一流塾メインビジュアル
  1. 一流塾
  2. 一柳の想い
  3. 開塾にあたって
  4. 概要・特徴・成果
  5. 年間プログラム
  6. 講師陣
  7. 開催レポート
  8. 一流塾のOB生の特徴

一柳塾長『傘寿』御祝いの会が開催されました。

2026.01.20 更新

   【司会:内村氏、森岡氏】

2026年1月16日、ザ・プリンス パークタワー東京にて一流塾卒塾生の組織「一般社団法人一流塾志会」が「一柳塾長『傘寿』御祝いの会」を盛大に開催されました。当日は、約130名の塾生会員が集い、傘寿の祝い色である“黄色”と、塾長の象徴的なテーマカラー“紫色”を衣装に取り入れ、会場全体が華やかな祝福の色に染まりました。参加者一人ひとりが心からの敬意と感謝を込めて、塾長の80回目の誕生日を祝う特別な一日となりました。

  【ご挨拶:中井会長】

司会進行は、塾志会 監査幹事の内村涼子氏(第10期)と、塾志会 副会長の森岡健太郎氏(第12期)の2名が務め、温かくも引き締まった雰囲気の中でスタートしました。

開会にあたり、一流塾志会 会長の中井正幸氏(第4期)が挨拶を行いました。中井氏は、塾長がもし“天下り”という道を選んでいたら一流塾は存在しなかったことに触れ、「塾長が志を貫いたからこそ、私たちはこの貴重な学びの場に巡り会えた。今日ここに集う縁をいただいたことは奇跡で、いつまでも長生きをしていただきたい」と語り、会場は深い共感と感謝の拍手に包まれました

続いて、ご来賓の一流塾の顧問、講師の先生も駆けつけてくださり、心温まるご祝辞をいただきました。

 【来賓挨拶:左から木村顧問、白石顧問、大田先生、岩田先生、大西先生】

ご来賓からは、「塾生がこんなにも多く集まり80歳の塾長を祝福することは素晴らしいこと」「一流塾は他の経営塾とは全く異なり、みんなで作り上げてきた唯一無二の学びの場である」「一柳塾長には元気でこれからも末永く、一流塾が続いていくことを願っています」との温かいメッセージも寄せられ、会場は深い共感に包まれました。

【特別顧問:斉藤先生、顧問八木先生からのビデオメッセージ】

さらに、当日会場に来られなかった一流塾特別顧問の斉藤惇先生(㈱KKRジャパン会長)、一流塾顧問の八木洋介先生(㈱people first 代表取締役社長)からのビデオメッセージも上映され、塾長への敬意と祝福の言葉が届けられました。

   【主賓挨拶】

主賓である一柳良雄塾長のご挨拶では、これまでの歩みを振り返り、支えてきた先生方や卒塾生への深い感謝が述べられました。塾長は、「最近は賞を受ける経営者も増えてきたが、一流塾には“人間味”と“志”を持つ人が多い。そして、どんな立場の人でも本音で語り合えるコミュニティになってきたと言われることが何より嬉しい」と語られました。 さらに、故・渡邊五郎先生がよく言っていた「粗にして野だが卑ではない」を引用し、「野性味を失わず、志を持って生きることの大切さ」を力強く伝えられ、その言葉は参加者の胸に深く刻まれました。

続いて、一流塾志会 最高顧問の抱厚志氏(第1期)による乾杯のご発声が行われました。抱氏は「塾長や塾生同士が出会えたことに感謝し、塾長には“千寿”、そして“萬壽”まで元気でいていただきたい」と語り、会場は大きな笑いと拍手に包まれ、祝宴が華やかにスタートしました。

【乾杯:抱最高顧問】                         【会場風景】

歓談が始まると、世代を超えた卒塾生同士の交流が自然と広がり、会場は和やかな空気に満ちていきました。
その後、最初の余興としてサプライズ企画が披露されました。 まず、一柳塾長の似顔絵が描かれた特製バースデーケーキが仮面をつけた淑女たちと登場し、会場から大きな歓声が上がりました。顧問の白石先生から一柳塾長へのファーストバイトも行われ、温かくユーモアあふれるひと幕となりました。

【塾長ケーキとファーストバイトの様子】

続いて、女子会メンバーによる替え歌「一柳塾長のマーチ」が披露され、塾長への感謝と愛情が込められた歌詞に会場は拍手に包まれました。

【女子会の皆様からのご余興】

再び歓談の時間が設けられ、参加者同士が思い思いに語り合い、塾長との思い出を共有する姿が見られました。

続く余興では、塾長の生い立ちから現在までの半生をまとめたAI動画が上映されました。幼少期から今日に至るまでの歩みが丁寧に描かれ、参加者の多くが感慨深い表情で見入っていました。
さらに、既に多くの発行部数を打ち出している一柳塾長の半生を描いた「リーダーよ、アホであれ」を引用した寸劇が披露されました。塾長がかつて原発開発に関わる地元漁業組合との懇談の中で、象徴的な行動(○○を脱いだエピソード)によって事態を打開した逸話を題材にしており、ユーモアを交えながらも塾長の胆力と誠意を伝える内容で、会場は大いに笑いとで盛り上がりました

【有志の皆様からのご余興】


その後、一流塾 吉村事務局長より塾長への祝福のメッセージとお花束が届けられました。吉村氏は、長年にわたり塾長が築いてきた学びの場の深い敬意を述べ、場は温かな拍手に包まれました。

【吉村一流事務局長と一柳塾長(左)】            【花束贈呈(中央)と記念品の贈呈(右】
【中締め:田畑副会長】

最後に、一流塾志会 副会長の田畑彰久氏より閉会の挨拶がありました。田畑氏は、塾長の傘寿を祝うこの特別な日に立ち会えた喜びを述べるとともに、「塾長には、少なくとも100歳までは一流塾を続けていただきたい」と語り、会場は賛同と温かい拍手に包まれました。
閉会後は、場所を移して二次会が開催されました。そこでは、期を超えた一流塾ならではのフランクな交流が続き、和やかな雰囲気の中で楽しい会話が弾み、大いに盛り上がりました。

    【二次会風景】

最後は参加者全員で記念撮影を行い、盛会のうちに御祝い会は幕を閉じました。 一柳塾長のさらなるご健勝とご活躍を祈念するとともに、参加者全員が塾長の志を改めて胸に刻む、心に残る一日となりました。

参加した卒塾生からは、「こんなにたくさんの若者から祝福されるって素晴らしい。先生と生徒の関係性だ」や、「自分が80歳になったら、何人祝ってくれるかな?先生を見習って人間力をつけます。」などの声があがっていました。
一柳塾長、傘寿おめでとうございます!!

【記念写真】

「一柳塾長 傘寿の会」にお花をご提供いただいた皆様(お名前50音順)

㈱TAKARA & COMPANY代表取締役会長堆 誠一郎 様
JST㈱専務取締役有田 陽太 様
㈱石井鐵工所代表取締役社長石井 宏明 様
㈱羽田未来総合研究所代表取締役社長執行役員大西 洋様
有限責任 あずさ監査法人専務理事/執行統括/東京事務所長近藤 敬 様
㈱バルカーテクノ代表取締役瀧澤 利晃 様
竹田設計工業㈱代表取締役社長竹田 大吾 様
SANGO㈱代表取締役立花 孝行 様
㈱ 坪田ラボ代表取締役社長坪田 一男 様
中井エンジニアリング㈱代表取締役社長中井 正幸 様
古賀ホールディングス㈱代表取締役社長CEO古畑 輝英 様
岩谷産業㈱代表取締役会長 兼 CEO牧野 明次 様
岩谷産業㈱代表取締役 社長執行役員間島 寛 様
㈱ウブン代表取締役社長森岡 健太郎 様
三和建設㈱代表取締役社長森本 尚孝 様
㈱people first代表取締役八木 洋介 様
㈱バルカー常務執行役員谷田部 麻美子様
有限責任 あずさ監査法人理事長山田 裕行 様
㈱クローバー・ネットワーク・コム代表取締役吉田 正敏 様
一流塾18期生 様
あずさ監査法人OB一同 様
塾志会一同 様
一覧へ戻る