株式会社 一柳アソシエイツ

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2018.06.11 更新

「一流塾士会 総会」(一柳が塾長を務める「一流塾」OB会の総会)が開催されました。

2018年6月7日 「一流塾士会 総会」(一柳が塾長を務める「一流塾」OB会の総会)が開催されました。

 「一流塾」は、2018年3月で第10期生が修了し、卒塾生は合計で412名となりました。卒塾生は、「一流塾士会」というOB会を結成して活動しており、例年、総会を東京で、大会を大阪で開催しています。今回は、ザ・マグナス東京で開催され、全ての期のOB生と関係者をあわせた60名あまりが集いました。


第8期委員長 岡本氏

第8期委員長 岡本氏

塾士会会長 石井氏

塾士会会長 石井氏

塾士会会計委員 髙瀬氏

塾士会会計委員 髙瀬氏

 総会では、第8期委員長の岡本氏が司会進行を務め、冒頭に会長の石井氏(第3期委員長)から、これまでの活動報告と今期の活動計画について、また会計委員の髙瀬氏(第5期副委員長)からは前期の会計報告と今期の予算についてご説明がありました。活動報告では、昨年度開催された勉強会や分科会の報告、活動計画では、①学びの場を継続、②HP(コミュニケーションツール)の運用、③交流会(イノベーションのためのプラットフォーム)の3つの施策により、アウトプットの創出へ向けた取り組みについて説明しました。
 その後、塾士会幹部の改選が行われ、会長の石井氏、副会長の反後氏(第4期委員長)、中井氏(第4期副委員長)が満場一致で再任となりました。

 そして、第1期副委員長の青木氏による開会挨拶で懇親会の幕が開き、第1期委員長の古川氏が乾杯の発声を行いました。
 開幕後、一柳塾長からのご挨拶があり、一流塾も10年継続してきて、「日本を代表する3つの私塾」として書籍に取り上げられるなど存在感が出てきたことを紹介されました。そのうえで、日本の未来に対する大きな課題の解決が求められているが、塾で一貫して教えてきた①「三方よし」の精神、②多面的・長期的・根本的思考、③人間力の3つを大切にして、日本を担いでほしいと、OB生への期待を語られました。最後には、1度きりの人生を明るく・楽しく・面白く、有意義なものにしてほしいと、熱いメッセージをいただきました。

第1期副委員長 青木氏

第1期副委員長 青木氏

第1期委員長 古川氏

第1期委員長 古川氏

塾長挨拶

塾長挨拶

 一柳塾長の挨拶に続き、これまでの勉強会に講師としてご登壇されたゲストからもご挨拶があり、塾士会のネットワークで大きな力を生み出し、日本を変えていきましょうと激励のお言葉をいただきました。
 ゲストの挨拶の後、歓談を挟み、まず、今回初めて総会に参加した第10期OB生による自己紹介の後、各期ごとに、自己紹介や近況報告、抱負などのスピーチが行われました。OB生のスピーチは、それぞれにユーモアやウイットに富んだ内容で、会場は笑い声が絶えず、終始盛り上がりました。その後もそれぞれの活躍をたたえたり、旧交を温めたりと、賑やかな歓談が続きました。そして、一柳塾長からサプライズで世界に一つのシャンパンが提供され、花を添えました。こうして2時間半はあっという間に過ぎ、最後は第2期副委員長の林氏の挨拶で中締めとなりました。

 場所を移して行われた2次会では、期を超えた交流が続き、楽しい会話で大いに盛り上がりました。
塾士会歓談風景じゃんけん大会