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2000年7月、自らが”ベンチャー支援のためのベンチャー”を立ち上げた一柳良雄が定義する起業家とは?
それは『高い志と夢を持ち、金銭を超えた価値観を共有する人的ネットワークを構築することによって事業を創造し、社会に貢献することを喜びとする事業家』のこと。
通産省時代に、ベンチャー企業の旗振り役としてベンチャーを育てる制度作りに取り組む中で、彼は『21世紀の日本を支えるのは、ベンチャー企業である』ことを確信しました。 |
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ややもすれば、一攫千金を狙うような動機でベンチャー企業を起こす事業家もあります。一柳アソシエイツは、そのような企業や人とは一線を画します。
お互いが志と情熱を持ち続け、同じ夢を共有できる起業家と共に汗を流しアライアンスをすることを信条としているのです。
私たちは、単なる資金援助にとどまらず、きめ細かく経営に参画し企業の抱える諸問題の解決にあたるハンズオン方式によるベンチャー支援を行っています。
起業家たちの夢を叶えるため、そして互いが最後に勝利するために。 |
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ビックバン以降、マザーズやナスダック・ジャパン等の直接金融市場が急速に整備され、IT革命関連を中心とした多くのベンチャー起業家がIPO(新規株式公開)を事業拡大のステップとする時代となりました。私たちは”知的情報ネットワーク”を構成する特許チーム、技術評価チーム、ビジネスチームが連携をとりながら、経営戦略をはじめ資本政策、人材育成からマーケティングまで、きめ細やかなサービスを提供しながらさらなる発展をサポートします。 |
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