2026年㋁㏥(金)「一流塾志会(一柳が塾長を務める一流塾のOB会)」の大会が大阪で開催されました。
2026.02.09 更新
2008年5月に開塾した一流塾は、昨年3月に卒塾した第17期までで、塾生総数が719名に達します。卒塾生は「一流塾志会」というOB会を結成しており、同期同士はもちろん、期を超えても親密な交流が行われ、その交流から新たなビジネスがいくつも生み出されています。
活発に交流するOB生たちは、毎年東京で塾志会総会を、大阪で大会を開催しており、今回はホテルモントレ大阪に、第1期から第17期までのOB生43名が集まりました。司会の、一流塾志会最高顧問の抱氏の進行のもと、森岡副会長(12期)より開会のご挨拶をいただきました。
その後、一流塾塾長である一柳がご登壇され、時代の変化とそれぞれの自己実現についてお話しをされました。コンプライアンスが厳しい時代にあって、自分らしさをいかに保つか、そして同期や塾志会のつながりの大切さその成果などを発表され、会場は大いに沸きました。その後傘寿のお祝いとして花束贈呈が行われました。
続いて和歌山で見学研修会を主宰していただいた築野企画幹事(15期)より乾杯のご発声をいただきました。
そして、歓談の後、塾志会会長の中井氏(4期)より、塾志会の活動状況と今後の展開についてのご説明をいただきました。


つづいて各期の卒塾生が登壇し、一人一人から近況報告などのスピーチが行われ、それぞれの個性的なスピーチに、会場は笑いの渦に包まれ
塾長より優秀者6名にプレゼントが贈呈されました。



歓談の後、一柳塾長へマル秘裏話インタビューと題して、会場の皆様からの質問をもとに、一柳塾長とのインタビュータイムが設けられ、塾長のユーモアあふれるお返事で会場を大いに沸かせました。
次に一流塾事務局からの連絡事項を吉村事務局長より報告がありました。 会の最後には、塾志会名誉会長の石井氏(第1期副委員長)より閉会のお言葉を頂戴し、盛況のうちに会を閉じました。

その後会場を移して行われた二次会にも多くのOB生が参加し、その後も一流塾ならではの裃を脱いだ語らいと笑い声で終始賑やかな交流が続きました。

