 |
| |
 |
| |
一柳良雄が通産省退官後に、無官の一個人として自らベンチャー企業を訪ねて歩いて肌で感じた「政策と現実とのギャップ」。そしてベンチャー企業の育成こそ閉塞感に覆われているわが国経済の活力を高めることに繁がるとの確信を深めて、「夢を共有し一緒に汗をかいて夢を実現しよう」と呼びかけ、1999年10月に大阪で発足した民間のボランティア団体が「ベンチャーコミュニティー」です。
「ベンチャーコミュニティー」は、一柳が「株式会社一柳アソシエイツ」の設立を決断するエネルギーになったボランティア組織であり、一柳にとってはかけがえのない活動の場であります。これからもライフワークとして《素晴らしい仲間からなるコミュニティー》に、さらに【情熱】を注いでまいります。 |
| |
 |
| |
 |
| |
志、知恵、信義のあるベンチャー関係者がインフォーマルでゆるやかにオープンかつボランタリーに集まる場を醸成し、同時に一分野で秀でたベンチャー経営者等との深い交流を図ることによりベンチャー企業の発展、新産業の創出、関西経済の発展に寄与することを目指す。 |
 |
| |
 |
| |
1ヶ月に一回、各業界を代表し、なにわの商魂を有する成功した、あるいは失敗したベンチャー経営者を講師として招き、ベンチャービジネスの経営戦略(事業プラン、なぜ成功したか、なぜ失敗したかを含む)を中心に講演していただき、後世にメッセージを伝えてもらう。講演後ホットなコミュニケーションを図り実質的な議論を実施する。会費は個人会員年12,000円、法人会員年間120,000円とし、食事代等は参加者から当日実費をいただく。
インターネット上の会員専用のフォーラムを設置し、講演会に出席できない会員の参加の場をバーチャルに提供する。 |
 |
| |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ・ |
本会議を月1回実施する。 |
| ・ |
課題別に分科会を必要に応じて開催する。(現在、5分科会が活動中) |
| ・ |
ベンチャーに関するトータルなデーターベースの構築及びその活用方法を確立する。 |
| ・ |
ネット上に交流広場を構築する。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
 |
 |
| |
|
| |