株式会社 一柳アソシエイツ

一流塾

2019.04.20 更新

一流塾(第12期)第1回講義・開塾式が行われました

第1回 2019年4月17日(水):第12期 一流塾 開塾式
 2019年4月17日に第12期の一流塾が開塾しました。塾生は、起業家、後継者、大企業の経営幹部の三種混合で、業種、規模、地域が異なる様々な企業の経営者や経営幹部45名と過去最多です。そのうち、女性塾生も過去最多に並ぶ10名です。


 第1部では、一柳塾長から「出でよ、志ある経営者たち」と題して講話を頂きました。塾長と想いを共有する ホンモノの講師陣に本音でぶつかり、視野を広げ、一流感覚を身につけながら一人一人の資質を磨いてほしいと語りかけました。また、講師陣や仲間達と積極的に交流し、良いネットワークを築き、一歩踏み出して行動し、人間力を高めることが重要であるとお話しいただき、塾生もこれから始まる一流塾への期待と意欲をますます高めていました。
 その後の塾生による1分間スピーチでは、それぞれの仕事や入塾に対する思いなどについて、制限時間に戸惑いながらも自己紹介が行われました。
2019.04.17一柳塾長2019.04.17塾長講義風景
 


 第2部の開塾式では、一流塾特別顧問の福川伸次氏((一財)地球産業文化研究所顧問、東洋大学総長)、同じく一流塾特別顧問の斉藤惇氏((一社)日本野球機構会長 日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー、(株) KKRジャパン KKR Global Instituteシニアフェロー)、一流塾顧問の渡邊五郎氏(元三井物産(株) 副社長)特別ゲストの残間里江子氏(プロデューサー、club willbe代表)をお迎えし、塾生への激励のお言葉を頂きました。講話を聞く表情には新たな決意がみなぎっていました。
2019.04.17福川伸次氏2019.04.17斉藤惇氏2019.04.17渡邊五郎氏
 


 開塾式後には懇親会が開催され、特別ゲストの残間里江子氏から『新しい自分創造のために』と題して卓話を頂きました。
 残間氏からは、先の見えない時代には、プロデューサー的な感覚が必要である。好奇心をもって、面白い人に出会ったら、この人をどの場所・タイミングでどう活かそうかという事を考えて、時代の流れを読み、人より一歩前に出ていくことも大事であり、一流塾は皆さんの好奇心に火をつける大きなきっかけになると思いますと、話されました。
2019.04.17残間卓話風景2019.04.17残間里江子氏
 
 また、懇親会後の有志による一柳塾長との放談会では、緊張が一気にほぐれたのか、さらに会話が弾み同期生として打ち解けた交流が夜遅くまで続きました。
 

【事務局長コメント】
第12期から宗形に変わり事務局長を拝命しました吉村です。
いよいよ一流塾の第12期がスタートです。塾生は経験豊富な経営者・経営幹部ばかりですが、初回ということもあり、塾生の緊張感が手に取るように伝わってきました。といいつつ、私も初司会で緊張してしまい、塾長が私の代わりに深呼吸してくれていました、次回からはしっかりしなきゃ!塾生の皆さんが一柳塾長や一流の講師陣から積極的に学んで、同期とも仲良く楽しく参加して頂けるよう事務局も精一杯サポートしますので、これから1年間、どうぞよろしくお願いします!