一志会
2010年10月に発足した限定メンバーによる
コミュニティ
一志会にかける想い
政治・行政をはじめ日本社会の混迷が続いており、これまで以上に「民」も「公の精神」をもって行動することが求められている中企業経営に携わる方への期待、役割が格段に大きくなっています。
そこで、社会との関わりを認識し、少しでも事業などを通じて社会に貢献したいという思いのある経営者の方を対象に、各業界から横断的に参加してもらい、相互に研鑽し、裃を脱いだ交流を通じて会員間及び講師陣との絆を深めて、会員それぞれの活動の糧にしてもらうことを目的とする勉強の場を提供したいと考えました。
したがって、この勉強会では、政治、経済、行政、文化芸術、メディアなど幅広い分野で活躍している人間的に魅力のある方々を講師に招き、直に触れあい、見聞を広めていただくと共に、「公の精神」を持つ、そして志を一にし、横につながるコミュニティーの形成が出来ればと願っています。
このような趣旨から、この勉強会は規模を余り大きくせず、代理出席を認めないクローズドな会として運営して参ります。
この勉強会の活動を通じて、会員が政治、経済、文化芸術、メディアなどに通じた「公の精神」を一段と涵養し、願わくば、それぞれの立場で、あるいは仲間と計らって、グローバル化が進む日本経済を活性化し、社会の活力をとりもどすことにつながる活動に関わっていくようになることを期待しています。
また、当然のことながら、会員は、この勉強会の場を通じて修得した知見、人脈などを活かして、各自が事業などを展開するのは自由でありますし、その延長線上には、会員企業間でのビジネス構築も当然にありうるものと考えています。
運営に当たっては、魅力ある中身の濃い勉強会とするために、本勉強会の趣旨に賛同していただいた先達の方に後見役を務めていただくとともに、会員の要望も踏まえた講師選定や活動に心がけてまいります。
お知らせ
2026年2月24日
会員の皆様へ ~一志会終了のお知らせ~
一志会 代表 一柳 良雄
一志会は2010年10月より「世界から尊敬され、若者が夢の持てる活力ある国づくり」に賛同されたトップマネジメント層の方に限定して、志を一にして、お互いに切磋琢磨するとともに会員間で楽しく明るく交流を図るための、いわばクローズドな「コミュニティー」の場として運営して参りました。
先週の開催で91回を数えた毎回の例会では、政治、経済、文化芸術、メディアなど各界で活躍されている方をゲストに迎えて講話をいただいたほか、会員からは事業展開や経営課題などについて話題を提供していただくなど、忌憚のない意見交換などにより、メンバー間の研鑽と交流を深めていただく場として、回を重ねる毎に活発になりました。
また会員有志を募り、会員企業の施設見学を兼ねた特別例会を、泊込みや日帰りで開催し、定例会よりもさらにリラックスした雰囲気の中、メンバー間の交流を深めて参りました。この間、修得した知見、人脈などを活かした事業展開や、会員企業間でのビジネス構築も進んだことと思います。
現時点で55名の会員の皆様にご参加いただいておりますが、例会での歓談タイムでは、会場の至るところで毎回活発な歓談が行われており、皆様の結びつきの深さを感じております。また会員の皆様からは各界のゲスト講師の講演や多様な業種の会員によるミニ卓話など、他にはない貴重な学びの場となっているとのご好評を頂いております。
しかし1月に傘寿を迎え、近年は活動範囲を少しずつ絞らせていただいており、既に終了させていただいた勉強会もあります。そのような中、これまで積極的にご参加いただいていた皆様には大変申し訳ないのですが、この一志会につきましても本年12月をもって活動を終了させていただきたいと思います。今後は若手経営者を育成する一流塾と、日本経済の更なる活性化を目指し考動する(一社)日本の未来構築研究機構の活動に注力して参りたいと思います。
本会を通じて、「公の精神」を一段と涵養された会員の皆様が、それぞれの立場で、あるいは仲間と計らって、グローバル化が進む日本経済を活性化し、社会の活力をとりもどす活動に関わっていくようになることを期待しています。
定例会会場
ホテルメトロポリタンエドモント (例会は18:25~21:00)
定例会
- 第92回
- 4月21日(火) 松尾 元信氏 「経営者が知るべき金融の変化~デジタル通貨の活用と暗号資産」
- 第93回
- 6月23日(火) 細川 昌彦氏 「経済安全保障が企業経営に与える影響」
- 第94回
- 8月25日(火) 室住 淳一氏 「(仮)HCAI(人間中心のAI戦略)とデジタル資本主義」
- 第95回
- 10月
- 第96回
- 11月
特別例会
解散懇親会