYO(略称CVGT)」の表彰式が2月8日、東京・丸の内のパレスホテルで開催されました。
CVGTは、CVGT実行委員会(委員長:東京商工会議所会頭・山口信夫氏)が主催、りそな銀行と日刊工業新聞社が共催、関東経済産業局などが後援する、東日本の大学生による新事業提案のコンペで、当社CEO・一柳が審査委員長を務めていました。
 表彰式で一柳は、授賞者に対する賞のプレゼンターや審査講評、講演などをおこないました。
授賞者には賞状・賞金のほかに、一柳のサインを入れた書籍「一柳良雄のベンチャー実践塾」も手渡されました。また講演では、学生たちは緊張した面持ちながらも、一柳のベンチャー論に深くうなずきながら目を輝かせて聞き入っていました。
 表彰式後にはレセプションもおこなわれ、学生たちは一柳をはじめとする審査員やCVGT実行委員、協賛各企業関係者らと楽しく懇談していました。このレセプションは、一柳による締めの挨拶と珍しい「万歳一本締め」により、お開きとなりました。
 当社CEO一柳良雄が、中小公庫千住支店の取引先経営者で構成する「千住懇話会」の賀詞交歓会で『目指せ ! オンリーワン企業』と題して講演を行いました。
 一柳は、時代の流れが大きく変わってきていることを多面的に分かりやすく説明したうえで、これからの企業は差別化された特色(強み)を持つことの重要性が一段と高まっていること、とりわけ中小企業においては、分野は狭くともその分野での『オンリーワン企業』といわれる存在を目指した取組みが必要であることを、一柳自身が見聞し、あるいは指導した多くの事例を引き合いに熱っぽく語りました。成功している経営者はいずれも「夢(志)と情熱を持って強烈なリーダーシップを発揮していること」をあげて、「チャンスの時代」「知恵の時代」の経営者のあり方を、随所にエピソードを交えながら語りかけました。
 会場を埋めた100名あまりの出席者からは、「話が分かりやすく面白かつた」「自信が湧いてきた」などと好評をいただき、講演後の活発な質疑応答にとどまらず賀詞交歓会でも多くの方から声を掛けていただきました。
当社CEO・一柳良雄は、中小公庫仙台支店の取引先経営者で構成する「宮城中小企業研究会」の賀詞交歓会で講演を行いました。
 一柳は、時代の奔流の激しさを内外の事例で分かりやすく説明しながら、そのような環境だからこそ厳しいけれど【ビジネスチャンス】があり、それを活かすのは経営者の志・情熱であり、飽くなきチャレンジ精神であることを、自らの実践と懇意にしている異色の経営者との交流とを踏まえた事例をふんだんに織り込みながら企業経営のあり方について熱っぽく語りました。
ときにはユーモアを交えた一柳節に、会場には笑い声がたえず、「元気が出てきた」「時間を忘れて聞き入ってしまった」との声が寄せられました。
 講演後の賀詞交歓会でもその雰囲気がそのまま続いて、多くの方から声を掛けていただきました。また、用意した本「一柳良雄のベンチャー実践塾」も売り切れて追加注文をいただくほどの盛り上がりとなりました。
 2005年1月19日(水)、東京・飯田橋のインテリジェントロビー・ルコで、活齧アソシエイツの5回目の「新春懇親パーティー」を開催しました。開宴時間には既に会場に入りきれないほどの満場となり、大変な熱気の中でパーティーが始まりました。
 まず、一柳の八尾高校の先輩でもある塩川正十郎前財務大臣から、長いお付き合い中のエピソードを引き合いに出し挨拶をいただき、会場は和やかな雰囲気につつまれました。
次に渡部恒三前衆議院副議長から長い議員経験からのユーモアたっぷりのご挨拶をいただき、会場は爆笑の渦となりました。
続いて昔から親交がある小池百合子環境大臣が公務多忙の中駆けつけていただき、日ごろ一柳が心がけている格言を引き合いに出し、今後の発展を楽しい語り口で激励いただきました。
その後、一柳からのお礼とこれからの抱負を述べ、同時に会社の、役員・特別顧問を紹介させていただきました。
続いて将来の女性総理候補と期待される野田聖子元郵政大臣、作家で通産省の先輩である堺屋太一元経済企画庁長官、親交がある且Y業再生機構の斉藤惇社長、一柳の親友でよき相談相手のミキハウスの木村皓一社長に激励の挨拶をいただきました。
そして、一柳が今日まで幅広くご支援いただいたあずさ監査法人の佐藤正典理事長に一柳の今後の活躍を期待すると力強く乾杯の音頭を取っていただきました。

 時間の関係でご挨拶いただけなかった方が大変多く、衆議院からは城島正光先生、参議院から真鍋賢二元環境大臣、広野ただし先生、荒井正吾先生、中川雅治先生、藤末健三先生および柿澤弘治元外務大臣には忙しい中駆けつけてくださいました。また、伊藤達也金融担当相、鈴木寛参議院議員、野村明雄大阪ガス会長(大阪商工会議所会頭)、大平光代大阪市役所助役などからの祝電をいただきました。
 中締めは、八尾高校の先輩で一柳と共に大阪でベンチャー活性化の活動をすると同時に、ビジネス上のご支援をいただいている岩谷産業竃q野明次社長に温かい励ましのお言葉をいただきました。

 一柳アソシエイツの業務はベンチャー支援コンサル、経営コンサル、政策規制コンサルを手がけてきましたが、当日はベンチャー関係者、経済界、金融関係、監査法人、法曹界、官界、政界、メディア、大学関係の方など、一柳の知人・友人ら350人を超える方の出席をいただき身動きが取れないほどの熱気でした。
会場は名刺交換などネットワーク作りや、楽しく活発な懇談の場となり、2時間半が短く感じられました。
1月13日 埼玉大学経済学部にて学術シンポジウム「日本の未来を担うベンチャービジネスとは −ベンチャービジネスの夢と課題を語る−」が開催されました。埼玉大学では当社CEO・一柳良雄と顧問・西和彦が客員教授を、参与・田中正博とレジスタード・パートナー・本荘修二が講師を務めており、経済学部博士課程において「ニュービジネス論」と「ベンチャービジネス論」の各講義を担当しています。 このシンポジウムは産・学の交流を図るために今年度はじめて開催されたもので、参加者は学生や院生、一般市民の方も含め200名を超え、大教室には立ち見の人もでる盛況ぶりでした。 講演はそれぞれの講師自身の経験に基づいたもので、生き生きとした現場感覚にあふれた、しかも内外の事情にも深く通じた独自のベンチャービジネス論であり、また今後の日本を担う若い人たちへの期待と応援のメッセージも込められていました。講師陣がこれまで味わってきた、ベンチャービジネスならではの厳しさと達成感は、参加した学生の方々も確実に伝わった様子で、目を輝かせて聞き入っていました。「ベンチャービジネスの本当の大変さが良くわかった」「いい仕事をするためには“未来を感知する力”がとても大切なことを教えられた」といった感想が聞かれました。 講演後の質疑応答では、「自分を信じる情熱はどこから生まれるのか?」、「日本でベンチャー企業が育つ環境の整備には何が必要なのか?」といった質問にそれぞれの講師が答え、約3時間に渡ったシンポジウムもアッという間に終了しました。

【シンポジウムプログラム】
「日本の未来を担うベンチャービジネスとは −ベンチャービジネスの夢と課題を語る−」
*基調講演
 ・当社顧問 西 和彦(埼玉大学客員教授) 「ベンチャービジネスの夢と課題」
 ・当社CEO 一柳 良雄(同客員教授) 「成功するベンチャーの条件とは」
*基調報告
 ・当社レジスタード・パートナー 本荘 修二(同講師)「世界のベンチャービジネスの躍動と日本への期待」
 ・当社参与 田中 正博(同講師)「大企業の新規事業・VBの取り組みについて」
*コメントと質問 菊池英雄先生(西武文理大学教授、元埼玉大学教授)
当社CEO・一柳がアドバイザーを、参与田中正博が代表幹事を務めるグループ経営改革推進研究会は、大企業15社の若手経営企画担当の方々にご参加いただき、毎月1回研究会を開催しております。
今回は、資生堂経営企画部課長 塩島義浩氏 より、「資生堂の経営改革と中国市場におけるマーケティング戦略」と題し話題提供していただきました。 経営改革については、2001年より資生堂が取り組まれてきた改革について、特に国内市場シェアの拡大やグローバル成長のための戦略についてご紹介いただきました。また中国市場については、現在の高い支持を得るまでのマーケティングの展開方法など、日本企業が中国で成功をおさめるコツを教えていただきました。
資生堂は抜群のブランド価値をお持ちの企業ですので、Q&Aではブランドのセグメンテーションの方法など、ブランド戦略についての質問が多く出されました。「業界ナンバーワンであるがゆえに意識変革することの難しさ」や、「顧客の8割が女性である資生堂が、CSR(企業の社会的責任)の観点からいち早く取り組まれてきた女性社員の登用」についても詳しくご紹介いただきました。
次回、第8回研究会では、テーマを「グループ企業再生のケーススタディ」として、 12月22日に開催します。
なお、来月には「知的資本経営」の分科会も発足し、グループ経営における各課題について議論を深める機会を広げてまいります。ご興味のある方は、一柳アソシエイツ 荒井(arai@ichiryu.org)まで。
11月19日「株式公開前後の経営者サロン第3回」は、経済産業省経済産業政策局産業再生課長横尾英博氏を講師にお迎えし、「公的機関の目指す新産業創出の方向性」と題してご講演をいただきました。
参加者はそれぞれのビジネスに影響する産業に対する公的機関の現状認識と施策を理解することが出来たものと思います。また今回は特別ゲストとして内閣官房構造改革特区推進室の檜木俊秀参事官にもお越しいただき、「あなたもできる構造改革」と題したご講演をいただきました。規制改革の提案は自治体だけが行えるのではなく、個人でも行えることや法令解釈事前確認制度などの経営者の方々にとってもその活用意義を認識する良い機会となりました。
その後、横尾課長、檜木参事官との質疑に入りましたが、参加者からは現実に自治体との交渉の現場で起きている規制に関するやりとりなどが紹介され、具体的な事例の質疑が交わされました。また米国に比べ日本にはエンジェルの数が極端に少ないことに対して、経営者から大胆なエンジェル税制の導入を期待する声などがあがりました。またベンチャー支援政策に関しては、経営人材不足の解消に期待する意見が出されるとともに、ベンチャーの成長スピードが日米で圧倒的に異なることに対して、迅速な成長を支援するためにも買う側の保守的なマインドを変えていく必要があり、そのために官公庁のベンチャー調達に期待する旨の意見も出ていました。
今回はこれまでにも増して参加者の皆様から活発で現実的な意見が多数出され、質疑応答時間を大幅に延長するなど、3回目を迎えてサロンはますます活況を呈しておりました。
環境問題に積極的に取り組んでいるアスクル鰍フ岩田彰一郎社長を伴い、小池環境大臣を表敬訪問しました。岩田社長から、同社の環境問題に対する取組みの現状と今後の課題などを説明しましたが、大臣は大変強い関心を持って耳を傾け、岩田社長を激励するとともにこれからの取組みに対するアドバイスをされるなど、和気藹々とした雰囲気の中で実り多い懇談となりました。
本年5月にスタートした大企業若手経営企画担当者による当研究会では、当社CEO一柳がアドバイザーを、参与田中正博が代表幹事を務めています。
第6回となる今回は東京電力関連事業部長高津浩明様より、東京電力グループとしてのグループ価値最大化のための各種取り組みについてご紹介いただきました。その後の質疑応答では主に、親子会社間の配当政策や、組織の中のミドル層活性化の重要性、といった点に議論が集中しました。
研究会後は、会員各社のいわばPTA・・・経営上層部の方々をお招きして懇親会を開催しました。PTAのお一人である富士通副会長高島章様からは乾杯のご発声とともに、会員の方々はぜひ感度を高くもって参加し、知恵のレベルでたくさんのものを吸収していただきたい、というお言葉をいただきました。また、一柳をはじめとして、ベインアンドカンパニーの堀新太郎代表パートナー、元コンパック会長の村井勝氏からは、アドバイザーの立場から当研究会に対する期待のお言葉をいただきました。
「もっと議論したいのに時間が足りない!」「利害関係のないところで自由に意見交換で きることはありがたい!」などの会員の声に支えられて、じわじわと盛り上がってきている当研究会ですが、今後は分科会や集中討論会の開催を予定しており、これらを通じ引き続き大企業グループ経営のあるべき姿を探っていきたいと考えております。
 
本サロンは18名の会員で、前月から全3回で開催されているサロンの2回目として開催されました。
今回は「知的資産と経済活力について」というテーマで経済産業省経済産業政策局知的財産政策室長の住田孝之氏にご講演をいただいた後、ベンチャー経営者が日頃感じている特許取得上の実務上の課題について、活発な意見交換が行われました。特にベンチャー企業が大企業との共同研究や発注の中で生じた知的財産、知的資産の権利保護についての課題など、実際のベンチャー企業経営の現場から出てくる質問や提言には現実感があり、ディスカションは熱気を帯びたものとなっていました。また特許関連の行政サービスに対する要望が出てくるなど、本サロンも2回目を迎え、参加者の皆様もリラックスした中で自由な意見交換をすることが出来ました。
2004年10月16日 ベンチャーコミュニティー5周年の総会・記念イベントが開催されました

10月16日に、一柳が代表を務めるベンチャーコミュニティーの5周年の総会・記念イベントが、大阪で盛大に行われました。
今回の目玉の一つは、塩川前財務大臣と一柳代表の対談。政界を引退されてから、ますます元気な「塩爺」から、関西経済界の課題について、ストレートな発言が続き、行政についても厳しい注文がつきました。対談は真面目な話題あり、やわらかい漫談調ありで、大いに盛り上がりました。また、対談後には、塩爺直筆の書が、オークションにかけられました。なかなか、一般には入手困難で、会場からは、ぜひ欲しいという熱気が伝わって、値があがっていきましたが、最後に欲しい気持ちの勝った4名の方が、見事落札され、塩爺との記念撮影におさまりました。
その後、「ベンチャーコミュニティー5周年のあゆみ」が写真などで紹介されましたが、この5年間、着実に実績を積み上げてきた歴史を再認識しました。 続いて、ベンチャービジネスウルトラクイズでは、ベンチャーコミュニティーのトリビアの泉が明かされ、楽しく盛り上がり、会員各社から提供された景品が、好評のうちに、みなさんの手に渡っていきました。
懇親会は、木村アドバイザー(ミキハウス社長)の乾杯で高らかに始まり、会場のそこかしこで、この5年間、苦楽を共にしてきた会員相互に、話に華が咲きました。お昼過ぎから始まった会も、最後の牧野世話人代表(岩谷産業社長)の、今後のますますの発展を期待する激励の言葉とともに、お開きになりました。そして、いつものように参加者全員でのあと片付けで、会場は10分ほどで、元の講堂にもどりました。

代表・一柳良雄 塩川前財務大臣 塩川前財務大臣と一柳の対談
木村アドバイザー(ミキハウス社長) VBウルトラクイズで盛り上がる会場 牧野世話人代表(岩谷産業社長)
 
2004年8月12日 福川信次氏(元通産省事務次官)と金重凱之氏(元警察庁警備局長)を当社特別顧問にお迎えすることと致しました。

一柳アソシエイツは、これまで一柳の志を理解し共有できる仲間の方々 との間の広く太いネットワークを最大に活かしながら、お客様の課題解決に努めてま いりました。
そのネットワークの一つとして、顧問及びレジスタード・パートナー制度を設けて各 分野の専門家の方々との相互協力関係を構築しておりますが、9月1日付けで、元通産 省事務次官の福川伸次氏と元警察庁警備局長の金重凱之氏を特別顧問としてお迎えし ました。

特別顧問は、とりわけ卓越した見識並びに豊富な行政経験、企業経営経験などを有す る方にお願いしているものですが、官僚としての最高位を歴任された福川伸次氏が当 社のような零細ベンチャー企業の特別顧問に就任されることは例がなく、官僚OBの新 しい生き方や当社の事業の社会的意義を評価していただいたものと考えております。
福川氏には、今後、当社業務全般について、大所高所からの指導をいただくととも に、専門分野の事業遂行に関わっていただくことにしています。
また、総理秘書官や警察庁警備局長を経験した金重凱之氏も特別顧問に就任され、福 川氏同様に当社業務全般についての指導と、得意とする「危機管理」の分野で一緒に 仕事をしていくこととしています。

日経産業新聞記事 プレスリリース
 当社CEO・一柳良雄は中川経済産業大臣とは長いお付き合いで、本日は久しぶりの面談となりましたが、終始和気藹々とした雰囲気でした。
一柳からは、ベンチャー支援の残された分野として、官公庁がベンチャー製品を試し買いしそれを評価することで、ベンチャー製品が市場に出る前に、自らの製品についてのマーケットの評価を知り品質の向上を図る機会を与える政策の重要性とそのプラン(案)を話しました。これは、一柳が代表を務める「ベンチャーコミュニティー」で実践している【買うて、試して、評価して】の経験、すなわちベンチャー製品を会員である大企業が試し買いしてその評価をフィードバックすることで、ベンチャー製品の品質向上を図り、大企業への販路開拓に結びついている実績を踏まえたものです。この一柳の説明に、中川大臣も大変強い関心を示しました。一柳からの「役人は知恵を出す能力は抜群なので検討をさせて下さい」との要請に、中川大臣は「イエス」とうなづいていました。
当社CEO・一柳良雄が、「キャンパスベンチャーグランプリTOKYO」の審査委員長に就任することになりました。 「キャンパスベンチャーグランプリTOKYO」は、首都圏を中心とする東日本の学生から新商品、事業アイディア、ビジネスプランを公募し、優れたプランを表彰するもので、「キャンパスベンチャーグランプリTOKYO実行委員会(実行委員長:山口信夫 東京商工会議所会頭)」が主催し、りそな銀行と日刊工業新聞社が共催します。 応募期間は、本年9月〜10月で、12月中旬に最終審査がおこなわれる予定です。優秀なプランには、賞状・賞金を贈呈するとともに、企業との交流の場を設け、事業家に向けた相談などの支援もおこなう予定となっています。
この企画は、キャンパスで芽生えたビジネスプランを発表する場と、産業界・支援者とのふれあいの機会などを提供することで、新産業の創造を目指すことを目的としています。
>>キャンパスベンチャーグランプリTOKYO
 

2004年4月28日(水)に、大阪のリッツカールトンホテルにおいて「一柳良雄に仕事をさせる会Ver.3」が『一柳良雄のベンチャー実践塾』の出版記念を兼ねて開催されました。この会は関西経済活性化のためにも、一柳がより一層活躍することを期待して木村皓一ミキハウス社長、牧野明次岩谷産業社長、島正博島精機社長、白川功大阪大学名誉教授、三枝輝行阪神百貨店社長ら5名の世話人のお声がけに、一柳の知人、友人、仲間の約200名の老若男女の方々が集まってくれました。

ご挨拶する一柳 ミキハウス・木村社長 岩谷産業・牧野社長
大阪大学・白川名誉教授 阪神百貨店・三枝社長 大阪商工会議所・野村会頭
   
会場風景    

最初に、かつて通産省で一緒に働いた太田房江大阪府知事より挨拶を賜った後、ロシア人歌手エカテリーナさんのピアノの弾き語りの格調高いコンサートが行われました。この上品な雰囲気の中、牧野代表世話人、松下正幸松下電器産業副会長より「この雰囲気は、一柳的ではないなぁー」とのコメントの他、一柳を激励するお言葉をいただきました。一柳から感謝と更なる頑張りの挨拶をさせていただいた後、藤洋作関西電力社長の大きな力強い御発声により乾杯が行われました。
小池百合子環境大臣より頂いた、激励のメッセージが紹介されると、「そのとおり。そうだ。」との声があがっておりました。


太田大阪府知事 コンサート風景 松下電器産業・松下副会長
関西電力・藤社長 盛り上がったビンゴゲーム 一柳夫妻でお見送り

この後行われた3回のビンゴゲームでは一柳が全てのテーブルを回り、出席者の方々のご紹介をさせていただくとともに、皆さんからひと言メッセージを頂きました。ビンゴゲームでは、当選された方3人に1台ずつミニバイクが賞品として贈られただけでなく当選者と同じテーブルの方々にも、世話人から提供された豪華(?)賞品が贈られました。
会場では名刺交換や談笑だけではなく、ゲームの盛り上がりとともにお食事を早々に済ませ、席をたっての活発なネットワーク作りが行われている光景がいつまでも見られました。このため三枝世話人より中締めのお言葉をいただく際には、まず皆様にお静かにしていただく必要があったほどの明るく、和やかな楽しい場となりました。

2004年2月2日 埼玉大学大学院「ニュービジネス論」全講義が終了しました。
一柳が客員教授を務める−東京ステーションカレッジ−埼玉大学大学院の講座「ニュービジネス論」が、2月2日をもって全12回の講義を終えました。本講座では、当社取締役の田中正博とレジスタードパートナーの本荘修二が講義をサポートしています。

経済学専攻の社会人院生を対象とした本講座では、ニュービジネス創生のために必要な起業家論や、新事業プランニング、知財マネジメント等についての知識を習得した上で、起業家をゲストに迎えてケーススタディを行いました。

最終回のこの日は、本講座の集大成として独自の「ニュービジネスプラン」を全員に発表していただきました。院生自身の実務経験を生かしたプランが多く、普段からのビジネス意識の高さが伺えました。他の院生から「今すぐ出資をしたい!」との声は残念ながら出なかったようですが、今後さらに練り込んでいけば、近い将来実現可能と思われるプランもありました。

なお、来年度は前期に田中、本荘が講師として、同様に「ニュービジネス論」を担当します。
2004年1月21日 一柳アソシエイツ新春懇親パーティを開催しました

2004年1月21日(水)、東京・飯田橋のインテリジェントロビー・ルコにおいて、一柳アソシエイツの4回目の「新春懇親パーティー」を開催しました。
最初に、長年の友人でもある小池百合子環境大臣が一柳アソシエイツの今後の益々の発展を激励するお言葉をユーモアをあふれる語り口で話され、和やかな雰囲気でスタートしました。続いて、大阪八尾高校の大先輩でいらっしゃる塩川正十郎前財務大臣、渡邊五郎森ビル特別顧問から楽しい挨拶をいただきました。さらにベンチャーの代表として一柳にとっての1勝である(株)アクセルの船橋仁社長からも力強い挨拶をいただきました。乾杯の音頭はミキハウスの木村皓一社長が関西復興への一柳の一層の役割の拡大を期待するとご挨拶と参会者のご健勝を祈念してご発声いただきました。

小池環境大臣 塩川前財務大臣 森ビル・渡辺特別顧問
アクセル・船橋社長 ミキハウス・木村社長 埼玉大学・奥山教授

昨年より民と官のコラボレーションに力を入れてきましたが、民間企業、ベンチャー関係者、財界、金融界、監査法人、法曹界、官界、政界、言論界、メディア、大学関係の方々等、一柳の知人・友人ら約300人のご出席をいただき、会場は皆様の熱気で空調もあまり効果がないようでした。

中締めは、埼玉大学経済学部の奥山忠信教授がご挨拶してくださり、笑いの中にもあたたかい励ましのお言葉を頂戴しました。
会場は終始、名刺交換など新しいネットワーク作りや、談笑などの楽しく活発な懇談の場となり、あっという間の2時間半でした。

議員になってほやほや
の藤野公孝先生
会場の一風景 一柳夫妻と原田検事総
長とサミー・里見社長
渡辺衆議院議員・月原参議院議員広野参議院議員 会場の一風景・江川卓さんら 楽しいスピーチに
思わずニッコリ

 

 
2003年10月6日  当社CEO一柳良雄が客員教授を務める
「ニュービジネス論」の講義が、埼玉大学東京ステーション
 カレッジで始まりました。

当社CEO一柳良雄が客員教授を、取締役田中正博およびレジスタードパートナー本荘修二が非常勤講師を務める「ニュービジネス論」の講義が10月6日スタートしました。
この講座は埼玉大学大学院経済科学研究科の博士前期課程における講座の一つで、大学のサテライト校である東京ステーションカレッジにて行われます。受講生はすでに社会人として各分野で活躍されている13名の方々です。
第1回目のこの日は、一柳、田中、本荘講師と受講生が自己紹介を行った後、「一柳良雄の起業家論」と題した講義を一柳が行いました。これまで官僚として、また独立後は一起業家として、さまざまな経験から得た起業家論を中心に、リーダーとして時代の寵児であった田中角榮の事例を織り交ぜながら、起業家が根底に持つべき「事業に対する強い“志”や“想い”」について受講生に再認識していただきました。
今後は大企業やベンチャーでニュービジネスを行うにあたって必要になる各論、すなわち「ビジネスプラン」や「ファイナンス」についての講義の他、起業家のゲストにお越しいただき直接対話するチャンスを設けたり、ベンチャー企業の事例研究などを予定しています。これらを通じ、豊富な実務経験を持つ受講生の方々と共に、ニュービジネス創生に向けた検討を深めてまいります。


2003年6月26日にICタグを活用して物流革命をおこすベンチャー会社を設立しました。
当社・(株)一柳アソシエイツは、(株)白川アソシエイツ、村井勝氏らと共同でRFレボリューション株式会社を設立、当社CEO・一柳は、同社の取締役に就任しました。RFレボリューションは、ICタグ(RFID)を活用した事業の企画・実施をおこなうために設立されました。

ICタグとは、荷札の中に埋め込まれた超小型ICチップに書かれた各種データ(製造社名、商品名、型番、製造年月日など)を、専用のリーダー/ライターを用いて読み書き操作し、従来のバーコードでは不可能であった、遠隔(数メートル)読み取り、同時大量読み取り、データの更新等を可能にするツールで、倉庫の入出庫チェック、在庫回転率の測定、移動中の積荷のトラッキング、さらに商品の顧客管理から修理部品の調達先表示、リサイクル・リユース情報の表示など、さまざまな活用シーンが想定されています。

【RFレボリューション株式会社】
東京都千代田区九段南4-6-9 OSビル3F
Tel 03-3264-0906
設 立 平成15年6月26日
資本金 1200万円
代表取締役 松村謙次(KCS社長)
取締役 一柳良雄(一柳アソシエイツCEO)
白川功(白川アソシエイツ社長・大阪大学名誉教授)
東海林敏夫(日本テクニカルサポート社長)
村井勝(元コンパック 会長・社長)
COO 上野正俊(元コンパック 技術本部長)
(注)白川功氏及び、村井勝氏は、当社の特別顧問です。
 
2003年7月11日 一柳アソシエイツ設立3周年記念パーティーを開催しました

2003年7月11日、東京・飯田橋のインテリジェントロビールコにおいて、「一柳アソシエイツ設立3周年記念パーティー」を開催しました。
当日は、政界や官庁、特殊法人、大学、経済界、ベンチャー、マスコミなど異なる分野の多彩な友人・知人220名を超えるご出席をいただき、会場内は大変な熱気に包まれました。

パーティーは、当社CEO・一柳の挨拶にはじまり、塩川正十郎 財務大臣、岩谷産業・牧野明次 社長より楽しいご挨拶をいただきました。塩川大臣と牧野社長は、一柳の出身高校の先輩でもあり、牧野社長は「まるで、町内会で挨拶をしているようです」と会場内の笑いを誘っていました。
つづいて、できるだけ多くのかたから一言ずつコメントを頂き、一柳の「人となり」を浮かび上がらせよう、という趣向を凝らした演出で、以下の方々から楽しいご挨拶をいただきました。

パーティ風景

・賀来 景英 様(大和総研副理事長、元日銀局長のエコノミスト)
・片山 修 様(経済ジャーナリスト)
・兼元 俊徳 様(内閣情報官)
・小村 武 様(日本政策投資銀行総裁、元大蔵省事務次官)
・三枝 輝行 様(阪神百貨店社長)
・澤田 陽太郎 様(厚生労働省事務次官)
・島津 昭 様(全国知事会事務総長、元自治省事務次官)
・白川 功 様 (大阪大学名誉教授、白川アソシエイツ社長)
・新村 鋭男 様 (モリタ社長)
・細谷 英二 様(りそなホールディングス会長)
・堀 新太郎 様(ベイン&カンパニー ディレクター北アジア代表)

引き続き、一柳と同郷で長年、家族ぐるみの付き合いをしている、ミキハウスグループ代表・木村皓一社長に乾杯の音頭をとっていただきました。
途中、小池百合子衆議院議員と月原茂皓参議院議員の楽しい挨拶などもあり、会場内は、なごやかなムードで談笑する方々や名刺交換をする方々など、和気あいあいとした明るい雰囲気に包まれていました。

 
 
当社CEO一柳良雄が埼玉大学客員教授に、取締役田中正博、レジスタードパートナー本荘修二が非常勤講師に就任いたしました。今年10月より埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期課程で、「ニュービジネス論」を担当します。受講生は実務経験のある社会人の方々で、東京八重洲にある埼玉大学のサテライト校で授業を行います。ニュービジネスの代表例であるベンチャービジネスを中心に、一柳アソシエイツでのベンチャー取り組みに応じた具体的事例を紹介しながら、ニュービジネス創生に必要な経営マネジメント手法について検討してゆく予定です。授業の様子はHPで随時ご紹介する予定です。
 
2003年1月20日、東京・飯田橋のインテリジェントロビールコにおいて、当社主催の新春懇親パーティーを開催しました。
当日は、政界や官庁、特殊法人、大学、経済界、ベンチャー、マスコミなど異なる分野の多彩な友人・知人250名を超えるご出席をいただき、とても盛大なパーティーとなりました。
パーティーは、一柳良雄・当社CEOの「役人OBの賞味期限は2年と言われた。云々」との挨拶にはじまり、一柳の長年の友人であり元大蔵省事務次官で、現在は政策投資銀行の総裁・小村武様、一柳の同郷の親友である木村皓一・ミキハウス社長にご挨拶をいただき、経済ジャーナリスト・片山修様に乾杯の音頭をとっていただきました。
途中、渡部恒三衆議院副議長や友人の代議士さんらの楽しい挨拶もあり、中締めは一柳の霞ヶ関時代の同期仲間である荒井正吾参議院議員にご挨拶いただきました。
会場内は、談笑する方々や真剣に議論する方々、名刺交換をする方々など、明るく楽しく和気藹々とした雰囲気に包まれていました。
 
 
 
当社CEO・一柳良雄が副理事長を務める中央アジア研究所では、11/6(水)〜11/13(水)の間中央アジアのウズベキスタン、キルギス、カザフスタンを約20名のメンバーで訪問してきました。

現地では、大統領、閣僚らと意見交換、懇親会を重ねてきました。日本への親切感と尊敬、同時に期待も大きいものでした。
一柳は副団長として参加し、衆議院議員・小池百合子団長を補佐して無事、ミッションの役割を果たしてきました。 一柳の所感を紹介します。
 
 
一柳の所感
 
 
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