同社は、企業における知的資本(IC:Intellectual Capital )の測定・評価事業をわが国で初めて本格的に展開するコンサルティング会社です。
平成13年9月に、この分野の世界的先進企業であるスウェーデンのICAB社と全面的な業務提携を行ない、わが国企業の実情を踏まえた形での『知的資本の測定・評価事業:IC−Rating』を本格的に開始したものです。(注)
(注)アクセルは、既に経済産業省の外郭団体・情報処理振興事業協会から、企業内の人材や組織の効率性などの知的資本を指数化するためのシステム開発を受託しています。
企業が競争優位を確保し企業価値を最大化するためには、企業の持つ有形・無形の資本(キャピタル)の価値を最大限に高めることが肝要ですが、そのためにまずその企業における目に見えない知的資本を測定し、評価・格付けすることが必要であり、その有力な手法としてアクセルが展開する『IC−Rating』事業に注目して投資することにしました。
同社では、今後、企業のICを測定(可視化)・評価した上で、さらには企業価値を最大化させるための総合的なソリューションサービスを効率的に提供することを目指しています。(投資:平成13年12月)
当ファンドからは、メンバーの一柳良雄が顧問に就任し、全面的な支援を展開しています。