一流塾の卒塾生の組織(一社) 一流塾志会 2025年度定時総会が行われました
2026.06.07 更新
2026年6月5日(金)、東京プリンスホテル2階マグノリアホールにて一流塾卒塾生の組織「一般社団法人 一流塾志会 2025年度定時総会」が開催されました。当日は、ゲストとして一流塾一柳良雄塾長も参加され、卒塾生たち108名とともに、総会と懇親会を通じて有意義な時間を共有しました。
第一部:定時総会
定時総会では、議長を務めた代表理事で塾志会長の中井正幸氏(第4期副委員長)の進行のもと、2025年度の重要な議案について審議が行われました。冒頭、一般社団法人として2年目を迎えた一流塾志会の概要について報告がありました。社員数は417名(2026年6月5日現在)に達し、引き続き自立自走による持続可能な運営が続けられていることが共有されました。
報告事項では理事で会計幹事の髙瀬雄一郎氏により報告があり続いて、監事の内村涼子氏・白石裕美子氏より監査報告が行われ、事業報告・計算書類のいずれも適正である旨が報告されました。決議事項では、第1号~第4号議案まで全会一致で承認され定時総会は滞りなく進行し、閉会しました。最後に理事長より退任される白石氏に花束贈呈を行いました。

第二部:懇親会
定時総会に続いて開催された懇親会では、社員同士の交流と親睦が深められました。司会進行は第17期委員長の柳氏と17期の梶山啓介氏が担当し、会場全体が和やかな雰囲気となりました。一流塾志会会長の中井正幸氏(第4期副委員長)による熱意あふれる開会の辞では、これからの塾志会の成長に向けた展望が語られ、大きな拍手で迎えられました。続いて、第16期 古畑委員長の発声による乾杯で懇親会がスタートしました。

続いて、一柳良雄塾長が登壇され「一流塾の評判が色々なところで高まっています。いまのAI時代にこそ一流塾は必要。ルール通りに上司の言う通りにやっていれば出世できた時代ではなくなった。AIはフェイク情報を流すこともある。経営者だけでなく、芸術家、マスコミ、官僚、政治家など、ホンモノと言われる人たちに接してセンスを磨いてしっかりと本質は何か?という情報の裏どりをできるようになってほしい。イノベーションを起こすためには枠からはみ出して、リスクをとることが必要。一流塾の仲間たちと本音で語り合って、日本の未来を切り拓いってほしい。」と参加者を鼓舞されました。また、ご挨拶の最後には、中井会長へ塾長より塾志会に寄付として目録贈呈も行われ、会場は大いに盛り上がりました。

一柳塾長のご挨拶に続き、企画幹事の大西浩樹氏(創・7期)、小川佳宏氏(学・11期)、佐藤香代氏(遊・11期)より、2025年度の活動報告と2026年度の企画内容についてご紹介がありました。それぞれの活動が塾志会の理念やコミュニティづくりにどのように貢献しているかが語られ、会場は共感の空気に包まれました。
会食・歓談を挟みながら、今回初めて総会に参加した第18期生による1分間スピーチが行われました。それぞれが一流塾への想いとこれからの目標を情熱的に語り、スピーチ優秀者には塾長からサプライズプレゼントが贈られ、会場は大いに盛り上がりました。
恒例の塾長プレゼンツじゃんけん大会が行われ、勝者2名に塾長とのお食事券が贈呈されました。会場は更なる笑顔と歓声に包まれました。

その後、一流塾事務局長より、一流塾の近況についてお知らせがありました。
最後に第15期 立花孝行 会計幹事より閉会の辞が述べられ、参加者への感謝とともに塾志会のさらなる発展に向けた力強いメッセージが述べられました。最後は全参加者で記念の集合写真を撮影し、大盛況のうちに懇親会は幕を閉じました。

本年度の「一流塾志会 2025年度定時総会」では、設立2年目を迎えた組織としてのさらなる飛躍に向けた決議が行われるとともに、参加者全員が期を超えて交流し、互いの志を確認し合う素晴らしい時間となりました。この総会を機に、卒塾生それぞれが一流塾志会の発展に寄与し、さらなる価値を生み出していくことを願っています。
場所を移して行われた二次会では、東京プリンスホテル内 MAIN BAR WINDSOR(ウインザー)にて、期を超えた一流塾ならではのフランクな交流が続き、楽しい会話で大いに盛り上がりました。
