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「一流塾志会(一柳が塾長を務める一流塾のOB会)」の名古屋で決起大会が盛大に開催されました
2026.08.29 更新
2008年5月に開塾した一流塾は、本年3月に卒塾した第18期までで、塾生総数が764名に達します。卒塾生は「一流塾志会」というOB会を結成しており、同期同士はもちろん、期を超えても親密な交流が行われ、その交流から新たなビジネスがいくつも生み出されています。活発に交流するOB生たちは、毎年東京で塾志会総会を、大阪で大会を開催しており、今回は東海地区の卒塾生も多いことから将来的に名古屋塾志会を結成するための決起大会が行われ、第1期から第18期までのOB生49名が集まりました。
司会の、志村雅人氏(18期・ヤマザキマザック執行役員)の進行のもと、塾志会会長・中井正幸氏(4期・中井エンジニアリング代表取締役社長)より名古屋塾志会の決起大会開催までの経緯と開会のご挨拶をいただきました。
その後、来賓としてご登壇された一流塾一柳塾長より、温かい祝辞を頂戴しました。塾長からは、名古屋塾志会決起大会に招かれ49名の卒塾生が集まったことへの感謝と期待を語りました。そして、一流塾がこれまで764名の卒塾生を輩出してきたことに触れ、山崎君ら中心メンバーが名古屋塾志会の設立に向けて動いてくれていることをとても嬉しく思うと話しました。最後に、これからも熱意ある仲間が集う場となることを期待し、皆さんが教えを胸に活躍することを願うとともに、名古屋塾志会の今後の発展を楽しみにしていると締めくくりました。
続いて、竹田大吾氏(8期竹田設計工業 代表取締役社長)の発声による乾杯が行われ、会食・歓談の時間へ。久しぶりの再会を喜び合う声や、期を超えた名刺交換の輪があちこちで見られ、東海地区ならではの熱気に満ちた交流の時間となりました。

歓談も一段落したところで、いよいよ本会のメインである「名古屋塾志会 設立に向けてのご挨拶」が行われました。発起人を代表して山崎真嗣氏(12期・ヤマザキマザック 副社長)よりご挨拶いただいたほか、浦川拓也氏、(8期・パロマ 副社長)竹田大吾氏※、渡会隆行氏(12期・サーラコーポレーション 副社長)からも、名古屋塾志会設立への熱い想いが語られました。
塾長からは4名の発起人の皆様へプレゼントを贈呈し、さらにサプライズで参加者とのクイズ大会を行い、正解者には、「一柳タオルがプレゼントされ会場はさらに盛り上がりました


その後、再びご会食・ご歓談の時間となり、参加者同士のネットワークはさらに広がりを見せました。
会の締めくくりには、塾志会名誉顧問 神野吾郎氏(第1期・サーラコーポレーション 代表取締役)による中締めのご挨拶があり、名古屋塾志会の今後のさらなる発展を祈念する力強い言葉で会場は一つにまとまりました。
最後に、参加者全員での集合写真撮影を行い、盛況のうちに決起大会は幕を閉じました。

その後、会場を移して行われた二次会にも多くのOB生が参加し、その後も一流塾ならではの裃を脱いだ語らいと笑い声で終始賑やかな交流が続きました。


集合写真