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- 一柳の想い
○ この国が、世界地図の中で沈下しつつあり、漂流していると、友人・知人の間で指摘されることが多くなりました。自分もそう思います。しかし、多くの国民はこの現象が緩やかなので、実感は余りないのかもしれません。“茹で蛙”状態で …… (続きを読む)
○ 世界でも日本でも大きな混乱が起きています。世界中で未曾有の危機が起こっているのは、パラダイムが転換しているからです。 ○ しかし、とりわけ日本が際立って悪い状況に見えるのは何故でしょう? ○ それは、混迷する状況 …… (続きを読む)
○ 明けましておめでとうございます。 ○ 昨年は、大変な体験をする激動の一年でした。そこから多くの教訓を得て、次に活かすのが今年の役目だと思います。 ○ この1月で66才になります。年金受領世代となり、高齢者入りです …… (続きを読む)
○ 女房から、宅急便のおじさんが、「お宅のご主人、テレビで見ましたよ」と言っていたと聞かされ驚いていましたが、街の中や人の集まりで、「一柳さんでしょう?」「テレビ見ていますよ。」と話しかけられたりして、ビックリすることも …… (続きを読む)
○ 20年後の日本の姿を想像すると、少子高齢化の進展、破滅的財政、持続しない年金制度、地方の過疎・高齢化、経済の空洞化、失業の増大、低下する所得等々、暗い課題が沢山並びます。 ○ 「最近の若者は、草食系で、内向きで、 …… (続きを読む)
○ 5月27日、大阪のリッツカールトンで、「一柳に仕事をさせる会(8回目)」が開かれ、私は女房と一緒に招待されました。 ○ この会は、当初、ミキハウスの木村社長さんや岩谷産業の牧野社長さんらが、「一柳は、官僚を辞めてベン …… (続きを読む)
○ この度の東日本大震災により、被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。 ○ 今、未曾有の危機。そして、日本は国難に直面している。世界のパラダイムが大きく変わっている。新しい時代に、新しい日本を創り上げる好機でもある …… (続きを読む)
「時には踏みならされた道を離れ、森の中に入ろう。そこに新たな発見がある。」(グラハム・ベル) アメリカの有名な発明家グラハム・ベルの言葉は、今の時代にあっても、 人生にも経営にも当てはまります。自分のことを引用して恐縮で …… (続きを読む)
新年おめでとうございます。 又、新しい年を迎えました。65 回目です。 人生も還暦をこえるとお正月を迎える感動も年と共に薄れてくると思います。 日本の経済社会も今や成熟期をすぎ、老齢期に入ってきたのではないかと気になりま …… (続きを読む)
将来が不透明な中、日本の国民は将来に不安を抱き、日本経済も沈滞気味。 司令塔であるべき内閣を見ても、未来を切り拓いていく強いリーダーシップが感じられません。 誰がこの漂流しつつある“日本丸”を良い方向に導いていくのでしょ …… (続きを読む)
まずもって先般の 10 周年感謝の会に、私の知人・友人約650 名が集まって下さり、 感謝・感激です。厚く御礼申し上げます。 会社設立時、裏側の路地にある少し大きめの喫茶店で、仲間の人らと新年会を開いてから10 年。 個 …… (続きを読む)
あっという間の 10 年でした。 54 歳で女房や子供らの協力を得て、個人商店・一柳アソシエイツを設立し、 秘書と二人でベンチャーを始めました。覚悟を決めての冒険でした。想いは二つ。 一つは、人生は一回限り。大組織の肩書 …… (続きを読む)
世界の政治経済構造(パラダイム)が、激変しています。 日本はまるで、ぬるま湯の中で漂流しているかのように見えます。 今、特に日本国の頭脳の中枢が機能していないようです。 この国をどのようにしたいのか、グランドデザインがあ …… (続きを読む)
自らベンチャー事業をおこして 10 年で、一区切り。政界、官界、経済界、学界等で よい仲間ができました。これからは、世の為に活かせたらなぁと思っています。 人生もフルパワーで働けるのは、賞味期限もありますから、 あと5~ …… (続きを読む)
新年おめでとうございます。 経済も政治にも大変動の起こった昨年でしたが、今年はどんな年になるのでしょう? 10 年後の日本って、どんな国になるのだろうか?を考えるのによい年だと思います。 一柳アソシエイツも無事に 10 …… (続きを読む)

