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2019.06.19 更新

「一流塾士会 総会」(一柳が塾長を務める「一流塾」OB会の総会)が開催されました

2019年6月14日 「一流塾士会 総会」(一柳が塾長を務める「一流塾」OB会の総会)が開催されました。
 
 「一流塾」は、2019年3月で第11期生が修了し、卒塾生は合計で445名となりました。卒塾生は、「一流塾士会」というOB会を結成して活動しており、例年、総会を東京で、大会を大阪で開催しています。今回は、ザ・マグナス東京で開催され、全ての期のOB生と関係者をあわせた70名あまりが集いました。


第8期委員長 岡本氏

第8期委員長 岡本氏

塾士会会長 石井氏

塾士会会長 石井氏

塾士会会計委員 髙瀬氏

塾士会会計委員 髙瀬氏

 総会では、第8期委員長の岡本氏が司会進行を務め、冒頭に会長の石井氏(第3期委員長)から、これまでの活動報告と今期の活動計画について、また会計委員の髙瀬氏(第5期副委員長)からは前期の会計報告と今期の予算についてご説明がありました。活動報告では、昨年度開催された勉強会や分科会の報告、活動計画では、①塾士会HPの更なる活用、②各期のイベントへの参加、③OB生同士のビジネスマッチングの加速の3つの施策により、アウトプットの創出へ向けた取り組みについて説明ました。
第2期副委員長 河原氏

第2期委員長 河原氏

塾長挨拶

塾長挨拶

 そして、第2期委員長の河原氏による開会挨拶と乾杯のご発声の後、懇親会が始まりました。
 開幕後、一柳塾長からのご挨拶があり、冒頭に一柳塾長の主な活動を紹介するDVDを放映してから、塾長より
先の見えない時代に皆さんは決断していかなくてはならない。デジタル社会と言いながら、一方でアナログもあり、合理性も大事といいながら、感性も大事という。そういった対立した多様性の中で、対立する要素を睨みながら、マネジメント経営いわゆる二項動態の経営をしていかなくてはならない。それには塩梅というものが大切で、仲間の相互信頼と共感が不可欠である。組織的イノベーションを起こすために塾士会のような良い人と合流し、仲間となっていい関係を築いていってもらいたいと、熱いメッセージをいただきました

 一柳塾長の挨拶に続き、これまでの勉強会に講師としてご登壇されたゲストからもご挨拶があり、塾士会のネットワークで大きな力を生み出し、日本を変えていきましょうと激励のお言葉をいただきました。

第4期副委員長 反後氏

第4期副委員長 反後氏

 ゲストの挨拶の後、歓談を挟み、まず、今回初めて総会に参加した第11期OB生による自己紹介の後、各期ごとに、自己紹介や近況報告、抱負などのスピーチが行われました。OB生のスピーチは、それぞれにユーモアやウイットに富んだ内容で、会場は笑い声が絶えず、終始盛り上がりました。その後もそれぞれの活躍をたたえたり、旧交を温めたりと、賑やかな歓談が続きました。そして、一柳塾長からサプライズで特製一柳傘2本が提供されました。最後に前事務局長と退任される一流塾スタッフに花束を贈呈し、最後は第4期副委員長の反後氏の挨拶で中締めとなりました。
 場所を移して行われた2次会では、期を超えた交流が続き、楽しい会話で大いに盛り上がりました。
 
 
歓談の様子-01歓談の様子-02