株式会社 一柳アソシエイツ

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2018.11.26 更新

「とやま起業未来塾」で最終発表会・修了式が行われました

2018年11月17日 当社CEO一柳が塾頭を務める「とやま起業未来塾」で最終発表会・修了式が行われました。

 一柳が創設以来14年間ずっと塾頭を務めている「とやま起業未来塾」では、いよいよ第14期の最終日を迎えました。今期のカリキュラムの総括として、20名の塾生から絞り込まれた7名が、それぞれのビジネス・プランの最終発表を行いました。
 石井知事や稲垣塾長らが出席された最終審査会において、優秀賞に「グローバル人材育成~「今」の学びが「未来」を変える ~【知性】×【実践的英語】」を発表した髙橋知春氏と「世界の製造業を富山から元気に IoTで生産性200%へカイゼン! BITUCOOL(バイツクール)」を発表した柞山幸宏氏が、優良賞に「世界に新しい価値を創造する 魚々レザー」を発表した野口朋寿氏が選定されました。

発表会の様子

発表会の様子

一柳塾頭から塾生への激励の様子

一柳塾頭から塾生への激励の様子

発表会の様子

発表会の様子

 表彰式・修了式では、塾頭として一柳が、「まず、自分はこんな夢を持っている、という想いがプレゼンから感じられるともっと良かった。これからの不透明な時代には、自分の人生の目標というものが大切になる」と語りました。そして、「これから未来を切り開き、イノベーションを起こしていくには、言われた通りのことだけをやって殻も中身も薄い卵を産む“ブロイラー”ではなく、何でも自分で考え、自分で答えを作っていく“地鶏”にならないといけない。また、今日は人材育成の話が出ていたが、人を育てるにはホンモノに触れさせて、ホンモノと偽物の違いが分かる人間に育てることが重要で、そのためには、自分がホンモノを持つことが大切である」と伝えました。最後には、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。一度きりの人生、明るく楽しく面白く生きて、知恵を出して頑張ってください」と塾生を激励しました。
 とやま起業未来塾は、厳しい地域経済の中で開業率を上げることを目標にしており、2017年度までの13年間で輩出された308名の修了生のうち、221名が起業を行っている(開業率71.8%)という実績があります。今期の塾生も卒塾後の活躍が期待されます。
 修了式後に開催された交流会では、各賞の受賞者に副賞が授与され、努力が称えられました。半年間の苦労を振り返りながら談笑が交わされ、塾生達は今後の活動に向けて決意を新たにしていました。

7名の皆勤賞受賞者と

7名の皆勤賞受賞者と

受賞者と

受賞者と(副賞は一柳特製ワイン)

受賞者副賞贈呈

受賞者副賞贈呈

同期生の石井知事と

同期生の石井知事と

右は稲垣塾長

右は稲垣塾長