一流塾

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塾長 一柳の想い

激動の時代、混迷を極める政治・経済・社会環境の最中にあって21世紀の日本経済が持続的成長と発展を遂げていくためには時代の変化を的確に先読みし、自らを変革し、スピーディーに対応していくことが不可欠です。 そして、リーダーは常に学び、挑戦し、勇気と元気と知恵をもって、不断の努力をし続ける存在でなければなりません。今日の産業界を鑑みるに、真の経営者たりうる人材が不足しているという現状も懸念されています。 今、日本が世界の変化について行けず世界の視野から沈んでいくことに対し、自分は強い危機感を抱いています。

IoTやビッグデータ、AIやロボットといったイノベーションが急速に起こる中で、人口問題やエネルギー・環境問題等のパラダイム変化だけでなく、グローバルで予期できないことがたびたび起こる環境下に我々は置かれています。 こうした混沌の時代となっている今こそ、我々は新しい日本を創る気概で、日本経済活性化の為に頑張らなければなりません。

署名付き一柳良雄氏

当塾も開塾して12年が経過し、節目となる第10期の開塾式には、安倍総理や小池東京都知事にも駆けつけていただき、激励をいただくとともに、一流塾のさらなる発展へのご期待をお伝えいただきました。

また、ある経営者が書かれた本の中では、「日本を代表する三つの私塾」の一つとして一流塾が紹介されるなど、一流塾は周囲の評判が高まり、参集する塾生のレベルアップが図られ、社会的な存在価値も増してきています。

将来の不確実性が増している中で、決断を求められる経営者にとって不可欠な、「ホンモノ」をもつ人達の信頼できるネットワークを構築する「場」として、当塾が皆さんの卒業後もその役割を発揮するよう更に努力して参ります。

安倍総理と一柳塾長 授業風景 小池知事と一柳塾長